空の幸せに必要な存在
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2021-10-30 13:03:52 +0000 UTC View Post
pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。
クロスベル通商会議の後、ミシュラムでの休暇を終えた特務支援課の面々は通常業務に戻っていた。
「それじゃあ今日の予定を確認しよう」
ロイドがいつものように朝のミーティングを開始する。
ティオが本日の支援要請をチェックして全員に伝える。
pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えたものです。
「おはようございます、ヴァンさん」
「ふわああっ……アニエス? 今日はバイトじゃないのにどうした?」
アニエスがアークライド解決事務所にやってくると、ヴァンはソファで眠っていた。
彼女のバイトの日ではないので今日の4spgは全て済んだ...
2021-10-08 04:40:09 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿した物にシーンを追加したものになります。
パヴァリア光明結社。
歴史の陰で長い間暗躍してきた組織が崩壊したかわりに、裏社会において急速に台頭する組織の存在をS.O.N.G.は確認した。
その組織の正式な名称は不明だが、その組織は自分たちを結社と名乗っていた。
その名前とアルカ・ノイズなどを使って...
2021-09-27 05:31:50 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿したものに追加シーンを書いた版です。
「あうう~……遅くなっちゃいました~……」
城の廊下をペコリーヌが走っていた。
本日の美食殿の活動を終えた彼女は、ギルドの仲間たちと一緒に食事を取ることもなく城に戻ってきたのだ。
みんなで一緒に食事をする。そのことを何よりも大切にしている彼女...
2021-09-23 07:10:12 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿した物に追加シーンを加えたものになります。
7月16日。
この日の帝都は慌ただしかった。
共和国の特殊部隊の捕縛。その裏側では暗黒龍の討伐。
それが終わって明日の夏至祭は無事に開催されることになり一安心。
しかし、まだ夜は終わっていない。
「そろそろ時間だな……」
...
2021-09-19 14:23:21 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿した物に追加シーンを加えたものになります。
オーレリア・ルグィン。
トールズ士官学院・第Ⅱ分校の分校長でもある彼女は、現在とある男に呼び出されて、その男の屋敷の一室に通されていた。
そして書類を手渡されてそれに目を通す。彼女の顔が険しくなっていくたびに、正面に座る男がいやらしい笑みを見せる。
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「ここよね……」
とある高級ホテルの一室。
その部屋の前に立ったエマ・ミルスティンは、覚悟を決めてノックをした。
中から「入るがよい」と傲慢そうな声がしたのでドアを開ける。
「失礼します……」
「うむ、よく来たな」
高級...
2021-09-03 21:07:40 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿した物に少しだけ追加シーンを加えたものになります。
「あーむっ」
レクター・アランドールの身元確認を行っていた特務支援課の前に急に現れた赤毛の少女。
懐かしい匂いがする、という理由でいきなり彼女はロイドの耳たぶに軽く噛り付いた。
「い、いきなり何を……!?」
「えへへ、ご馳走様♡...
2021-09-01 04:39:24 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿した小説に追加シーンを加えたものになります。
「……う~……まぶし…………」
強い光に照らされて、エステルブライトが目を覚ました。
「ふわあああああああ~っ……」
目をこすりながら大きく身体を伸ばす。
「ん~~っ、よく寝たぁ~~っ!」
今朝も目覚...
2021-08-25 11:40:49 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿した物に追加シーンを加えたものになります。
「……どういうこと?」
サラ・バレスタインは目覚めて早々混乱していた。
知らない部屋で目を覚ました彼女は、自分の隣で裸で眠っている男にすぐに気が付いた。
昨日偶然再会したレックスだ。そしてサラ自身も彼と同じようにベッドで裸で眠っていたよ...
2021-08-23 04:01:40 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿したものに追加シーンを加えたものです。
小町が材木座によってわからされて彼の妹になってから、心なしか八幡の事をお兄ちゃんと呼ばなくなった気がする。
数日に一度は小町の部屋から喘ぎ声が聞こえてくる日々が続き、八幡は最近寝不足になっていた。
今日も部活だというのにおもわずあくびをしてしまう。
最近...
2021-08-20 00:38:39 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿した小説に追加シーンを加えたものです。
「……はあ。どうして私ってこうなのかしら」
学院までの道をアリサがとぼとぼと歩く。
「その……あのことについてアリサさんももう怒っているわけではないんですよね?」
あの事とはもちろん入学式の際に、旧校舎でアリサの胸にリィンが顔を...
2021-08-15 12:43:02 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿した小説に追加シーンを加えたものです。
雪ノ下雪乃までわからされてしまい、比企谷八幡と由比ヶ浜結衣はさらに気まずい日々を過ごしていた。
表面上はそのままだ。
椅子に座って読書。結衣との他愛のない会話。八幡への毒。
雪乃の態度が冷たくなったとかそう言う事も一切ない。
あれ以来材木座は...
2021-08-14 07:59:58 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿した物におまけシーンを追加したものです。
「そう言う事なら仕方ないよ」
「あううっ……ごめんなさい」
ティータ・ラッセルは通信で教官であるトワ・ハーシェルに謝る。
7月の自由行動日までオーバルギアを完成させるために。彼女はルーレ工科大学に部品を取りに行った。
それ自体は無...
2021-08-08 08:56:45 +0000 UTC View PostFANBOX様限定小説のお題にご協力いただきありがとうございました。
今回は初めての試みとなりますが
を書かせていただきます。
とはいえまだ構想すら練っていないので、投稿まではしばらくかかると思います。ごめんなさい。
ただでさえ私は遅筆なので、やはり一か月に二回は無理かなと思い始めていま...
2021-08-06 19:51:56 +0000 UTC View Postリクエストを受けてpixiv様に投稿した物におまけを加えたものです。
FANBOX様限定小説のお題を募集しています。
お題だけなら誰でもコメントしてもらって大丈夫です。
詳しくは前回の投稿記事にて書いてあります。
リーヴスにやってきたレックスだったが、第Ⅱ分校を尋ねるとの生徒は演習に向かっていなかった。
...
2021-08-04 11:24:56 +0000 UTC View Postプラン内容を変更させていただきます。
・300円プラン
pixiv様に投稿した小説の4000文字までの追加シーンをこちらで読めます。
投げ銭プラン→500円プラン
全ての追加シーン入り小説とFANBOX様限定小説を読めます。
こうなります。
とはいえ現状500円プランじゃないと読めないものは2つしかないです。
ほとんど300円...
2021-08-03 09:02:00 +0000 UTC View Post