弓道部のアイドル系美少女と僕と韓国人22
外はすでに日が傾き始めていた。隣のビルに反射した西陽が、カーテンを引いていないホテルの部屋の隅々を眩しく照らしていた。ジュンインが手元のリモコンを取ってボタンを押すとカーテンが自動で閉まっていく。ジーっという音とともに、レースのカーテンが引かれ、続いて厚手のベージュのカーテンが引かれる。部屋の中はにわかに彩度を失った。ジュンインが...
2021-08-02 14:21:40 +0000 UTC View Post
外はすでに日が傾き始めていた。隣のビルに反射した西陽が、カーテンを引いていないホテルの部屋の隅々を眩しく照らしていた。ジュンインが手元のリモコンを取ってボタンを押すとカーテンが自動で閉まっていく。ジーっという音とともに、レースのカーテンが引かれ、続いて厚手のベージュのカーテンが引かれる。部屋の中はにわかに彩度を失った。ジュンインが...
2021-08-02 14:21:40 +0000 UTC View Postガチャリ 扉を開けると、そこにはまたしても高そうな抽象画が飾ってあった。奈緒の身長の半分くらいはある。ホテルの部屋にも玄関というものがあるのだと奈緒はそこで初めて知った。 「すみませーん、お邪魔しま〜す」 中の様子を伺うように声を掛けてゆっくり進んでいくと、「こっちの部屋」とジュンインが呼ぶ声が聞こえた。 ジュンインの声がする部屋のド...
2021-08-01 12:34:36 +0000 UTC View Post「お待たせ」 ホテルのロビーで待機していた奈緒は、向こうから歩いてくるカオリが以前ライブで見たカオリと違いすぎたために、声をかけられて初めてカオリだとわかった。 「ああ、カオリさん。全然気がつかなかったです」 奈緒は素直にそう口にする。ライブ会場で会ったときのカオリは、スタッフ用のTシャツに色褪せたジーパン、スニーカー姿だった。今日の...
2021-07-29 11:38:38 +0000 UTC View Postジュンインとのカカオトークでの会話の後、ほどなくしてカオリから奈緒にメッセージが届いた。カオリは、いきなり連絡をしてしまったことを丁重に詫び、続けて、今回のジュンインの日本滞在の間にとにかく一度でも良いからジュンインに会ってほしいと言ってきた。ジュンインには新曲のプロモーションの仕事があり、他のCCIのメンバーとともに1ヶ月は日本に滞在...
2021-07-28 14:39:02 +0000 UTC View Postその夜の亜里沙の日課はいつも以上に捗った。無理もない。憧れていたスーパースター、毎夜のように自らの秘部を弄り、想いを馳せていたあのジュンインと肌を重ね合わせることができたのだ。初めて嗅ぐ韓国人の匂いは強烈なものだった。それは、媚薬を気化させて振り撒いたのではないかと思われるほど、亜里沙の鼻の中に入った瞬間、彼女自身を酩酊させた。そ...
2021-07-27 13:46:54 +0000 UTC View Postくるかと言われてすぐに行くほど奈緒も簡単な女だとは思われたくない。アイドルとしてジュンインのことはもちろん好きだし、こうして楽屋に来られたことも嬉しかったが、ジュンインの言葉の端々に、自分が言うことなら何でも聞くだろうという男尊女卑的な思想の表れが感じられたのも奈緒を躊躇させた要因の一つだった。そのため、奈緒の返答は次のようなもの...
2021-07-26 14:56:36 +0000 UTC View Post「あっ、ごめんなさい、その……」 楽屋のドアを開けた瞬間目に飛び込んできた光景に驚いた奈緒は、一瞬固まった後、ドアを閉めようとした。 「いいよ。入ってきなよ」 ジュンインはまるでビーチで日光浴をしている人のように、突然入ってきた奈緒にも、その驚いた声にもまったく動じなかった。 「でも……」 ジュンインは楽屋のパイプ椅子に腰掛けて靴下を...
2021-07-21 14:17:43 +0000 UTC View Post「え?」 奈緒は目を丸くしてカオリに聞き返した。今この女性が言った言葉を素直に受け取れなかったからだ。 「大丈夫よ、メンバーっていうか、ジュンインには許可取ってあるから、よかったら少し中でお茶でもしない?ジュンインも日本人のファンと交流したがってるし」 世界的スターCCIの一番人気メンバー・ジュンインの楽屋に行く。日本中の、いや、世界中...
2021-07-20 12:53:57 +0000 UTC View Post最後の曲が終わった。ひとしきりの余韻の後、スタッフの指示による整列退場となった。後ろの列の人から順番に退場していく。春人たちはちょうど真ん中のあたりだった。 「いや〜、やっぱりすごかったね。生で見たらもっと好きになっちゃった!」 亜里沙は初めて生で見たジュンインの感想を感嘆を持って述べた。春人や佐々木から見ても、CCIのメンバーの中では...
2021-07-19 14:04:01 +0000 UTC View Postライブの盛り上がり方は半端ではなかった。狭いライブハウスは、CCIのメンバーたちが登場した瞬間、文字通り揺れた。4人は耳をつんざくような歓声を前から後ろから聞いた。無理もない。5万人を収容するドームを毎回満員にするようなスーパースターが、手を伸ばせば届きそうな距離で見られるのだ。その非現実感は、4人にとっても凄まじいものがあった。 「ジュン...
2021-07-16 13:47:14 +0000 UTC View Post変化はいつも突然訪れる。 その日、いつものように家で奈緒とCCIの映像を見ていた春人は、奈緒がスマホの画面に見入って微動だにしないのに気づいた。 「奈緒ちゃん、どうしたの?」 「当たったかも」 「え?」 「CCIのファンクラブ限定ミーティング、当たったかもしれないです」 「え?うそでしょ?」 そう言って奈緒のスマホの画面を覗き込むと、そこには、...
2021-07-14 10:29:55 +0000 UTC View Post春人と奈緒、そして佐々木と亜里沙は、それぞれのやり方で仲を深めていった。最初は4人で遊ぶことが多かったが、それも次第に2人同士で遊ぶようになり、はたからみればカップルとも思えるような仲になっていった。当然、その仲の良さは弓道部だけでなく、学校でも有名になり、春人と佐々木は鼻が高かった。実際にはまだ付き合っていなかったのだが。 KPOPを媒介...
2021-07-13 13:11:57 +0000 UTC View Post「さっき言ってた元彼って韓国人?それとも日本人?」 「日本人ですよ」 「やっぱりか。日本人は小さいと聞く。だけどそんなに小さいなんて思わなかった。他の日本人もそのくらい小さいのか」 「うーん、どうなんでしょう。実は私、日本人と付き合ったのはその元彼しかいなくて」 「そうなの?じゃあ、あとは韓国人と付き合ってたの?」 「あ、ごめんなさい...
2021-07-12 12:43:46 +0000 UTC View Post以前、ジュンインがCCIのメンバーと性接待要員について話をしていた時、ジュンイン以外のメンバーは基本的には性接待要員に対して能動的なプレイはせず、されるがままに射精まで至るという話を聞いた。練習や観客の前でのパフォーマンスで疲れ切ったメンバーたちには、それくらいのスタンスで性接待要員に臨むのが楽なのだろう。実際、事務所もそうした使い方...
2021-07-09 10:59:01 +0000 UTC View Postアイドルグループの活動が盛んな韓国であっても、ジュンインのような年齢から本格的にアイドル活動をする人間は多くない。ジュンインは若干17歳でありながら、すでにKPOPのトップシーンに躍り出るという稀有な才能を見せつけていた。 ジュンインは、大学受験はしないことに決めている。日本以上に学歴社会の韓国で大学に行かないということがどのような意味を持...
2021-07-08 14:49:01 +0000 UTC View Post奈緒は帰宅後すぐにシャワーを浴びた。奈緒には、ライブストリーミングの2時間があっという間に感じられた。一人で観る時よりも熱狂できたのは、隣に亜里沙、佐々木、そして何より春人がいたからかもしれないと奈緒は思った。 その容姿の淡麗さから、幼い頃から恵まれた環境で育ってきたと周囲から思われがちの奈緒だが、中学校までは教室の隅で絵を描いてい...
2021-07-07 15:59:01 +0000 UTC View Post皆が帰った後、亜里沙は一人で部屋の片付けをしていた。KPOPが好きになってから、今まで以上に自分の気持ちを自然に表現できるようになった気がする。今日のように、友達と一緒に騒ぎながらライブを観られるのも楽しいと亜里沙は思った。 ベッドに横になり、スマホでTwitterを覗く。さっそく先程のストリーミング映像を切り取った動画を多くのファンが投稿してい...
2021-07-06 14:03:41 +0000 UTC View Post「ジュンイン様かっこいい〜!」 モニターを見つめる亜里沙は、お目当ての「ジュンイン」が出てくると開口一番そう叫んだ。キム・ジュンイン。進境目覚ましいCCIの中でも一番人気のメンバーだ。亜里沙はこのジュンインに出会ってから、美醜の基準がすべて「ジュンインに似ているかどうか」で判断するようになっていた。 ジュンインは若干17歳で、日本の学年で...
2021-07-05 15:12:21 +0000 UTC View Post結局、奈緒は14時ギリギリに来た。あまりに来るのが遅いことに業を煮やした春人が3回目のトイレに立った時、チャイムの音が鳴った。 「あ、きっと奈緒ちゃんだよ。トイレ行くついでに鍵開けてあげて」 亜里沙はCCIのライブ映像から目を離す様子がない。佐々木はそんな亜里沙にうっとりと見惚れながら、時々横目でチラチラと映像を見ている。そこまで露骨に亜里...
2021-07-02 14:05:14 +0000 UTC View Post日曜日、春人と佐々木は、春人の家に集合し、亜里沙の家に向かった。亜里沙の家はほんの5分ほど歩いたところにある。道中、佐々木は自分を誘ってくれたことのお礼を春人に繰り返し言った。 「月並みな言い方だけど、やっぱり持つべきものは友達だよな。まさかこんなに早くセッティングしてくれるとは思わなかったよ。お前なら水面下で着々と動いてくれてると...
2021-07-01 13:36:35 +0000 UTC View Post奈緒が弓を引き絞る間も、春人の目は奈緒の一身に注がれている。普段とは打って変わってキリッとした横顔は、欧米人のような掘りの深さと日本人のふっくらした可愛さとが両立していた。まさしく奇跡の横顔だ、と春人は思った。 奈緒が右手で弦を引く。極限まで引っ張られた弦は、奈緒が手を離すと、ブルン!と音を立ててしなった。一連の動作にまったく無駄が...
2021-06-30 14:49:01 +0000 UTC View Post弓道部の部室には誰もいなかった。若干6畳程度の小さな部室は、弓道場に行く前に部員たちが着替えをするために使う。男子は弓道場の脇で着替えるので、この部室は普段女子しか使わない。春人は練習中の怪我で擦りむいた指に絆創膏を貼るため、救急箱を取りにきたのだった。 部室に入ると女の子の匂いがした。化粧品や制汗剤や湿布が混ざった独特な匂いだ。し...
2021-06-29 11:16:54 +0000 UTC View Post都会で働くサラリーマンの自分にとって、日常の中の小さな楽しみであるマッサージ通い。自分の生活圏にあるマッサージ店はグレーなものも完全にエッチなものも含めて大体行き尽くしたと思います。 今回は、エッチなマッサージ店に韓国人の友人と行った時の話。 その店は中国人の女性がオーナーをやっていて、中国や韓国やタイなどアジアの様々な国の女性が「...
2021-06-28 13:45:41 +0000 UTC View Post韓国人と日本人のペニスサイズの違いについて、私の個人的な体験を書かせていただきます。 もう10年ほど前の話になりますが、当時大学3年生だった私に、韓国から来た留学生の友達ができました。その友達を仮にパクくんとします。パクくんは韓国での大学入試で二浪していたので、同学年ではあるものの私よりも2つ年上でした。また、日本に来たばかりだったので...
2021-06-16 10:55:09 +0000 UTC View Post
フォロワー提供。アプリで知り合った韓国人男性との会話です。
徹底的に日本人を見下していることがわかる……
こんな強気に出られるのも相手が日本人女性だからなんですよね。
日本人の女子が韓国人の魅力に抗えないことを知っている。
日本人の女の子に日本人の悪口を言わせて、逆に韓国人の素晴らしいところを言わせるのが大好きなようで...
2021-06-11 10:43:02 +0000 UTC View PostI:なんだかにわかには信じがたい話ですね。女性が自分から「おしっこを飲ませてください」とお願いするなんて、私の前でもそうあってほしいものです K:僕も日本に来るまでは経験したことなかった。さっきも言ったけど、日本の女は全員M。しかもドM I:本当に羨ましいです。Kさんの前で女性は土下座したり、おしっこを飲んだりしたりするということですが、日...
2021-06-09 10:25:53 +0000 UTC View Post複数回にわたってお届けしている韓国特集。今回は、日本における韓国人に注目し、彼らが日本でどう暮らし、何を感じているのかをインタビューしてみた。なお、昨今の新型コロナウイルスに関する情勢を鑑み、インタビューは対面ではなくインターネットのチャットアプリを用いて行った。 我々がインタビューしたのは日本在住歴2年になるというKさん(27)。事前...
2021-06-08 10:06:18 +0000 UTC View Postシャッ カーテンが引かれると、そこには下半身を丸出しにして堂々と仁王立ちするチェと、その前に跪き、ぼーっとした顔でチェのチンコに頬を擦り付けている楓ちゃんの姿があった。 「楓ちゃん、なんで……」 最初に出てきた言葉はそれだった。才色兼備の楓ちゃん。誰にでも優しい楓ちゃん。そんな楓ちゃんが大嫌いな男のチンコに頬を擦り付けて嬉しそうにし...
2021-06-07 12:15:34 +0000 UTC View Post「じゃあ、チェくんのオチンチン測定するね。これでもまだ、勃起……してないんだよね?」 「当たり前だろ。勃起してこんな小さいわけないだろ」 「こんな小さい」と言っているが、それでもすでに僕の勃起時の倍以上の大きさがあるのだ。 「そうだよね。じゃあ、手順書に書いてある通りやっていくね。こうして玉を爪でカリカリすると良いんだって。どう?」 ...
2021-06-03 15:11:42 +0000 UTC View Post「おい、いつまでそうやって嗅いでるんだよ。早く向こうの粗チン野郎の計測をしてこいよ」 粗チン野郎って、僕のことだろうか。チェのやつ、少しチンコが大きいからって調子に乗りやがって。 「あっ、ごめん、そうだよね。待って、あと5秒だけ。……す〜〜〜っ、はぁ〜〜〜っ……ありがとう。じゃあ、すぐ戻ってくるからね!」 そう言うと楓ちゃんはカーテン...
2021-06-02 10:35:46 +0000 UTC View Post