レックスの軌跡~ミレイユ編~
ミレイユとレックスは顔見知りではあるが特別親しい間柄ではない。
警備隊に取材に来たり、取材という名目で上司のソーニャと情報のやり取りをしているのに立ち会ったことがあるだけだ。
そして顔を合わせるたびにナンパしてくるので苦手意識すら持っている。
「お久しぶりっすね。相変わらずキレイっすけど記念に一枚どうっすか?...
2022-06-16 17:43:46 +0000 UTC View Post
ミレイユとレックスは顔見知りではあるが特別親しい間柄ではない。
警備隊に取材に来たり、取材という名目で上司のソーニャと情報のやり取りをしているのに立ち会ったことがあるだけだ。
そして顔を合わせるたびにナンパしてくるので苦手意識すら持っている。
「お久しぶりっすね。相変わらずキレイっすけど記念に一枚どうっすか?...
2022-06-16 17:43:46 +0000 UTC View Post黒の工房の研究室。
そこで博士は大型のモニターを見上げながらデータのチェックを行っていた。
当然ただチェックするわけではなく、今まで自分のものにしてきた女たちに性的な奉仕を行わせながらチェックをしている。
しかし……今回博士の肉棒を舐めている二人は……
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ いかがで...
2022-06-14 13:54:47 +0000 UTC View Post8月31日。
世界大戦の前日。ミシュラムのホテル・デルフィニアの一室で何度もシャッター音が響いている部屋があった。
そこはカメラマンのレックスが借りている部屋。
本日はカワイコちゃんだらけでシャッターチャンスだったにもかかわらず、わざわざ部屋の中で彼は写真を撮っている。
「レックス先輩……どうせすぐに脱...
2022-06-12 15:03:13 +0000 UTC View Post七耀歴1206年6月17日。
トールズ士官学院・第Ⅱ分校はエレボニア帝国ラマー
2022-06-07 10:54:02 +0000 UTC View Post予約投稿にしています。
pixiv様の方にも書きますが検査入院で数日ほど連絡の返信などができないと思います。
「失礼します。ヨアヒム先生、何か御用でしょうか?」
聖ウルスラ医科大学で看護師をしているセシル・ノイエスはヨアヒム・ギュンターに呼ばれて彼の研究室にやって来ていた。
彼はデスクに座って...
2022-06-03 08:30:00 +0000 UTC View Post比企谷八幡の周囲の女たちは次々に材木座義輝の手によってわからされてしまっている。
けれど一人だけまだわからされていないであろう者もいる。
同じクラスで、同じ奉仕部の由比ヶ浜結衣。
彼女はきっとわからされていないはずだ。
わからされていないはずなのだ。
そう自分に言い聞かせ続けて1週間ほどが経過してしまった...
2022-06-01 14:28:21 +0000 UTC View Post「さーて……今日はどうするかな」
その日は土曜日でレックスは仕事が休みの日だった。
特に予定なども入れていないので、朝起きて食事を済ませると途端に暇になってしまう。
今日と明日が休みなのでセフレの誰かに連絡して楽しむか。それともカワイコちゃんを見つけに街に出てみるか。
それとも非常に増えてきたコレクショ...
2022-05-28 15:47:39 +0000 UTC View Post「先輩、今日もお疲れさまでした」
本日の仕事を終えた立香が食事に向かう途中、後ろからマシュが声をかけてきた。
彼女も今日やるべきことは全て終わったのか、立香の隣に並んで歩き始める。
「マシュもお疲れ様。これから夕食?」
「はい。ご一緒してもいいですか?」
「もちろん」
立香もマシュと一...
2022-05-26 15:17:18 +0000 UTC View Post七耀歴1204年。
ゼムリア大陸西部にて《西風の旅団》と並んで最強と呼ばれる《赤い星座》が突如クロスベルを襲撃。
クロスベル警察特務支援課はセルゲイの指示で港湾区のIBCビルへと向かった。
「フン、予想通りか……シャーリィの話を聞いた限り、もう少し粘ると思ったが」
そしてシグムント・オルランドと交戦するこ...
2022-05-23 13:13:29 +0000 UTC View Post「おーいモモ、ちょっと頼みがあるんだけどいいか?」
モモが自分の部屋でいつものようにリトのハーレム計画の詳細を練っているとナナが入ってきた。
心なしかバタバタしているようだが何かあったのだろうか?
「そんなに慌ててどうしたのナナ?」
「実は母上に呼ばれちゃって、少しの間デビルーク星に帰らなくちゃいけな...
2022-05-20 02:06:40 +0000 UTC View Post入ったら死ぬ。
アンナの部屋にそのドアプレートが再び下げられるようになった。
かつてアンナは葉の装束を作るためにそのプレートを下げて部屋で作業を行っていたが、もう装束は完成しているのにどうしてまたそれが掛かっているのか。
その理由を知る者は二人しかいない。
一人目はその部屋の主である恐山アンナ。
「...
2022-05-17 10:26:12 +0000 UTC View Post「ゴウシン議長の不正を暴いてほしい……誰ですかそれは?」
エリコの反応にルカがため息をつく。
「そこからかい……まぁとにかくその男が不正をしているかもしれないから、それを調べてほしいんだとさ」
トワイライトキャラバンに届いた一つの依頼。
貴族で議長をやっているゴウシンの不正の証拠をつかんでほ...
2022-05-09 08:01:14 +0000 UTC View Post比企谷八幡は本物が欲しい。
なんだかよくわからないふわふわした言い方だが、簡単に言えば材木座義輝にわからされていない女とセックスがしたいのだ。
材木座は自分がわからせた女を八幡に宛がうつもりでいる。何度も言われているのできっと本気なのだろう。
けれど以前鶴見留美に言われた言葉を思い出す。
「だってわたし...
2022-05-02 05:03:49 +0000 UTC View Post「あら、二人とも。今日は随分とはやいのね」
エステル・ブライトとヨシュア・ブライトがギルドに向かうために家を出ようとした時、妹のレン・ブライトも起きてきた。
「おはようレン」
「おはよう。さっきアイナさんから通信が来たから、今日は早めに出るんだよ」
「ふぅん、遊撃士って大変ね。ふぁ……んっ。失礼。欠伸な...
2022-05-01 04:59:42 +0000 UTC View Post七耀歴1207年。
《クロスベル再事変》を乗り越えてクロスベルはアルテリア法国の承認を経てとうとう独立を果たすことになった。
それはクロスベルで生きる人たちにとっての長年の悲願であると同時に、ゼムリア大陸西部の平和につながるきっかけとなった出来事。
その《クロスベル再事変》の解決に大きく貢献したクロスベル警察特務支援課...
2022-04-27 09:36:34 +0000 UTC View Post「親睦を深めるため、これから一緒に食事でもどうかと思ってね。いいレストランを予約しておいた」
アラミス高等学校に留学中のレン・ブライトがその誘いに乗ったのは、ちょっとした気まぐれのようなものである。
声をかけてきた生徒であるロナール・グリフィスの、レンを自分の派閥に引き入れようという目論見はわかっていた。
レ...
2022-04-23 15:05:17 +0000 UTC View Post「全然ダメ。後で空気イス1時間ね」
「メラギャッフーン!!」
木刀の竜こと梅宮竜之介が地面に倒れてしまう。
シャーマンファイトの本戦への出場資格を得た彼は葉達と共に地獄の特訓の途中なのだが、竜はまだシャーマンになって日が浅い。
なので地獄の特訓とはさらに別メニューの特訓も行っているのだ。
しかしあまり...
2022-04-20 09:56:29 +0000 UTC View Post「よぉサラ、聞いたぜ。S級昇格の話が来たんだってな。おめでとさん」
仕事を終えてギルドを出ようとした時、サラ・バレスタインがトヴァルに声をかけられる。
サラは苦虫をつぶしたような表情で大きなため息をついた。
「おめでとさんって言われても、あたしは受ける気はないわよ?」
「そうなのか?」
「引退した...
2022-04-14 13:07:18 +0000 UTC View Post「もぐもぐもぐ♪ ぷはぁっ、ンま~い! 生き返るぅ~っ、ごはんは命のエネルギー……☆」
「う、うん。わたしのおごりだから、たくさん食べてねペコリーヌちゃん」
「うわぁい、ユイちゃんが二人目のごはん姫だったんですね!」
幸せそうに食事を続けるペコリーヌを見て、ユイは本の買いすぎで節約したかったことを思い出していた。...
2022-04-11 11:29:12 +0000 UTC View Postアリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世が軽い足取りで夜の中立都市を歩いていた。
側近兼メイドである燐も今はいない。
大好きなパスタが食べられる店も、好きなオペラがやっている劇場も、イスカと共に入ったことのある美術館も全てスルーして歩く。
いかにも高そうなホテルに入りエレベーターへ。そわそわしながら髪を整え、扉が開くとす...
2022-04-07 08:32:01 +0000 UTC View Post8月18日。
その日のレックスは情報収取などを終えた後、ホテルでコレクションの写真を見ていた。
「ん?」
そんな彼の部屋に突然魔法陣が現れる。
何事かと思ったが、ヴィータが転移で使う時の魔法陣に似ていた。
「へへ、オレとやりたくなったのか……な?」
けれど魔法陣から現れたのは...
2022-04-02 09:16:46 +0000 UTC View Post「それでティア、ヤミちゃんとはまだギクシャクしているの?」
「うぅ……いざ目の前にすると何を話せばいいのかわからなくて……」
彩南高校の保健室で二人の女性がコーヒーを飲んでいた。
養護教諭の御門涼子と2年A組の副担任であるティア―ユ・ルナティーク。
沈んだ表情のティア―ユを見ながら神妙な顔でミカドがため息...
2022-04-01 11:29:41 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。
「それじゃあアリサさん、よろしくね」
「ええ、任せてエリィさん」
「キーア。大丈夫だと思うけど、迷惑をかけないようにな」
「うん、任せてー」
キーア・バニングスが元気に返事をすると、ロイドが彼女の頭を撫でる。
現在クロスベル警察特務支援課の...
2022-03-25 07:13:32 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。
その日のペコリーヌは王女としての仕事を比較的早めに終わらせることができた。
ユースティアナ・フォン・アストライアとしてやるべきことをないがしろにするわけにはいかないが、彼女自身は王女としての振る舞いは苦手である。
だからこそ少しでも自由な時間がで...
2022-03-23 15:42:09 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿したものに追加シーンを加えたものです。
「ほら見てゆきのん、あたし達が写ってるのもあるよ」
「撮らなくてもよかったのに……あらこの写真、魚の死骸が写っているわね」
「俺しか写ってねーぞ。死んだ魚みたいな目をしてるけど人間だよ」
奉仕部の部室に結衣を始めとした楽しそうな声が響いていた。 2022-03-18 16:20:29 +0000 UTC View Post