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催眠みらいルビースタイル【SS前編付き】 基本画像1枚+差分2枚(クンニ/涙目)

 上空から轟音が響き、私は恐る恐るカーテンの隙間から外を覗く。

晴天な空が何処までも続いていたが、ここら一帯には巨大な黒い雲がかかり、地表に暗い影を落としている。

 風はなく、雨も降っておらず、時折雷光が閃く。ここ最近の魔法界では、こういった珍しい現象がいたるところで報告されていた。

 この原因は魔法界と人間界をムホーの力で、破壊と混沌の世界に変えようとしているデウスマストの眷属と、それを阻止するために戦うプリキュアとの激しい戦闘によって起こされているものだった。

 街で普通に暮らす人々はプリキュアの存在を把握していたが、その敵対勢力となるデウスマストやその眷属、特にムホーに関しては、魔法式の解析をされ悪用される危険性があるという理由から、私のような魔法研究に携わる研究者の中でも、さらにごく一部の人間にしか知らされていない。


 ――夜になり、そしてまた朝日が昇っても、魔法とムホーの応酬は続いていた。そして、戦闘が始まって三日目の夜。プリキュアの勝利を祈りながら私がベッドで横になっていると、突然大きな爆発音と共に強い振動が家を揺らした。

 軒先に落雷が落ちたのかと思い、カーテンの隙間から庭を覗き見て、私は驚愕する……。広くえぐれた地面の中心には……月明りに照らされ、人間が横たわっているのが見えたからだ。

 今この時、上空から落下してくる人間は限られており、尚且つ邪悪な力を発していないところから、私はすぐにその人物が伝説の魔法使いプリキュアだと察した。

 しかし夜空には遠くからまだ轟音が鳴り響き、戦いが終わっていないことが分かる。だが、プリキュアの敗北は世界の死と言っても過言ではなかったため、敵の追撃により死ぬかもそれない恐怖に怯えながらも、私は急ぎ、倒れたまま身動き一つしないプリキュアの救出に向かった。

 ――プリキュアの元へと駆け寄った私は、その美しさに息を吞む。そこには私が想像していた伝説の魔法使いとは似ても似つかない、真紅のドレスを纏う、顔にまだ幼さを残した美少女が横たわっていた。

 しばし少女の美貌に見とれていた私は、雲の上からの大きな衝撃音により正気に戻り、急ぎ少女を抱きかかえて自分の家へと戻った。


 私は少女のドレスに付着した土もそのままにベッドに寝かせ、濡らしてきた布で顔の汚れを優しく拭きとってゆく。布を持つ手に少女の寝息がかると、私は唾を飲み込み、体の中から湧き出る衝動を抑え込んだ……。

 布を小刻みに揺らしながら顔から首、そして胸元へとゆっくりと拭いてゆく……。この汚れを拭くという行為を言い訳にして、私は掴む布から故意にはみ出させた小指で、少女の肌を撫でていた。

 鎖骨に沿って小指を走らせ、そこから下へと降りてゆくと、硬い骨の感触が柔らかい肉の感触へと変化してゆくのが分かった。時折遠くから響いていた戦闘の衝撃音すら気にならないほど私の心音は大きくなり、荒々しい息が部屋の中に響く。

 ドレスと胸の谷間にできた空間に指を滑り込ませ、胸の先端を探りながら柔らかな肉に指を沈ませてゆく。手の甲が半分程見えなくなった辺りで、小指の先端がこれまでとは違った柔らかさのある突起物に触れた……。

 ドレスの胸元から入り込んだ手はすでに体を拭くという動作すら忘れ、ただ少女の乳首を小指で擦り続けていた。それだけでは物足りなくなった私は、小指と中指の間に乳首を挟み、力を入れて押しつぶしては戻すことを何度も繰り返す。

 綿のように柔らかかった乳首が次第に硬くなり、僅かにだが肥大しているのが分かった。私はそれを目に焼き付けるため、ドレスの胸元を持ち上げ覗きこもうとするが、丁度その時に少女が意識を取り戻してしまう。


 ――驚き、慌てて、すぐにドレスから手を放し、布を掴んで体を拭いていた素振りを見せる。そして今気づいたかのように少女の方を向き、わざとらしく安堵の溜息を吐き、無事で良かったと声をかけた――。

 少女は私の言葉に何も反応を示さず、ただ天井を見つめており、私にはそれが不審がっているようにも、怒っているようにも見えた。

 きっと私の卑劣な行為を知っており、それを咎めるための言葉を選んでいるのだろう。そう思った瞬間、カタカタと体が震えだす。

 明日には私は魔法研究者としての地位や名誉を失い、いずれ村全体に噂が広がり、ここからも追い出されることになるだろう。いや、そうなる以前に、この少女が伝説の魔法使いプリキュアならば、私は今この場で殺されるかもしれない……。

 その恐怖と、この長い沈黙に耐えきれず、私は偶然とはいえ体を触ってしまったことを許して欲しいと言い訳混じりの謝罪をする。すると少女は、「はい」と一言だけ返事をして、あっさりと私の事を許してくれた。

 ――安堵の溜息を吐いた後、少し冷静さを取り戻した私は、いまだ天井を見上げたまま微動だにしない少女に違和感を持ち、そして今更ながら少女の異変に気が付く……。


 顔のすぐ近くで手を振っても、声をかけても、肩を叩いてみても、少女は虚ろな目をしたまま動かなかった。もしやと思い少女の瞳の奥を凝視したところ、薄っすらとムホーの魔法陣が刻まれていた……。

 ――いくつか試して分かったことは、どうやら少女は催眠状態にあるようで、

自分の意志で動くことや会話をすることが出来ず、命令でのみ動くことができるようだった。


 ――そして私はまた、同じ過ちを繰り返そうとしていた……。


 これは少女を救うためで……ムホーの研究のためであり……なにより魔法界のためだからしかたがない……と、呪文のように繰り返し呟き、あろう事かムホーの力により操り人形と化した少女に向け、胸を見せるようにと命令をしてしまう。

 すると少女は眉一つ動かさず、寝たままの状態からドレスの胸元を掴んで無造作にずり下げる。

 ドレスの縫い目からビチッっと糸の切れる大きな音が鳴り、私は驚き少し肩をすぼめたが、惜しげもなく曝け出された美しい胸に、頬を緩め脱力した。

 私はベッドに上がり少女の横で立て膝を着き、細い体からこぼれ落ちそうに広がる胸に触れるため、ゆっくりと手を伸ばす……。少女のひんやりとした肌は絹のようにすべすべとしており、外側から押し上げるように胸を揉むと、液体のように手から滑り落ちていった。

 薄桃色のぷっくり膨らんだ胸の先端を人差し指と親指でそっと摘まみ、柔らかな乳首が硬くなってゆく感触をまた堪能するため、擦ったり、強く摘まんで引っ張ったりを何度も繰り返す。

 小さく柔らかかった乳首は次第に張り出し、あっという間に押しつぶせないほどに硬くなっていった。

 私は少女の体を跨いで覆いかぶさり、そして少し赤みを帯びている乳首を見つめると、口をすぼめて吸い付いた。チュバチュバと口と乳首の隙間から空気を吸い上げる音を漏らしながら、吸い上げ、舌で転がし、甘噛みをする……。

 口の中に塩辛い汗の味が広がるも、私はそれを汚いと思う事すらなく、むしろこれだけの美少女が自分と同じ汗をかいていることに、より興奮が高まり無我夢中でしゃぶり続けた。


 ――顎の痛みと舌の疲労を感じ出す頃には、少女の胸の突起周辺が真っ赤になっていた。私は少女の胸の味を十分に堪能し、次に陰部を味わおうと考えていたが、その前に、これからする行為を少女に事前告知することにした。

 少女の頭を両腕で抱き抱え、お互いの唇が触れる程に顔を近づけると、私は想像上のデウスマストになりきり、口角を上げ、少女の目を睨み付けながら卑猥で下卑た言葉を口にする。

「伝説の魔法使いプリキュア……これからお前のまんこを舐めてやる! クリトリスが腫れ上がるまで吸い付き、尿道を舌でほじり、そしてワレメを押し広げ、穴の中まで味わってやるから、ありがたく思え!」

 「――はい」と、生気のない少女の返事に私は満面の笑みを浮かべながら、すでに接触していた唇を舐めまわした。


 ――脚と脚の間に体を割り込ませ、ドレスのスカートを捲り上げると、こもっていた熱と匂いが顔にかかり、それを鼻から肺一杯に吸い込む。

 見おろす先には柔らかそうな太腿とドレスに合わせた可愛い下着が露わになり、だらしなく股を開いた美少女の姿に、私の興奮は最高潮に達する。

 少し湿っている下着の上から大陰唇付近をそっと撫で、この布の向こう側の形を想像して微笑する。

 下着の両端を掴んでゆっくりと下げてゆくと、恥丘の膨らみの先に綺麗な縦線が見えた。そのまま下着を一気に下げようとした時、少女のワレメと下着の間にできた僅かな隙間に、粘性のある透明な液体が糸を引いたのが分かった。

 それを見て、自我を失い無表情であっても、少女の体はしっかりかと感じていたことに感激する。そこで私はフッと、ある命令を思いつき試してみることにした。


「――プリキュアに命ずる。得た快感を表情で表し、その刺激の強度を喘ぎ声にして示せ!」

 芝居がかった私の命令に、変わらず少女は一言だけ返事をした。

 私はこんな命令が本当に実行されるのだろうかという疑問を解消するため、さっそく少女の陰部を舌で刺激することにした。まずは脚を持ち上げるため細い足首を掴んだところ、少女であっても脱力した状態の脚はこんなにも重いのかと驚く。

 やっとのことで脚を持ち上げることができたが、そのままの状態を持続することが難しかったため、少女に自分で脚を持ち上げておくようにと命令をする。

 股を広げると、肉同士に挟まれていたワレメも広がり、そこに小さな突起と、濡れて光る穴がよく見えた。

 微かな汗と尿の匂いに包まれる陰部に顔を近づけ、先端を尖らせた舌でクリトリスを舐めてみると、微かにだが少女が声を漏らした。嬉しくなった私は、さらにクリトリスを刺激し続ける。すると少女は息を荒げ、まるで意識が戻ったかのように顔を歪ませながら、喘ぎ声を上げ続けた。

 途切れ途切れの声にならない可愛い鳴き声が部屋に響き、その雌の声は、私の耳がペニスになったかと思うほどの快感を与えてくれた。

 私の唾液と少女の体液が混じり合い、それがランプの明かりに照らされ、てらてらと光り、卑猥な陰部をよりいやらしく見せる……。

 デウスマストになりきり気が大きくなっていたためか、それともただ興奮して頭がおかしくなっていただけなのかは分からないが、私は少女に向かって、もっと感じろ、嬌声を上げろと家じゅうに響き渡る大声で怒鳴り続けていた。 

 その命令に反応して少女の声も大きくなり、さらに感度が上がったのか膣穴からは愛液が溢れ出す。

 舌を伸ばして少女の小さな膣口を押し広げながら差し込むと、また雌の鳴き声が大きくなる。その反応が嬉しくて、私は膣の中で舌を上下左右に激しく動かした。

 少女に頭を上げさせ、行為を見せつけるようにして陰部を舐め続けていると、キラキラと潤う瞳から涙が零れた……。

 私はその涙に興奮を覚え、もう我慢の限界だと、ついにこの小さな穴に男根を差し込むことを決める……。(次回につづく)


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Great

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