ずっと前に書いた食の定点を守るシリーズ。
最近は魚が足りなくて極力魚を取ろうとしてます。
肉がめちゃ好きマンなので、油断すると肉ばっかりになっちゃうんですけど(鳥胸なんて120円くらいですからね・・)、自分は内臓脂肪を溜め込みやすい体質みたいで、他は太らないのに腹ばっかりに来ます。
ちょっと見た目はアレだけど、レトルト八宝菜にメザシ+山椒まぶし♡
山椒は風流な風味になるのでとりあえずかけます♡
やはり白メシ。色々頭を回す食べ物はないのかと探してますけど、しっかり白メシを食う、これに尽きます。
自分は白メシとコーヒーで集中力だいたいなんとかなります。
あと補助的に「野菜1日これ1杯」ジュース。
集中力とは関係ないんですけど、なんか目が痛いなーという時は大体ベータカロチンというかビタミンA的なものが不足してる気がする。
あと1日2食はやめた方がいい。3食が理に適ってます。
朝・寝てる間後半と午前中前半 昼・午前後半と午後前半
夜・午後後半と寝てる間前半
人間の体は栄養を一度に大量に補給できないのと、長い時間空腹や枯渇した状態に陥ると骨の中の備蓄カルシウムと筋肉を分解してエネルギーに充てるので、3食という定期摂取は守った方が良いと思う。
忙しくなると2食になるんですけど、体調悪い事多くなります。
今もうもっぱらiPad pro(第一世代)で描いてるのは以前も書いたのですが、ほぼ主力になってます。
プロクリエイトが自動的にタイムラプスを生成してくれるので、ツィッターは動画、こっちで一枚絵というのが可能になってます。
タイムラプスのいい所は「自分でちゃんと描いてますよ」というのが可視化される所。
今、わりと少なくない数3Dとかグラビアとかをトレスして描く人増えたんですけど、プロクリはレイヤーで写真を使うとそれらも記録されちゃうので、このソフト、誤魔化しの効かない実力面で使える人とそうでない人がハッキリ分かれる感じ。
絵って「完成品のクオリティが高ければ正義」なのは間違いないんですけど、自分は機械にサポートされまくった上でのリアリティやクオリティにさしたる価値を見出せないので、歪みまくりでもいいので極力手描きで気持ちいいラインを探したい派。
ツールの便利機能に頼った描き方が好きじゃないので、このソフトは結構性に合ってます。
プロクリはアナログ絵の感覚、鉛筆のコントロールを目で出来る人はかなり使いやすいので、紙で描いてたスキルがデジタルで活かせるので、その点でもよく出来てると思います。
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最近はアマプラで「ジパング」を流しながら描いてます。
この辺がipadのいい所ですね。この画像の左上の窓がそうなんですけど、ちょこっと動画画面出しながらが案外進む。
どっちかというと動画は補助で、耳で聴くドラマCD的な感じですね。
「ジパング」面白いです。
ご覧になった方も多いと思うんですけど、自衛隊の最新鋭イージス艦「みらい」が第二次大戦中の日本にタイムスリップしてしまう物語。
戦争を知らない世代の「専守防衛」自衛隊の理念と、バリっバリの殺し合いの戦争をしてる日本「海軍」の考え方の違いが、同じ日本人でもここまで違うかーと。
戦闘中に流れるBGMなんですけど、やたらカッコいい。たまらんですね。
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カッコいい曲繋がりで最近聴いてるのがLUFIA(エストポリス伝記の海外名)の戦闘BGM。
自分はエストポリス伝記未プレイなんですけど、この曲は痺れちゃいました。
この曲を最初に知ったのはこのシンセサイザーの方の動画でした。
この方めちゃくちゃ動画の光の使い方が上手い。自分も絵を描く時に心掛けてるんですけど、こういうえもいわれぬノスタルジーを刺激する光の使い方憧れます。
自分は中学の時ピアノをやってた杵柄で、ほんの少しだけ作曲の真似事みたいなのはできるんですけど、こうやって1つの音楽機材を使い込むっていう事が出来ないのでいまだにこういうの羨ましいなぁと思います。
「大は小を兼ねる」思考がかなり強くて、多機能=良いものという感覚がだいぶ長かったんですけど、「使いこなせないと使わなくなって、押し入れの肥やしになって意味ない」っていうすごい単純で初歩的な事も痛感する事が多く、ipadのソフトシンセでも色々音源は買ってるんですけど、こう言う物理的なノブをクルクル回せるやつじゃないと音色の変化とかダルくてやる気にならないんですね。
「どこを回すと何がどう変化するか」これを視覚的に覚えられるのが物理的に存在する操作子の強み。
今バイクをまずミニバイクで探しちゃうのも、そういう今までの物欲教訓が働いてる感じ。
まずは気軽に使える身の丈に合ったもの。
どんな音楽やりたいかで使う機材は千差万別なんですけど、ハードシンセ(ファミコンのように実際にカタチがある楽器。対してパソコンの中だけで完結するのをソフトシンセと言います)はここまで使い込んだら幸せでしょう。
ジュピターXm、自分が今気になる楽器です。
今電子楽器の世界はキャラクタージャンルと似た状況になっていて、作り上げた過去の資産をいかに活かすかにシフトしています。
ローランドは10年程前から数年の一時期経営が変わって少し迷走(個人感)してたんですけど、今の社長さんがシンセオタクで「音源を集めたミニスタジオ、みんな作りたいでしょ?」という思想を持っているので、今まで大型で高額シンセばかりだった所に、音源のコア部分を共通にして、操作性とかをオミットしながらモバイルできるミニモデルも投入するようになった。
世の中にはプロとアマチュアが居て、人前で演奏するわけでもないアマの自分がプロと同じガチスペック機は正直財布もスペースも無理。
でも音源は同じものを使いたい・・・と言うのがアマの気持ち。
このコアは共通、サイズのみ大・小の思想が非常に自分的には素晴らしくて共感できる。
今までは大型筐体かラック音源という長方形の箱売りの2系統だったので、このどこでも音が出る鍵盤スピーカー付きXm思想はかなり良いと思う。
ううーん♡スマート♡
Xmはこれ自体にスピーカーもついてるのが素晴らしいです。
あと、当時のアナログシンセは内部回路のコンデンサーの温度によって音が微妙に変わるため、それを再現するための温度計までついてるとか。うーんマニアック。
そもそも創業者の梯郁太郎さんの頃にも、ローランドはハード音源+キーボード別体の思想だったんですけど、インテグラ7+A-88を最後に数年冬の時代に突入するんです。
自分が横目で見てる範囲ですが、変化の兆しを感じたのが、RolandのBoutiqueシリーズが出た辺りから(Boutiqueは数量限定で、当時の機材を知らない自分は手を出してないんですが、当時を知ってる人には響いてる印象。自分もお金あったら揃えてみたいけど、1台4万円するのもあり、音楽のプロじゃないので弄ってみたいもののちょっと難しい機材)
これは往年の機材をコンパクト化して、現代の機器との連携を強化したデジタルリファイン版なんですが、この思想は今現代にあっていると感じた。
そもそもは2010年代KORGがちっちゃいシンセを勢力的にいっぱい出してて、Rolandも追随した形なんですけど、このあたりからヤマハも往年の機材をちっちゃいシンセにして出すようになった印象。
今キャラクター分野でも80、90年代の色使いやガジェットを描く人が増えていますけど、00年代以降のガジェットは軒並みApple、タブレットの影響を受けて個性が無い。
キズとかダメージを受けるとどんどん価値が下がる繊細なデザインが多い。
最初の頃のiPhoneはジョブズが禅の思想を持っていたので、本体の裏側の金属にキズがついても味になるように丸みを帯びたものになってたんですけど、最近は高性能化+高級化で、そこから逸脱してしまっている印象。
そこ行くと80、90年代は個性と色に溢れてるんですね。
そして80年代とか、もう記録でしか知らない世代に移り変わってるので、実際に生きた人よりもバイアスがなくフラットな目で「その時代の良い点」を抽出できる。
一眼でキャラクターが分かり、どんな音が出るか想像できて、リアルタイムで操作できる操作子が飛び出ていて、かつ管理しやすいコンパクトサイズ(日本の部屋事情的にも取り回し的にも、これが超重要)に、お値段も当時と比べると各段に安くなってる。
FM音源というメガドライブとかにも搭載されてたエッジの効いた音が特徴の音源。
初音ミクはヤマハのDX7というFM音源マシンを見た目に使ってるんですが、このDX7・FM音源はその時代あちこちの楽曲で使われて、駅の発車音にも使われてます。
音色って、自分の見てきたものと一緒に思い出として刻まれていくので、絵と同様にノスタルジーを強く感じるものなんですけど、「これどっかで聞いたことあるなぁ」と思いながら、鍵盤適当に押すだけでも割と楽しいんです。
jupiter-Xmもだいぶ多機能なので、使いこなそうと思うとこのちっこい画面で色々潜らないといけないのかなとは思うんですけど、気軽に使えるサイズのハードシンセを数年使い込んで、「うーん、元を取るくらい遊んだなぁ♡」という実感が今の自分はほしいんだと思う。
グリグリ弄れて体の一部みたいにスイスイ使えるハードシンセを遊びで買える余裕がほしい所です。がんばろう♡
rondo bell
2020-03-26 17:25:28 +0000 UTCG2
2020-03-22 00:46:21 +0000 UTC