新曲「Dogmatism」1コーラス先行公開
こんにちは、Feryquitousです。 今回の記事では、5月にリリース予定の新しいデジタルアルバムから 1曲、新曲「Dogmatism」1コーラス先行公開させて頂きます。 このリリースより長規模プロジェクトを始動させ、 とあるコンセプトのもと、楽曲を制作しております。 発表をお待ちくださいませ。
2020-04-25 08:29:07 +0000 UTC View Post
こんにちは、Feryquitousです。 今回の記事では、5月にリリース予定の新しいデジタルアルバムから 1曲、新曲「Dogmatism」1コーラス先行公開させて頂きます。 このリリースより長規模プロジェクトを始動させ、 とあるコンセプトのもと、楽曲を制作しております。 発表をお待ちくださいませ。
2020-04-25 08:29:07 +0000 UTC View Post
こんにちは、Feryquitousです。
今回は第一回の記事として、私自身の作品の中でも顕著なシリーズ性が出ている
[v]シリーズに関してお話ししてみようと思います。
まず、私の楽曲を聞いて頂いている方ならお分かりかもしれませんが
[v]シリーズに該当する楽曲は以下の楽曲を指します。
・Dstorv
・Strahv
・Absorv
・Rhuzerv
・Ordirehv
・Visterhv
・Estahv
・Hemizorv
上記楽曲になります。これらの楽曲の共通点として、歌詞およびタイトルが[v]で終わる造語である事、
造語の意味合いが動詞の意味を伴うものである事、BPMが191である事、ピアノを主体とした楽曲である事、
特定のリズムの音色を使用するという事が挙げられます。
それぞれのタイトルの意味合いは以下です。
・Dstorv - 欺く
・Strahv - 崩す
・Absorv - 射る
・Rhuzerv - 声を発す
・Ordirehv - 廻る
・Visterhv - 映す
・Estahv - 穿つ
・Hemizorv - 開く
これらには歌詞の造語に即した意味がつけられています。
また、私がこれらの楽曲を制作する際にはまず楽曲のメロディを決めつつ、
「曲の造語中に最も発せられる子音」の配置を決めます。(sやtなど)
私の造語に関してはまた別記事にて解説をさせて頂こうと思いますが、当楽曲群では
「g及びhは発音に含めない」「前置詞で役割が変わる単語が存在する」「曲名を楽曲の終盤に発する」
などの共通法則を当てはめていき、作詞します。
楽曲自体は私の楽曲の手癖も相まって、かなり構成が似た曲にしています。
これは意図的なものですね。
それぞれ楽曲の世界観は単曲、および付随する楽曲(Rhuzervなどはiruiの一部として)として完結した内容になっていますが、
ある程度の言語共有をしています。ここは何が共通した単語なのか、探してみて下さいね。
このシリーズはまだ続きます。今後の発表をお楽しみに。
----------------------
ここからはかなり恥ずかしい話なのですが、私がBPM191を当楽曲群に適応させた時の話を。
そもそも、このシリーズを作り始めたきっかけは2014年のDstorvが最初でしたが
私自身この楽曲がシリーズ化するとは思っても見ず、G2Rというイベントに向けて自分の思うままに
楽曲をこしらえようとしていました。
専ら、感覚で曲を作るタイプではあるのでその時に表現したい事を思うままにやったのですが、
全体の構成を組んだ時にどうしてもBPMに悩んでおりまして、、、
お恥ずかしい話なのですが、私はどうも作業中に貧乏ゆすりをしてしまう癖があり、その時偶然にも
自身の貧乏ゆすりの速度を計った結果、BPM191と判明した為このような数字になりました。
・・・このお話はFANBOX以外では本当に他言無用でお願いします。
こじ付けのようになってしまいますが、これがまさに身体に馴染んでいた速度だったのかな、と、今では思う次第です・・・
----------------------
・・・こんな感じで良いでしょうか?初回なので自信がありませんが、、こういった形式で
楽曲の意味合いやちょっとした裏話など、少しずつ出していければいいなと思います。
Feryquitous
2020-04-16 12:28:21 +0000 UTC View Post
こんにちは、Feryquitousです。
改めて新しく私の事を知っていただきたいと思い、ここに文章を書くことにしました。
折角場所を設けたので自分の過去を見返しつつ、書いていこうと思います。
不肖私のプロフィールとなりますが、初回の記事なので改めて。
Feryquitousという活動名で作曲をしています。
作曲の暦としては2014年より「G2R2014」をきっかけにネット上での活動を開始しました。
この時に無名の私に声をかけてくれたメンバーは本当に感謝しています。
・・・この期間より前、作曲活動はしていました。
ここは追々、機会があればお話ししますね。
2015年以降は怒涛の流れになり、私自身思いもしなかった転機がいくつもありました。
今はとても恵まれた環境で作曲を出来ていると思います。これもひとえに支えて頂いているファンの方々のお陰です。
私自身、ネット上での活動が非常に不器用なもので、極力余計な情報は発信せずにSNS等を運用していたのですが、
ここではプラン別に今まであまり多く公開をしなかった楽曲のテーマに関する事や
作品のデモやお蔵入りとなったデータなど、公開していこうと思います。
また、時によっては私の作曲している環境や使用している音源、プラグインのお話などできればいいなと考えています。
もしかすると駄文多めの日記のようになってしまうかもしれませんが、自制しつつ・・・頑張ります。
本当に不器用なので、文書に至らぬ点やミスが多いかもしれませんが、どうか暖かく見守っていただければと思います。
Feryquitous
2020-04-15 14:18:08 +0000 UTC View Post