現すば描いてて頭こんがらがる要素の一つ、年齢。
私はキャラの誕生日を基本的に覚えられないので結構苦労します。
例えば、爆裂時代最新話では物語は夏休みに入っています。ポスターには夏祭りの日付が描かれていますが(セリフで見えない)、最新話の日付は8月10日であることがわかります。そのため、例えばウィズとアクアは同級生ですがアクア(8月1日生まれ)は19才でウィズ(誕生日不明)は18才。ダクネスとセシリーは同じ17才ですがダクネスは4月6日生まれに対し、セシリーは1月12日。つまりセシリーはダクネスより学年は1つ上ということになります。
という感じで、間違っていても特に指摘される要素でもない気がしてますが、一応気をつけています。といっても、こめっこの年齢を間違って2才としていたりと、あってるかどうか今でも不安ですが。
ちなみに年齢については基本的には原作準拠ですが、物語の設定や演出の都合上何人かは変更を加えています。こめっこは原作だと7才前後なのでこっちではかなりちっちゃかったり、ダストは確かカズマの一つ上のはずですが、こっちでは同い年とか。
それにしても公式でウィズだけ誕生日がないのは、やはり設定では永遠の20歳だからなのか。アクアとかエリスに誕生日設定されてるんだからわりかしどうでもいいようにおもうのだが。
2023-08-13 05:40:54 +0000 UTC
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アンケートで勝ったダクネス。めぐみんが今回は善戦しましたが今一歩及ばず。次回もお楽しみに。
2023-08-12 07:25:55 +0000 UTC
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【こぼれ話】
pixivやTwitterで報告させていただきましたが、今回のお話でフルカラー投稿はもうやめます!今回の話とかもめちゃめちゃ大変だった!まだまだ物語も3合目に突入したくらいなので、このままじゃ終わらんよ、ほんと。ま、私が勝手に始めたことなんですけどね!!
そして、久々にこぼれ話。現すばを描くとき、気にしてることの一つにこめっこの存在があります。原作ではこういっちゃあアレですがめぐみん一家はこめっこに対しややネグレクト的なイメージがあります。あんな年頃の子を家に一人にしてはいけません。現代でも子供が一人で出歩いて・・・みたいな悲しい事件はよく起こります。異世界だからという理由でそういうのもOKになってしまうのかもしれませんが現代だとそうはいかないイメージがありました。そのため、めぐみんはちゃんとこめっこの世話をしなくてはいけません。怒る時は怒らなきゃいけないし、食事の面倒はもちろん、こめっこのしつけだったり寝かしつけたり・・・と。妹への愛情が深いからこそ、損な役回りもしなきゃいけないことでしょう。こっちではめぐみんはちゃんと“お姉ちゃん”なんです。見た目はロリっ娘でも、それなりに実は成熟してはいるんです。
そして、いよいよアクア、ダクネスの再登場です。次回から紅魔祭編ということですが、現すばではアクア、ダクネス、めぐみんはこの時点で面識ありません。うまいことお互い接触せず、物語的には絡んでいかないといけないわけです。難しいことを始めてしまいました。そしてもう一つ。紅魔祭編のキーパーソンはアイリスです。彼女は何者なんでしょうね。この話でちょっとだけ正体がわかるヒントはあったと思いますが。
ではでは。また。
2023-08-11 03:36:22 +0000 UTC
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何やら最近、Xさんは規制強化をしているそうで、その関係でシャドウバン祭りらしく、見事にがっつり巻き込まれました。最近はかなりセンシティブ関連には気をつけていたのでちょっとびっくり。いつ解除されるのやら。1ヶ月に1回はもらってるね。なんでよ。100kフォロワーを目前に、こりゃ生殺しだよー!ちくしょー!
Twitterはしばらく大人しくしとります。
pixivは通常運転ですので近々、新作あげますね。
次回の現すばで使うポスターのラフ。次回のお話はエリス、クリスを除いてほぼ全員主要メンバーが出てくるんですがうっかりゆんゆんを出すのを忘れたので、夏祭りのポスターのモデルにゆんゆんを採用。ゆんゆんのお父さんが今回の夏祭りの責任者という裏設定。髪型もこの程度いじるくらいなら、ゆんゆんって認識できるね。
他にも・・・
ひざまくらウィズ
水を飲むゆんゆん
カラオケで痩せようと無駄な努力をするアクア
ラフやアイデアはどんどん溜っていきますが、消化するのは大変。
ゆっくりマイペースに消化していきます。ではでは。
2023-08-08 10:28:01 +0000 UTC
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なんとなく第2弾。最近、イラストはアクアばかりなので今回は省きました。
期限は次更新の現すばの原稿が終わるまでなのでしばらくあります。
興味ある方はぜひ、投票を。
2023-08-04 09:20:01 +0000 UTC
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ようやくダイエットに向けて固い決断をしたアクア様である。
For Overseas.
We have transcribed the lines from the manga into text. ↓
Please use it for translation.
2コマ目
ダクネス『んなアホな・・・。』
めぐみん『ある意味、神業ですね・・・。』
こめっこ『なにあれー!?』
3コマ目
こめっこ『ラピュタでみたことある!』
4コマ目
ダクネス『ア・・・アクア・・・・・・。代わりの水着を買ってくるから少し待っててくれ・・・・・・。』
アクア『・・・・・・・いい・・・。もうそんな気分になれない・・・・・・。』
ダクネス『・・・・・・そうか・・・。』
こめっこ『お姉ちゃん、スゴイ‼アニメみたい‼どうやったの⁉もういっかい、見せて‼』
めぐみん『止めなさい。こめっこ。』
アクア『・・・・・・私・・・。絶対・・・やせる・・・・・・。』
2023-08-03 09:02:03 +0000 UTC
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2023-07-30 10:48:18 +0000 UTC
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というわけで、ようやく完結しました。長々と続けてしまいましたが、特に何も起こりませんでしたね。ま、原作でも中学生みたいなこと延々とやってるしこの二人はこれくらいがいいかなと思ってます。めぐみんの性格が少しおとなしくなってることについては本編でちゃんと描く予定ですのでしばしお待ちください。ちなみに、この話の後日談は同人誌第2巻にでも描こうと思います。あのページとかもカラーにして収録するかも・・・。
そして次回はアクアとウィズのお話。お泊まりめぐみんの話の中で少し出てきましたが、次回のお話はアクアがウィズの家に居候してから、バニルに追い出されるまでのお話です。カズマに拾われるのはそれから10日後。
最近、私を知った方は知らないかと思いますが、私の現すば最推しは実はウィズなんですよね。なかなか登場させにくいんですがもうめちゃくちゃ好きですね。というわけで描くのが楽しみです。
次回の裏話の更新ですが、来月は同人誌の作業を始めたいのと、コミッションの納品祭りですので、お休みさせていただきます。代わりになにか違うものを投稿するかもしれませんが、今のところちょっとわかりません。よろしくお願いします。
それから、次回の裏話更新時に『お泊まりめぐみん』は全話1000円プランに移行します。こちらも改めてお願いします。
クソ暑い日が続いてますが、お身体に気をつけてお過ごしください。ではでは、また。
2023-07-30 10:33:58 +0000 UTC
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2023-07-28 11:16:02 +0000 UTC
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キリのいいところまで描けたので、少し先にこちらで公開します。
裏話は今から着手しますので例のごとくぎりぎりになり、大変申し訳ないのですが、しばしお待ちいただけたらと思います。
Twitterにも書きましたが、次の話でフルカラーで描くのはもうやめようと思います。改めてむちゃくちゃ大変だなとしみじみ思いましたので。ただカラーはカラーで楽しいので定期的にカラーページは挟もうと思ってます。
そしてそして、ようやくララティーナ再登場です。やっぱいないと少し寂しかったので強引に出ていただきました。高校生ですので少しだけ子供っぽく描けたらなとか思ってますが、どうですかね。まぁ、感想は人それぞれあると思いますが、くれぐれも人妻呼ばわりしないように。清い体のままなんだから。
そして後半部分ではいよいよあいつが登場します。他にもあいつとかそいつとかも。更新までもうしばらくお待ちいただけたらと思います。ではでは。
2023-07-26 15:24:23 +0000 UTC
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半年くらい前の絵だけど、気になったので修正してみた。2枚目はTwitterの制限から逃れるために描いてみたけど徒労に終わった。3枚目はSkeb用。まぁどう言い逃れしたって、騎乗位にしか見えないもの。(pixivの方も再アップしときます。)
2023-07-25 13:46:15 +0000 UTC
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アンケートやりすぎて消化に大変。ゆっくり描いていきます。ようやくゆんゆん勝ちそうだし。
2023-07-18 16:16:04 +0000 UTC
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Twitterのインスタ版と言われているThreads始めました。よろしければフォローお願いします。Instagramもできればフォローしてね。
embed: www.threads.net
続いて下書き3枚ほど。シャドウバン中に現すば本編と合わせて、コツコツ描いていこうと思います。
『OLダクネス』
『100日後も体重が微動だにしないアクア』
『100秒後にカズマの腰を砕くアクア』
あと裏話のネーム。
すれ違ってばかりの二人ですが最後どうなるんですかね。
ちなみに来週は現すばの続き更新です。よろしくどうぞ。多分pixivオンリーになります。
ジブリ映画は月曜日に観にいこう。多分これが本当に最後だろうね。
2023-07-14 12:09:37 +0000 UTC
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そういえば、ラッキースケベってあんま描かんね。
2023-07-11 15:42:15 +0000 UTC
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昨今、SNSの普及が著しく、その影響力は計り知れないものがあります。昔だったら、絵を人に見てもらおうと思ったら、雑誌などに投稿して選考を通って初めて雑誌の隅の方に掲載されるってな感じでした。それが今や、絵が出来上がったらちょちょいのちょいで全世界の人に見てもらえます。それも何万人、何十万人といったくらいです。私みたいに、絵を描いたりすることしか取り柄がない人間でも、SNSの力を駆使すれば、人ひとり面倒を見れるくらいの稼ぎを得ることも可能です。いい時代になったもんです。
一方で、SNSを使って人生を狂わしてしまう人もいます。最近だと、日本で起こった、スシローの事件。特に今の中高生の子達は生まれた時からスマホやSNSがあるのが当たり前の時代でしたから、私の世代と比べると、ネットの向こう側の距離が近く感じるのかもしれません。それゆえについ出来心でやってしまうのでしょうが、一度ネットに流れたものは一生消せません。人知れず前科一犯とかの方がまだマシかも。それくらいネットというのは恐ろしい一面もあるのです。
承認欲求
最初に、私は承認欲求そのものは否定しません。当然、私も持っていますし、多分、他人より承認欲求は強いと思います。そうじゃなければ、わざわざ絵を描いて人に発表しようとは思いません。私にとって承認欲求とは
・人に迷惑をかけない。
・人を傷つけない。
この二つを守っていれば、そんなに気になりません。例えば、成り上がったYouTuberが、超高級車を買ったみたいな動画をあげても別に妬んだりしません。むしろすごいなと、素直に感心してしまいます。また、数字を求めてトレンドになってるトピックに乗っかるのも、別に良いと思います。もちろんたまに品がないなぁという輩はいますが。
ただ、迷惑YouTuberに代表されるような悪質な行為などはやはり良くありません。絵描き界隈ではトレパクやi2iを使った生成AIなどがそうです。
そもそも、ネットで承認欲求を満たす場合、私のように、生活や自分の夢のために活動するならともかく、ただ、“いいね”が欲しいだけみたいなのは正直なぞです。
はっきり言います。
“いいね”なんてびた一文にもなりません。
いいね稼ぎなんてしても人生は豊かになりませんし、懐も豊かにはなりません。通信費がかかるだけです。
絵描き界隈にはたまに、自分の絵の評価をいいね数で判断する愚か者がいます。いいねが伸びるかどうかはSNSである以上、運が絡みます。先月あげた、牛乳を注ぐアクアはGoogle Discoverにヒットしたおかげで、閲覧数とフォロワー数が爆伸びしましたが、そんなのただ運が良かっただけです。SNSにはいいねやフォロワーが少ないけどバチくそ上手い神絵師がたくさんいます。
もちろん、いいね数がムダとは言いません。いいねが増えれば増えるほど拡散されていき、世界各地から様々なファンを獲得するきっかけになります。私にとって大事な数字を強いてあげるとすると、それはファンの皆様がどれだけいるかということくらいです。もっともこれは可視化できる数字ではありませんが、デb…最近やたらムチムチしてきたアクア様のおかげで少しずつ増えてきたようには感じます。
しかしどこまでいこうとSNSはSNS。適度な距離感は大切だと思っています。
他人が妬ましい時
絵描きの人は、多かれ少なかれ自分の絵にプライドがあります。才能で飯を食っていこうなんて考えてる人であれば、それくらいがちょうどいいです。
しかし、SNSではうまさで数字が伸びるわけではありません。特にTwitterはコミュニティツールであるため、絵描きというのは一つのコンテンツ。コンテンツとして面白いものや、共感できるもの、親しみやすいものは数字がよく伸びます。絵の技量というのは、商業イラストレーターなど本格的なプロの世界で生きていくならともかく、SNSでは最重要なものではなかったりもします。また、フォロワーに影響力のある人がいてその人にリツイートされるだけでも、普段より全然伸びるなんてことはよくあります。Twitter内では絵描きさんのフォロワー数というのは芸能人やYouTuberに次いで多い人種と言えるでしょうからね。
そういうこともあって、実力は自分の方が上なのに他人の方がよく伸びていて妬ましく思うこともきっとあるでしょう。私もありました。そんな時、どうしたらよいのか。私なりの実践方法を少しご紹介します。
自分の絵に集中する
とにかくこれです。自分が上手くなったかどうか、そこがまず大事です。ちなみに、最近、また少し上手くなった気がしている私です。他人を妬んでる時間があったら、とにかく絵を描きまくる。もちろん、最初のうちはそうそう伸びません。私を古くからフォローしてる人は知っていると思いますが、現すばなんて最初200いいねもいかないコンテンツでした。1000いいねをコンスタントに超えるようになったのも多分去年くらいからです。わりと泣かず飛ばずでしたからね。ただ、自分の絵が上手くなっていく感覚はとても楽しかったし、自分がやっていることに価値は感じてたのでいつかは評価されるなんて思ってました。また、SNSがなくなったとき、最近だとTwitterが無くなるのでは?とすこし話題になりましたが、そうなったとき、手元に残るのは自分の画力だけです。SNSの数字よりよっぽど価値のあるものです。
妬ましい人を視野に入れない
リアルでもやる処世術ですが、見てて自分の心が乱れる存在は視野に入れないことをおすすめします。SNSだとミュートするとかですね。最近はフォローを少し増やしましたが、一時期は結構少なかったのはこのためです。フォローを増やすと、フォローしてない人もタイムラインに出てきちゃうのですが、何でこれが伸びるの?なんてのはちょくちょく思ってたので。最近はSNSに慣れたので、その辺の感情は落ち着きましたが。こいつ、人間ちっちぇ!、と思われると思いますが、割と大事だと思ってます。自分は少し極端な人間なので、それ原因で仕事を辞めたところもあります。
神絵師と比べる
先ほどもいいましが、バチくそ上手くてもTwitterの数字は微妙なんて人は結構います。これは見る限り、すでに商業イラストレーターとして働いていて、SNSはあまり運用していない、もしくは運用が上手ではないというのがほとんどです。私の描く絵も最近、万いいねつくことも増えてきましたが、だからといって、昔からプロの世界で活躍している人より上手くなったとはお世辞にも言えません。調子に乗るなんてとんでもないです。私自身は自分の実力を絵描き全体で見た時、中の下くらいだと思ってますので、いくらフォロワーが伸びようが伸びなかろうが、画力向上という目的は変わりません。もともと現すばも画力向上の一環として始めたストーリーでしたしね。
愚痴は吐かない
この絵、もっと伸びると思ったのに・・・!なんてことは絵を投稿するたびに思うものです。大好きな釣りを我慢して描いたのに何でこんだけしか伸びないんだ!、とかね。
しかし、SNSでそういうことに関しては愚痴は吐かないほうが良いです。そんな暇があるなら1枚でも多く絵を描きましょう。また、ファンというのは自分に優しいものです。しかし、あまりこういっては何ですが、そこに甘えるのは禁物です。ファンの多くは絵を描かない方ですから、私たちのように専門家的な目線で絵を見てるわけではありません。画力を上げるためには専門的な知識や技術とはやはり向かい合わなければいけません。絵が伸びない原因はそういうところにもきっとあるものです。しかし、ファンの声は甘美なものです。ついつい気が緩んでしまいます。もちろん励みにすることは大事ですが、向かい合うべきはどこまでいこうと自分の絵です。あと、数字を意識しすぎてる人というのは見ていてあまり気持ち良くはないと思います。
自分の力ではどうしようもないことは諦める
絵を描く、絵が上達する、絵の投稿頻度を上げるなど、これは自分の努力でどうにでもなる問題です。しかし、その絵を評価してもらえるかは分かりません。少なくとも私の力で、皆さんにいいねを押させることはできません。いいねを押すのは絵を見た皆さんの意思でしか押せないのです。そういう、自分の力ではどうしようもないことは基本的に期待はしません。自分の努力に対し、自分が思う正当な評価を得られないというのが世の中というものです。魔女の宅急便にキキがずぶ濡れになりながら鰊のパイを届けたものの冷たい態度を取られてしまうシーンがありますが、まさにあんな感じです。伸びない絵に対し、もっと伸びてほしかったなぁと思ってしまうのは思ってしまいますが、そうなったらまた次を描けばいいだけです。私の場合、幸いなことにネタはつきませんし、なんなら時間が足りないくらいなので、その辺は運が良かったと思ってます。
私もまだまだSNS初心者ですが、SNSの良さを活かしてこれからも活動を続けていきたいと思います。そしてご報告。本日あげたSkebの途中経過画像が結構トリミングしたのにセンシティブに引っかかりまして(すでに削除済み)またもシャドウバン!なんでよおおおおおお!
ではでは、また。
2023-07-10 14:36:55 +0000 UTC
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アンケートで1位だったアクア様のぽてっ腹。ダイエットは根気が命。アクア様には向かないね!
あと、何となく後ろにカズマ描いたら、事後感がでちゃった。
2023-07-07 07:09:31 +0000 UTC
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ちょっとお試しに実験。次回の限定イラストはこれで決めます。
期限は次回に投稿するアクアを描き終わった時点で一番票が多かったキャラで。
2023-07-04 08:37:44 +0000 UTC
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お納めください。非公開で3枚くらい描いたけど珍しく原作衣装多めな月。
2023-07-01 02:09:16 +0000 UTC
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2023-06-29 14:34:33 +0000 UTC
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まずは、更新が遅れに遅れてすみませんでした。
終わる詐欺も何回もしてしまい重ねてお詫びします。次回が本当に最後です。アクア様に誓って。本当に本当です。
さてさて、『ケンカするほど仲がいい』なんて言葉がありますが、確かにケンカしても関係がちゃんと続くと言うのはそれだけ仲が深くないと成立しません。
私がイチャコラをそこまで好まない理由の一つですが、いちゃいちゃするくらいしかやることがないカップルだと、“今だけだろうな。長続きしないんだろうな”とついつい思ってしまうからです。ちょっとくらい言い争ったり文句言い合う仲ぐらいがちょうど良いなと。
アクアは嫁、めぐみんは恋人、ダクネスは愛人と一部界隈から言われてしまう所以はこの辺でしょうね。
そんなわけで、カズめぐというのはいわゆるイチャコラコンテンツな訳ですが、そうそう、うまくはイカせるつもりはありません。二人の未来をちゃんと想像するなら、現すばを通して、やることはちゃんとやろうかなとは思ってます。(ファンが見たい展開ではないかもしれませんが。)
今回は原作ではキス止まりの二人に対し、こちらはキスどころかめぐみんの片想いでしかないけど、本番っぽいことはさせたかったというだけなんですが、思ったより難しく、気づけばこんなに長いお話になってしまいました。
ちなみに余談ですが、100日後シリーズのアクアとカズマは別にやることやっててもいいかなとは思いながら描いてます。あれはまぁ外伝的な扱いだし。めぐみんとお付き合いしてたら、アクアと同棲は続けられないでしょうからね。
7月はコミッションもほぼないのでなんとか現すば本編もがんばって更新しようと思います。ではでは。また。
2023-06-29 14:21:47 +0000 UTC
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更新遅れておりすみません。
6月が30日までしかないことをすっかり失念しておりました。
出来上がるかかなり微妙なため、途中までだったとしてもキリのいいところで一度30日の深夜から朝方(日本時間)にかけて更新しようと思います。どうぞよろしくお願いします。
2023-06-28 09:03:52 +0000 UTC
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心と身体の健康というのは何より大事。元気があればなんでもできると、かつて言ってた人がいましたが、響きだけ聞くといかにも昭和くさいフレーズですが、あながちバカにできません。自分は前職で心身ともにかなり不安定な時期を過ごしたため、人一倍、気をつけるようにしています。
趣味とかも大事ですが、生活の基盤を整えるのがまずは大事です。ストレスを解消する方法よりストレスを溜め過ぎない生活スタイルというのが健康のためには一番大事。今回は私の衣食住を中心にどういうライフスタイルを送っているか、少しご紹介しようと思います。
衣
私は基本的に半袖短パンです。Tシャツはオーバーサイズ系のもので基本的にゆったりした服装を好みます。以前は割と細めの服を好んできていたのですが、前職のゲーム会社で働くようになり、座り仕事メインになってしまってとにかく血行が悪くなったので、ゆったりめの服を着るようになりました。筋トレや散歩を習慣にしているのも大きいです。また、色も黒がメインで今はあんまり他の色の服は着ません。スティーブ・ジョブスがいつもタートルネックにデニム姿だったのは有名ですが、服選びに悩みたくないからというのが理由です。ブランドも最近はユニクロ一択です。安くて丈夫でとてもいいです。
一方でお金をかけるものもあります。それは防寒着です。冬になれば雪が降るようなことが日常な地域はアレかもしれませんが東京のように冬に1、2回程度しか雪が降らない程度の地域だと、一番上に着る服の防寒機能が高ければ下は半袖でも全然平気ということに気づきました。屋内に入ってしまえば暖房もきいてあったかいですしね。私は、雪の降る琵琶湖で車中泊をして釣りをするぐらいには気が狂ってますが、防寒性能が高いジャケットを着ていれば、割と快適とまでは言いませんが全然過ごせます。ゴアテックスはマストです。値段は張りますが、お値段以上の性能を感じます。アウトドアが趣味の人にはおすすめです。
また着る服を減らすと洗濯物が減るのも大きいです。冬は特に洗濯が大変ですからね。すこしでもそういうところの手間を減らすのは大事。
食
食事は高タンパク、低脂質、中糖質が基本です。
Twitterにも書きましたが、学生時代はプールの監視員のバイトをしてました。監視員と聞くと楽そうだなと思われると思います。もちろん、利用者の少ないほぼ何も起こらない施設というのもありますが、私が働いていたのは、流れるプールもありスライダーもあり25mプールもある屋内プールでしたので閑散期はいざ知らず、繁忙期はまぁ大変。鼻血を出す子供は後をたたず、ちょっと無理して溺れるおじいちゃんおばあちゃん、朝から仕事に入って夕方までご飯が食べれないなんてことも割と普通にあります。しかも割と1日中立ちっぱ、歩きっぱな上、たまに水底確認で泳ぎもします。結構、好き勝手食ってましたが、太ることはありませんでした。
しかし、ゲーム会社に入って一転。1日座りっぱな上、収入は倍以上、上がっちゃいましたから、ついついご馳走に手が伸びてしまいます。おかげであっという間に太ってしまいました。そこからは食事を見直し、筋トレも始め、今は体重こそ増えましたが体脂肪率で言えば昔よりだいぶ低くなりました。
クリーンな食事に心がけるメリットとしてメンタル面の向上というのもあります。加工食品などは脳の機能を下げるという研究結果があります。これはクリーンな食事をしているときにたまにジャンクを続けて食べると割と感じます。また自分の場合食事が乱れると生活も乱れます。急な血糖値の上昇で眠くなってついついうたた寝して夜眠れなくなったりとか。そんなこともあるのでジャンクは控えめです。ただ、クリーンな食事を続けているとジャンクはそこまで美味しく感じなくなってくるので意外と苦痛ではなくなります。飲み物も基本的に水です。濾過器を使えば、お金もほぼかかりません。日本は水が安全ですからね。日本に生まれて良かったポイントです。
住
私は基本的にはミニマリストです。といっても、TVで特集されるようなほんとに何もない家に住んでるわけではありません。ミニマリストとはものが少ない人というより、目的のために物を極限まで減らしている人のことです。何が必要かはひとそれぞれです。ちなみに私は本は基本的に紙です。電子書籍はあまり買いません。これは電子書籍を買い始めると際限なくなってきてしまいそうだからです。漫画も本棚のキャパに対し、そのキャパが溢れそうになった時は、何か本を売ると決めています。服は先ほど申し上げた通り、極力少なく済ませています。また物を減らすと部屋が汚れないのも大きいです。掃除をする時間を格段に減らせます。ちなみに掃除機はダイソン。こういうところにはお金をかけます。あっという間に綺麗になります。食器も極力減らしましたし、フライパンなども小さい物を使います。洗うのが楽。まな板はあまり使わず、キッチンペーパーを敷いて野菜を切ったりなど。細々したところでも少しずつ潰していくと相対的にだいぶ楽になります。その上で浮いた時間は睡眠にあてたり、筋トレや散歩にあてます。
運動もとても大事。座るという行為はそれ自身があまり人間には良くない姿勢と言います。人間の体はそのように設計されてないとか。とくにこういうことを生業にしていると、座ってばっかになるので天気が良い日は基本散歩に出かけます。歩くことや日光浴、森林浴もストレス解消につながります。
とまぁこんな感じ。もちろん大事なのは健康のためとは言え無理しないことです。いま言ってきたこともやらなかったりすることもありますが、たまにさぼってもまた再開すればいいだけですから、気楽に続けていけばそのうち慣れてきます。習慣になってしまえば、対して苦痛ではなくなりますし、なんなら続けないと気持ち悪いくらいです。これらのことが、皆さんの生活の役に立てば幸いです。
最後に、今から依頼絵を1枚すましたら、裏話にかかります。来週中にはあげるよう努めますのでしばしお待ちください。ギリギリになってすみません。(最終話と言いつつもしかしたら2回に分けるかも)
ではでは。
2023-06-23 13:55:46 +0000 UTC
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以前にも描きましたが、初心者の場合そもそもクオリティを上げていくということがうまくいきません。ただ安心していただきたいのは、それはうまくなっていってもみんな苦労しているということです。神絵師と呼ばれる人も、絵の完成度を高めるために日々悪戦苦闘しています。
絵のクオリティや良さというのは完成度に比例しないところもありますが、ここでは絵の完成度のあげ方や、その思考方法について私が今までやってきたことを少しご紹介したいと思います。
完成度を上げていく方法
結論から言うと『描き込み』です。最初に断っておきますが、描き込みが増えれば増えるほど完成度の高い絵になるわけではありません。全体的なバランスを考えるとあまり描き込まない方が良かったりする場所もあったりします。大事なのは、見せたい部分をしっかり描き込めるかどうかです。
ゆんゆんの場合、チャームポイントは言うまでもなくおっぱいになります、そのためまずはそこを重点的に描いていきます。タイムラプスが残ってないのでアレですが、自分の場合、まず見せたい部分から描き込みを始めるので、他の部位はそっちのけで最初はおっぱいばかり描いてたりします。
人間が絵を見る場合、描き込みがしっかりされてる場所というのはその絵を見た時まず注目するポイントになります。そこから顔を見たり背景に目が映ったりしながら絵全体を見回していきます。受験時代は『視点』と呼んでいましたが、まずはこの『視点』を設定するのが大事です。
絵の視点が決まったらとにかくバチクソ描き込んでください。一切の妥協は不要です。視点の描き込みが他の部分を描く際の基準となります。視点の描き込みが進めば他に部分もどんどん鮮明になってきます。逆に視点部分がボケけてては絵はいつまで経っても完成しません。
自分の場合、どう描き進めたらわからなくなってしまう場合はまず視点部分をしこたま描くというのをよくやります。きっかけが掴めると一気にのめり込んでいけます。
ただ、同じ様に全体を描き込んでしまうと視点が散漫になり絵として見づらくなります。それでもできるだけ絵の四隅まで描き込み癖を初心者の頃から意識しておくのは大事だと思います。最終的な微調整(背景をぼかすや色味の調整など)は後でいくらでも出来ますが、描き込み胆力というのは描き込みをする習慣を身につけていかない限り、備わらない能力だと思います。
もちろん描き込まないけど魅力的な絵を描く人はたくさんいます。そういう人はそもそも根本的にめちゃ上手いもんです。また描き込むことができると、描き込まないという選択も取れる様になりますので、絵の幅は広がると思います。もし描き込まない様な絵柄を学びたいなら個人的にはアニメーターさんの絵を参考にすると良いと思います。自分もよく京都アニメーションの絵を参考にします。(とはいえ、今のアニメの絵はかなり描き込みが増えてますが)
ちなみに余談ですが、描き込みまくって絵が上手くなった人ほど、ある時期を境に少しずつ表現が省略化していきいい塩梅に落ち着くイメージがあります。描き込みっていうのは体力もいりますので年齢や体力的な問題もあるのでしょうか。なので若いうちに取り組んでおくのをお勧めします。
ゆっくり描き込んでいけるようになろう
この活動を始めるまで絵は紙と鉛筆でしかほぼ描いてきたことはなく、デジタル作画の経験はないに等しかったため、カラーで絵を描くというのはとにかく苦手意識がありました。そのため最初の数ヶ月はまずは全体に手を入れることというのが自分が決めた完成のラインでした。今ほど1枚に時間はかけず、まずは量をこなしていくことを念頭におきました。新人の漫画家さんなんかはいい例ですが、絵の完成度の高さとはどれだけ絵を描いてきたかに比例しやすいです。まずは枚数をこなすだけでも勝手に絵は上手になっていきます。
ただ、大事にしていたのは前回よりも描き込むということです。筋トレには漸進性過負荷の原則というのがあります。筋肉は前回のトレーニングより負荷を上げることで少しずつ成長するのですが、イラストも同様です。最初からいきなりばちばちには描けません。少しずつ描き込みの量を増やしていけばいいのです。大事なのは前回の自分より上手くなることです。最初はすごい時間がかかってたこともそのうち短い時間で仕上げられる様になってきます。自分の限界値を少しずつ上げていきましょう。
最後に、具体的な技術論に関してはここでは省略します。どういう技術で描くのがいいのか、これはその人のやり方や感性などによっても違いますし、なによりその技術を自分で見つけ出すのが創作活動の最も面白い部分であり、一番財産になる部分でもあります。ぜひ自分なりのやり方を模索してみてください。事実私も、人の絵を参考にすることはあっても、技術書的なものはあまり読みません。自分で悩みながら道なき道を探索し続ける能力を身につけることもクリエーターにとっては大事な資質だと思っています。ではでは。
2023-06-22 17:07:12 +0000 UTC
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アンケートでついに勝ったアクア。ヒキニート生活でだらけ切ったムチムチボディにバイバイし、美しい女神ボディを取り戻せるか。明日からアクアの過酷なダイエットが始まる。次回、100日後も働かないアクア、『アクア、今日もチートデー!』シュワシュワ、スタンバイ!
2023-06-21 16:39:25 +0000 UTC
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Youtuberになったアクアのお話はどこかでやりたいと思ってる。
2023-06-21 10:33:06 +0000 UTC
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結論からいうと『あるに越したことはない』です。
デッサンをしたことなくても神絵師と呼ばれるレベルで絵が上手い人はいくらでもいます。しかし、それはたとえば、食習慣とかに気をつけたことないけど、健康診断にひっかかったことないとか、ずっとスリムでいるみたいな人がいるように、あくまでそういう人は稀にいると言うだけで、絵が上手くなりたいならある程度技術として身につけておいた方が良いと思います。
特に、昨今のイラストレーター(特に中国、韓国系のイラストレーター)は美大芸大出身を匂わせるような、描写や表現が見受けられる人が増えてる気がします。かくいう私もその一人。もっとも私の場合は、出身が彫刻なのでまた少し特殊な気もしています。
ちなみにこれは浪人時代の私のデッサン。ラオコーンのトルソ。
そもそも、デッサン力とは?
『見て、観察し、描写し、比べる』
デッサンとは主にこの4つの構成で成り立ってます。
見るはいわゆる『see』、観察は『watch』。行為としては同じ見るですが
例えば、、、
このアクアを見て『むちむちしとんな〜』と感じるとします。
これが“見る”
“観察”というのは、じゃあなぜむちむちに見えるのか?どうしたらそれを表現できるのかということを探ることです。服の皺だったり肌の張り方とか弛んでるとこ、シワのでき方とか。
その要素を見つけ、丁寧に“描写”する。この絵の場合は量感を豊かに見せるため、肌のグラデーションにものすごく気を遣ってます。
そして最後に“比べる”。この絵の場合はモチーフがありませんが、描写したものが対象物の印象に即しているかがとても重要になります。
印象
印象という言葉を使いましたが、デッサンを学ぶ上では避けては通れない言葉です。美大藝大受験者には多数の浪人生をおり、基本的には浪人を重ねるほど、技術は向上しますが、印象を外すとどれだけ技術力があったり描写力が凄くても、試験に落とされます。それこそ、多少下手でも印象に即して描いた現役生の方がいい結果を出すなんてことも珍しくありません。
予備校でデッサンの授業があると、一生懸命描いたのに印象が違うと講師から一蹴されたり、あるいはほぼ全消しされガシガシに加筆されることもよくあります。
とにかく、印象を捉えること。デッサンをする上では最も大事なのです。
デッサンから学べること
まずは観察力が上がります。
特に絵の上達が芳しくない人がよく勘違いしていることですが、絵というのは想像力だけを駆使して描くことではあまり上手くなっていきません。むしろ観察から学んだことを駆使して描くことのほうが何倍も大事ですし、そのほうが上手く描けます。アニメーターなんかは特にわかりやすい例です。上手いアニメーターほど観察力がえぐいです。絵に行き詰まった時はまずは観察してみてください。自分が今描いてる絵と同じポーズを鏡の前で自分でとってみるとか。それが難しいなら似たようなポーズをしている生の人間の写真や画像を探してみるとか。大事なのは生の人間やモチーフであること。間違っても、絵が上手くなる描き方講座的なものの人が描いた絵を参考にしてはいけません。あれをやってる人の中には、画力が信頼に足る人というのはあまりいませんし、やや観念的だったりします。そんなものより生のものを観察したほうが得られるものはたくさんあります。
つづいて描写力。
デッサンは実際のモチーフの印象に即して描いていきます。鉄なら鉄らしく。布は布らしく、人肌は人肌らしく描いてく。
基本的にはリアルに描写していくのがデッサンですので、とにかくまずはしこたま描いてみることが大事です。たとえば家にある食器などの動かないものから始まり、そのうち人の顔だったり、ペットの犬とか。とにかくリアルに見えるとこまで描いてみるといいです。白い紙の上でものがリアルに見える様になるまで描写力が上がると、さまざまなことに応用が効きます。
最後に、客観力と判断力。
しつこく何回も言ってますが、デッサンは印象が大事。いくら頑張って描いても印象が違えば、一度立ち止まり、なんならいくらかやり直す作業も出てきます。絵が上達しない人ほど、絵を描き直す作業というのを嫌います。しかし、絵が上手い人はその辺の躊躇があまりなかったりします。上手い人のタイムラプスでも最後の方で思いっきり直してたりするもんです。特に、自分の絵というのはなかなか客観視できません。自分の絵を客観視するというのも、ちゃんと訓練を積まないとできないのです。そういう能力を身につけるのにデッサンはまさに打ってつけです。
ちなみに自分はいわゆる線画レイヤーを作りません。漫画の場合は、作業短縮のためにやりますが、イラストの場合は色を重ねながら、線を引いていきます。レイヤーも基本的には通常レイヤーがメインでレイヤー効果で重ねがけするとかは、背景や最後の仕上げやバランスの調整などを除いてあまり行いません。これは修正をできるだけ楽に行うためです。デジタルの場合、アナログと違い修正作業がとても楽にノーコストでできるので、変だなとかおもったらバンバン直せるようにデータの構造は極力シンプルにしています。(アナログだと完全に描き直しだったり、紙を痛めるのである程度リスクが高い。)
あくまで自分の所感ですが、ある程度のところまではみんな上手くなっていく印象があります。今はネットに描き方を伝授してくれる人や記事がいっぱいありますから。ただ、一つ壁を越えるには基礎力というのがとても大事になってきます。基礎というと初心者がまずマスターするものというイメージがありますが、上達へのみちを突き進む限り基礎力の研鑽というのもまた続いていきます。基礎を完成させるというのは絵を描き続ける限り、終わることは決してありません。絵が上手い人でも大はずしすることはあります。常に初心を忘れず、自分の絵と実在のモチーフと向き合うことがどんな時でも大事なのです。
ちなみにイラスト、特に漫画アニメ調の絵柄の場合はデフォルメという概念もプラスされますが、またそれは別の機会にお話ししようと思います。
ではでは、また。今日か明日にアクア様あげますのでお楽しみに。
2023-06-20 03:18:44 +0000 UTC
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昨今のアニメは原作尊重の名の下にあまりアニメオリジナルな展開や演出というのは少し敬遠されがちなイメージがあります。
何故なんでしょうか?
『アニメは見たことあるけど原作は知らない』なんて人はよくいます。最近でこそウェブコミックアプリなどのアニメ化記念企画で無料で原作が読めたりする機会が増えましたが、昔はそういうものがありませんでしたから、アニメは見てても原作は知らない人は今よりずっと多かったろうと思います。
私が愛してやまない作品の中にうる星やつらという作品があります。浪人時代にハマり、アニメから見始め、原作も読破しました。しかし原作だとメガネ、パーマ、カクガリ、チビは出てきません。あの4人はアニメオリジナルのキャラです。他にもアニメだとすぐ出てきたジャリ天も、原作だと割と経ってからの登場だったり。
ドラゴンボールの地獄の設定も実はアニオリ要素が強いです。原作では地獄に堕ちたものは肉体は無となり魂は洗われ新しい生命体になると言っています。しかし、アニメだと死んだセルは地獄で大暴れしていたり、フリーザも地獄でノミのようにずっと木に吊るされてたりしました。
昔のアニメが改変が多い理由に今のようにアニメが1クールで終わるものではなく基本的には放送が長続きする形態だったのも関係しているのかもしれません。ある程度アニオリ要素を入れないと原作に追いついてしまいますしね。脚本家や演出家の腕の見せ所でもあったのだと思います。
その流れの中でるろ剣やハガレンのように作者の不満を買ってしまうようなものも生まれには生まれてしまいましたが、今あげた二つなんかはアニメの方がむしろ好きといった愛好者がいるくらいですから、これはこれでありだと個人的には思います。
アニメはアニメ、漫画は漫画、両者は別物、というのが昔は見る側にもとってもある種、暗黙の了解であった気がします。
この流れが変わってきたのはいつ頃くらいなのでしょうか?
正確にはわかりませんが、原作者が堂々とアニメ制作に関わった例で言うとドラゴンボールの神と神を思い出します。当時はアニメ放送はとっくの昔に終了し、ゲームくらいでしか盛り上がってないイメージでしたが、あの時期くらいから、アニメのDVDを制作し出したり、ドラゴンボール改の放送など、もういちどドラゴンボールを盛り上げようとする動きが顕著に現れてたように思えました。鳥山明が制作に関わるということでファンもどよめいていたことを記憶しています。
他にもワンピースフィルムとか。ドラゴンボールはとにかくアニメスタッフが優秀すぎたため、アニメオリジナルのクウラ、ブロリーといったキャラが原作キャラ以上に人気が出たり、スーパーサイヤ人4のような作者も認めるほどカッコイイ進化形態が生まれたりしました。しかし、ワンピースは残念ながらアニメスタッフにはあまり恵まれなかった印象があります。作画もですがキャラデザがそもそも良くなかったですね。最近になって急激にクオリティが上がりましたが。そんなアニメの状況を鑑みてなのか尾田栄一郎自らアニメに参戦し、アニメのワンピースを盛り上げた印象があります。特に、ワンピースはドラゴンボールとは違い、物語中に様々な謎を含むため作者が関わることでワンピースの物語の根幹に触れられたりもするわけですからファンにとってはとても嬉しい演出なわけです。
SNSの発展も大きいと思います。基本的に原作好きな方達のようなコアな愛好家の声はSNS内では大きく感じます。原作と違うことをされると彼らはバチクソぶちギレます。そういう意見に目を通してしまうとあまりアニメで改変するのは良くないのではと思えてしまうのです。SNSの評判が悪いだけでなんとなく作品の評価も悪くなったように感じてしまいますからね。
また愛好家の方達、俗にオタクやファンと呼ばれるような人達というのは基本的には保守的です。今まで見たことないものよりは、安心感を得られるものを好む傾向が昨今は特に強いです。わかりやすいのは日本映画。最近のアニメ映画は基本的に原作準拠なため内容が見る前から大体想像がつきます。ある程度内容がわかって安心感を得られる前提があるからこそ、数字もそれなりに伸びる印象があります。逆に前情報が少ないアニオリはもちろん実写映画などは近年とくに伸び悩んでるイメージがあります。というよりアニメに客が流れすぎてるような。
個人的にSNSでマーケティングをするのは結構危険だと思っています。SNSで可視化される意見を元に作品制作をして上手くいくなら、駄作なんてそう簡単には生まれないでしょうから。声は出さないけど、作品を愛してくれてるファンというのはものすごくいるんです。サイレントマジョリティ的な。メインターゲット層というのはそういう人たちだったりするので、ファンの意見に耳を傾けすぎるというのは実はものすごく危険だったりするのです。
少し言いにくいですが、爆焔もそれで少しコケたイメージがあります。いくらめぐみんが1番人気のキャラだからといってそのキャラがメインの話が面白くなるわけでは決してないのです。ウォルバク戦に向けて話を膨らましたかったのだとは思いますが、やはりアクアやカズマ(あと一応ダクネスも)が出ないとなるとパンチにかけたりテンポが悪くなるというのはやはりか避けられなかったなという印象です。
そんなこともあってか最近の原作準拠すぎるアニメ演出、私はというと
正直、あまり好きではありません。
原作好きなら原作読んでりゃええですし。
現代版このすばなんかはまさにそうですが多少脚色されたもののほうが個人的には好きです。絵柄なんかもそう。すこしいじってくれるくらいが好き。せっかく原作者じゃない人たちが作品に触れるのですから違うテイストが入ってもむしろいいんじゃないかと思ってます。
このすばのアニメなんかは割とそうです。たとえば、この前牛乳を浄化するアクアの絵を描きましたが、あの辺のシーンでもアニメ側の演出が冴えまくってます。相手が小説というのもあるでしょうがアニメオリジナルな演出が光って成功した作品の一つと言えるのではないでしょうか。
またアニメと漫画で観た時、どうしても避けては通れない問題があります。
それはアニメは絵が動いてて漫画は止まっているということです。
そんなの当たり前じゃねえかと思うかもしれませんが、これは話のテンポに大きく影響します。特にその影響が顕著に現れるのはスポーツ漫画。
巨人の星というスポ根野球漫画があります。主人公の星飛雄馬は大リーグボール2号という必殺技を生みました。通称“消える魔球”。原理はというと球の回転によりグラウンドの土埃が起きそれが球に被ることで球が景色と同化して球が消えるという寸法。あまりにも荒唐無稽ですが、今は置いときます。こんなとこで突っ込んでたら話が終わりませんからね。
この消える魔球、ライバルキャラの一人である左門豊作という男が破ります。その打法とは?
なんと球を投げてからキャッチャーに届くまでの間、バットを何回も振り、風を巻き起こし、球にについた土を払い、打つという方法。小学校低学年で初めてこのシーンを見た時は大層感動しましたが、それに対しうちの親父は『ピッチャーからキャッチャーにボールが届くほんのわずかな間にそんなにバット振れるわけねえだろう』というツッコミで我にかえりました。そりゃそうだ、と。
日本のアニメや漫画ではこのように時間と空間に対ししばし無秩序になるシーンがあります。これは宮崎駿曰く日本人独特の感覚なんだとか。黒子のバスケやアイシールド21なんかも見てるとそう。ほんのコンマ何秒のプレイの間にどんだけしゃべんねんってシーンがたくさんあります。ハイキューなんかは少し抵抗してる印象がありますが、それでもセリフがないコマが続くというのは漫画を描く上では結構勇気がいるし、それが面白いかと言われればたまにやる分にはいいですが、そういつもいつもやってるわけにはいきません。
ただ、漫画の場合セリフは文字ですし、漫画の絵は基本的に止まってますから、読んでるとそこまで違和感がありませんが、アニメだとセリフの間も時間は流れてしまいます。漫画のように同時にみんなが別々のこと喋ってるみたいな演出もアニメだと難しいです。一人一人カットを繋げて表現するしかありません。当然その間、時間は経つわけでキャラは動いています。しかしボールは運動法則に従って移動を続けますから空間と時間の辻褄があわなくなってきます。その場合、いわゆるスローモーション的な演出が入ることがあります。キャラはスローモーションにしてセリフは普通に喋るみたいな。ただ、アニメ演出というのは動かない絵というのを基本的には嫌います。絵がつまらなくなってしまいますから。そのためスローモーション中でもある程度動きを見せないといけないんですが、たとえば、体はゆっくり動いてるのに髪だけバサバサ動いてるみたいな現実的ではない作画をしたりします。髪は繰り返しで動かせますし、動かすことがそんなに難しいパーツではないので、とりあえず動きを出すには塩梅が良かったりします。しかしこういうのも個人的のは少し違和感があったり、やはりどうしてもテンポ悪くなるなとか思ったりします。
そういう意味で挑戦的だったのは“THE FIRST SLAM DUNK”
あの映画では原作では印象的だったセリフやシーンも試合のテンポ優先で気持ちいいくらいバッサリ切っています。最後の「左手は添えるだけ」のセリフもぼそっとは言ってましたが、あの名シーンもほぼカットです。もちろんこれは不高の名作と呼ばれるスラムダンクだからこそできるやり方ではあります。お前らもう死ぬほど原作読んできてるよな!?というメッセージが作品内のいたるところに見え隠れします。
公開前は声優の変更などでいろいろ不安が飛び交う作品でしたが結果的には大成功。古きファンも新しく獲得したファンも満足できる結果になったのではないでしょうか。
最初にも言いましたが、どこまでいこうとアニメと漫画は別物です。アニメは25分くらいを想定した構成に対し、漫画は雑誌の関係で1話あたりのページ数は決まってます。漫画通りアニメを作ってもどこかで齟齬が生まれるでしょうから、バッサリ切るところは切る。原作でイマイチなとこはアニメ側で脚色や補完をする。あるいは全く別の切り口で作品にアプローチをかけてみるなど。アニメ演出にはもうすこし幅を待てせてほしいなという今日この頃でした。それではまた。
2023-06-17 04:57:07 +0000 UTC
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そんなもん、ありません。
さて昨今、コスパやらタイパなどがより重要視される時代になりました。それは昔より情報化社会が進み、より質の高い情報がお手軽に手に入れられる時代になったことも関係してるでしょう。そんなわけですから、できるだけ手軽に最大の成果を得ようとする動きがより加速していき、情報を発信する側もそういう人間をカモにするため、あの手この手で甘美で誘惑的な言葉を使い、インプレを伸ばそうとしてきます。
しかし、世の中そんな単純ではありません。人それぞれ、IQも違えば学力も違います。感性や性格も千差万別です。同じ言葉を伝えても、全員が全員同じ受け取り方をするわけではありません。
特に絵が上手い人というのは初心者の気持ちがわかりません。例えば絵が上達する上で“質か量、どっちが大事?”と聞かれると、上手い人ほど質を選択しがちです。納得いくまで描かないと上手くならないよ、と言ってたりします。しかしこれは大きな勘違いです。そもそも下手な人は質を上げることそのものが難しいのです。
予備校の先生をしていた時、高校1、2年生の子達を短期ですが指導していた経験からすると、いわゆる下手な子は途中からもう集中力が完全になくなってしまいます。それは今の自分の力では描きあげられないことを薄々感じてたり、隣で描いてる子はちゃんと上手く描けてたりするのをみて、自分に少し絶望してたりします。逆に下手でも、バリバリ描き進められるような子は後々上手くなっていく傾向にあったりします。こういう子は上手くなる素質を持ってるわけです。
また、絵をどれだけ描いてきたか、これもとても重要です。私も類に漏れませんが、学校でもらったプリントやノート教科書は落書きで埋め尽くすような生徒でした。紙とペンがあれば条件反射的に何か描いてたもんです。いわば、絵を描くことが習慣化されている人間なのです。昔から運動をしていた人間と大人になってから運動を始めた人間が新しいスポーツを始めた時、上達のスピードに差があるのが当たり前であるように、絵もまた今までどう向き合ってきたかが上達にものすごく差が出ます。
ただ、たまにそこまで経験値は高くないのに上達がめちゃめちゃ早い、いわゆる“勘のいい子”というのが存在します。藝大を現役で受かっちゃうような。ただそういう子も5年10年のスパンで見ると最初こそ伸びは早かったけど、止まるのもまた早かったりします。才能というのは早熟な人と晩成な人といます。こればっかりはどっちがいいというのはありませんが、自分の経験上、晩成タイプの方が長く制作を続けかつ面白いものを作ってくるイメージがあります。創作において“ネバる”というのは変え難いとても重要な才能だと思っています。早熟なタイプの子は頭がいいので、ある一定のところまでは難なくいってしまうゆえ、ネバる能力が意外と欠けており、成長が止まるとそこからはなかなか打開策を見つけられないまま創作活動をやめてしまうというのもよくみます。
なので、最短で上手くなる方法が仮にあったところで、その道を歩むことが幸せにつながるかと言われると、なんとも難しいところがあります。
そこで私が強いてあげる最短で上手くなる方法というのは以下の3つ
・絵を描く習慣を身につけること
・絵を描き上げる習慣を身につけること
・絵が上達する方法を模索する習慣を身につけること
大事なのはとにかく習慣です。習慣というのはいきなりは身につきません。
行動(勉強や読書など)に関わるものは1ヶ月
生活(運動や早起きなど)に関わるものは3ヶ月
思考に関わるものは6ヶ月
それくらいはかかると言われてます。もちろん実際はもっと長期戦になるのでまずは楽なことから始めるといいです。カラーが無理なら線画だけ、線画が無理ならラフだけとか。なんでもいいのです。まずは毎日少しの時間でいいので絵と向き合うのが大事です。
技術論やデッサン力の話、テーマ設定や構図なども今はどうでもいいです。それはもちろん大切なのですが、とにかく描けばいいんです。題材もなんでもOK。自分が好きな人の絵、好きなキャラ、顔の向きも左向きの描きやすい角度でいいんです。(ぎっちょの人は右向きかな)
そしてそのうち自分が描く絵がいつも一緒だったり、新鮮味がなくなってくるでしょう。そしたらいつもと違う構図とか、描いたことのない顔の向きで描いてみるとか、違うキャラを描いてみるとかそんなことをじっくりゆっくりやっていけばいいのです。SNSで伸びないのが嫌ならSNSなんてやめちまえばいいのです。大事なのは先ほどの3つの習慣を持続できるかです。他人のうまさが妬ましいならその感情を絵にぶつけてやればいいのです。
とまぁ、今回はこの辺で締めようかと思います。今回はメンタル的な話がメインでしたが、具体的な技術論はまたそのうち気が向けば書きますね。ではでは。
2023-06-15 04:59:43 +0000 UTC
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ゆんゆんのアニメ絵を見るたびに、いつこぼれないか不安と期待の眼差しで彼女の胸元を見ている人は私だけではないはず。
2023-06-11 05:32:19 +0000 UTC
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一般的に、日本の漫画アニメ顔というのは中学生から30代中盤くらいまでの顔の描き分けが難しいとされています。
我々が実生活で他人の年齢を見た目で判断する時、いったい何を材料に判断するのでしょうか?たとえば、目のぱっちりした人は実年齢より若く見えたりします。他にも肌のハリが良かったり、髪の毛が艶っぽかったり、服装なんかも人の年齢を判断する材料になりますね。ただ、特にアニメでは情報を簡略化したフラットなデザインにしている関係上、特に顔だけで年齢を判断するのは難しかったりします。海外の方には、日本のアニメは体は大人っぽいのに顔だけ異常にロリ顔で気持ち悪いなんて感想を持つ人も少なくないでしょう。
さて、かく言う私も年齢表現というのは少し悩まされるポイントでもありますし、逆にいろいろ試行錯誤できて楽しい部分でもあります。今回は私が年齢表現に対しどんな手法を用いているのかを書いていこうと思います。
2歳から幼稚園児
現すばでは、こめっこや幼少時のカズマやめぐみんなどが出てきます。子供はあまり考える必要はありませんね。ただ、子供を子供らしく描くポイントとしては、おでことほっぺをふっくら描く、関節周りは筋肉によってくびれてる感じではなく、お肉のシワを深くすることで肌のもっちり感を表現するとかですね。
腕がちぎりパンみたいになってる子もいたりするくらいですから子供の脂肪っていうのはそれだけ多いってことです。
他にも子供は汗っかきなので、爆裂時代は現在、夏ということもあり、こめっこはじわっとずっとかいてる感じをハイライトを足すことで表現してます。
小学生
現すばではあまり出てこない年齢層ですね。また体の成長も著しい時期ですのでその気になれば、のんのんびよりのほたるんやぬ〜べ〜の美樹みたいに作者の性癖が暴走したキャラみたいなこともできたりはしますが、個人的には電脳コイルの表現くらいが好きです。特に高学年の子は身長的な意味ではもうある程度は大きいですからね。
中学生〜高校生
女性に関して体の成長はほぼ終わりを迎えてるので、この年代に差を設けるのは結構難しいですね。ゆんゆんみたいな子はどうしても大人っぽく見えるし。紅魔中のスカートをロングにしたり、少し古臭い制服のデザインにしたのは服装で中学生感を出すためです。また、めぐみんとゆんゆんは高校生のエリスやリーンにくらべ、少しほっぺがふっくらさせることで幼い感じを少し出すようにしています。
大学生〜20代前半
この年代からは(アクアを除いて)みんなメイクしています。また、いわゆる萌え表現は、よりロリ感を強調する表現なので、現実の人間のプロポーションに近づけていくと、自ずと大人っぽく見えます。ただアクアやクリスは物語の都合上、原作の(見た目)年齢より歳が上になってしまったため、この二人は見た目に関しては大人っぽい表現をしていませんが、アクアは酒を飲んだり太々しい態度で未成年ではない感じを、クリスはカズマの先輩感をより出すことで大人っぽさを表現しています。
他のキャラクターに関しては、めぐみんやゆんゆんに比べ、目は少し小さめに、鼻は長く、また首も少し太く描くようにしています。また、骨格(骨っぽさ)を意識した線の引き方や塗りをするように大人っぽさを表現しています。
服装に関して大人っぽいセクシーさが少し際立つようなデザインをチョイスするようにしています。若干1名はそのせいで人妻呼ばわりされてますが。
20代後半〜30代
顔の描き方などは20代の女性とそこまで変わりませんが、服装に関しては女性を主張するようなチョイスではなく利便性や気軽さなどを重視した衣装にしています。少し落ち着きのあったり余裕のある見た目や言動なども意識するポイントです。
とまぁ、こんな感じで、できる限りのことはチャレンジしてみているという感じです。ちなみに自分的には20代前後くらいの年代が一番描きやすいは描きやすいですね。子供は描くのが楽しい。
最後に近況報告。
シャドウバンから1週間ほど経ちましたが、未だ状況は改善せず。ただ1週間に1枚は絵を上げていきたいので明日、pixivとinstaにゆんゆんの絵をあげようと思います。差分はFANBOXに。来週は非公開の依頼絵がありますが、内容的にはアクアとめぐみんがプロレスする絵です。Skebをやっているとほんといろんな性癖の方がいるんだなと感じますね。ではでは、また。
2023-06-10 11:31:01 +0000 UTC
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