「んっ……♡」
ぴゅるっ♡♡ぴゅるるっ♡♡♡
「……やっぱり足りない……ってだめだだめだ。僕は男なんだからこれが普通……」
至って普通のアダルトビデオを見ながら、薄く粘度の低い精液を射精する。全て吐き出してしまったおちんちんは萎えているにも関わらず、僕の心は満たされない。しかしそれ以上は求めてはいけないと自分に言い聞かせ、僕は精液を...
2023-11-17 09:00:00 +0000 UTC
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ドンッ
「痛ってぇな!」
「おっとごめんよっ」
昼下がり、一人街を歩きながら男にぶつかる。俺はその男に軽く謝るとその場を素早く立ち去る。
「ちっ、全然入ってねぇじゃねぇか。」
路地裏に移動し、ぶつかる瞬間に男のポケットから抜き取った財布を開いて呟く。物心ついた時には俺は一人で街にいて、当然身寄りのない薄汚いガキを働かせてくれる所などな...
2023-11-10 09:00:00 +0000 UTC
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「高宮〜登校したと思ったら遅刻とはどういう了見だ?」
「しゃーねぇだろ眠かったんだから。」
「それはしょうがないな……ってなる訳ないだろ馬鹿者が!」
教卓の前で担任の先生と女生徒が話している。先生は怒っているが、女生徒との方は意に介さずあくびをしていた。彼女は高宮メイ、金髪で耳にはピアスを付け、いかにもヤンキーという言葉が似合う見た目...
2023-11-03 09:00:00 +0000 UTC
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「ハクトさんですね。トレーナーを務めるマキです。よろしくお願いします♪」
「お、お願いします!」
僕は今、トレーニングを行える総合ジムを訪れていた。昔から女の子によく間違えられていた見た目を変えるために一念発起してジムに通うことにしたのだ。初めてということもありトレーナーがついてくれる事になったのだが、目の前のマキさんという女の人は...
2023-10-20 09:00:00 +0000 UTC
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「いつまで見蕩れてるのかしら?♡マヒロ君?♡♡」
「そうそう♡マゾオナホなんだからチンポ差し出されたらまずする事♡あるよね?♡♡♡」
ビキビキッ♡♡♡ビキッ♡♡ビキッ♡♡♡
「あ、あぁ……♡♡♡は、はいっ♡す、すみません……♡♡」
目の前には獲物を待ち構えながら雄々しく反り立った肉槍が二本。僕は詳細を教えられずとも今すべきことを本能で...
2023-10-13 09:00:00 +0000 UTC
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「ごきげんよう♡氷室セリナよ♡♡」
「ど〜も〜♡♡姫沢アイカで〜す♡♡」
「せ、世川マヒロ、です……♡」
目の前のお姉さんが持つカメラに向かって挨拶をする。今僕は二人のお姉さんに挟まれながらソファに座り、新作AVの撮影をしているところだ。何故こんなことになっているかというと、話は一週間前に遡る———
「今日はどうだったかしら?マヒロ君...
2023-10-06 09:00:00 +0000 UTC
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「よし、これぐらいでいいかな。」
籠に薬草を入れ一人呟く。旅の薬師をしている僕は森に薬の材料を採りに来ていたのだった。
「最近この地域で行方不明になる人がいるって話だったし、日が落ちる前に帰らないと。」
「そうね♪一体何が起きるかわからないもの♪」
「えっ?」
採取が完了し近くの街に帰ろうとした時だった。女性の声が聞こえ、驚きながらそち...
2023-09-22 09:00:00 +0000 UTC
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「えっ?家庭教師?」
「そうよ。最近成績下がってるみたいだしお願いすることにしたの。」
「そんな急に言われても……」
「とりあえず次の土曜日からだからしっかりね。」
「ちょ、ちょっと……」
そう言い残し母さんは部屋を後にする。ここ最近ゲームに没頭していた僕は、これまで上位に位置していたテストの点数が、直近のテストで中位に落ちてしまったこ...
2023-09-15 09:00:00 +0000 UTC
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またまたFANBOXで行ったお題募集で、頂いた内容を元に書いてみました。
提供いただいた方、ありがとうございました!
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「はあぁっ!!」
ザシュッッ!!!
「グァァッ!!おのれ勇者ァ……人間如きにこの魔王が破れるなど……」
魔王城玉座、そこで僕は魔王と戦闘を繰り広げていた。強大な魔王の攻撃に劣勢を...
2023-09-08 09:00:00 +0000 UTC
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「さて♡順番が逆になったけどお前のメス男子マンコを、チンポ好きの淫乱マンコに調教してやろうかねぇ♡♡ほんとはこれでお前をメス堕ちさせる予定だったけど、まさかちん嗅ぎとイラマでメス堕ちする思わなかったよ♡♡」
「そ、それはぁ……♡♡」
「いいかい?♡♡今からこのチンポがお前の奥深く♡こんなところにまで入り込んでぐちゃぐちゃに犯されるんだ...
2023-09-01 09:00:00 +0000 UTC
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「ここでいいのかな?……」
<治験アルバイト募集!!>と表示されたスマホを握りしめ大きなビルの入り口に立つ。割りのいいバイトを探していた時に見つけてしまったこの治験バイト。見つけたサイト自体はどこか怪しげで少し危険かもしれないと感じたものの、その報酬の高さに惹かれてここまで来てしまった。
「あ、あの~すみません治験のバイト募集を見て...
2023-08-18 08:00:00 +0000 UTC
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『ほ~ら♡マゾさん気持ちいいですか~♡♡男の子なのにおちんぽ入れられて気持ちよくなってるなんて、ほんとどうしようもないマゾですね♡♡』
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡」
『ふたなりザーメンたっぷり中出ししてあげますから一緒にイッてください♡♡♡おらっ♡イケっ♡♡』
『ドピュッ♡♡ドピュピュッ♡♡♡』
「ふっ゛♡♡ふぅ゛っ♡♡♡」
ビクビクッ♡...
2023-08-11 07:00:00 +0000 UTC
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「ありがとうございました。」
「ええ、あなたの未来がよきものでありますように。」
そう言って店を出ていくお客さんを見送る。僕は占い師としてこの店を経営しており、今の人もこれからの旅の未来を占って欲しいとこの店を訪れたお客さんだ。
「今日はもう来なさそうだし、店じまいしようかな。」
最後のお客さんが帰ってからしばらく経ち、そろそろ店じま...
2023-08-04 08:00:00 +0000 UTC
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ザッザッ
「随分深いところまで来ちゃったなぁ。」
暗く静かな洞窟で呟く。駆け出し冒険者の僕は素材採取の依頼を受け、一人でこの街外れの洞窟にやってきたのだが、中々目当ての物を見つけることが出来ず、奥へ奥へと進んでいる最中である。これ以上は帰り道がわからなくなりそうなので、今回は諦めようかと思っていた時だった。
ガシャンッ、ガシャンッ
「...
2023-07-21 09:00:00 +0000 UTC
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「ご主人様、朝です。起きてください。」
「んっ……もう少し寝かせて頂戴……」
「ダメです。これで三度目ですからいい加減起きてください。」
そう言いながら僕はご主人様の体に手をかける。背の低い僕は力一杯起こそうとするが、脱力した僕より背の高いご主人様の体は中々起き上がらない。
「あれしてくれないと目が覚めないかも……」
「はぁ……まったく...
2023-07-14 08:00:00 +0000 UTC
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またまたお題募集で頂いた内容を元に書いてみました。
提供頂いた方、ありがとうございました!
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「あぁ〜可愛いなぁ。」
「にゃ〜」
ショーケース越しに毛並みの整った子猫と戯れる。ここは街のペットショップで動物好きな僕は、癒しを求めて月に何度か訪れている。本当は飼いたいのだが住んでいる家がペッ...
2023-07-07 09:00:00 +0000 UTC
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「おはようございま~す。あ、店長。」
「おはようレオン君。今日もよろしく頼むわね。」
「はい、頑張りま~す。」
店長に挨拶を済ませ、更衣室に入る。ここはふたなり女性をターゲットとした男の娘風俗店で、僕はここで働いている。見た目が女の子っぽいと言われるのが昔は嫌だったが、今はこの見た目のおかげで稼がせてもらっているのでむしろ気に入ってい...
2023-06-30 15:00:00 +0000 UTC
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今回はお題募集で頂いた内容を元に書いてみました。
提供頂いた方、ありがとうございました!
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「ここが喫茶FutaFuta……ついに来ちゃった……」
お財布を握りしめお店の入り口に立つ。喫茶FutaFuta、ここは店員さんが皆ふたなりのお姉さんで、提供しているメニューが独特と評判の喫茶店である。そして人によって...
2023-06-16 09:00:00 +0000 UTC
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「博士、そろそろお休みになったらどうですか?」
「ああ、助手君か。もう少しで完成しそうなんだ、私は作業を続けるよ。君は先に休むといい。」
「博士より先に助手の僕が休むわけにはいきません。何か手伝えることはありませんか?」
「助手君……ありがとう。じゃあここを手伝ってもらってもいいかな?」
「もちろんです!」
博士の指示通りに手伝いを始め...
2023-06-09 09:00:00 +0000 UTC
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「今日は助かったわ凛人君。本当にありがとう。」
「いえ、気にしないでください。文音さんの頼みならいつでも駆けつけますよ。」
この人は文音さん。数年前に僕の部屋の隣に引っ越してきた女性だ。僕よりも背が高く穏やかでタレ目と涙ぼくろが魅力的なこの女性に僕は好意を寄せている。元は文音さんが引っ越してきてネット環境が作れないと、僕を訪ねてきた...
2023-06-02 09:00:00 +0000 UTC
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「さぁ♡いよいよマヒロ君念願のメス堕ちセックスの時間よ♡♡まぁもうこれ以上ないくらい堕ちきってるけど♡♡♡」
「は、はひ♡♡」
これまでセリナ様に嬲られ続けた僕の体は、まだこの先の快楽があるのかという期待と、これ以上の快楽を受け止めたらどうなってしまうのだろうという不安でビクビクと震える。
「マヒロ君♡立ってカメラの前に来なさい♡♡」...
2023-05-20 07:03:34 +0000 UTC
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「んあっ♡おくっ♡♡気持ちいいぃ♡♡♡セリナ様ぁ♡♡♡」
「ほら♡♡射精すわよ♡♡♡お前のケツマンコにたっぷり注ぎ込んであげるわ♡♡♡」
「ああぁぁ♡♡♡」
「はぁ……♡はぁ……♡セリナ様かっこいいなぁ…」
再生中のアダルトビデオを見ながら呟く。出演している女優さんは氷室セリナといい、僕の大好きなふたなりAV女優だ。元々消極的で受け身体...
2023-05-13 08:00:10 +0000 UTC
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「おはようございます。ご主人様。」
「ん……おはようリサ。」
メイド服を着た桃色の髪の女性に起こされる。彼女はリサ、家庭用アンドロイドで人間ではない。幼いころに両親を亡くした僕は一人では生活ができなかったため、残された遺産で彼女を購入し身の回りの世話をしてもらったのだった。
それなりの年数を一緒に過ごした家族のような存在で、両親がいな...
2023-05-07 07:16:52 +0000 UTC
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「ナツ君今日これから遊びに行かない?」
「ひ、日野川さん……すみません今日は用事があるので……」
「も~リカって呼んでっていつも言ってるじゃん。そっか用事なら仕方ないね、また今度遊ぼう?」
この人は日野川リカさん、よく僕を遊びに誘ってくれる素敵な女の子だ。最初の方は誘いに乗っていたが少し前に”あること”をリカさんから聞いてから、何かと...
2023-05-03 10:52:07 +0000 UTC
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「くそっ離せっ!」
「おい暴れるな」
「そうそう今さらどうやったって逃げられないんだから。」
手を後ろに縛られ両脇の女に抱えられ歩かされる。ある国との戦いの中、斥候として偵察任務を行っていた僕はこの二人に見つかり捕まってしまったのだった。その国はふたなりの女しかおらず、男よりも強い力と繁殖力を持っているという。対して僕たちの国は肉体的...
2023-04-29 07:38:24 +0000 UTC
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