お礼~バトルファック研究員の皆様
今月もご支援・ご愛読ありがとうございます。
皆様からの応援のおかげで、今月も楽しく創作することができました。ありがとうございます! 皆様に応援していただいているんだと思ったら、凄く力になります!
このバトルファック研究員の皆様には限定のSSや長編やシリーズ物を置かせてもらっているのですが、今後もペース的には今のま...
2023-10-31 01:57:21 +0000 UTC View Post
今月もご支援・ご愛読ありがとうございます。
皆様からの応援のおかげで、今月も楽しく創作することができました。ありがとうございます! 皆様に応援していただいているんだと思ったら、凄く力になります!
このバトルファック研究員の皆様には限定のSSや長編やシリーズ物を置かせてもらっているのですが、今後もペース的には今のま...
2023-10-31 01:57:21 +0000 UTC View Post豆政です。
今月もご支援ありがとうございました。
皆様に応援してもらえているんだと思うと、創作のモチベーションが湧いてきます。今の私の創作の活力に皆様の応援が力になっているのは間違いないです。本当に感謝しております。
支援金は貯めて、これからの創作(ゲーム制作やイラスト)に使わせていただきたいと思います。イラストは...
2023-10-31 01:48:38 +0000 UTC View Post
前編 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/6882194 「中堅、前へ」 審判の合図で両陣営から中堅が歩み出る。 男子サイドからは小沼が出た。小沼は小柄な体格だが、それを活かしたスピードが持ち味だ。小柄な選手の理想を体現したかのような選手で、大会の個人戦でもベスト8に入るなど実力派折り紙付きだ。 「泉口か……」 小沼の顔が少し引きつった。女子サイドか...
2023-10-30 04:54:08 +0000 UTC View Post
「なんですって?」 バトルファック部に所属する俺、高梨勇人に部長である結城真音が声を掛けてきたのは放課後のことだった。 「だから、勇人くん、女子への当たりをもう少し優しくしてくれないかしらって言ってるのよ」 「俺は別にそんなつもりはないですよ。ただ、うちの女子部員相手じゃ練習にならないですから」 「そんなこと言わないで。彼女たちも同...
2023-10-25 09:42:53 +0000 UTC View Post
俺、佐藤純一には女の幼馴染がいる。水野凛。身内贔屓ではなく美人で中学の頃からモテてモテだった。幼稚園児の頃からの付き合いで、仲はずっといい方だと思う。家は隣同士で家族同然の付き合いをしてきたのだが、不思議なことに恋愛関係になったことは一度もなかった。お互いに浮ついた話は全くなく、俺たちの間では恋愛の話はしないという暗黙の了解があ...
2023-10-22 10:48:13 +0000 UTC View Postこんにちは。豆政です。 いつも読んでくださりありがとうございます。 実は今週コロナにかかってしまい、体調を崩していたので執筆する元気がありませんでした。 体調も回復してきたので、明日には1本投稿できると思います! その時はまた読んでいただけると嬉しいです! 豆政
2023-10-20 02:56:59 +0000 UTC View Post
「もうタマタマがきゅっと上がってきましたよ。もうダメですか?」 「うぅ……もうダメです……! あぁ……イクっ……♡」 どぴゅっ……♡ ぴゅっ……♡ ぴゅっ……♡ ぴゅ…………♡ 「はぁ……はぁ……ありがとうございました」 「はい、ありがとうございました」 たった今私の手で果てた男性門下生は、悔しそうに頭を下げた。私のような年下の小娘...
2023-10-15 13:15:31 +0000 UTC View Post
高校に入学し、バトルファック部に入部した俺、田沼翔太は部内で成績を残し、新人戦に出場する権利を勝ち取った。 俺の通う竜胆学園はバトルファックの強豪で、そこの大会出場選手枠を勝ち取るのはなかなかに大変だった。新入部員の中に競技未経験者はおらず、みなそれなりに結果を残してきた猛者ばかり。 その中で結果を残し新人戦の選手として選ばれた...
2023-10-11 15:38:54 +0000 UTC View Post
目を開けると、見覚えのない天井が見えた。 「どこだ、ここは?」 どうやら眠っていたらしい。俺は周囲を見回し、状況把握に努める。 隣に付き合っている彼女が眠っていることはすぐに気が付いた。だが、その体に鎖が繋がれているのを見て、俺はただごとではないと感じ取った。 よく見れば俺の手足にも枷が嵌められており、鎖が繋がれていた。一体...
2023-10-07 11:03:50 +0000 UTC View Post
高校の卒業試験の日がやってきた。 誕生日を迎え18歳になった者は、この卒業試験を受けなくてはならない。この試験に合格しないと、卒業することはできない。僕、田中優一も先日誕生日を迎え、無事18歳になった。 入試で1位を取った俺は、新入生代表としてこの高校に入学を果たした。それから1度も学年トップを譲ることなく、ここまでやってきた...
2023-10-04 07:30:13 +0000 UTC View Post
バトルファックのプロリーグにはエキシビションマッチというのが存在する。 高校生や大学生、風俗の人間などをゲストとして招いて、プロと試合をするというものだ。 そしてこのエキシビションマッチは若手の仕事だ。プロ入り2~3年目の若手がアマチュアとの試合に臨む。俺、日野圭一も今年が2年目のシーズンになる。プロ入り1年目のシーズンを終えて2...
2023-10-02 17:21:54 +0000 UTC View Post
※登場人物は全員18歳以上です。 「ちょっと、やめてよ!」 「へっ! 調子に乗ってるんじゃねえよ! ここは俺たちが使うんだ。お前らは部屋の中でままごとでもしてろ!」 「公園はみんなのものでしょ! みんなで使えないならあんたらこそどっか行きなさいよ!」 生意気な奴がいる。ありさという女子だ。同じクラスの委員長なのだが、調子に乗っている。こ...
2023-10-01 03:50:34 +0000 UTC View Postども、豆政です! 日々、男負け展開のシチュエーションに頭を支配されております笑 僕自身、最初は息抜き程度のつもりで書き始めたのですが、いつの間にか筆が乗るわ乗るわ、全年齢向けの小説執筆より楽しくなってしまいました(;^ω^) それもこれも支援してくださる方おかげだと思っています。 本当にありがとうございます。 このバトルファック研究員のプランで...
2023-09-30 04:40:18 +0000 UTC View Postども、豆政です! 今月から始めたFAN BOXですが、思いのほか支援してくださる方が多くて驚いています。 自分としては息抜き程度に書こうかなと始めたFAN BOXですが、書いているうちにどんどん楽しくなってきてしまいまして(;^ω^) 今では毎日のようにネタを考えております。 正直、同志は少ないだろうなと思っておりましたが、まさかこんなに共感していただける方がい...
2023-09-30 04:33:56 +0000 UTC View Post
※これは「くの一の淫術」の続きです。まだ読まれていない方は先に「くの一の淫術」を読むことをおすすめします。 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/6740573 本編↓ 「今日集まってもらったのはほかでもない。これより雌賀に奇襲を仕掛ける」 雄賀玉隠れの里にて、十人衆を集めた千賀国光はおもむろにそう告げた。 「どういうことですか?」 「将軍様より、次の将軍...
2023-09-30 04:25:52 +0000 UTC View Post
バトルファック――それは女と男が互いにプライドをかけてイカセ合う大人気のスポーツだ。 プロの試合は常に満席という白熱ぶりで、日本では野球やサッカーと並ぶ国民的に人気スポーツになった。 だが、近年はこのバトルファックをギャンブルに利用する連中が後を絶たない。中高生や成人までもが気楽にできるお小遣い稼ぎとしてこのバトルファックをする...
2023-09-28 06:08:49 +0000 UTC View Postみなさん、いつも応援ありがとうございます。豆政です。
男負け展開のSSを中心に執筆しておりますが、長編というかシリーズ物にも取り組もうかと考えております。長編は僕も執筆するのに時間がかかる為、「バトルファック研究員プラン」以上での公開にしようと思います。
そんなわけで、早速長編を1本執筆することにしました。
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2023-09-27 08:54:44 +0000 UTC View Post
雄賀(ゆうが)と雌賀(しが)――2つの忍者の里があった。 互いに相手を見下し、自分たちの方が優れていると信じていたが、ついに雌雄を決する時がやってきた。 将軍に呼び出され、雄賀と雌賀はそれぞれ1人ずつ忍を派遣した。 「よくぞ参った。そちたちに来てもらったのはほかでもない。次の将軍を男にするか女にするか迷うておってな。そこでお主た...
2023-09-27 05:42:48 +0000 UTC View Post
俺はアルス。淫魔ハンターをしている。これまで結構な数の淫魔を狩ってきてランクもAまで上がった。 今回の依頼は山奥の村に住み着いた淫魔の退治だ。 村に着いたが、どうやら既に男どもは搾り取られてしまったようで、村人は女しか見当たらなかった。 目撃証言のあった森の中へ行くと、淫魔はあっさりと姿を現した。 「あれぇ? まだ男がいたんだぁ...
2023-09-26 08:00:00 +0000 UTC View Post俺の名前は須藤健一。中学からバトルファックを始め、現在大学でもバトルファックサークルに入っている。大会でもいい成績を残している為、プロのスカウトも俺の試合を見に来ている。 今年で大学も卒業だ。卒業後はバトルファックのプロとしてやっていくつもりだ。その為にはプロテストに合格する必要があるが、今の俺にとってみればそれほど苦戦はしない...
2023-09-25 04:27:05 +0000 UTC View Post人生で初めて陽菜に負けた。それもよりにもよって1番負けたくなかったバトルファックで。 勝ち誇った陽菜の顔が頭に焼き付いて離れない。 俺はその日の放課後から部の先輩と激しいスパーリングを行った。まだ先輩には勝てないが、これでも競技歴は3年。試合にだって勝っている。素人の陽菜に後れをとったことが屈辱的だった。 陽菜の使ったテクニッ...
2023-09-21 05:56:20 +0000 UTC View Post「バトルファックで俺に勝つ?」 幼馴染の陽菜からそう宣言されたのはある放課後のことだった。 「うん、あたしが次の体育の授業で隆に勝つ」 高校に進学した俺たちは腐れ縁で、幼稚園の頃からずっと一緒だった。その度に陽菜は俺に張り合い、なにかしら勝負してきたのだが。まさかバトルファックでも張り合ってくるとは思わなかった。 なぜなら俺は中学...
2023-09-21 05:55:40 +0000 UTC View Post