雄袋島
雄袋島(おぶくろじま)。
それは人口1000人にも満た
2022-10-24 12:47:08 +0000 UTC View Post
※お知らせ。今作は予想以上に書くことが増えたので前後編になります。後編は来月投稿します。お知らせが遅れて申し訳ありません。
スマホをオフにすると冴えない男が映っていた。おれだ。
とっくにまともな社会人は出社している時間だというのにおれはスマホのデイリーをこなしつつ布団の中でごろごろしていた。
最近頑張...
2022-08-19 13:19:17 +0000 UTC View Postここは、レベルがマンコの感度となる世界だ。
冒険者たちは力を求めると同時にマン
2022-04-28 13:26:05 +0000 UTC View Post「オナニーは週に何回されますか?」
「……5、6回」
「風俗に週3で行かれるのにオナニーもそれだけ。ははぁ、中学生並みの性欲ですねえ。道具は使われます?」
「オナホぐれぇは使う。そんだけだ」
「それはいけませんね。マンネリで性器も感じにくくなっているのかも。好きな体位は何ですか?」
「いつもバックだ……オイ、...
2022-02-16 10:25:07 +0000 UTC View Post某エロタワーディフェンスにおけるケツデカオラネコ虎ケモオッサンの二次創作(途中経過)です。
ドアに飾られたベルが軽やかな音を立てた。
何十年かの付き合いになるそれが立てた音に、カウンターの奥でグラスを磨いていた虎が耳を動かした。
「……ん?もう営業時間は終了だぜ、新人」
けだるげにグラ...
2022-01-11 12:07:50 +0000 UTC View Postここは、レベルがマンコの感度となる世界だ。
冒険者たちは力を求めると同時にマンコの疼きに苦しめられ、ちんぽを求めるようになる。
仲間同士で慰め合うか、金で男を買うか、冒険者を止めて平凡な人生を求めるか。彼らは様々な道へと進む。
今日話すのは、この世界にとって良くある話。
とある冒険者の話だ。
...
2021-08-31 12:18:12 +0000 UTC View Post「おはようさんです。家庭教師の翠間でーす!」
日も高くなってきた夏の朝だった。団地の一角に男らしい声が響き、インターホンが後を追う。少し間を置いて玄関が開き、中学生程度の青年が顔を出した。身に着けているのはTシャツにハーフパンツというラフな恰好で、肌が露出している部分は健康的に日焼けしていた。きらきらと目を輝かせ上機...
2021-07-14 10:55:55 +0000 UTC View Posthttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10023320
こちらのアフターです。
「ぐ、う゛ぅうぅ……いい加減、諦めやがれ」
シャチ人の鋭い牙を剥き出しにして、目の前のクソガキを睨みつけた。
「てめえみたいなクソガキ相手に、負けてたまるかよぉ」
おれの目の前にいたのは、まだ成人すらしていないであろう虎のガキ...
2021-06-10 11:27:21 +0000 UTC View Post
高級住宅街の中でも一際目立つ豪邸。
その応接室で巨漢の雄――轟 豪雪(とどろき ごうせつ)は眉間に力を込めていた。熊獣人であるせいか、眉根を寄せるだけでも睨みつけるような顔つきとなる。幅広い背中が緊張で硬くなる。縄張り争いをするケダモノさながらに、全身の筋肉が強張っていた。
その身体の幅たるや一般的な成人...
2021-04-20 10:00:00 +0000 UTC View Post「おじさん、ヒノヤマさーん。今日も勉強教えてください」
チャイムを鳴らし、家族の名前が刻まれたネームプレートや鉢植えなんかで飾られたドアの前でため息を一つ。ああ、イライラする。せめて休日前だけにしておかないとって思うんだけど、あのひとはこっちの都合なんてお構いなしに身体が疼けばおれを誘ってくる。誘われたら我慢できずに...
2021-03-27 04:04:15 +0000 UTC View Post「はー、疲れたな。さっそく風呂入るか?なら沸かしてくるけど」
「いらねぇ。さっさとヤろうぜ」
帰宅してすぐさまおれのケツを鷲掴みにしてくるのはネズミ獣人の小男だった。背丈でいえばおれの胸元ぐらいまでしかなく、あばら骨が浮き出た身体には筋肉がロクについておらず餓鬼のように下腹部を脂肪で膨らませていた。
ネ...
2021-02-26 13:55:10 +0000 UTC View Post年賀状を送ってくださった支援者のみなさまありがとうございました。みなさんの応援のおかげでこうしてファンボックスを続けていけてます。 お返事が遅れましたが今年も創作をぼちぼち続けていくのでよろしくお願いいたします。 今年の前半は寅づくしとなる予定ですが、短編~中編が多くなるかもしれません。今年のけもケで本を出す予定ですので、無事出せま...
2021-01-25 09:58:49 +0000 UTC View Post「体育の南海(みなみ)っているじゃん?アイツ、vtuberやってんだってさ」
授業の終わり。ほんの少し汗臭い教室。いつものようにバーガーショップに寄っていくかとか、新作RPGの進捗具合を話していると友人がこっそりと囁いてきた。
vtuber、というのは動画配信サイトで雑談の生放送をしたりゲームのプレイ動画をあげたりするあ...
2021-01-25 09:53:05 +0000 UTC View Post乗るしかないこの虎ブームに。
一月:虎体育教師がy〇utuberデニューしてたんだが。
二月:虎体育大生くんの引っ越し先に覗き穴がありまして。
三月:虎上司のお父さんスイッチ。
四月:隣家の虎主夫野郎が毎晩馬鹿でかい声でオナニーしていたので。
私事ですが来年は本とか出したいので長編は少な目になるかと思います。
2020-12-22 03:47:24 +0000 UTC View Post淫魔が持ちかけたゲームは実にシンプルなものだった。
トカゲが再び痴漢電車へと乗り込んで、淫魔がその身体を辱める。トカゲは抵抗をする事も黙して痴漢をされるのも自由であり、いつゲームから逃げ出しても構わない。その代わり、仲間を呼ぶことは禁止され、淫魔の指定した衣装でゲームに挑まなくてはならない。
終了条件はシンプル...
2020-11-30 11:34:13 +0000 UTC View Post
たまんねぇケツしてやがる。
しがない中年サラリーマン『君丘 優斗』は鼻息を荒くして目の前の雄を凝視した。
毎日揺られる通勤電車に乗りあわせたのは、筋肉をこれでもかと詰め込んだ長身の雄だった。おそらくは、ボディビルダーでも兼業しているのだろうか。仕立て...
2020-11-27 10:39:38 +0000 UTC View Post