セリナとオレのデビュー戦は同日に決まった。相手は同じようにデビューしたばかりの新人だけど、いわゆる本番を経験しているプロレスラーだ。
「がんばろうね、アカネ」
「そっちもがんばれよ」
そう言ってセリナと別れたオレは真っ白なレオタードとブーツ、グローブを身につけて入場の通路を歩き、紹介アナウンスの声を聞きつつ、リングに上がって相手の選...
2025-03-10 10:54:41 +0000 UTC
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『学園黙示録』の井豪永と言えばイケメンの優男だろう。さらに付け加えて言えば、主人公の当て馬のごとくゾンビ化して、あっさりと死ぬ間男の様な脇役だ。
そして、その名脇役『井豪永』にオレは転生してしまった。いつ原作が始まるのかも分からない現実に胃痛を起こしながら、オレは一つ年上の彼女にしてメインヒロイン『宮本麗』を見つめる。
「どうしたの...
2025-03-10 02:11:53 +0000 UTC
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なぜか今日の古手川はノーパンだった。
しかもベルトみたいなミニスカートも履いておらず、本当に下半身丸出しのドスケベすぎる格好で彩南高校の廊下を歩き、プリンプリンッ♡♡♡といやらしくデカケツを揺らしている。
どこか挑発的なエア手コキにフェラチオの真似を見せつける古手川にオレのチンポはバッキバキに勃起し、今すぐセックスでお仕置きしてやり...
2025-03-09 09:44:44 +0000 UTC
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「こんばんは、お兄さん♡」
にこやかに話しかけてきた170センチを軽く越えるスタイルの良さと誰もが見惚れるイケメンフェイスを兼ね備えたヤツが、ごくごく平凡なオレに話しかけてきた。
しかも「お兄さん」と言って、だ。
こう見えてもオレは107センチというデカチチに、98センチのデカケツを併せ持つ爆乳&巨尻TS美少女だっていう自信はある。
...
2025-03-09 01:34:34 +0000 UTC
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オレの名前はアカネ。
なぜか男だった頃の前世の記憶というものを残して生まれた爆乳TS女子大生だ。最近はエロ目的だった趣味のプロレスを通じて知り合ったジム仲間と一緒に練習し、ドスケベプロレスに出場する事を目指している。
ちなみに『ドスケベプロレス』というのは、ふたなり女子レスラー同士がおまんこに種付け権利を賭けて戦う歴としたスポーツであ...
2025-03-08 10:32:05 +0000 UTC
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ある日、銃撃戦の止まぬキヴォトスに不思議な噂が流れ始めた。なんでも好きな相手と繋がることの出来る魔法のオナホールというものが自宅に届くというのだ。
その噂の出所は不明だが、魔法のオナホールを体験した生徒は多く存在しており、シャーレの先生も動かざるを得ない事態となっている。
そして、今日もまたオナホールは生徒に届く。
「……ホントにあ...
2025-03-08 01:47:32 +0000 UTC
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「行け、クウナ!」
「こおぉ~~んっ♡♡♡オレは最弱妖狐クウナっ♡主殿のふたなりおちんぽ専用のキツキツおまんこと縦割れぷに穴ケツマンコペットなのじゃあ~~っ♡♡♡♡♡」
妖怪の起こす怪事件を調査していたアツコの呼び掛けに答えて、オレは彼女と敵対するイタズラ好きな小鬼の間に飛び出して構える。
勿論、オレは大好きな主殿に相応しいペットと...
2025-03-07 09:32:48 +0000 UTC
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ボクの名前はリゼ。
とある王国の魔法学園で魔法を教える教師だ。元々は男の魔法使いだったけど、性別を反転させるという流行り病の症状を発症してしまい、現在はリーゼロッテという偽名を使っている。
その事実を知る生徒は居らず、教師もボクの事は女性だと思っている。好都合と言えば好都合だが、ボクの心はまだ男の状態を維持しており、いつか流行り病の...
2025-03-07 02:00:30 +0000 UTC
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「んもおおぉぉ~~~~っ♡♡♡♡♡やめっ、ほんとにっ♡♡♡ぶもっ♡ぶもぉおぉんっ♡♡♡♡ゆるちてっ♡ゆるちてくらひゃいっ♡♡♡♡」
「あははははっ!クウナってば元最強クラスの妖狐だったクセに、か弱い人間のウシ化の呪符で、みっともなあ~い牛のコスプレ女になっちゃったね♡♡♡♡」
そう言ってオレを嘲笑うアツコの言うとおり。オレは眼帯型の...
2025-03-06 09:55:59 +0000 UTC
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ヴァルと正実の「私達の秘密の会議バレました」というモモトークにドン引きしながらも首輪の錫がチリンと鳴り、私の意識を呼び起こす。
「あら、随分と遅かったわね」
「お、遅いですよ風紀さん♡」
そう言って私を出迎えるのはゲヘナ学園の風紀委員長にして私のご主人様たる空崎ヒナ、そして彼女の椅子として全裸のまま四つん這いになっているのは天雨アコ...
2025-03-06 01:41:34 +0000 UTC
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「フウゥーーッ♡フウゥーーッ♡」
アツコの用意した過剰な霊力を吸い取って肉体の損傷や不調を正す呪符をお腹に貼られたオレのお腹はポッコリと大きく膨らみ、オレのお腹の中には大量の霊力が固形化している。
そして、今日の修行はオレの最強TS妖狐としての人生を捨て去り、アツコのふたなりおちんぽに生涯服従を誓う本契約を結ぶ日なのだ。
「いよいよクウ...
2025-03-05 09:37:31 +0000 UTC
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ヴァルの親友を自称する正義実現委員会のモブこと正実モブちゃんだよ。好きなものはカレーパン。嫌いものは独占欲の強い恋人だよ。
「正実ちゃん、どうしたんっすかぁ~?」
「イチカ先輩、顔が近いです」
王子様みたいにカッコいい顔でニヤニヤと笑っている私の恋人…ふたなりおちんぽが生えている場合は彼氏と分類するべきなのか?
まあ、恋人の仲正イチカ...
2025-03-05 02:02:41 +0000 UTC
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クウナの教育を始めて数週間ほど経った頃、だんだんと呪符も彼女の身体に馴染み始めているし。ひょっとしたら本当にクウナの千年蓄えた霊力を奪えるかも知れない。
あの強くて綺麗な最強クラスの妖狐クウナが霊力スッカラカンのおまんこと身体しか取り柄なしに生まれ変わり、低級妖怪にすら勝てない存在に堕ちる。
そうなったら、いっぱい可愛がってあげよう...
2025-03-04 10:07:22 +0000 UTC
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どうもヴァルキューレ警察学校のモブちゃんことヴァルです。学年は1年生。愛銃はショットガン、あとライオットシールドです。
一応、カンナさんと付き合ってます。
「ヴァル、何で部屋の隅に座るんです?」
「……特に理由はないですけど。カンナさんの目付きがいやらしいので、ほんの少し離れてるだけです」
「い、いやらしい…」
私の発言に大きな耳を下...
2025-03-04 01:42:06 +0000 UTC
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最近のアツコの修行は苛烈さを増して、オレのおねだりプレイや立場を教え込むために刷り込み音声を聴かせてきたりと大変な日々を送っている。
ただ、アツコの作った音声は中々に子宮に響く内容だった。
それも一方的な責めと甘々に溶かされるご褒美を繰り返しで囁かれ、オレの身体は彼女の声に反応するように刷り込まれてしまった。
「ほっ!♡ほっ!♡ほっ...
2025-03-03 09:24:35 +0000 UTC
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私達は大人気ソシャゲ『ブルーアーカイブ』に気がつけばTS転生していたモブちゃんです。ただ、原作と異なるのはネームドキャラの過半数はふたなりちゃんなのだ。
「第…えーっと、何回目かは忘れたけど。転生TSモブちゃんず同盟のふたなりネームドキャラ対策の定例会議を始めます」
「うん」
「はーい」
人気の少ない喫茶店の一番奥の席に座った私を含めた各...
2025-03-03 01:29:58 +0000 UTC
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ソーナ会長とセックスして数日ほど経った頃。リアス部長は自分の婚約者を誘惑したという正当性の高すぎる文句を訴えて、ソーナ会長は自分にもオレとのセックスはあるべきだと真っ向で意見をぶつけ合い始めた。
オレの言い分を挟み込める余地は無く、むしろリアス部長はセックスフレンドなんていう曖昧な存在を排除して、自分と自分の眷属だけでオレを囲い込も...
2025-03-02 09:42:16 +0000 UTC
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「今回の魔族は厄介だったね」
「フリーレン様は私達のサポートに徹していただけじゃないですか。また、なにか企んでいるのですか?」
「さあ?」
そう言って塵に変わる魔族を見つめる銀髪のエルフのフリーレンと紫色の綺麗な長髪を揺らす女の子のフェルンは魔法の杖を仕舞い、トコトコと森の中を歩き出す後ろでオレは身体の火照りに悩ませれていた。
たぶん...
2025-03-02 02:25:44 +0000 UTC
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こんばんは、SUN'Sです。
3月になりましたね。
あと私の書いていた作品数が1000話を越えました!ファンボックスを始めて、まだ初心者の段階だと思っていたのに、気がつけばエグい投稿量ですね。
今月も毎日投稿できるようにがんばるので、ご支援してもらえると助かります!
そして、無断転載はやめてね!
それでは、失礼します。
2025-03-01 10:28:29 +0000 UTC
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オレの霊力は尾の数に比例している。現在は9本あり、最高位の妖狐であることを示す自慢のチャームポイントだと自負しているけど。
いずれはアツコの呪符によって9本すべてを奪われるか、妖狐として最底辺の1本に戻ることになる。が、絶望的な未来なのにオレは逆らえない。
「ふぅーーっ💢💢💢♡♡♡ふぅーーっ💢💢💢💢♡♡♡♡クウナの爆乳オナホール...
2025-03-01 10:22:43 +0000 UTC
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彼女の名前はフリーレン。
かつて勇者パーティーの魔法使いとして世界を救った1000歳を越える女性だ。彼女の趣味は魔道書を集めること。特に自分の知らない魔法を集めることを楽しんでいる。
「『身体の感覚を無くす魔法』?」
「はい。オレの使える魔法の中で、そこそこ役立つ魔法です。敵の攻撃に対する恐怖心は消えますけど、ダメージを負えば普通に...
2025-03-01 01:37:04 +0000 UTC
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こんばんは、SUN'Sです。
もう2月も終わりですね。早いような、長かったような気がします。そして、花粉症には辛い時期のはじまりです。
あと私の作品が無断転載されているという話を知り、とても悲しくなりました。
ですが、私はみなさんに応援してもらえるかぎり、今後ともファンボックスは続けるつもりです。
ご支援・フォローしてもらえると嬉しいです。
...
2025-02-28 11:01:59 +0000 UTC
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アツコの修行は基本的にオレの雄に媚びるように特化したドスケベなオナホボディを使ってセックスすること。元々アツコのふたなりおちんぽの香りで発情し掛けることは度々あったし。
こんな千年も生きていたつよつよ妖狐のクセに、あっさりと呪符の効果に負けたオレにはお似合いの末路だと自分を貶めて、更にオレはお下劣な存在に堕ちる。
「んお゙♡好き♡あ...
2025-02-28 09:39:43 +0000 UTC
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私の通っている学校には、いわゆる王子様系女子の人気者がいる。爽やかな笑顔とスラリとした長身、胸やお尻なんて私の3倍は大きな魅力的な女の子だ。
そんな王子様が今、無防備に私の目の前に佇んでいる。何をやっても彼女は動かず、無反応・無感情、いや、そもそも動けない状態なのだ。
時間停止。
ほとんど眉唾なアプリだと思っていたけど。
どうやら私は...
2025-02-28 01:25:36 +0000 UTC
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オレの身体を完全な支配下に置いて自分の要求を好き放題に告げるアツコだが、彼女の呪符は文字や霊力、効果の曖昧さも相俟ってオレの意識は残っている状態だ。
もっともオレの意識は残っているだけで恥ずかしさや悔しさなんて感情は抱かず、ひたすらアツコの考えてきたエッチな行動を忠実に再現する。
このままアツコの支配下に居たらオレの千年溜め込んだ霊...
2025-02-27 09:57:19 +0000 UTC
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彼女の名前は胡蝶しのぶ。
鬼殺隊の最高位・柱の一人であり、現在は潜伏中の鬼を探しに真夜中の夜道を歩き、捜索している……と。彼女はそう思い込んでいるが、胡蝶しのぶはとっくに鬼の術中に嵌まっている。
「……やはり少し妙ですね。鬼の気配は感じているのに姿形を見つけることが出来ません」
しのぶは訝しげに周囲を見渡す。
しかし、そこに彼女を支配...
2025-02-27 01:15:02 +0000 UTC
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オレの名はクウナ────。
千年の年月を生きてきた最強TS妖狐サマだ。最近は妖怪退治を生業とする陰陽師の女子高生・天城アツコの契約式神なんて暇潰しをやっている。
元々はアツコの先祖と知り合いだっただけで、これと云った接点をオレとアツコは持っていない。向こうもオレの事は警戒しているし、いずれ終わる関係だ。
「クウナっ!!」
「なんじゃ、主...
2025-02-26 09:36:34 +0000 UTC
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アイズちゃんのフェラチオでザーメンを射精してしまったオレはベッドに座り込み、とんでもないことをしてしまったと少し落ち込む。
オラリオ二大派閥の片割れだ。当然のごとく嗅覚の鋭く敏感な獣人も多く在籍している、そんやロキ・ファミリアの中心的な美少女の口にザーメンをぶちまけた。
「(絶対ボコられる…)」
ガックリと項垂れるオレに首を傾げるアイズ...
2025-02-26 03:37:40 +0000 UTC
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熊野の専用オナホールになって数ヵ月ほど経過し、オレのお腹はポッコリと大きく膨らみ、彼女に孕まされたんだと自覚できるようになっていた。
「あぁ~っ♡ユキオが私の赤ちゃんを孕んでくれて、ほんとうに嬉しいよ♡産まれたら、またいっぱいセックスしてあげるからね♡」
「ンモオォ~~っ♡♡♡♡」
ほんの少し前までイヤだった彼女の言葉にオレは嬉々と...
2025-02-25 09:29:31 +0000 UTC
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現在、オレはスキルの効果を受けて魅了状態に陥っているアイズ・ヴァレンシュタインを家に招き、なぜかベッドの上で向かい合っている。
同盟でもなければ仲良しって訳でもないエロス・ファミリアの中堅冒険者が金髪美少女と同じベッドに乗っているという素敵な状況なんだが、ものすっっごい胃にダメージを受けてる。
「えーっと、大前提としてアイズちゃんは...
2025-02-25 04:09:03 +0000 UTC
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