こんにちは!
いつも支援・閲覧ありがとうございます。
気がつけばもうすぐ2023年も終わりですね(まだ気が早い)。
2018年4月のサービス開始当初からFANBOXを始めて、気がついたらもう5年も経つんですね、びっくり。
一時期休みをいただいたりもしましたが、その期間以外は、ほぼほぼ毎月必ず更新してきたかと思います。
というわけで改めて...
2023-11-02 14:17:35 +0000 UTC
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今月の更新分になります!
遅くなっちゃってすいませんでしたぁ!
というわけで第二話を書きました。二話の予定の六割?くらいの話しかまだ書けてないのですが、はちゃめちゃ長くなってしまっているので、とりあえずここまでで投稿します。続きは第三話扱いかな〜?
twitterにも書いたのですが、なんというか久しぶりに書いてて楽しい!って素直に思える創作にな...
2023-10-27 17:34:00 +0000 UTC
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新作のサンプルになります。10000字まで読めます!
続きは
https://zin-mc.fanbox.cc/posts/6684766?utm_campaign=manage_post_page&utm_medium=share&utm_source=twitter
こちらからドウゾ!
2023-09-15 14:13:47 +0000 UTC
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新作です!
いろんな方の名作を掘り起こしていたら、聖騎士堕として〜な〜〜〜って気持ちになったので、書いてみました!
書いているうちに思わぬ長さになってしまいました。今後も続くので久しぶりに長めの長編になるかもしれません……!
いろいろ書きかけのもいっぱいあって申し訳ないです。
マイペースにやっていきますので、これからもよろしくお願いしま...
2023-09-15 14:11:08 +0000 UTC
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慣れたアラームの音で目を覚ます。
もぞ、と枕元を辿ろうとし――普段と何もかもが違っていることに気がついた。目の前にあたたかな体温があり、目を開けると人の顔。驚いて飛び起きる。
知らない部屋だ。そして隣に、知らない男が幸せそうな顔で眠っている。
ばっ、と布団から飛び出すと、男が目を覚ました。
男は、うっとりとした顔でこう言った――。
「んぁ...
2023-07-27 16:04:08 +0000 UTC
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「司令、おかえりなさい」
出迎えるヒーローたちは、どこか悲痛そうな顔をしていた。あのショッピングモールの強襲のことだろう。
「私も、悪かった。連絡に迅速に反応できず、申し訳ない」
「いえ!司令は悪くないです」
ヒーロー:ジェットイエローが言う。
誰も、なぜ私が連絡への反応が遅れたのか尋ねてこなかった。――ダメだろう?そこを追求しなければ。...
2023-06-22 16:48:38 +0000 UTC
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休日など何ヶ月ぶりだろうか。それも、三連休だ。
私は普段ヒーロー基地の司令官を務めている。この世界の平和を守る、重要な任務だ。
なのでほぼ休みなく職務に当たっていたのだが、ある日部下であるヒーローたちにこう言われた――「司令、最後に休みとったの、いつですか?」
そう聞かれて咄嗟に答えられないほど休みをとっていないことがわかると、ヒーロ...
2023-06-22 16:47:20 +0000 UTC
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※タイトル若干変更しました
俺は家に駆け込んだが、家の中は無人だった。リビングのテーブルを見ると、父と母が旅行に出かけたとの書き置きが残されている。
家族の顔を見れば少しは落ち着くのではと思っていた。なので不安定な気持ちのまま自室へ入る。
「――ッ…♡」
どさりとエナメルバッグを床に放り出し、椅子に座る。肘をついて頭を預ける。
そのまま...
2023-05-29 16:33:27 +0000 UTC
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「あのぉ…、きみ、大丈夫かい?」
頭上から声がした。俺は意識を取り戻す。目覚めるとそこは、あの路地裏。
俺は慌てて飛び起きて周囲を見回す。しかしそこには、あの男の姿は、影も形もなくなっていた。
「え、あ……、俺……」
「こんなとこで倒れ込んでると、警察が来ちゃうよ。お酒でも飲んでるのかい?」
親切そうな――少しぽっち...
2023-05-01 15:00:11 +0000 UTC
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(1)
「つかれっしたー」
最後まで残っていた部員が、そう言って部室を出ていった。
部員の向こう側の空は、すっかり真っ暗になっている。
広い部室に一人残された俺は、手元のバインダーに視線を落とした。
先日の練習試合の細かい結果・分析が書かれたものだ。相手校のものも、自分達のものも、かなり細かいデータが揃っている。
2023-05-01 15:00:00 +0000 UTC
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1:
改良/培養/抽出
品種改良というものは、さまざまな交配を幾度となく行い、果てしないトライ&エラーの末に望んだ特徴を持った品種を作り出すものだ。
そうして作り出された新たな品種。『好ましい』属性を持った、都合の良い存在。
私は、一人の人間の人格に対しそれを行った――徹底的な破壊と再生。幾度と...
2023-04-18 16:08:55 +0000 UTC
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数日後、僕は武藤を連れて『あの店』を訪れていた。
「いらっしゃい……おや、君か。どうだった、魔改造キットは」
店主の男が、にこにこと人の良さそうな笑みを浮かべて僕に問いかける。
「ええ、とても素晴らしかったですよ。端子を二つもらったおかげで、優秀な奴隷も作ることができました」
「おや、それはそれは。良かったです」
「それで、一つ質問があり...
2023-02-15 15:12:16 +0000 UTC
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「はぁん♡ご主人様ァ…♡この奴隷のケツに、ご主人様のちんぽをお恵みくださいッッ♡」
ラグビーで鍛えたデカ尻を僕に向かって恥ずかしげもなく突き出して、痴女のように腰を振りながらあさましく男根をねだる武藤。
僕は思わず笑い出したくなる気持ちを抑えながら、武藤のケツをやらしく撫でてやった。
「あぁ♡いぃい♡ご主人様ァ♡」
武藤は半分ぶっ飛んだ...
2023-02-02 17:56:56 +0000 UTC
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僕は、僕を変えたかった。
いやにデカい図体は妙に目立つ癖に、実際には非力だから喧嘩を売られても負けてばかり。
なるべく人と目を合わせたくなくて髪の毛を目の下まで伸ばしてみたけれど、絡まれる数はそんなに変わらなかった。だけどこの髪型もやめられなくなってしまった。この髪型にしてからというもの、人から話しかけられることは格段に減ったからだ。...
2023-01-29 15:18:49 +0000 UTC
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「――では、以上をもって、本年度の生徒総会を閉会します」
そう言うと、生徒たちはクラス順でぞろぞろと体育館を後にした。
それを見送りながら、山上健吾は壇上で眼鏡を外し、少し疲れた目を揉んだ。
後輩の相田が声をかけてくる。
「会長、お疲れ様でした。もしよければこれ、飲んでください」
相田の手には紙コップに入ったお茶が握られていた。淹れたばか...
2022-12-27 14:09:12 +0000 UTC
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