XaiJu
semiwing

semiwing

fanbox


semiwing posts

今日は幼き頃の君と 後編

「いつもより小さいから、いつもよりしっかりほぐしましょうね。」 「い、いやそのっ…やああんっ、そ、そんなところぉっ…ああっ…」 2本の指を体にはわせ、中に入れた後は流れに逆らわないように、相手の体に合わせてゆっくり奥まで推し進めていく。 ある程度準備が整ったところで、いよいよ男性器を穴に向かって押し込み始めた。 「ふぁああっ、おっきっ、...

View Post

今日は幼き頃の君と 前編

「うわあ…センパイ、なんだか俺、イケないことをしている気分になります。」 それは、社会人たちのたまの休日の出来事。 そして、恋人たちのささやかながらも幸せなひと時、と、表現していいかは個人の考え方にもよるとしよう。 男の何気ないのんびりとした声が肯定としても、返す女の声は明らかに否定的、もとい、微妙に上ずっていた。 「ほ、ほんとにいけな...

View Post

初恋のあの子の身体で。 後編

おかしい。ここはサキの家で、いまは深夜だ。部屋にはかぎがかかっている。 不法侵入がばれたのではと、あり得ない想像まで頭をよぎらせつつ、ゆっくりと角川は後ろを振り向いた。 「そんなにびくびくしないでもいいのに。どうしたのさ。」 (おどろくっての) 内心悪態をつく。 この男を角川はよく知っている。 サキの彼氏、浩二だ。 彼氏にしてもどうして深夜...

View Post

初恋のあの子の身体で。 前編

憑依薬、それは、だれもが憧れる夢の薬。 これを飲むと体から魂が抜け出し、別の肉体に入り込むことができる。 容姿に自信がないならば、イケメンに憑依してナンパを楽しむもよし。 彼女持ちに憑依してつかの間のカップル体験をするもよし。 そして、異性の体に憑依するもよし。 さりとて勿論、そんな夢のような薬、存在は確認されていても、そうやすやすと手に...

View Post

野球部のバッテリーの場合 後編

「おい!なんのつもりだよ!」 「こっちのセリフだ。俺を誘惑するとかその格好で何を堂々と!中途半端に胸はさらけ出すし!男子便所を使おうとするし!」 「し、しょうがないだろ!まだ慣れてないんだからっ。」 「慣れてないなら、俺がならしてやるっ!」 強引に、富樫の巨乳を揉んでいく。 「うあっ!、ああっ、ちょっ!まてっ!んあっ!」 「お前っ、女にな...

View Post

野球部のバッテリーの場合 前編

この高校は、入学するものは皆男子、そういう意味では男子校だが、2年生のうち2つのクラスを女体化させ、結果的に共学として存在する。 「さすがに、もうお前の球は取れないよ。」 「…」 「ごめんな。」 「お前が悪いんじゃないさ。しょうがないことだし、俺らはみんな分かってて入学したんだ。」 確かにこの高校の野球部はそこまで強い方でもない。だがそこ...

View Post

王族のためのマンネリ防止作戦

これは、シンデレラのアフターストーリー。 いじわるな継母や、姉たちとの暮らしは、ガラスの靴によって一変した。 シンデレラは王子様と結ばれて、それはそれは幸せになったそうです。 これは、二人が結婚してしばらくしたある日の話。 「魔法使いさん、あなたはあの時の魔法使いさん?」 シンデレラは、久しぶりに見かけた魔法使いらしき人に声をかけました...

View Post

女体化の始まり、柔道部の場合。

うちの高校は、男子校を共学化させる制度の試験的導入として、2年のクラスから二つを選び、女体化させることになっている。 「公正なる審査の結果、6組と7組を女体化させることに決定しました。」 無慈悲な校内放送が、全校生徒の間にこだまする。 歓喜するのは、1組から5組までの面々だ。 「よっしゃああっ!」 「これで…これで彼女ができる!」 「正直ちょ...

View Post

大したことではないのですが…

支援者の皆様!そしてフォローしてくださっている皆様!いつもありがとうございます、セミウイングです。

大したことではないのですが、一応お知らせしておきます。



①今週は土曜日がごたつきかねないので水曜日か木曜日に投稿します。

②男子校、強制女体化シリーズ、ピクシブやアルファポリスに載せてるやつですが、一応こっち...

View Post

ネコと彼女と発情期

「にゃっ!にゃぁ、にゃあああっ」 (気づいてよコウ君!私よ!ふぁあっ、そ、そんなところ触ったらぁ…) 「うーん、どっかで見たことありそうなんだけどなあ。お前、近所で飼われてたっけ?」 朝寝坊をして、学校に行くのをあきらめたコウは、のんびり日向ぼっこをしていた。 すると、どこからかふらふらと迷いネコがやってきたのである。 元々暇だったコウ...

View Post

お嬢様と入れ替わってもろくなことがありません 後編

海水浴場、本来ならこの季節は人であふれてしまいそうなそこは、しかしなぜか二人以外の誰一人として現れない。 それもそのはず、 「プライベートビーチ…買ったんすか」 「ええ、せっかくだし、いつかお父様も遊びに行きたがるかもしれないわ。そういう時に私がプレゼントするの。きっと喜ぶわ。」 「そのお金はいったいどこから出ているか、分かってますか?...

View Post

お嬢様と入れ替わってもろくなことがありません 前編

うららは、お嬢様である。それはそれはお金持ちで、世間知らずのお嬢様である。 「そういうわけで、私と入れ替わってほしいのよ。もうこんな暮らしはうんざり。ね、いいでしょ?昌」 昌(あきら)といわれた男はひどく嫌そうに、 「いいわけないでしょう?あんたを自由の身にしたらどうなるか…」 「だから、私は自由にならないわ。あんたが私になるんだから。...

View Post

シンデレラとカボチャの馬車

これは、よくあるシンデレラの物語。 「舞踏会に行きたいわ。」 「行きましょう。」 でも、馬車もないし、ドレスもないの。」 「安心なさい。私に考えがあるもの。」 魔法使いはシンデレラに魔法をかけました。 ただそれは、シンデレラの服をドレスに変えた魔法ではありません。 魔女がかけたのは、あくまでもシンデレラに。 「大丈夫、あなたも舞踏会に連れて...

View Post

社内トラブルにもいろいろある。 後編

「はあっ、はあっ、はっ、はあっ、こ、これが私の体の中っ、なにこれ、はあっ、し、しめつけられてっ、はあ、はあ」 女の身体では決して味わえない、肉棒を締め付けられる感覚。 正真正銘の未知の感覚に、精神を掌握される。 「アアンッ、いいですっ、せんぱいっ、ああんっ!もうっそこっついちゃだめですよおっ、あんっああんっ」 「だ、だって…」 気持ちよす...

View Post

社内トラブルにもいろいろある 前編

「ああーんッ、いいですよっ、センパイぃっ。きてきてえっ」 「や、やめてよっ、私の体でへんなことしないでっ」 「そんなこと言って、センパイも俺のチンポびんびんにしちゃってさあ。エロいこと考えてるんでしょ?」 「そ、そんなこと…」 省吾(しょうご)からすれば、明らかであった。 「ほら、ぱんつがテント作ってますよ。オナニーしないんですか?」 「...

View Post

悪の女幹部に幼女化の呪いがかかったら

「くそっ、殺してやるっ、殺してやるわっ、あんたなんかっ、本来の力があればっ、元の姿に戻れればすぐにでも殺してやるのにっ…!」 幼女は怒っていた。それはもう怒っていた。 「な、何で私は未だにランドセルを背負ってお前の家にいなければならないの!」 元女幹部。悪の組織のナンバースリー。アリアは憤る。 怒っていても、現状は如何ともしがたく、また...

View Post

文化祭準備3組の場合。 後編

「お前ら、どうだ、似合ってるか?」 フリフリな衣装に身を包んだ佐野は、くるりと回って微笑む。 「なあ、どう思う?」 「正直少しだけ痛々しい感じもするけど、逆にそれがいいな。かわいい。」 「ああ、想定とは全然違うけど、これはこれでいいな。一人くらいほしい。」 「仕方ない。俺らも覚悟を決めよう。この特別製のメイド服でっ!」 意を決して、メイド...

View Post

男子校、強制共学化。文化祭準備3組の場合。(ファンブックス用書き下ろし)

これは、私が氷室ゆうりの名前で出しているシリーズ小説の書き下ろしです。 アルファポリスに「男子校、強制共学化」のタイトルで執筆中の作品。 ここでしか見られない3組の文化祭準備をぜひ! (よろしければ、アルファポリスで氷室ゆうりを探してみてください。前後編なので、来週もメイド編をのせます。) 女体化を校則としている学園がある。 本来は男子...

View Post

豚の貯金箱

俺は今日も軽い気持ちで豚の貯金箱に5円玉を入れる。何かいいご縁がありますようにと願いを込めて、入れる。 すると、貯金箱から返答が帰ってきた。 (ひぐぅっ、お兄ちゃん…もうげんかいっ、これ以上はいらないっ、入らないからっ…やめてっ…!) 妹の由衣の苦しそうな声。だが、これもこいつの自業自得。 自分勝手なこいつが悪いとしか言えないのである。 ...

View Post

そんなに怖くない食品化

(ん…ああ、こころ、あれ?私、どうしたの…?) 姉のまいが気が付いた時には、妹の心がにやにやしながら見下ろしている状態だった。 こころとまい。二人は魔法使いの子孫にあたるが、魔法が使えるのは一族でこころだけだ。 だからたまにこうして未知の環境に置かれることがあるが、今回はその中でも埒外だったといっていい。 「あ、おねーちゃん、起きた?」 ...

View Post

カノジョの掃除は忙しい。

今日の朝ご飯はカステラだった。 俺の知り合いはボッチなくせに住み込みで世話をしてくれる奴らがいるのでこういうことにはならないが、若干。ほんの少しだけ寂しいような、そんな気持ちになる。 ま、いいけど。俺の方が交友関係は広いし。リア充だし。 朝食を済ませて自分の部屋に戻ると、ああ、そうだったと思いだした。 床の上には使ったばかりのオナホが転...

View Post

どっちを選ぶ?不自由な二択

男女の入れ替わり、なんてものは割とよくある話だ。 だが、 「はは、いい体だ。なあ、うらやましいなあ。お前さん、こんな可愛らしい体の彼女を持ってたんだろ?うらやましい話じゃねえか。ずるいなぁ。そんな幸せな生活だけして、俺みたいな苦しい思いの一つもせずに、本当に世の中不公平だと思うよなあ。なあ、あんたらもそう思うだろう?」 そして、もとも...

View Post

本当にエロいギリシャ神話

ギリシャ神話において、ハデスはほかの神と違い、かなりの奥手である。他の連中がスケベすぎるともいえるが、とにかく現代社会からしても数少ない真っ当清純派神であった。 だが、草食系といっても、女性で失敗しなかったわけではない。 伝承では、ペルセポネという娘を強引に冥界に連れていき、彼女の母親、デメテルを非常に怒らせたといわれている。 「...

View Post

フタナリ化リレー 後編

どうしていいか分からず、ほかの生徒と同様に今にも泣きだしそうな明子。 周りには目を輝かせた女子生徒たちが集まっている。 「でもせんせい、まだ一回も出してないじゃないですか。」 「そうですよ。このままだと戻らないままですよ?いいんですか?」 「い、いやっ!」 いつも真面目な教師がチンコをはやして涙目になっているというこのシチュエーション。も...

View Post

フタナリ化リレー 中編

このリレーは時間がかかりすぎるので、第一走者とアンカーだけで成り立っている。それでも時間がかかりすぎるが人気がある競技なので文句を言うものは誰もいない。 そして、このリレーにおいて、アンカーの役割は、 放送委員のアナウンスが流れる。 『アンカーは3回射精しなくてはなりません。』 まさしく大役である。 こういうリレーで有利なのは、もともと女...

View Post

フタナリ化リレー 前編

『さあ、我が棚布里高校の運動会、次の競技は伝統の一戦、女子による、フタナリ化リレーとなります!。』 放送委員の実況に熱が入る。大して参加する女子たちはどこか緊張した面持ちで、戸惑いを隠せないようだ。 「え、ええと、本当にはやすのかなぁ?」 元気そうな女の子も、今日ばっかりは言葉が出てこない。 「わ、分かんない。センパイが言うには、痛くは...

View Post

頑張ります!

支援者の方もだんだん増えてきて、私の方もやる気が出てきております!今日はそういう意味を込めて日曜の後編を投稿させていただきました。

今週土曜もまた投稿しますので、ぜひ!

View Post

恩赦ってのはこんな感じかな?後編

(くそっ!もとにもどしなさいよっ!) そうそう、この華子って方が強気だったなあ。 (そ、そうよ!私たちを元に戻しなさいっ!こんなことをしてタダで済むと思わないことね!) そして僕がほおっておくと、今度は二人がけんかを始めたんだった。 (私がこうなったのもあんたのせいよ!どうしてくれるの!) (は、はなこだって!あなたがあのこをいじめたりす...

View Post

恩赦ってのはこんな感じかな? 前編

「杏理さん、それなんですか?」 悠里君の質問だ。今日は朝早くから荷物の整理を手伝ってもらっている。 「ん?ああ、これ、筆箱。」 「普通の筆箱ですか?なんかまがまがしいものを感じるんですけど。」 察しがいいな。 「だんだん鋭くなってきたじゃないか。そ、確かに普通の筆箱じゃあない。」 そしてわざわざ暇なこの日の朝っぱらから集めたんだ。それなり...

View Post

後輩の男体化事情

俺の彼女は、かわいい。そんなかれんな女だった。そして、女だった。だったのだ。 異変があったのは2日前。 突然電話で呼び出されて嫌な予感のまま彼女の家に乗り込むと、そこにはショタっ子になった後輩がいた。 「せんぱいっ!わーんっ!」 「よしよし、大丈夫だぞー」 そういって後輩でもある彼女をなだめていた俺には、ある意味で余裕はなかった。 まさか、...

View Post