11月もありがとうございました!
急に寒い日があると思ったら、連日の秋晴れでまだ暖かい日中。
しかし夜になると冬と言う寒さ。
2024年もあとわずか。1年過ぎるのが本当に早いです。
・廉価万年筆
最近使ってるプラチナの廉価万年筆「preppy」
顔料インクのカーボンインクカートリッジを使っても固着しない脅威の性能。
万年筆とカートリッジ含め700円くらい。
この高性能、この価格で国産なんだから、文房具においてはこの国はどうかしてます。有り難い限り。
万年筆って「高級」という印象だけが独り歩きしてしまって、数万円するのを買ってぶっ壊したらどうしよう・・と思ってる人が多いと思うんですが(自分はその1人)、廉価版で扱い方覚えて自信つけてステップアップするのは、とても商品として良い導入だと思います。
これから先の時代、個性の表現としてますます手書きの重要性は増しますし、紙にカリカリ書く手応えはそれだけで一種のゲームのように楽しいことです。
パイロットのカクノもいいのですが、顔料のカートリッジが無いので(顔料インク吸引式のコンバーターを使わないといけない)今回はプラチナを試してみました。
共に国内メーカー、特定の「推し」という差別・断絶を生む概念は自分には無いので、日本メーカーならどこでも応援しちゃう気持ち♡
・けん玉
最近けん玉で遊んでます。
木の肌触り、木の音がする大人でも遊べる玩具ってそうそうないんで、やり始めるとあっという間に5分、10分と過ぎます。
モニター見続けてると目が固まっちゃうので、動体視力維持にも良いのではないかと言う気持ち。
腕と指の筋肉の繊細な力加減が必要なので、結構頭の体操になります。
玉の中心を射抜くと、「ッカン!」と良い音と振動がしてお皿に収まるので、エアガン射撃に似た楽しさがあります。
天然素材で無電源で遊べて暇つぶしに丁度よく、インテリアにもなるのでオススメです♡
・ゲーム
Switchで配信している、ティンクルスタースプライツ系の対戦シューティング「ライバルメガガン」のアーケード基板版のXE。
メガガンの唯一にして最大の弱点だったキャラの立ち絵とカットインの絵がブラッシュアップされてかなり良い感じになりました。
このゲーム、設定とシステム自体よく出来ていて、ゲージをMAXまで溜めると自分がボスになって相手の画面で暴れることができるんです。まさに対戦シューティング。
音楽もヨナオケイシ氏作曲なので(あすか120%等の作曲でお馴染み)実に爽快感があって、ほんとキャラの絵で物凄くあと一歩感があったので、コレだよ!待ってたのはコレ!と言う気持ち。
最初に出たのがファミコン、XEはPCエンジンCD-ROM2的なキャラビジュアルのステップアップ感。
是非↑の動画でノリノリのサウンドを聴いて頂きたいです♡
元々の朴訥としたキャラデザも悪くは無いんですが、どうしてもインディーズ感があった。
今一歩のインディーズ感で終わらせるのは勿体無い程の出来だったので万歳!
Switchにいつか移植してほしい所です。
・おバイク
モンキー125の定期点検とオイル交換に行きまして、丁度GB350Cが置いてあって見たんですがとても良かったです。
350CのCはクラシックのCで、全体にまるくて昭和な雰囲気なんですが、外装のほとんどが鉄で作られており、重量感がものすごく良い味を出してる。
卵みたいな丸さのタンク形状が本当に気持ちいい。
他のGB350はタンクに微妙な絞り加工が入っちゃってるのでここまで丸くないんです。
全体のふっくらした感じといい、まるで女体♡
GB350は正直今まで興味をあまり惹かれなかったんですが(中途半端なネオレトロ感でキャラがよく分からなかった)このCを見てキャラが確立しました。
アナログメーターにギアポジ・電圧計を標準装備。
ウィンカーも左右別体式。ウィンカーは一目で方向が認識できるこのタイプじゃないと道具として不安があります。
350ccの空冷エンジンを20馬力に抑えた安定感と高燃費。
大きくなって高速乗れるようになったモンキー125みたいな印象の仕様です。
190kg近くある車重は日常で使うにはかなり重いですが、高燃費に加え15ℓのタンク容量で、安定感をもって長距離をこなすバイクとして相当優秀な感があります。
タイヤ交換・オイル交換・バッテリー交換以外、基本物理的な維持費にほとんどお金かからない子なんじゃないでしょうか。
400cc以下なので車検もないし←(250cc以上から車検必要なので、GB350Cは車検あります。勘違いしてました!
モンキー125と比較してシンプルに消耗品維持費は倍の価格かかる感じですね。
モンキー125はガソリン5.6ℓしか入らないので、全部入れても960円くらい(ガソリン170円換算)
これで300km前後走ります。
オイルは0.9ℓなので、店に頼むと工賃込みで2900円くらい。
タイヤはミニタイヤですが、工賃とか含むと前後で4万くらいかかります。
後はバッテリー交換くらいですね。
GB350はガソリンが15ℓなので、ガソリン170円として全部入れると2500円くらい。
オイルは2リットルなので工賃入れて約6000円くらい
タイヤは大きいので高いです。
(正直、そこまで遠出しないのであれば、モンキー125・GROMがマジでオススメです。
ガソリンを消費しない・オイル代がかからないのは精神衛生上も環境面でもとても良いです。
また、ミニバイクだけがやりやすいちょっとズル技、ちゃんと法律上認められている、バイクを降りてエンジンを切って押し引きすれば、横断歩道を渡れ、歩道も押して歩けると言うのを有効に使えば、日常よく使う所で微妙に混んだり入りにくいルートを押し引きしてショートカットできるのもかなり大きなポイント。小さいバイクは軽さで小回りが効き、日常面での利点が非常に大きいです。)
GB350C、今バイク購入を考えている方は絶対一度見た方がいいです。
写真で見るとレトロで牧歌的な造形だなぁくらいの印象ですが、実物見ると撫でたくなるやわらかなラインのシンプルなカウルに、空冷エンジンのメカニカルな造形の疎密のバランスが絶妙で、見てて疲れない。
これでスポークホイールだったら文句無しのスタイルだけど、アルミホイールの方が掃除する時には助かるので自分はヨシ。
この消費の時代にあって、長く乗れるバイクだなと感じました。
最近、自分に水冷エンジンは必要か?を考えます。
水冷になると性能は上がりますが、価格も上がり、部品点数も増え故障のリスクが上がります。
そもそも高い性能自体必要なのか?
山とか走ったりサーキット走るなら必要だろうけど、普段使う分には水冷である必要がないのではないか(実際空冷エンジンでなんの不都合もなく走ってるし)
空冷は部品点数が少ないので水冷と比べ頑丈。
今乗ってるモンキー125は空冷のカブエンジンなので頑丈。
モタードやアドベンチャースタイルはずっと興味あるんですが、そもそも水冷エンジン自体自分には不必要なのではないか・・という所で今は若干落ち着きを見せています。
石の上にも3年というか、色々いいなと思うバイクはあるんですけど、1台をずっと乗ってると自分の現実的な物差しが出来てきます。
GB350は数少ない空冷エンジン、350なのに高燃費、長距離をゆったり乗り、長く所有できるデザイン・仕様のバイクで個人的にすごくいいなと思いました♡
・えっちアンドロイズ
以前描いていたアンドロイドちゃんの3体目、なんか最近立ち絵ばっかりで申し訳ないです。
アンドロイドなので、カラダの中を機械のケーブルでウネウネ侵食されたりするエッチが見たい♡
・
これからが寒さ本番、皆さんお身体にお気をつけて!
12月も頑張ります♡
rondo bell
2024-12-12 23:17:44 +0000 UTCG2
2024-12-12 11:52:06 +0000 UTCrondo bell
2024-12-11 16:18:18 +0000 UTCG2
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2024-12-02 17:29:48 +0000 UTCrondo bell
2024-12-02 16:46:11 +0000 UTCクジーラ
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2024-12-01 18:04:41 +0000 UTC