jk(ヤークトカッツェ)は少女を装甲で包む[mil:fille]の中でも最軽量のクラスに当たる。
敵対する相手の性質上、目と顔を保護しなければならず、皆普段はアイパッチをつけている。
目という最大の個性をオミットされる事で、少女たちは髪型・体型・所属するコミュニティの制服で個性を出している。
目が外から見えない分、それぞれの性格が際立つ。
瞳を見せないことでアイデンティティの大半を失っている彼女たち。
安全と認めたプレイベートな空間でない限り、自分の「素顔」を露出する事は少ない。
様々な髪型に体型、性格。
アイバイザーを装着することでエイミング精度、戦力の底を上げて、射撃が命のバイトにおいて一定の戦果を保っている。
彼女たちの相棒であるドロイドは女性の体に反応するオトコノコなため、幼くても早熟の体でもパートナーの士気を上げる事が出来る。
アイバイザーにはコミュニティにより様々な形状があるが、性能はあまり大きく変わらない。
むしろそれに追従するjkの個体ごとの神経が問題になるので、単純にバイザー形状はどのコミュニティに属しているかを現すものと言ってよいだろう。
jkたちのメイン武装はバトルプルーフされたハンドガンやアサルトライフル。
眠るように大量に備蓄されていた状態の良いものを手直ししたりして使用している。
彼女たちの戦闘スタイルは映像データにあったタクティカルスタイル。
ドロイドが教官役となり、彼女たちを指導している。
ICHIハンガー。
デューティーベルトに取り付けるスピードホルスタータイプのハンガー。
単純な棒の構造ながら、極めて銃の保持位置設定の自由度が高く、
1911タイプで日頃から射撃訓練を行うjkたちが、自分のドローベストポジションを探るのに重宝している。
アイバイザーと視神経の連動、そこに生じる生身の体の動きのズレを合わせるために訓練を欠かさないjkたち。
細身の彼女たちの体には銃のリコイルはかなりの負担となるため、強化人工筋肉が薄くレイヤーされた手袋とニーソックス状のスーツを着用している。
訓練で体を痛めては本末転倒。
競泳水着型のインナーだけで訓練する事も多い。
上から羽織るだけのアーマージャケットを着て訓練施設をウロウロする事もしばしば。
スポーツブラなどももちろんある。
が、これでウロウロするのはただの露出狂にしか見えない
露出で行けば、ナンバー102が刺激を戦闘力に換えるかなりアブナイタイプ。
数ある特殊性癖jkの中でも、結構尖ってる部類の少女。
jkが真価を発揮するために必要なのが外装甲パーツ。
鎧であり、筋サポートであり、装備の拡張ステーションとしても対応する。
jkの主武装は銃だが、ブレードを扱うものも居る。
この外装甲は頑丈でjkたちの戦闘力を引き上げるものの、様々なタイプが存在し、動力源にかなり特異な技術を用いているためデリケートな点があり、メンテナンスを欠かすことが出来ない。
外装甲と強化インナー、それからドロイドのサポートでjk達は戦闘行為(バイト)を遂行している。
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