乙女の湯 破
石岡心美 17歳 高校2年生 身長157cm 体重45㎏ Hカップ 中学生までの石岡心美にとって、敵と呼べるものはただ1人しかいなかった。いとこだ。 小学校の中頃から徐々に発達し、いつしか同学年の他の子とは比べものにならないぐらいの大きさに育った石岡の乳は、石岡にとって誇りの象徴であり、優れた女の証だった。 自分の大きな乳に誇りを持つ女同士が出会えば...
2023-05-28 23:35:24 +0000 UTC View Post
石岡心美 17歳 高校2年生 身長157cm 体重45㎏ Hカップ 中学生までの石岡心美にとって、敵と呼べるものはただ1人しかいなかった。いとこだ。 小学校の中頃から徐々に発達し、いつしか同学年の他の子とは比べものにならないぐらいの大きさに育った石岡の乳は、石岡にとって誇りの象徴であり、優れた女の証だった。 自分の大きな乳に誇りを持つ女同士が出会えば...
2023-05-28 23:35:24 +0000 UTC View PostH県S市の温泉街に構える、全国でも有数の温泉旅館「笹原の宿」。そこで夜な夜な密かに行われる、巨乳女たちのみの闘いの宴、それが『秘密の露天風呂』だ。 Hカップ以上の巨乳と合言葉を持つ女のみが参加でき、同じように自分の乳に自信を持つ女同士で潰し合う闘いの場。大きな乳をぶつけ合い、プライドをかけて闘う女の数は日に日に増していっている。 秘密の...
2023-05-22 09:52:14 +0000 UTC View Post駅から少し進んだところにある裏路地。喧騒の中にずらりと並ぶ飲み屋の中のひとつが、私の仕事場だ。 天ぷら料理をメインにした居酒屋。私はここで店主を務めている。 昨日の仕事終わりから昼まで眠り、ご飯も食べないで家を飛び出て店に入る。昨日の夜は忙しくて、ろくに掃除もしないで帰ってしまったから今日の仕事は掃除からスタートだ。他にも今日の仕込...
2023-05-16 12:09:52 +0000 UTC View Postはっきり言って、初対面の印象は最悪だった。私からしたら美優は友達を過剰にボコボコにした憎き女であり、美優からしたら私はタイマンの邪魔をした敵対中学のひとり。そして口論からの顔面のぶん殴り合い。ここから仲良くなる未来なんてほとんどゼロだ。 でも実際、私と美優は仲良くなった。今では一番仲のいい友達と言っても過言ではない。 きっとそれは、...
2023-05-15 14:10:48 +0000 UTC View Post世間はゴールデンウィーク真っただ中。H県S市の温泉街の一角に構える温泉旅館『笹原の宿』も、他店舗と同じように多くの観光客で賑わっていた。 美肌効果抜群の湯として全国でも知られたこの宿には、ゴールデンウィークに限らず年中多くの女性客が訪れる。しかしその中には、美肌効果など眼中になく、ある目的のために訪れる客もいる。その女性客はみな豊満な...
2023-05-05 02:31:57 +0000 UTC View Post名前:秘密 スペック:二十代、他秘密 得意手:手マン、貝合わせ 在住:関東 一言:よろしくお願いします。 備考:芸能関係の仕事をしている都合上、名前やスペックは明かせません。また、こちらから対戦希望のメッセージを送ることもありません。対戦希望メッセージを受け取り、こちらがやりたいと判断した場合のみ、こちらの名前、スペック、全体写真をお...
2023-04-29 01:45:08 +0000 UTC View Post名前:折山雪菜(おりやませつな) スペック:26歳。164cm 48㎏ 92‐57‐90 Hカップ 得意手:手マン 在住:関東 一言:かかってこい。 備考:以下の条件を満たしていて、私に無様に負けたい女のみ個人メッセージにてバトルの申請を許可する。タイマンが好みなので3人以上でのバトルの申請は無視するので悪しからず。 条件 絶対に外せない要素 ・テクが上手い 理...
2023-04-17 20:46:40 +0000 UTC View Post当たり前の話だけど、世界は広い。 色々な国家があり、色々な人種があり、色々な言語がある。私が把握している以上のものだってあるだろう。言語に至っては、存在自体は知っていても喋れるわけではない。私が話せるのは、母国語である日本語と、ほんの少しの英語ぐらいだ。 言葉が通じるというのは、少し安心するものがある。相手がどんな人間であろうと、通...
2023-04-17 18:49:51 +0000 UTC View Post私が通っていた中学校では、毎年のゴールデンウィークにある一大イベントがある。同じ市の何かと因縁のあるライバル校と対決をするのだ。 参加できるのは両校女子生徒5人ずつ。ゴールデンウィークの初日の夜に、両校のOBたちによって借りられた公民館の一室に総勢10人が集まり、ある勝負をする。 レズバトルだ。 ルールは簡単。相手側の5人を全員ノックアウト...
2023-04-05 13:26:47 +0000 UTC View Post「んふっ・・・・あぅ・・・・」 「うっ・・・・んん・・・・」 私と小池麗美のレズバトルは、至って単純、お互いの指テクと我慢強さを競い合う手マン勝負になった。お互いにそれを望んだわけではないけど、全裸で睨み合いをしている内に、気付けば指が相手の股間へと向かっていたのだ。 やや腰をかがめながら、小池麗美とおでこを突き合わせた状態で手マン...
2023-03-26 21:56:37 +0000 UTC View Post「カリスマ」という言葉がふさわしいとされる人間をひとりだけ選べるとしたら、きっと私は迷わないだろう。私の中で、その言葉に値する人物はひとりだけだ。 立花姫菜(たちばなひめな)。 混沌に荒れたこの高校を救いになる、ただひとりの女帝だ。 水代(みずしろ)高校に入学した去年、1年生の時の私は腹立たしいほどに無力だった。 女子たちの間で密かに...
2023-03-15 15:16:17 +0000 UTC View Post自分が優れた人間であるとは思わない。秀でた才能があったわけでもなければ一目置かれる特技があったわけでもない。私はただの凡人だった。 凡人には出来ることは限られている。狭く薄い範囲でも、一部の優れた人間のようにはいかなくても、とにかく出来ることはある。それを人は努力という。 私は努力した。凡人なりに精一杯、少しでも優れた人間に近づくた...
2023-03-13 22:27:42 +0000 UTC View Postどんな人にでも、嫌いな人間、絶対に相容れない人間というのは必ず存在する。容姿や思想は人それぞれであり、人が感情を持つ人間である限り好き嫌いは必ずある。出会った人全員と仲良くなれる人なんて存在しない。 私の場合、それは三森桜子(みもりさくらこ)だ。 同じ高校に通う同級生で、なおかつ同じ図書委員。彼女を初めて見たのは、委員会に入って初め...
2023-03-08 12:03:51 +0000 UTC View Post【この作品は『童貞卒業権利争奪戦』の続編へと繋がる間章になります。先にあちらの作品を読んでいただけると幸いです】 勝負の日。俺の「初めて」を賭けて岡田先輩と茅野先輩が果たし合いを繰り広げる、運命の日。夜の公園で待つ俺に会いに来たのは、茅野先輩だった。 正直、これに関してはどっちでもよかった。岡田先輩も茅野先輩も、どっちも可愛いし上手...
2023-02-20 16:09:41 +0000 UTC View Postタイマンとは。 一対一の喧嘩のことをいう不良用語です。近年では、一対一で対戦したり会ったりすることにも汎用されます。 しかしここでいうタイマンとは本来の意味。一対一の喧嘩。口喧嘩ではなく、相手の肉体を傷つけあうマジ喧嘩のことです。 私はそんなおっかないイベントに、今日初めて会ったばかりの名前も知らない女の子から誘われたのでした。 今ま...
2023-02-19 23:14:37 +0000 UTC View Postどうしてこうなったのでしょう。 まさしくその一言に尽きます。今の私の境遇、心境、そのどちらにももっとも適切と言える一言です。ですがそれでは説明になっていません。この日記を読んでくださっている読者様、つまりあなた様の為にも、この奇々怪々な状況を説明することにします。 初めに自己紹介をさせていただきます。この日記、これから続いていくエピ...
2023-02-15 14:18:42 +0000 UTC View Post俊充(としみつ)は、大きく鼓動する胸の音をどうすることも出来ないまま、緊張した足取りでマンションの廊下を歩いていた。 辿り着いた部屋は604号室。その扉の前で、インターフォンも押さずに扉をじっと凝視した。 (・・・・どうしよう) 逃げ出したい気持ちに駆られるが、しかしこのチャンスを台無しにするわけにはいかないとも思う。なにせこの扉の向こ...
2023-02-04 22:39:56 +0000 UTC View Post闘いの刻は近い。 晩御飯もそこそこに、私は露天風呂へとやってきた。「秘密の露天風呂」ではなく、一般的なところだ。闘いの前に身体をすっきりさせたいと思ったのだ。客室にも狭い露天風呂が備え付けてはあるが、ある理由があってここに泊まる際は決まって大浴場へと向かっている。 その理由とは、闘う前に相手の乳を見ることが出来るからだ。 「秘密の露...
2023-01-21 22:30:00 +0000 UTC View Post【「新年は闘乳と共に 結」は現在執筆中です。もうしばらくお待ちください】 大学生の拓真(たくま)は、これまでに何人もの女性と愛し合い、そして別れてきた。初めて女性と付き合ったのが小学校5年生の時。あれから何人もの彼女を乗り継いでいき、ついにようやく、心の底から愛していると確信できる女性に巡り合えた。それが今の彼女、梨子(りこ)である...
2023-01-14 23:00:00 +0000 UTC View Post今年もよろしくお願いします。 というわけで、新年早々さっそく期待を裏切ったわたくしです。今年も相変わらずの一年になりそうです。 12月中にBOOTHでの発売を目標にしていた作品ですが、ボツとなりました。今は1月用の作品を執筆中です。ボツ作品はファンボックスで供養することにしているので、いつか公開する日が来るでしょう。 今年ものんびりとやっていき...
2023-01-04 15:11:36 +0000 UTC View Post荷物を部屋に置いた園田と合流した私たちは、奇妙な雰囲気の中、旅館を出て歩き出した。 Kカップの女2人が並んで歩いているという光景は、胸が大きな女性が多く集まるこの温泉街でも滅多に起こらない光景らしい。すれ違う通行人はもちろん、売店を経営する商人たちも物珍しそうな表情で私たちの胸を凝視している。 「それで、どこに行くの?」 私はそう尋ねた...
2023-01-04 15:06:18 +0000 UTC View Post今日は大晦日。普段も観光客で賑わうH県S市も、いつもよりも多くの観光客でいっぱいになっている。 カップル、家族連れ、女の友人グループ。様々な組み合わせがあるが、このうちの何人が、『秘密の露天風呂』を目当てにここに来ているのかは判断がつかない。たとえ胸の大きな女がいても、闘浴目的とは限らない。 例えばあの家族連れの女性。おそらくIカップは...
2022-12-31 14:30:07 +0000 UTC View Post【Pixivにて投稿している「笹原の宿」シリーズを先に読んでいただけるとより楽しめるかと思います】 全国でも有数の温泉地として毎年数多くの観光客が訪れるH県S市。そこでひと際人気を誇っているの温泉旅館が、この笹原の宿だ。 都内の大手出版社に勤務している私は、定期的に休日を利用してこの宿を訪れる。都内からのアクセスがお世辞にも良いとは言えな...
2022-12-29 09:24:40 +0000 UTC View Postついに始まった高校生活。私はもちろんバレー部に入部し、再び真由先輩と先輩後輩関係になった。真由先輩は高校でも女子バレー部の主将を務めていた。 授業が終わるとすぐに部活動に励み、時間ギリギリまで練習して帰る日々。たったそれだけで肉体的にはとても大変な日々だけど、また真由先輩と一緒にバレーが出来るというだけで、私にとっては充分だった。 ...
2022-12-19 12:49:45 +0000 UTC View Postなんてタイトルを付けると、まるでこの記事が今年最後の更新のように思えてきますが、そんなことはありません。Pixiv公式さんでそういうキャンペーンを行っているので、忘れないうちに乗っかっておこうというやつです。 私は今年の6月からこのFANBOXを利用し始めたのですが、予想よりも多くの方に支援して頂き、おかげ様で開始から今まで、執筆のモチベが著しく落...
2022-12-12 17:34:41 +0000 UTC View Post我が家の食堂は広い。お客さんたちを招き入れる際に、格が落ちない様にと必要以上に大きく作り過ぎたせいだ。しかし、大規模なパーティーをする時に使う用の会場は別に作られているから、この食堂はほとんど身内でしか使わない。つまり、ただただ無意味に広いだけだ。 コロコロと料理が乗った台車を押して、メイドさんが席まで近づいてくる。この食堂で働くメ...
2022-12-11 18:24:45 +0000 UTC View Post私には「まゆ先輩」と呼べる人物が2人いる。 まず、朝倉真由(あさくらまゆ)先輩。この方は私と同じ中学校の出身で、私が中学一年生の時に入ったバレー部で真由先輩はその部の主将を務めていた。ショートヘアの黒髪がよく似合う、活発で可愛らしい笑顔が印象深い人だ。 真由先輩は初心者の私にも優しく基本練習を教えてくださり、部活終わりには一緒にカフ...
2022-12-06 21:24:38 +0000 UTC View Post残業を終えた仕事の帰り道、駅前の広場で二人の少女が取っ組み合いの喧嘩をしていた。 黒髪と金髪の少女たちは、見たところどちらも十代後半。高校生か大学生といったところだろう。そんな二人は、自分たちを取り囲む野次馬たちなんて物ともせずに、ただがむしゃらにお互いの髪の毛と服を掴み合って冷たいコンクリートの地面に倒れて揉み合っていた。 喧嘩を...
2022-12-06 21:13:48 +0000 UTC View Post残業を終えて自宅のマンションに帰ると、ポストに封筒が入っていた。同窓会開催のお知らせだった。 高校3年生の時のクラスメンバーで、十年ぶりに集まろうという集まりだ。そうか、もうあれから十年も経つのか。大学を卒業し、仕事に忙殺される日々ばかりを過ごしているうちに、すっかりと年月が経ってしまった。 同窓会の会場は地元の居酒屋。大学進学を機に...
2022-12-03 18:15:50 +0000 UTC View Post月額700円の「鎖付きリボン」プランを新たに追加致しました。説明の通り、「ゴシック」名義でBOOTHにて有料販売中の全小説作品をお読みいただけます。 投稿は12月初めより開始予定です。よろしくお願い致します。
2022-11-29 17:52:53 +0000 UTC View Post