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「少女零殻鬼」 重装具足 零殻

重装具足 「零殻」 特殊な武の一族の血と肉体を受け継いだ少女にしか纏うことの出来ない装甲甲冑。 まるで子宮のようなコクピットブロックに生贄・人柱の如く括り付けるような姿で操る。 通常時は少女が巨大な鎧を着込み、巨大な手足を操るような姿だが、少女を肚の中に完全に格納した鎧武者形態にもなる事が出来る。 コアになる少女は、契約した零殻に取り憑いている妖しの肉に対し、この世でその強大な力を使うために、自身の両手・両足・心臓を捧げており、操縦の際に、妖しが悦ぶ新鮮な肉として異界に献上しているため、両手両足がなくなってしまうように見える。 (妖しは別に若い少女なら誰でもいいので、異界に浮かぶ少女の手足、心臓をニヤニヤ眺め、一思いに喰らいたいという興奮が零殻の駆動力になっている) 妖しは少女の両手両足を献上品として確認すると、異界で少女の手足に触手を絡みつかせる事で、零殻の手足と少女の痛覚を同期させる。 つまり、少女が着込む巨大な操り人形状の鎧甲冑の手足の感覚が、そのまま少女のカラダの感覚になる。 また、怪しも現世の器である甲冑を失うわけにはいかないため、戦闘時は基本的に少女に協力する。 零殻に入った少女は実際の手足をコクピット内にある4つの機(鬼)門と呼ばれる蓋につっこんで異界に飛ばし、そのかわり機(鬼)門の表側に折り畳まれている甲冑の骨のような手足パーツが伸び、そこにうっすらと光る手足が見えるようになる。 鎧武者(完全同期モード)は、非常に強力なものの、子宮状のコクピットのカバーが締まり、零殻に封じ込められていた妖しの肉が少女に群がり、繋がり、全身の痛みを共有するようになる。 コクピット内がまるで鎧武者の臓器のように妖しの触手で満たされ、操縦する少女のカラダをまるごと生体コアとして妖しに捧げる状態になり、非常に負担が重く、長い時間使用することができない決戦仕様。 強さは以下の通り。 ↓少女生身 ↓少女鬼変化(通常戦闘) ↓零殻着用・半人機モード(中型敵の通常戦闘) ↓零殻着用・鎧武者モード(大型ボス・決戦用) ちなみに鎧武者モードの戦闘が終わると、ズルリとヌトヌトの少女がコクピットハッチから出てくる。 四肢は切断されるわけではなく、走る馬の前に吊るす人参みたいな感じで使われているため、戦闘後はちゃんと元に戻る。 *叩き台なので変更が多々あります。 ■ ポイントは、少女に従来の外骨格を着せるパワーローダー方式と、少女を取り込んで生体コアのように使い、完全にメカ(ロボ)の見た目にすることの両立。 手足をどうするかっていうのが悩みだったんですけど、単純に生身を異界に飛ばして、かわりにゲージとなる薄っすら光る甲冑から伸びる手脚をつけ、鎧武者状態の時は鎧の一部にする事でなんとか解消。 今は鬼っ子の見た目はFateの酒呑ちゃんが強すぎるので、極力似ないように回避したい所です。

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