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江戸山乱理

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『お揃いおむつの着物撮影会』(3)

五章 急遽のおむつ交換(25ー30) 25 替えのおむつの調達 「ちょっと、見せてごらん」  叔母さんはおむつの濡れ位を調べ始めた。  神社の境内には、チラホラ人通りがあったが、そんな事には斟酌せず、叔母さんは寧々子の着物の裾を左右に割って、手を突っ込んで、おむつの前にギュッと掌を当てたり、太ももの間をモゾモゾと揉んだりした。 「結構グッシ...

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『お揃いおむつの着物撮影会』(2)

三章 野外露出(11ー16) 11 叔母さんとの約束  親戚の家は田舎にあったので、近所には綺麗な川が流れていて、そこからちょっと歩けば、森の中に神社の境内があった。  まずは川辺の緑の中で写真撮影をするという計画だったので、まずはそこに向かった。運動靴なら走って数分の距離だが、着物姿で下駄ばきなので、散歩がてら、ゆるゆる歩いて行った。 ...

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『お揃いおむつの着物撮影会』(1)

◆題名と著者 『お揃いおむつの着物撮影会』 江戸山乱理 ◆あらすじ 親戚の家で着物の写真撮影を行った。その時、万一のことを考えて、まだ幼い従妹はおむつを穿くことになった。さらに寧々子も、付き合いのために、おむつを穿かされてしまった。本来、寧々子にはそんな物は必要ないはずだった。しかし、実際に粗相したのはお姉ちゃんの寧々子の方で、おむつを...

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『親密な近所付き合い』(7)完

九章 後輩からの年下扱い 62 小学校の学童保育  数日後、佳奈に誘われ、千夏たち二人はまた放課後の小学校へ行った。  佳奈の自宅や公園ならともかく、小学校へ女装姿で行こうと誘われて、千夏は最初は少しばかり怯んだ。しかし、今や千夏は自分の女装姿に、我ながらかなりの自信を持っていたので、女の子として通用するだろうと高を括っていた。またバ...

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『親密な近所付き合い』(6)

八章 女装外出デート 54 佳奈のお気に入りの店へ  今日は朝から快晴で、デートにはもってこいの日和だった。  道を歩く千夏の女装姿は実に板についていた。最初の頃とは違い、足腰の動きもモジモジしておらず、シャンと背筋を伸ばして歩いていた。すれ違う通行人は誰一人として、千夏が女装している少年であるとは気付いていなかっただろう。  ただ、千...

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『親密な近所付き合い』(5)

七章 女子服で遊戯 44 再び着用1  翌日、学校から帰ってきた千夏は、一直線に自室に戻って、引き出しの中を確かめた。  その奥には、昨日しまったワンピースとパンツがまだそのままあったので、千夏はホッと胸を撫で下ろした。 (よかった。ママに見つかってない。ママは変にカンがいいからな)  昨日、水洗いしたパンツは部屋のエアコンで何とか乾か...

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『親密な近所付き合い』(4)

六章 児童公園にて 36 児童公園へ  その児童公園の場所は、千夏もよく知っていた。  千夏はその公園へ向かいながら、何度も何度も自分のワンピースのスカートの裾を気にした。ふと気づくと裾がせり上がっていて、お尻のパンツがはみ出していたので、慌てて元に戻した。 「スカートの後ろ、めくれてないよね」 「大丈夫、大丈夫。パンツ見えてないよ」 「...

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『親密な近所付き合い』(3)

五章 お風呂上がりの女装 29 佳奈のチラ見せ  体もきれいになったし、おしっこも出してスッキリして、千夏はちょっと心の余裕を取り戻した。ここまでの佳奈からの手ひどい扱いに対して、少しばかり仕返しをしてやろうと思った。 「佳奈ちゃんはどうなの?」  千夏は、自分のおちんちんを洗っている佳奈に、ある質問をぶつけてやろうと計画した。 「何が...

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『親密な近所付き合い』(2)

四章 佳奈の家のでの後始末 18 佳奈の家へ  道を歩きながら、しばらくの間、二人は気まずい沈黙に陥った。 (やっぱり佳奈に軽蔑されたかな?)  千夏は佳奈の様子をチラリと見ると、目が合った。ギクッとなったが、佳奈は「ふふっ」と笑った。 (なんか、笑われたぞ……。何の笑いだ……?)  千夏が戸惑っていると、佳奈は、 「千夏君」  と話し掛け...

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『親密な近所付き合い』(1)

◆題名と著者 『親密な近所付き合い』 江戸山乱理 ◆あらすじ 千夏は、近所に住む年下の佳奈と知り合った。千夏は年上らしい所を見せるつもりが、逆におもらしをしてしまった。幸い、佳奈の家で後始末をしてもらったが、着替えとして、女子用の服を着せられた。その後も、佳奈との付き合いは続くが、女装での遊戯は深みにはまっていくばかりであった。ついには...

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『昼下がりの全裸身体測定』(5)完

『昼下がりの全裸身体測定』(5) 73 「智史君、立って私の方を向きなさい」 「はい……」  智史は振り返って、杏梨と向かい合って、勃起しているおちんちんを真正面から杏梨の目の前に晒した。思わず、それを両手で隠そうとしたが、すぐさま杏梨はその手を教鞭でパッと払った。 「これは何?なんで叩かれて、そんな風になるのよ。反省してないんじゃないの?...

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『昼下がりの全裸身体測定』(4)

『昼下がりの全裸身体測定』(4) 61  ふと、智史は股間に変な窮屈さを感じた。見下ろすと、おちんちは勃起していて、ブリーフの前はピンと突っ張った状態になっていた。  保健室のブリーフは自分のよりも若干小さいせいで、勃起したおちんちんは中で締め付けられてしまい、そこには密かな心地良さがあった。 (なんか、ギュッと圧迫されて、ちょっと気持ち...

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『昼下がりの全裸身体測定』(3)

『昼下がりの全裸身体測定』(3) 41  しかし、先生は、 「こういうことをするのも、保健委員としての職務のうちよ」  と一言言うと、それだけで杏梨の態度はガラリと変わった。 「保健委員としての職務か……」  とつぶやくと、躊躇をふりきったように、真剣な顔つきになった。 「わかりました。先生、私、やります」  杏梨は言い切った。 「よし、杏梨ち...

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『昼下がりの全裸身体測定』(2)

『昼下がりの全裸身体測定』(2) 22  身体測定が済んだ順に、女子は一人ずつ衝立の陰から姿を現した。もちろん、その時にはすでに体操服を身にまとっていた。  各自、体育館から出て、教室へ戻っていったが、帰り際の女子たちの反応は様々だった。  強気な女子は智史をにらんで、 「智史君、私の裸、見たよね?」  とでも言いたげだったが、私語は禁止な...

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『昼下がりの全裸身体測定』(1)

◆題名と著者 『昼下がりの全裸身体測定』 江戸山乱理 ◆主な登場人物 智史……主人公の男子 伊緒……隣の席の女子 杏梨……保健委員の女子 佐井先生……女教師 ◆あらすじ  身体測定の時は、男子はブリーフ一枚になるのが、中央学園の決まりだった。しかし、遅刻してしまった智史は、罰として、そのたった一枚のブリーフを剥ぎとられ、しばらく立たされてしま...

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