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7月活動報告②

コいけです。梅雨が明けた地域もあるらしく、昼間は燦燦と日差しが照り付ける真夏日になりました。「暑中見舞い申し上げます」と、何かイラストの一枚用意できればよかったのですが、最近休みの日もやる気が出ず、ゼルダか麻雀しているだけの生活になってしまっています。こういう時期は自分を律してくれる人が欲しくなるものです。

さて、後半ほとんど何もできなかった7月ですが、活動報告書いていきましょう。


● コいけの活動ブログとは?

何日から何日までの間に行った創作活動や依頼などの活動を振り返って、その説明とか感想とか書いたりします。コいけが自分のために備忘録として書いているだけです。ぶちゃけ。


★ 前回の活動ブログは↓こちら↓

fanbox post: creator/6376706/post/1226932



■ 活動報告(7月19日~31日)

・創作ブログの更新

fanbox post: creator/6376706/post/1236994

こちらのブログでは、うちの子のシロくんとアルくんの現在の設定から、初期の設定まで掘り下げて赤裸々に紹介しています。

うちの子設定資料更新に伴って、pixivに3匹(さんにん)の描き下ろし設定資料をまとめました。こちらも是非ごらんください。

https://www.pixiv.net/artworks/83152843



■ あとがき

え~、これだけなんです。ゴメンナサイ。

バイトを言い訳にしたくないんですが、結果としてあまり活動できなくて情けないです。

「これだけ活動をしたんだ」と自分に言い聞かせる目的の活動報告なだけに、これだけお粗末な結果になってしまうと落ち込んでしまいます。

8月も人手が足りなくて連勤が続くため、疲れてなかなか活動できなくなってしまうかもしれませんが、なるべく前向きに、活動を絞ってコツコツと消化していこうと思います。


皆様におかれましても、心と身体の健康に充分お気を付けてお過ごしください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。次回のブログ更新は8月28日を予定しています。これからも長い目で見守っていただけると嬉しいです。では。

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シロくん・アルくんのキャラ設定

コいけです。

今回の創作ブログでは、レオくんの設定紹介に引き続き、シロくんとアルくんについての設定もまとめて紹介していきます。


描き下ろしの設定画は既にTwitterに投稿しており、たくさんの評価いただけて本当にうれしいです。投稿した時間帯の割にシロくんへの反応が多かったのが意外でした。

前置きはこれくらいにして、さっそくいってみましょう!


★ レオくんの設定については↓コチラ↓

fanbox post: creator/6376706/post/1206031


■ シロくんのキャラクター設定

 ● 資料1

2020年7月時点でのシロくんの設定資料です。


白狼の獣人であり、種族名が「ループス」、名前が「シロ」です。

一人称は「俺」。物覚えはよくないですが、向上心が人一倍あります。


シロという名前には、白い狼だからという安直な理由と、もうひとつ、孔門十哲の「子路」が名前とともに設定と少しかかわっています。

儒教の始祖と知られている孔子には約3000人の弟子たちが居ました。その中でも優れた才能を持つ十人の弟子を孔門十哲といいます。子路はそのひとりで、武勇を好み、そのためか性格はいささか軽率なところがある反面、質実剛健たる人物であったと語られています。(Wikipedia参照)

名前を考える段階で「子路」をモデルにしていたわけではありませんが、キャラクター設定を考えるうえで参考にしたので紹介させていただきました。


シロくんの設定に話を戻します。

幼少期、孤児だったシロくんは山賊に拾われ、家族同然のように迎えられ育ちます。

ところがある時、山賊狩りに襲撃され旅団は崩壊。逃げる途中濁流に飛び込み死にかけましたが、レオくんに拾われ運よく一命をとりとめ、レオくんとの物語は動きだします。

山賊であった証が左手の甲に残り、その傷をレオくんから与えられたグローブをして隠しながら生きることになります。


赤い瞳も特徴的で、彼が孤児だったことと関係しているかもしれませんね。


脳内再生用の仮キャラクターボイスは、冨永みーなさん、最近ではなんでも鑑定団のナレーションもしているみたいですが、アニメるろうに剣心の弥彦の声を想像していただければシロくんにピッタリな声だと思っています。元気溌剌な武の道を進む男の子って感じがいいですね。


 ● 資料2

こちらは最古の設定資料です。2015年の前半のものですね。


キャラデザの話をしますと、バイト先生のまめ日記や、井口病院先生のストーキングドッグあたりが刺さっていた時代なので、とても影響を受けていることが分かるかと思います。


当時はツンデレキャラという設定でした。普段は弱音とか甘えたり一切しないキャラで、森の暴れん坊とも呼ばれていたそうです。レオくんとふたりで無敵のコンビって感じで森の平和を守る的な活動をしていたみたいです。

あくまで漫画「フクサヨウ」の世界でのお話です。


 ● 資料3

そしてこちらは2015年8月にデザイン変更された後のシロくんです。


レオくんのイメージチェンジに伴って、羽織?とズボンを履かせました。

今と変わっている点といえば、スカーフの結び方くらいだと思います。

あと年齢ですね。まあ、物語を進めていけば1年くらい経つので誤差みたいなものですよね?


音楽全般下手という設定は、先ほど述べた子路を参考にしています。今後物語として生きてくるかわかりませんが、設定なんてそんなもんです。


当時思い描いていたレオくんとの出会いの物語は、唐獅子の懸想の物語とは違って、「盗賊のシロくんが旅人のレオくんを襲うが返り討ちにあい、一緒に旅をするようになる」というものでした。どちらも、「強くなりたい」という思いからレオくんについて行くシロくんの動機は一致していますが、唐獅子の懸想では、シロくんが周りの人物の意志の力によって生かされるという点で、より愛のあるお話になっています。



■ アルくんのキャラクター設定

 ● 資料4

2020年7月時点でのアルくんの設定資料です。


狐の獣人で、イタズラが大好きな男の子です。種族名が「ヴルペクラ」、名前が「アルヴェール」で、通称アルくんです。

一人称は「僕」。「ししっ…」と不気味な笑い方をします。


この度服装をアップデートしました。ちょっとした違いですが、前のデザインより下着が見えにくくなっていると思います(笑)

アルくんはレオくんたちと比べてちょっと背が低く、小顔で脚が長くてすらっとしていますね。


うちの子のイケメン枠を飾るアルくんですが、彼はもともと自分の容姿に興味がなく、髪は寝ぐせだらけのホコリだらけ、目は完全に隠れるくらい前髪が伸び切っており、服はシミや食べかすがついていて今とはまったく別人のようでした。

レオくんがアルくんの罠づくりの腕を聞きつけ、アルくんの屋敷に訪れたのが転機でした。みすぼらしい容姿など気にせず、仕事の腕を称賛してくれたレオくんと何度か仕事をするうちに、アルくんはレオくんを「お師匠」と呼んで慕うようになります。そして、お師匠によく思われたいという一途な気持ちから、容姿を整えようと踏み切ったのです。

その一途な思いが恋愛感情だと気づくのは、シロくんが村にやってきた後だと、本人は語っています。(漫画「Alvert」・漫画「或の想ひはたぶん」参照)


なので、勝手に恋敵だと思っているシロくんとは馬が合わず、度々口喧嘩になってしまうみたいです。


解説にある「化け学」とは、我々のいう「化学:Chemistry」とは少し違って、「魔法・呪い・まじないなどの基礎である自然現象を起こす力の源を解明し、生活を豊かにする学問」としています。大雑把にいうと、アルくんは魔法使いってことですね。

ファンタジーの世界なので、一応魔法や呪いと呼ばれるものが存在しています。

まあ、これはキャラクターではなく世界観の設定なので、続きはまた今度にしましょう。


アルくんはたまに樵(きこり)の仕事もやっていて、依頼があれば山に入って森林の整備に行くこともあります。アルくんは運動が苦手なので、こういう仕事は魔法を使っているなんてことも考えられますね。


唐獅子の懸想では未登場。次の次くらいのお話で登場予定です。←早く描け!


仮キャラクターボイスは、某名探偵で御馴染みの高山みなみさん。鋼の錬金術師に出てくるホムンクルスのエンヴィーの声がアルくんにピッタリだと個人的に思っています。


 ● 資料5

こちらは最も古いのアルくん設定資料です。この頃から魔法使いでした。


大きな帽子を被っているのが特徴的ですが、描きにくいという理由で撤廃しました。

この姿で登場する漫画は、残念ながらありません。

登場する前にレオくんとシロくんのデザインが見直されたので、その流れでアルくんも股間を隠すことになりました。


正直、アルヴェールという名前の由来は覚えていません。金色のガッシュ!に出てくるレイラのパートナーの名前かな?きっと適当です。語感がよかったからとか、そういう理由ですきっと。その実、レオくんは他人につけてもらった名前ですし、シロくんも先ほど語ったとおり安直な理由がいちばんです。夢を壊してしまったら申し訳ないですが、キャラの名前なんてそんなもんです(笑)


 ● 資料6

そしてこちらがお馴染みスタイルのアルくん。設定資料は無かったので漫画「Alvert」の表紙絵です。


見えそうで見えない(重要)際どい服を着ていますね。


この姿になって初めて登場した漫画は「ボクらは知っている」。2015年10月に描かれたお話です。大学時代、漫画研究部の課題として描いたもので、この漫画のメッセージとして、「明日がある事を知っているから、ボクらは今日鍛え、勉強し、料理したものを食べるのだ」とレオくんが教えてくれたのだ…というシロくんの語りが入ります。ケモノの野生動物との決定的な違いについてコいけの考えを描きました。が、そんなことよりうちの子がわいわいしているところが描きたかっただけの漫画です。

この漫画を描いたことで、レオくんを罠に嵌めて楽しむヤバイ奴という設定が定着しました。その後、好きな子にはイタズラをしたくなる男心が付加され、今の歪んだ(?)恋心に行き着きました。


いまやアルくん無しでは唐獅子の懸想は成立しないくらい大事な人物です。今後の活躍にご期待ください。



■ あとがき

いかがでしたでしょうか?

長々と、時々脱線しながら書き進めてしまいましたが、うちの子への愛着が少しでも沸いてくれたら幸いです。コいけの漫画を読んだことがある人を対象に書いたので、このシーンはこういう設定が活きていたのか!という楽しみかたが出来ればいいと思っています。


今後の創作ブログでは、今まで出したうちの子本の制作秘話や、解説をしたいと思っています。ネタバレを避けるために有料記事にするか、コいけのブログを読むようなマニアは全員コいけの漫画読んでいるという前提で全体公開で書くか、まだ検討中ですが、懐かしい作品を振り返りながら今の創作の火種になればいいなという思いで書くつもりです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。次回のブログ更新は8月1日です。お楽しみに!

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7月活動報告①

コいけです。最近雨ばかりで憂鬱ですね。コいけは徒歩でバイト先まで通勤しているので雨の日は行きたくなくなってしまいます。

さて、これからは活動記録とそれ以外で内容を分けていこうと思っております。

あとタイトルのナンバリングやめました。

7月に入って半分くらいのタイミングなので、今回は活動報告いってみましょう!


● コいけの活動ブログとは?

何日から何日までの間に行った創作活動や依頼などの活動を振り返って、その説明とか感想とか書いたりします。コいけが自分のために備忘録として書いているだけです。ぶちゃけ。



■ 活動報告(7月1日~17日)

・レオくんの誕生日

7月6日はレオくんの誕生日でした。お出掛け中でしたが、クロッキー帳とペンを持ち歩いていてよかったです。

twitter post: 1280125324869566465

うちの子の誕生日って、初めて描いた日として設定しているので、ぶっちゃけ物語とは関係ない数字なので覚えにくいんですよね…。とある方が教えてくれるまですっかり忘れていました。ごめんねレオくん。

「産み落とした子達は 私のそう 心臓」

という歌詞がMrs.Green Appleの『Attitude』という曲にありまして、コいけの好きなフレーズです。この曲はミセスのボーカルの大森元喜くんが自らの楽曲に対する「姿勢attitude」を歌ったもので、このフレーズで「産み落とした子達」とは「楽曲」を指し、曲が「私」を生かし続けているのだ。と覚悟ともとれる意味に解釈できます。

この歌詞にコいけは「うちの子」を重ねて思うのです。「うちの子を描くということは、コいけの生きた証、命の鼓動になるのだな」と。


・うちの子絵を描いた

twitter post: 1280869822167838720

このタイトルはamazarashiの『ぼくら対せかい』の歌詞を引用したものです。曲自体はうちの子の世界と関係ないのですが、

 かつては僕と君だけがいて 

その静謐な場所を世界と呼んで

 結んだ身体 終末に青さを看取って

というフレーズを聴いたとき、上の絵の情景が思い浮かんで、前から描きたいと思っていた絵でした。

「静謐」とは、静かで落ち着いていること。また、そのさまです。(デジタル大辞泉より)

うちの子の「世界」は思い返すとかつては2匹(ふたり)の物語からはじまりました。漫画「フクサヨウ」で描いた世界です。それからアルくんが来て、設定も増えて、賑やかな世界が次々と創造されていったんです。レオくんとシロくんが居て、そこから世界がはじまったんだという思いで、色のない2匹の結んだ身体の間の、静かで平穏な世界を描写しました。


・創作ブログの更新

fanbox post: creator/6376706/post/1206031


・依頼絵のラフ提出

うちの子のアルくんでご依頼承りました。いつも本当にありがとうございます。


・キャラクターデザインの依頼

数か月前から着手している依頼です。ケモノの依頼ではなく、ヒーローのデザインをやっています。慣れないことだらけで上手くできるか不安ですが、地道に頑張っていきます。



■ あとがき

いつもは連休のある日にファンボックスを更新していたんですが、7月は休日がばらけてしまって、更新が大変な作業になってしまいました。バイトから帰ったあとの時間も大事にしようと思って頑張っているんですが、無駄な時間が多いのかな?やりたいことが全然進まないままあっという間の17日間でした。まあ、修行だと思って頑張っていこうと思います!


最後まで読んでいただきありがとうございます。次回のブログ更新は7月21日です。お楽しみに!

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レオくんについて

 コいけです。

 今回はコいけのオリキャラの一匹(ひとり)であるレオくんについて書いていきます。


 普段からの呟きで、コいけにレオくんに対するただならぬ愛は感じられているとは思いますが、今回はレオくんの設定に絞って紹介します。

 キャラクター設定やデータはコいけの都合によってちょくちょく変わっていますが、それも含めてキャラクターの歴史だと思っているので、どう変化したかも含めてお伝え出来たらいいと思います。



■ レオくんのキャラクター設定


 まずは2020年7月時点でのレオくんのおおまかな設定です。

 生立ちなどはまだ語られていませんが、レオくんには師匠がいて、師匠に育てられます。複雑な経緯があり、とある集落のはずれでひっそりと暮らしていたところから、シロくんとの物語は始まります。

 5歳くらいの見た目(ヒト年齢でいうと15歳くらい)ですが、見た目以上に生きているだろうということは薄々気付かれているのではないでしょうか…?

 狩りの腕がたち、ひとりでクマを斃すほど(この世界でクマと呼ばれる生き物は凶暴な肉食獣という設定です)。剣の腕は、村の猟師から基礎を教わり、狩りの中で鍛え上げたと語っています。(唐獅子の懸想~After nigh~参照)

 誕生日は、初めてキャラを描いた日として記録しています。うちの子の世界にグレゴリオ暦があるかはまだ決めていませんが、オリジナルの暦を考えるのも骨が折れるので多分採用すると思います。

 謎のキャラクターボイス設定がついていますが、脳内再生の一助になればと思って仮に付与した設定ですので、好きな声で脳内再生してもらってかまいません。くぎゅボは声幅が広いので、イメージしにくいかもしれませんが、アニメたまごっちのまめっちがちょうどレオくんと同じですます口調でイメージしやすいんじゃないかなと個人的に思っています。


 こちらは最も古いレオくんの設定資料です。漫画「フクサヨウ」を執筆したときのものなので、2013年、実に7年前のものです。

 この頃は名前が「レオ」でした。ちなみに今は、種族名が「レオ(レオン)」、名前が「メーネ」です。実はその設定に変わったのは、2017年に漫画「唐獅子の懸想~Meeting of fate~」を執筆した頃からとごく最近の話なのです。

 説明文から察するに、当時はにこにこしながら敵をバッタバッタと倒していく強キャラだったみたいですね。ですます調で話したり、剣の腕がたつところは同じですが、世界観が今と全く異なるので、別のキャラと考えていただいても差し支えないです。


 そしてこちらは2015年の設定資料です。体重の設定があったことにやや驚きです。

 漫画「Achilles heel」を執筆する前のものですね。この頃から甚平スタイルにリデザインしています。友人に「プーさんみたい」と言われたのをきっかけに何か着せてあげようと思い、適当に思いついた甚平を着せました。この頃は甚平描くの下手ですね。

 「楽しくて笑っているわけではない」という書き方はキノの旅の陸くんを思い出しますね。今でも読んでますよ、キノの旅。あっ、歌が上手な設定ってやっぱりキノの影響…。ついでにレオくんの瞳が緑なのは、高校生の頃読んだ獣の奏者の影響です。



 いかがでしたでしょうか?わかりやすい変化で言えば頭身が3頭身→3.5頭身→4頭身と絵柄に合わせて頭身もあがってきたところでしょうか。いや、絵柄は設定とは関係ないんですけどね。

 これだけ長い間描いているのに物語が進まないから、ふわふわした設定がころころ変わってしまうんですね。作者としても、はやく物語を描き進めて、シロくんとの絆を深めていってほしいと心から思っています。とはいえ、物語を描くうえで大事な設定ですので、まだ決まっていない部分はしっかりと練っていきたいです。



 最後まで読んでいただきありがとうございます。次回のブログ更新は7月17日です。お楽しみに!

 


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6. 遊びすぎ注意報

 気が付けばもう6月が終わろうとしています。22日に投稿予定だった記事はブラウザバックを間違えて押してしまったことで水の泡に消えてしまいました。今日にいたるまで更新できずに申し訳ございません。それでは、活動を振り返っていきましょう。



■ 活動報告(6/9~6/30)

・依頼絵を完成させた。

 今月の主な活動となったのがコミッションでした。内密の依頼なのでイラストを公開することはできませんが、依頼主の厳正な添削を受けながら描き上げた力作になりました。構図の瑕疵を指摘されたときはコいけの修行不足を痛感しましたが、励ましのお言葉もいただいて無事に描き上げることが出来ました。お礼も弾んでいただけて、いい仕事をした気分で嬉しいです。


・昔の漫画をアップした(6/9)。

 pixivにポケスペの二次創作漫画をアップしました。

 リンク→【二次創作漫画】萌ゆる想ひを【ポケスペ】

 この漫画は、高校3年生の頃に描いた二次創作漫画で、もちろん当時はアナログで描いていました。初公開は2013年7月14日開催のH色ズ(※略称)で、本文モノクロ22ページ、発行部数は100部。何冊売れたかは記録にないですが、半分の50部は売れた気がします。

 初めて描いた同人誌ではなく、2冊目のポケスペ同人誌です。1冊目はさすがに恥ずかしすぎてとても見せられないです…。

 集中線が濃かったり、瞳の描き込みが雑だったり、ツッコミどころはかなりありますが、我ながらブイだけは可愛く描けてると思っています。

 あとがきとか脳の足りない子供っぽさが残っていて恥ずかしい///

 代理キャラも昔のゴーストタイプみたいな姿してますし、歴史を感じますね。


 余談ですが、初めてのポケスペ同人誌発行が2012年9月21日、この頃からPNが「コいけ」になりました。最古のコいけということですね。コいけというPNの由来は、高校の頃のクラスメイトから「こ↑いけ↓」というイントネーションで呼ばれてたのが由来です。「こ」のみをカタカナにすることで読み方に変化をつけようという狙いですね。知らんけど。イントネーションの例として「トイレ」を出されることを除いて気に入っているPNなので今までずっと使っています。


・Twitterに絵をアップした。


レオくんはかわいい。以上。

瞳の描き方は、参考書として愛用している「塗り」事典の「ギャルゲ塗り」を参考にして描いています。疲れたときはレオくんを見て癒されている作者です。


・支援者向けのリクエストイラストを描いた

 イラストリクエスト②

 なめくじペースでの更新本当にすみません。時間あるときに消化しますので気長にお待ちください~。



■ 遊びすぎ注意報

 6月の投稿全然できなかった割に活動あまりしてない気がしますが、最近ネット麻雀を憶えまして、おバイトから帰ったら専ら打ち込んでたのが原因かと思います。

 まだ役とか全部覚えてないんですが、役の名前が呪文みたいでとにかくカッコイイですよね!リーチ一発ツモピンフドラドラ赤ドラ!跳満!!…みたいな?

 ネット麻雀なので点数計算も自動でやってくれて気楽にできちゃいます。(さんすうにがて)

 やり始めるともう一戦…もう一戦とずるずると気付いたら深夜になっているんですよ。

 お遊びもほどほどに、ちゃんと自身のタスクマネジメントができるカッコイイ大人になりたいです。



 このブログは、活動を振り返ることでコいけ自身絵描きとしての自覚を再認識する場でもあるのではないかと、書きながら思いました。

 相変わらず書くのは遅いし文才もないですが、気楽に頑張って更新しようと思いました。7月はあまりバイトのお休みがもらえなかったですが、修行だと思って帰ってからの時間でできる限り活動したいと思います。


 最後まで読んでいただきありがとうございます。次回のブログ更新は7月10日です。お楽しみに!


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5. 活動報告をするだけのブログ

 こんばんは。季節はすっかり夏ですね。熱中症にはくれぐれも気を付けてお過ごしください。それでは、今回は淡々と。


■ 活動報告(6/1~6/8)

・よその子イラストを描いた

 6月1日はお絵描きの調子が絶好調だったので、よその子をたくさん(勝手に)描きました。そして、そのよその子絵をTwitterのタイムラインの海にボトルメールのように流して、そのキャラの親御さんにどのくらいで届くかどうかという遊びをしていました。要するに、宛先を書かずにツイートする悪い行為です。※本当は宛先の通知欄にまでいいね通知が行ってしまうから迷惑かなとか心配してるだけです。

 みんなはうちの子を描いたらちゃんとツイートに「@pikanodannna」と入れてくださいね!

 この日に描いた獅子ショタは3名。あ、どなたか浅井さんもとい、淺丼さん(@Asakai_)さんのオリジナルキャラクターの名前をご存じの方いらっしゃいましたらコメント欄で教えてください。

 獅子ショタはいいぞ。タテガミが生えそろっている子も素敵だし未発達の男の子はさらなり。レオくんの他にもライオンの獣人の男の子がたくさん居るのだと思うと人生が豊かになった気になります。自分の殻にばかり籠っていないで世界を見渡してみるのも大切ということですね(?)

 とあるファンの方から「コいけさんライオン好きですよね」と言われるまで全く意識してなかったのですが、レオくんを描いているうちに甚平もライオンも大好きマンになってしまいましたねナンテコッタ。


・依頼のイラストのラフを描いた

 いわゆるコミッションというものです。海外の方からのご依頼で、英語に奮闘しながらなんとかあとは納品するだけというところまで行き着けました。

 イラストのコミッションでしたらTwitterのDMで受け付けていますのでよかったらどうぞ(唐突の宣伝!)。基本料金8千円(キャラ単体+簡単な背景+フルカラーイラスト1枚)でやっておりま~す!

※オプションによって上下します。詳しくはDMで気軽に相談してください。

★銀行振込(ゆうちょ)とpaypalが使えます。


・pixivに「ケモノ同人誌ゲスト参加集(2017~2019)」を上げた

 リンクはこちら→https://www.pixiv.net/artworks/82092955

 ケモノ同人誌に寄稿したイラストも数が多くなってきたのでまとめました。ゲストイラストはイベントが終わった後もなかなか全体像を出す機会がなくて、「どのくらい経ったら時効なんだろう?」とか考えている間に溜まっていくんですよね。以前Twitterに上げてみたとき、シトリーくんが人気でやはりブランド力ってすごいな~と思うのでした。


・支援者向けのリクエストイラストを描いた

 イラストリクエスト①

 ラーメンプラン限定の企画として、イラストリクエスト第一弾を(ゆる~く)やっています。全員分のリクエストが消化できたらまた募集をかけます。イラリク企画目的でラーメンプランに入っている方は多分居ないんじゃないかとたまに不安になったりしますが、何かお返しが出来ればと…。ラーメンプランに限らず、今後支援者向けに出来る企画を考えていきたい所存です。いつも応援ありがとうございます!m(_ _)m←ふるくさい?



 

 活動報告だけで長くなってしまったうえに、コいけの文章を書くスピードが絶望的に遅いために今回はこの辺にしておきます。活動報告と書きたいこと分けたほうがいいのかな?こんな感じで試行錯誤ですが、頑張って更新していきますのでよろしくお願いいたします。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。次回のブログ更新は6月22日です。お楽しみに!



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4. はじめて買った同人誌

 今月の9日にFANBOXを開設して、最初の月が終わろうとしています。最初の月にして23人のフォロワーと10人の支援者がついてくださいました。ありがたやありがたや。支援金は使い道がはっきりしたら支援者向けの投稿にて報告させていただきます。

 文章を考えるのがとにかく苦手でひとつブログを書くにも悪戦苦闘していますが、6月も頑張っていきたいと思います!(次回の更新日を書くルールが役に立っていると思います)



■ 活動記録(5/26~5/30)

・ナディア全話完走した

 インプットの時間も大事にしたいということで、26日はアニメ鑑賞の日でした。Amazonプライムビデオで時間をみつけては鑑賞していて、26日はお絵描きの調子が良くなかったせいもあって、最終話の星を継ぐものまで一気に見ました。多少ぐだる回はありましたが、全体通して面白かったです。世界観の設定とか、要所要所にエヴァと通ずるものがあってそういう視点で見るのも面白いと思いました。


・唐獅子の懸想~After night~をpixivにアップした

 以前Twitterにて連載方式で投稿した漫画、唐獅子の懸想~After night~の表紙絵を描いてpixivにまとめました。https://www.pixiv.net/artworks/81937483

 たくさんの評価いただけて嬉しいです!嬉しいついでに表紙絵についてちょこっと解説しましょう。

 絵のタイトルは「運命に触れた夜」です。最近の絵は描いたらちゃんとタイトルつけるようにしているんですよ。レオくんが光り輝くものに触れようとしている様子は、「今日は一緒に寝ませんか?」と、シロくんとの距離を縮めようとする姿を表しています。それに対してレオくんの右手が胸のあたりに位置することによって、不安や恐れといった感情を表しています。漫画の中ではシロくんの心情を主に描写しているので、レオくんの心情は読み取りにくくなっています。なので、表紙のイラストではせめてレオくんに焦点をあててあげようと考えて描きました。「運命」とは前作のサブタイトル~Meeting of fate~(運命の出逢い)からとっています。「触れる」とはつまり、シロくんとの距離(心の距離だったり、物理的な距離だったり)のことです。「運命に触れた夜」は要約すると、「これは前回お話のあとの夜にシロくんとレオくんが距離を縮めようとするお話ですよ」という意味のタイトルになります。サブタイトルの~After night~そのものというか日本語訳という感じですね。結局ふたりの距離は近づくどころか離れてしまったんですが、世の中そううまくはいかないものですね。

 Twitterにこの絵を公開したときに、「この絵はレオくんとシロくんの交わりを表現しているのではないか(意訳)」と考察してくれた方が居ました。まさにその通りで、意図して描いたものが他人に伝わることがこんなにも嬉しいことなのかと、感動してしまいました。



■ 人生初の同人誌

 古い記憶ではっきりと憶えていないんですけど、初めて一般で参加した同人誌即売会が高校1年生の冬の、コミックマーケット81でした。たしか3日目だったかな?、同じ部活(創作部)の同級生と一緒に、コミケ会場直行の深夜バスに乗って行きました。

 その時に初めて手に取った3冊の同人誌です。

(一冊見つからなくて検索かけたら某オークションサイトで見つけちゃいました(汗))

 pkmnしかよく知っているジャンルがなかったので、初めてのコミケは3冊で終了しました。中でも春景色さん企画の「壱から拾まで萌てみろッ」がお気に入りで、多くの作家さんが寄稿しているアンソロジーなんですが、へその胡麻さんの漫画や日曜ラテさんの小説との出会いがその後のコいけの漫画に影響を与えてくれたと思っています。この本から、気に入った作家さんの個人サイトをまわって(当時はガラケー)作品を拝見したり、初めて即売会以外で(つまりオンラインで)本を買ったりしました。

 その後部の活動としてポケスペの同人誌を作るのですが、それはまた別のお話…。



 時間も遅くなってきたので今日はこの辺にて。最後まで読んでいただいてありがとうございます。次回の更新は6月8日です。お楽しみに!




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3. ナナチはかわいい

 今日は好きな音楽について語ろうかなと思いましたが、思いの外書くことが思いつかず、5月16日に届いた新作ナナチフィギュアの激写でも貼ってお茶を濁そうと思います。ちなみに好きなバンドは「Mrs. Green Apple」と「Amazarashi」です。最近は家入レオとか米津玄師もYouTubeでよく流してますが、アルバム買う程度に好きなバンドは先に述べた2つです。好きな曲がコいけの創作と結びついているなんてロマンがあればブログのネタにもなったんですが…。



■ 活動記録(5/19~5/25)

・漫画をTwitterにアップしました。

 以前より描いていました唐獅子の懸想の原稿を、モチベーションアップのために完成し次第Twitterに1ページずつ上げました。多くの反応をいただけて嬉しい反面、次のページを待たせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいでした。まあその気持ちのせいで早く完成させなきゃと思うわけなのですが、難しいですね。

 Twitterのリンク→ 唐獅子の懸想~After night~

 活動報告としてこれ以上書くことが思いつかないので、せっかくだからAfter nightについて軽く説明しようと思います。


 このお話は、2017年10月に出した「唐獅子の懸想~Meeting of fate~」のあとの夜の出来事、ということで~After night~というサブタイトルがつけられています。

 シロくんは仲間の仇であるハンターに殺されかけますが、間一髪のところでレオくんに助けられます。「どうして邪魔したのか」と問うシロくんに、レオくんは「あなたの仲間はどうしてあなたを命懸けで逃がしたのですか」と訊かれ我に返り、故団長の遺言を思い出します。強くなって生き抜くために、剣を教えてほしいとレオくんに懇願しますが、乗り気ではないレオくんにシロくんはその夜、もういちど問いかけます…。


 プロットの時点から会話中心の動きのない漫画になりそうな予感があって、このお話は別に描いても描かなくてもいい内容だし、短編として出そうと決めていました。ネームを描いていて、動きがなく台詞だらけのページに自信がなくなったときは、ハンターハンターを読んで勇気をもらったりしました(笑)。



■ 激写!ナナチ!

こちらあみあみさんで予約購入させていただきましたナナチ~ガンキマス釣り~のフィギュアでございます。見てくださいこの素晴らしい造形美!!嗚呼…なんと素晴らしぃ…。1年待ってようやく家にお迎えできました。

はああ!度し難い!!

かわいいっ!!

その脚に踏まれたいっ!!

釣られたいっ!!!!!!


 この躍動感!このボリューム!もう大満足でございます。これだけのクオリティを量産するのはすごいことだと思いました。(コナミカン🍊)

 いやはや、やはりナナチは可愛いですね。インスタグラムにも同様の写真をアップしてるのでよかったら覗いていってくださいね。まだ始めたばかりなのでお友達募集中です!



 では、この辺にて。最後まで読んでいただいてありがとうございます。次回の更新は5月31日です。お楽しみに!



 

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2. 作業環境について

 どうも、コいけです。5月9日にFANBOXを開設して10日経ちましたが、早くも8名の方からご支援いただき、正直とても驚いています。と同時に「コいけを応援したいと思ってくれる人がこれだけ居るんだ!」という自信も持ちました。ありがとうございます!頑張ります!!


 活動記録(5/9~5/18)

 このブログでは、前回の更新から次の更新までにやったことやその感想を綴る「活動記録」も書いていこうと思っています。振り返り日記みたいなものでしょうか。


・FANBOXのプランのイメージ画を描きました。

うちの子のシロくんとレオくんがそれぞれ食べている絵です。Twitterにて先に公開しましたが、好評をいただけて嬉しいです。ちなみにコいけもラーメン食べました。


・Amazon prime videoでアニメ、映画を鑑賞した。

「ふしぎの海のナディア」、「海獣の子供」、「映画クレヨンしんちゃん」を鑑賞しました。ナディアは13話、マリーがひたすら草原を走る回まで観ました。制作がエヴァと同じGAINAXなので、「これエヴァで見たw」と思ってしまうシーンがあったりして面白いです。海獣の子供はprime作品ではなかったのでレンタル視聴しました。米津玄師の「海の幽霊」を聞きながら、「そういえばあの映画まだ観てなかったな」とふと思い観るに到りました。幅広いスケールのストーリーと繊細な映像と壮大な音楽に圧倒される映画でした。とてもオススメです。映画しんちゃんはアクションシーンが観たくて「ハイグレ魔王」と「ジャングル」の2作品を鑑賞しました。アクションも見応えばっちりなんですが、やはりクレしんはギャグが秀逸で何度見ても面白いです。特に風間くんとのコントはいちばん色気があって見どころなのではないかと思っています。


・アリスブックスで同人誌とグッズを買った。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でけもケットが中止になり、これを期にコいけもBOOTHで過去作のダウンロード販売を開始しました。その売り上げが良かったので、兼ねてより応援していた作家さんの作品に消費をまわすことができました。同人で得た売り上げは同人に還元するのがコいけのポリシーです。本当はイベントで直接お会いしたかったんですけど、こればっかりは致し方無いですね。


・唐獅子の懸想の原稿(現在進行中)

本来ならけもケット9に合わせて発表するはずの漫画でしたが、現在進行形でちまちまと描き進めています。完成したらpixivとTwitterに公開する予定です。お楽しみに!



■ 作業環境を紹介

 さて、本題の作業環境について書いていこうと思います。かわいいうちの子たちが創造される場所、そんな場所の一角であるコいけのデスクをご紹介します。

  PC:raytrek debut! スタンダード

  モニター:BenQ RL2455S 24インチワイド液晶

  使用するお絵描きソフト:SAI または Clip Studio Paint EX

  タブレット:Wacom Cintiq pro 16


 PCは2019年6月にドスパラで購入した、クリップスタジオ推奨のパソコンです。それまでお絵描きに使っていたノートパソコンの動作が重くなってきたので、買い換えました。OSはWindows10、SSD搭載で起動時間が大幅に短縮されました。

 現在使用しているお絵描きソフトは主にクリスタEXで、2017年10月から月500円のバリュー版を使っていましたが、先月残額をまとめて支払い終えました。

 タブレットは2019年9月にワコムショップで思い切って一括購入した憧れの液タブ、Cintiq pro 16インチです。実は、クリスタは関西けもケット6、液タブは関西けもケット8の同人誌の売り上げで買っています。ここでもコいけの同人に対するポリシーが窺えますね。このように振り返ると、コいけの創作活動の成果が着実にいまの環境に還元されていることを感慨深く思います。


 いま、湯沸かし器のティファールで沸かしたお湯でカフェオレを飲みながら記事を書いています。椅子も漫画喫茶の椅子のような座り心地のいい椅子です。さらに、作業通話のできるヘッドフォンマイク、高音質の作業用BGMが聞けるスピーカー、片手でショートカットキーを操作できるリモコン。画像に写っているだけでも、これだけのお絵描き環境を快適にしてくれるものが、すべてあるひとりの支援者からの贈り物だというから驚きです!画力の向上に必要な技法書や、昔から欲しいと思っていたコピックチャオ全色、プロペンの替え芯なんかも贈っていただいて、まさに至れり尽くせり。本当に頭が上がらない存在の支援者様がコいけには居てくださいます。ありがたやありがたや。

 今回伝えたいことはこれに尽きます。ただただ感謝です。2013年からうちの子を描き続けて7年。改めてコいけがうちの子を描き続けているのは、コいけの絵を見てくれる人、そして支援応援してくれる人のお陰なんだと実感しています。



 では、今回はここまで。本題より活動報告のほうが長くなってしまいましたが、こんな調子でブログやっていこうと思っています。

 最後まで読んでいただいてありがとうございます。「♥いいね」ボタンを押してくれると、これだけの人が読んでくれたんだなと嬉しくなるのでよろしくお願いします。次回の更新は5月25日です。お楽しみに!

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1. はじめに

 作家もすなるFANBOXといふものを、コいけもしてみむとてするなり。


 ということで、周りの作家さんが次々とFANBOXをやり始めているので、コいけもやってみたいと思った次第です。手探り状態で続くか怪しいですが、温かい目で見守っていただけたら幸いです。



 さて、まずはコいけという人物について少しばかり説明しようとおもいます。1995年の長野県生まれ長野県育ち。物心ついた頃から絵を描いていたコいけは、小学生の頃「金色のガッシュ!!」という少年漫画と出逢い、漫画家になりたいという夢を抱きました。中学は美術部、高校は創作部(漫画や小説を創作する部活)、大学は漫画研究部という感じに、時に葛藤を抱えながらも絵の道をあきらめられなかった人生であります。

 コいけが「うちの子」と呼ぶ創作キャラクターを産み出したのは高校3年生の頃、文化祭で発表する部誌に掲載する漫画に初登場して以来、ずっと溺愛し続けています。


 このFANBOXでは、そんなコいけの「うちの子」たちの可愛さをブログにしたためていこうと思っています。きっと昔の自分なら、そんな自己満足を書いたら恥を増やすだけだの、文才がないだのいろいろ言い訳を宣っていたでしょうが、FANBOXの開設に至ったのは、やはり応援してくれる方が居るからなのです。応援したいと言ってくれたその方の気持ちに応えたいと思い、コいけのできる範囲で創作活動とブログ更新をがんばっていきたいと思っています。なにより、文章を書くことを毛嫌ってきたコいけが「ブログを書こう」と思ったこのチャンスを無駄にしたくないと思います。



 ブログやイラストは基本無料で公開します。先ほども書きましたが、応援したいと言ってくれる方のために開設したFANBOXなので、「支援のできるブログ」として運用するのがコいけの理想です。FANBOXがTwitterに代わる新たな発信の場となることを考えています。とは言ってもTwitterはすぐに評価(いいね)がもらえるのが魅力なので、イラストの公開はTwitterが先になるかと思います。



 だらだらと書いてしまいましたが、最初の投稿はこの辺にしておきます。次回の更新は5月19日です。お楽しみに!


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