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クールスパイの甘い鳴き声 ①

「それで、私に何をしろというのでしょうか」 俺の目の前に現れた直属の部下、フィンは、その相も変わらない鉄仮面でそう切り出した。 「いや、あのさ。別に今はそこまでかしこまらなくてもいいんだぞ? 仕事中はスパイだからしょうがないとしても、今お前がいるのはうちの会社なんだから、そんなに肩ひじ張らなくても……」 「勤務時間には変わりありません...

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彼氏と友人が入れ替わったと聞いて 後編

「や、やるったって……やんっ、だ、だめっ、これ以上しごかないで……っ!」 「みうちゃん、嘘はいけないよ? まだまだおっきくなるってことは、できるってことだもん」 私がみうちゃんの嘘を指摘していると、 「可憐、これ以上はさすがにみうさんがかわいそうだ。男の体はそう何度も……ああんっ、やめ、だめっ、らめええっ、ふぁっ、おマンコかきまわしち...

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彼氏と友人が入れ替わったと聞いて 中編

「はあっ……はあっ……そ、そういえば、私になった成本君はどうしたの……? あんたが何とかするって言ったから、任せたけど、あんたの性格的に心配で……やんっ!しごかないでっ!」  首を振りながら悶えるみうちゃん、気持ちよさそうです。  大好きな人には、やっぱり快楽を与えたくなりますよね。 「みうちゃんの身体の話? 成本君の心の話?」 「どっ...

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彼氏と友人が入れ替わったと聞いて 前編

放課後の保健室は、カップルたちのたまり場と言われています。 そりゃあけが人や病人がいるならそっちを優先するべきですが、それほどの病人なら保健室をすっ飛ばして病院に直行するか、そもそも学校を休んでいたりするものです。 コンプライアンスにも目を配りつつ、使っている人がいないならば、有効活用した方が世の中のため。 立っている者は親でも使えの...

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蛇の抜け殻を半分使った薬、だそうです 後編

「い、いれてっ、わたしのここ、もうげんかいなのっ、ぐちょぐちょになってるのっ、わかるでしょっ、ああっ、たけるのっ、アアンッ……も、もう、むりっ、いれてっ、いれてよぅっ……」 発情が強くなったのか、聖菜の声に熱が入る。その瞳からは涙がこぼれていた。 「聖菜……」 「たけるっ、健ぅっ……ああん、ほしいっ、たけるのっ、ほしいのっ。ふぁあああ...

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蛇の抜け殻を半分使った薬、だそうです。 中編

なにが不安かと言われると、説明書の一文。 発情します。という一言だ。 健全な男子高校生からすれば興味津々であれ、相手は幼なじみの聖菜。目の前で発情なんてされた日には、俺もどうにかなってしまいそうだ。 「わ、わたし、発情なんてしないし!」 「そ、そうか……」 そして、お互いだんまりを決め込んで、五分程度経過した。 というか、説明書の通りに...

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蛇の抜け殻を半分使った薬、だそうです。 前編

「ん、ああ、よく寝た。……はあ?」 朝起きて、スマホの通知を見た俺は、朝食も取らず家を飛び出した。 向かう先は隣の家。 幼なじみ、聖菜(せいな)の家である。 「おばさん、おはようございます、入りますね」 「あら、健(たける)くん、ごめんね、うちの娘、いっつもギリギリまで寝てるから」 いつも俺が起こしに向かっているので、怪しまれることはない...

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義理のおとうさんに愛をこめて 後編

「みてみて司さん、これが今の司さんだよ。エロい体でしょ」 鏡の前に立たせてみると、司さんは恥ずかしそうに眼をそらした。ベッドの上から鏡がみえるように、うちのレイアウトを変更したのも僕である。 「こんなかわいい女の子になって、いまから俺に、義理の息子にエッチされちゃうんだよ、興奮してる?」 「そ、そんなこと……あっ……」 押し倒して、その...

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義理のおとうさんに愛をこめて 前編

ここ数か月母さんの調子がよくて、具体的に言えばうきうきしてた。 そりゃあまあ、俺としても見たことないほどだったので、再婚するんだろうなと思った。 小学生くらいの時に父さんと離婚して、なんだかんだで俺たち二人で仲良くやってきた。大変なこともあったけど、それまでやってきた。 俺が高校生になった今の今まで頑張ってきたのだ。 そりゃ俺だって、...

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おっぱいそのもの 後編

(んあっ、あんっ、ああっ、あんっ) 「……」 (み、みないでっ、あんっ!) 「ごめん、さすがにそれは……異常があったら対処しないと危険だし。せめて最初くらいは様子を見てた方が」 (そ、そんな、ああんっ、は、はずかしいようっ、ふぁあんっ、でてるっ、とまらないっ、ふぁあっ、ああっ……) 巨大な胸が揺れている。母乳をまき散らしながら揺れている。...

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おっぱいそのもの 中編

教訓なんて作らない人生だったけれど、さすがに今回ばかりは教訓ができた。 慣れないことをすると、八方ふさがりになるということを、胸の奥にしまい込んだ。 頭の中で女の子の泣き声だけが反響して、その都度その都度俺の精神力をがりがり削っていく。 頭が痛い。心が痛い。心なしかからだのあちこちが痛い。 その原因が自分にあるのだから、余計どうしていい...

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おっぱいそのもの 前編

「私、巨乳になりたい!」 「……はあ」 「そのために科学部に入ったのよ! あんた部長でしょう、何とかしてよ!」 クラスのギャルが突然、うちの部活に入ると言い出した。たしか、そうだ。野原さんだ。同じクラスになったばかりだというのに、なんでそんなに偉そうなんだ。これだからギャルは。 科学部。 オタクとはちょっと違うものの、どちらかと言えば控え...

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アイドル業界の新戦略 その四(終)

「ほら、動いてくださいよ。先輩」 「ああんっ、く、屈辱だ……っ、ふぁあんっ、あんっ」 「そんなに嫌ですか? 先輩の女の部分は、凄く締め付けてきますけど」 「やっ、そ、そんなことっ、あっ、や、やめろ、動くな、お、俺が動くって話だろう⁉」 「でも、センパイの女の部分は……」 「ひゃああんっ、あんっ、そ、そんなことはないっ、お、おれは、やあんっ...

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アイドル業界の新戦略 その三

「……あのさ」 『?』 女体化たちをしばらく部屋で休ませている間。タカヒロは男子どもを一か所に集めた。 「さっきはトイレだったじゃん。それだけでもあんなことになったじゃんか」 「ああ」 誰かの返答。それが肯定だったなら問題ない。 「……で、社長から次の指令が届いてさ。これを見てくれ」 『……うわあ』 それは、目を疑うようなあれであった。 言葉...

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アイドル業界の新戦略 その二

「ほ、ほんとについてないんだ……お、俺、ほんとに女の子に……っ、だめだ、もう我慢できない、ふぁあっ……でてるぅっ……」 「……おーい。いまはもう女子なんだから、女子トイレ行けよ。男子トイレで変な声出されたら、こっちまでやらしい気分になるだろ?」 一組の男女アイドルがそんなやり取りをしていた、そのまさに同じ時間帯。諦めが早かった例外を...

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アイドル業界の新戦略 その一

芸能界。それは光り輝くステージで、観客を魅了する奇跡の存在。 そして、人の見えないところで、人一倍熾烈な競争を勝ち抜かんと、日々自分を磨き、他者を蹴落とす、そんな弱肉強食が当然のようにまかり通る世界。 その中でも、ひときわ輝く一番星であるべき存在。それが、アイドルだ。 そして。 「うーん。やっぱだめだな。いろいろ打ち出しては見たが、思っ...

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清楚女子の過ち 後編

(進藤君の、美味しいよう……はあんっ) 「ああああああああああ!」 ベッドでゴロンゴロンと転がり続けるのは、学園のマドンナことこのみさんです。 「フラれた相手にあんなことして、しかもパンツになって……ああう……」  しかも夢中で進藤君の男性器を触りまくり、あまつさえ射精までさせてしまったのですから、恥ずかしいことこの上ありません。 「進藤君...

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清楚女子の過ち 前編

「うう……うわああんっ!」 机に突っ伏してワンワンと泣き続けるのは、このみさん。可愛らしい外見と、実際優しい性格により、学園のマドンナと呼ばれる一人。 しかしそんな彼女でさえ、失恋を経験するのですから、世の中は分かりません。 「そんなに泣くなよ。もう。すきなひとがいるならしょうがないだろう?」 「うう、ぐずっ。佐野君はいいですよねッ、告...

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あの日の思い出は女体化の記憶とともに 後編

「ゆ、ゆうか姉……お願い……俺の、お、おマンコ……気持ちよく……ううっ」 恥ずかしかったのか、途中で言葉を詰まらせて、顔をうつむける桐くん。 まあ、恥ずかしい言葉を言わせているのですから、すらすら言われても困りますし。 「ふぁ、ふぁあっ……だから、ああんっ、そんな、そんな浅く触るんじゃなくてっ、だめっ、やあっアンッ……いじわるしないで...

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あの日の思い出は女体化の記憶とともに 中編

時系列を戻して現代。私と桐くんは同じベッドの上です。 「ゆうか姉。いったいなにぼんやりしてるのさ?」 「ええ? そりゃあれよ。昔の自分にメッセージを送ってるの。未来の私はああですよって」 「ああ、酒癖が悪くなるとか?」 「そんなこと言うわけないでしょう? もう、桐ったら。いつからそんな生意気に、身長も私を越えてるし……」 「ははっ、何年前...

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あの日の思い出は女体化の記憶とともに 前編

拝啓18歳の君へ。 その日あなたは、年下の、まだ当時13歳の、弟としてみていた桐くんに告白されましたね。 確かそのころのあなたは暴走していて、どこからか手に入れた女体化薬を使って、彼の体を女の子にして、戸惑う桐くんの体を思う存分弄び、それはもう思う存分楽しんだと覚えています。  現在二十六歳になった私から、当時のあなたにメッセージを送...

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男子トイレの憂鬱 後編

(っ、身体が動かない…・・・っ) 最初に感じたのは、無機質な体、動くことを想定していない体。次に感じたのは、嫌なにおい。そんな様子を見ながら、男が悪い顔をしてこちらを見下している。 不便に決まっている。不快に決まっている。 何より、ずっと強制的に口をあけっぱなしにされているようで、虫唾が走る。 内心浮かび上がる恐怖を何とか嫌悪で塗りつぶ...

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男子トイレの憂鬱 前編

※女の子が男子用トイレになって、おしっこを飲む場面があります。苦手な方はご注意ください。ジャンルがジャンルなので、とりあえず前後編にしてあります。要望があればもう少し書くかも。 あまたの悪事を働いたとして、その悪名は点まで届くといわしめた魔女、ミカエラ。 そんな彼女にも、いよいよ年貢の納め時がやってきた。 「ふんっ!あたしだって魔女の...

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とってもかわいいシープちゃん 後編

「彼氏が欲しい? センパイ、そこそこモテるじゃないですか。それ、私の悩みですよ? 分けてほしいくらいです」 「そ、それはそうだけど。ほら、私によって来る人って、みんな、ことごとくダメというか……」 「ああ……」 別に、えり好みをしているわけじゃない。 ただ、嫌みったらしい上司、飲んだくれの暴れん坊、ギャンブル好き、などなど、兎にも角にも...

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とってもかわいいシープちゃん 前編

社会人というのはどこまでいっても所詮社会人であって、使われる立場には変わりない。 要するに、ストレスがたまるのだ。 だから、私は同僚にすすめられるがまま、その新感覚のストレス解消というものに参加してみたのだけど…… うちの同僚が変わり者であったことを、すっかり失念していた私の落ち度である。 「めええ! んめええーっ!」 「だから、そんな風...

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集団女体化ハーレム 後編

「ほら、マンコ締まってきた。これが女の子の絶頂だからね」 そんな風に言って聞かせても、それで伝わるような感覚じゃないし、そもそも俺にも分からない感覚だ。 大人しいはずの彼女は、口をパクパク開いて、未知の感覚にただただ翻弄されている。 「んあああっ! これっ、なにこれっ! ふぁああっ!こわいっ、んっ、キス、キスしてっ……んちゅ、ちゅるる...

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集団女体化ハーレム 中編

「ひゃっ」 「う、ううっ……ぼ、ぼく、おとこなのにっ、男の人に抱き寄せられて、ドキドキしてる…ダメなのに、恥ずかしいのに……」 「ダメじゃないさ。ほら、おいで?」 「は、はい……」 おろおろしながらも、ぴたりと俺に抱きしめられて、安心したかのように顔を細めるカノジョ。正直言って、かなりグっと来た。 僕っ子が、ここまでの破壊力を見せるとは...

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集団女体化ハーレム 前編

彼女というのはなかなかつくれるものではなくて、俺は今日、久々に失恋した。男友達はいくらでもできるってのに、どうして相手が女になるだけで、こうもうまく行かないのか。 男女平等はどこへ行った。男友達と同じくらい、彼女ができないと不公平だろう。 女体化ドリンクを無差別にばらまいてみようと思った。理由は特にない。 いや、きっかけはあるぞ、エ...

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無自覚ショタコンと弟と ④(終)

「はあっ、はあっ、わ、私の中に、わ、わたしがっ…はあっ、はあっ…」 「ほら、ここだよっ、あ、あんっ、いれていいよっ、お姉ちゃんっ」 本来ならばためらうべき局面。何せ、自分の体に入れるのです。 しかし、一週間の我慢、むらむらして眠れない夜。男の性欲が、そんな理性を塗りつぶします。 かろうじて残っていた理性がダメだと訴えかけているのも、自分...

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無自覚ショタコンと弟と ③

喫茶店に入った二人。二人でクリームソーダを注文します。 「ふふ、二人とも甘いもの好きでよかったね。入れ替わると、好きなものまで変わっちゃうって聞いてたから」 そんなことを言う雅君。しかし、お姉ちゃんの方はそれどころでもないようで。 「そ、そんなことよりっ、これっ、とってよぉっ」 足をバタバタさせて、我慢ならないとでも言わんばかりの涙目で...

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