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メモノート 2024 2月号

1月もありがとうございました!

今月は頂いているskeb・リクエスト・商業に追われていつのまにか10日過ぎました。

昨今のSNSに色々思う事があって、自分の売りになる武器を整理して、淡々と「まとまった同人作品として売って行く」方針に変えています。


もはやTwitterに限らず、ミスキー・ブルースカイ等のSNSで時間を浪費できるのは社会基盤が盤石な人だけで(例えばエロ同人作家なら、出すものが常に安売り無しで3000〜10000部は見込める人など)

1ポストにかかるコスト(ポスト推敲時間・ポストの事後反応ヲチ時間・トータルの精神疲労・一喜一憂の依存性)を考えるともはや富裕層の余暇の娯楽って感じ。

多くの人がやってるソシャゲのガチャ結果や美味しい食べ物、高い乗り物自慢・・それらが富裕層の遊びの場である事を証明しています。


SNSはリアタイのニュースを知る以外にあんまもう価値がないと言うか・・


Twitterの代替SNSも結局どこも規制は厳しいし、Twitterの関係を持ち越し(人生は転生できない)になるので、SNSという「窓口」は表面的に残しつつ出来るだけ距離を取った生活をする以外、人生良くする根本的な解決はない印象。


というか、140文字で何か議論できると錯覚する事自体が成人した人間の劣化というか、X社の作った語句数制限コントロール下で、人間性と人生と人間関係までコントロールされてどーすんのさ・・って感じ。



「廃屋少女」は、スポーツユニフォームや競泳着などの自分の武器を使わなかった事が振るわなかった原因の1つで、エロ描写そのものは評価されたものの、肝心の衣装が多くの人にとって「コレジャナイ」になっちゃってた。

自分としては綾奈のあの普段着も好きなんですが、行為中の衣装フェチチェンジ・・いわゆる「味の変化」がなかったんですね。

例えばスポーツユニフォームにしても、着衣→脱ぐみたいな単純さじゃなくて、途中で竿役に引っ張らせて思いっきりハイレグ状にしてスジを強調したり、はたまた半脱ぎの ローレグにしたり、脱ぎかけで片足に輪っかみたいに引っかかってるのが良かったり、同じ衣装でも個々人によって興奮フェチポイントの形状が違う。

その「僅かなんだけど、物凄い差」をコマ増やして描く労力に費やすスタミナ不足だった。

加えて行為中の激しい抽送描写も足りなかった。


自分の武器、SF設定やサイバー衣装・他フェチ衣装をどんどん盛り込む。

エロは今もう世に溢れているので、その中で他の人にはできない方向とネタで独自アプローチして、さらにそれをパッケージ売りしないとダメなんだなと。



・近況

専用の「ほぼ日のメモ帳」が登場した事で母艦として返り咲いた「ほぼ日手帳」

今まで微妙にうまく使えなかった縦書きの時間軸付き予定表、ココを日々の食べたもの記録欄にしてます。

レコーディングダイエットで健康管理♡


上段:コクヨ・ドットライナー

こちらテープのりというものなんですが、これがまた便利で「ほぼ日」の薄い紙でもフニャフニャにならずに貼れます。


下段:MONO YS6

修正テープは色々使ってきているんですが、今1番使いやすいのがこちら。

横書き修正専用の形状で非常に使いやすく、かつ引っ掛かりなくスムーズに消せる使用感。


最近の文具はアイディアも品質も素晴らしい、国産最高♡


フェチアイディアを残すのです♡




・他色々♡

牧歌的な雰囲気がたまらないエリバツーリング。

車の後ろから部屋がついてくるのは手を繋いで2人が歩いてるみたいな微笑ましさがあり、ゲームのICOを思い出します。

こういう無機物が並んで走る姿だけでも見ていられます。

エリバの偉い所はデザインを先祖帰りさせられる所。

2024年モデルなのに最新の内装に対して見た目は先祖帰りしてめちゃレトロ。

スマホやパソコンを使いこなすけど、スタイルは昔から変えない物凄くオシャレなドイツのおばーちゃんという感じ。


ちょっと前に「サガバンバスピス」がバズってネットのオモチャにされてましたけどバスピスみたいに愛嬌のある顔のクルマって今無い。

クルマを道路を泳ぐ海洋生物とすると、みんなサメ系の獰猛な顔をしてて、つぶらなお目目のモデルが少ない。


こう言うレトロな顔つきを現代にてらいもなく出せるのは流石歴史あるメーカーだなぁって思います。

かつて自分が作ったものをもう一回使う事が出来るのは歴史ある所の特権であり、これこそがキャラクターだなと思う。


マジンガーZにも同じものを感じます。

超合金革進マジンガーZ、40歳の目で見るとシンプルでマッシヴな美しさに痺れます。


エリバツーリング2006年のモデル、このモデルでさえもう18年も前なんですけど、見た目の変化がほぼ無いのが凄い。

完成された車輪のついた箱、その時々の流行にあまり左右されないスタイリング。

細部や内装をちょっとづつ変えることで時代に対応する「確立されたキャラクター」

「デビュー時でもう9割完成形」って世の中結構ある印象ですが、確実にその1つという感じ。

個人的にウッドカラーの内装が好きなので、内装自体は昔のモデルの方が好み。

京商のビートルにも同じものを感じます。

大きく見た目を変えず、中身のアップデートで近代化する。

ビートルもまたれっきとしたキャラクターですね。


今のネット見てて思うのは、本来絵描きじゃない人が絵を描き始めた結果、他人の評価重視・順位制のマウント価値観が病的なまでに定着しちゃった事。

どっちが上か下かを競うのはテクニックを競うスポーツの思考であって、イラストや音楽の千差万別の良さがある「表現物」には当てはまらないんです。


本来イラストも音楽も「好かれる自身の創作したキャラクター、多くの人に好まれる自分節を確立できたらそれでもうOK」の世界。

声優さんも声質でどっちが上とか下とかの評価軸は本来存在しないですよね。

ハマり役の声はその人にしかできない。

いわゆる現代の売れ線で声優打線を組んだとしても、声とキャラがハマらないと浮いちゃうだけ。

そこが表現の世界の難しくも面白い所。


キャラクターは個性を愉しむものなので、そこに数字は単に邪魔なだけ。


バイク乗りとしては気になるケイワークスさんのトレイルカーゴ。

これ、「移動可能なバイク庫・趣味物置・たまにキャンプもしたいな汎用トレーラー」として見ると非常に優秀だと思う。

バイクはマジで風雨凌げるだけで劣化の度合いに雲泥の差が出ます。

お値段も現実的だし、牽引免許いらないし、日本の道に特化しててジムニーシエラでも引けるという、選択肢としては凄い魅力的。


バイクとクルマの6輪生活はN-VANが1番現実的なんですが、こういう多目的トレーラーってありそうでなかった良い着眼点を国産で出してきたな〜って思います。

やっぱ国産って安心感あります。


トレーラーの良い所はエンジンが無いので車検が安く、置いておく場所さえあれば倉庫や離れ部屋として活用できる点。


風には弱いけど、地震には強い所など色々利点もあります。

ハイマーのエリバツーリングは「ヨーロピアンなオシャレ内装の小型の部屋」が魅力で、トレイルカーゴは多用途に使えるイベントトレーラーとしての側面が魅力♡


そろそろ花粉が本格的に飛び始めますね、みなさんもお身体にお気をつけて。

2月も頑張ります♡

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Comments

ありがとうございます! 花粉も飛び始めて冬の終わりを感じます。 花粉症はまだそこまで酷くないのですが、年々目のゴロゴロ感や鼻詰まり感が強くなり、花粉症の前兆を感じます。 何かと体調崩しやすい気候、クジーラさんもお身体にお気をつけて!

rondo bell

お仕事お疲れ様です。1月もお疲れ様でございました!まだまだ寒さが残る季節ですが、2月もお体に気を付けてお過ごしくださいませ!

クジーラ


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