三人の寝取らせ生活
久我啓一はとても充実した毎日を過ごしているという自覚がある。
身長は180セン
2023-08-01 21:38:47 +0000 UTC View Post
七耀歴1208年。
レン・ブライトはリベール王国を離れて、カルバード共和国のアラミス高等学校に交換留学生として通っていた。
本人としては不本意ではあるが色々と目立ちすぎてしまい生徒会長をやることになってしまったが、毎日をそれなりに楽しく過ごしている。
しかし彼女は当然共和国に来た目的も忘れておらず、そちらの方も着実に成...
2023-07-25 12:11:05 +0000 UTC View Postクロスベルが独立してしばらくたった頃。ヨシュア・ブライトはエステルと一緒に遊撃士協会のクロスベル支部に助っ人に来ていた。
午前中の仕事を終わらせて昼休憩を取っていたところなのだが、彼の隣に今はエステルの姿はなかった。
依頼がたくさんあるとのことでエステルとは午前中は別行動をとることになり、午後から一緒に依頼に当たること...
2023-07-22 15:53:47 +0000 UTC View Post正式にアイリスの一員となったユーは、他の者達と共に戦闘訓練に励むことになっていた。
しかし、他のアイリス達がまだ鍛錬をしている最中だというのに、彼女は浮かない表情で廊下を歩いている。
「はぁ……冥王さまにも心配をかけちゃいましたね……」
トボトボと歩く彼女からはいつものような元気は全く感じられない。
... 2023-07-19 10:18:50 +0000 UTC View Postその日のエリィ・マクダエルは明らかにいつもよりも上機嫌だった。
今日は半休で午後から休むことができるから、そして久しぶりにロイドとデートをする日なのだ。
鼻歌を歌いながら1階に降りると、ロイドがすでに朝食を取っている。
「おはようエリィ」
「おはようロイド。随分と早起きなのね」
「はは、今日のデートが楽し...
2023-07-15 06:43:42 +0000 UTC View Post本日の先生の仕事はシャーレでの事務作業。
溜まっていた書類を片付けていくという大切ではあるがつまらない仕事を黙々とこなし続けている。
他に生徒はいないので自分一人だけ。お目付け役ともいえるユウカもここにはいない……のだが、仕事をサボるわけにはいかなかった。
とはいえ集中が切れてきたころ……
『先生。随分...
2023-07-11 23:56:23 +0000 UTC View Post比企谷八幡と雪ノ下雪乃が交際を始めてからしばらくが経過した。
3年生になりクラスガチャが最悪の結果に終わったとはいえ、結衣も戻ってきて奉仕部も存続することになり、八幡はそれなりに楽しい毎日を送っている。
しかし恋愛初心者である二人はろくに恋人らしいことはできていない……などということはなかった。
「んっ♡ あ...
2023-07-11 04:49:59 +0000 UTC View Postインプラカブルは任務がない日には母港にある教会でシスターの仕事を手伝っている。
周囲からもシスターと呼ばれて慕われているのだが、そんな彼女が浮かない顔で教会に入ってきた。
「こんばんは司教様」
司教と呼ばれた人の良さそうな太った中年男性がインプラカブルに気が付く。
「インプラカブル。来てく...
2023-07-09 21:21:10 +0000 UTC View Postトールズ士官学院・第Ⅱ分校からミュゼが急に退学してしまい、その後ユウナまでもが姿を消してしまった。
二人の行方は全くわからず、トワは今でも彼女達を懸命に探している。
しかし生徒達が心配しているのはその二人だけではなかった。
「アルティナちゃん。やっぱり最近リィン教官が元気ないよね……」
「はい。ユウナさん...
2023-07-01 20:51:41 +0000 UTC View Post6月は更新の回数やリクエストの投稿などが少なくなってしまいましたが、7月からはペースを戻せると思います。
リクエストの方もあまり投稿できませんでしたが、作品以外にもシチュエーションやジャンルなどの幅を少しでも広げられるように勉強中です。
それとpixiv様とFANBOX様などの規約の変更に従いskeb様でもリクエストを開始しようかとも考えています...
2023-06-29 20:23:23 +0000 UTC View Postトールズ士官学院Ⅶ組のメンバーは固い絆で結ばれている。
彼らは黄昏を乗り越えて帝国の呪いを打ち払い、クロスベル再事変でも解決に大きく貢献していた。
そんな彼らの重心はリィン・シュバルツァーなのだが、実は重心であり中心と呼べる人物がもう一人いる。
Ⅶ組の男性陣は名前を知っていても重心であることを知らず、10人の女性...
2023-06-28 13:11:22 +0000 UTC View Postトールズ士官学院Ⅶ組のメンバーは固い絆で結ばれている。
彼らは黄昏を乗り越えて帝国の呪いを打ち払い、クロスベル再事変でも解決に大きく貢献していた。
そんな彼らの重心はリィン・シュバルツァーなのだが、実は重心であり中心と呼べる人物がもう一人いる。
Ⅶ組の男性陣は名前を知っていても重心であることを知らず、10人の女性...
2023-06-28 13:09:39 +0000 UTC View Post「さて……お嬢様はどちらにいるのでしょうか」
ラインフォルト家に仕えているシャロン・クルーガーはクロスベルにやって来ていた。
クロスベルにもRF社の支社はあり、室長であるアリサが少し前に視察にむかったので迎えに来たのだ。
最近のアリサはシャロンから見ても非常に頼もしくなっており、仕事だけではなくプライベートも充...
2023-06-26 19:55:43 +0000 UTC View Postトールズ士官学院・第Ⅱ分校の学生寮の食堂に楽しそうな声が響いていた。
在校生のミュゼ・イーグレット、そして用事があって第Ⅱ分校に来たエリゼ・シュバルツァーとアルフィン・ライゼ・アルノールが談笑しているのだ。
ミュゼが聖アストライア女学院に通っていた時から仲のいい三人組。エリゼとアルフィンの用事が終わって時間が出来たので...
2023-06-24 22:25:43 +0000 UTC View Post世界各地にシンフォギア装者を派遣して結社を撲滅するというS.O.N.G.の作戦が行われてからしばらく経過していた。
当初は結果を出し続けていたのだが、立花響が敗北して敵の首魁らしき男に連れ去られてしまう。
そして彼女だけではなく暁切歌まで消息を絶ち、他の装者たちにも焦りが生まれ始めていた。
そんな中で、バルベルデに派遣された...
2023-06-22 03:54:21 +0000 UTC View Postアイリス達の本日の授業と鍛錬が終わって、エルフィンのティセはハイエルフィンのアナスチガルを探していた。
スクールカウンセラーである彼女はまだ学園に残っていると思ったのだがいなかったので、どうやら今日は早めに帰ってしまったらしい。
なのでティセは彼女の部屋に直接向かうことにした。
ここにいなかったらどこを探そうかと...
2023-06-19 03:27:01 +0000 UTC View Post比企谷八幡と雪ノ下雪乃が付き合い始めて数ヶ月が経過していた。
しかし、その間二人の関係に進展らしきものはは一切存在していない。
付き合うのがお互いに初めてということもあるが、二人とも恋愛に積極的なタイプではないので、どのように関係を進めていけばいいのか全く分からないのだ。
具体的にはキスやセックスに持っていくには...
2023-06-16 13:46:56 +0000 UTC View Postトゥインクルウィッシュの一人であるレイは、夏のバカンスということでユウキと一緒にリゾート地に来ていた。
真夏の太陽が輝く砂浜を水着に着替えて、自分らしいバカンスの過ごし方を探しながら恋人のユウキと歩く。自分一人では夏のバカンスらしいことなど何も思いつかないので、レイはユウキと共にガイドブックを見ながら海を楽しむことにした。<...
2023-06-12 10:35:53 +0000 UTC View Post一応リクエストの受付を再開しました。
昨日の投稿で停止前までお受けしていたリクエストを全て投稿し終えましたので今は書いていませんが、また新しくお受けした場合はすぐに書き始めます。
ですが投稿の頻度を上げられるかは自分でもちょっとわかりませんのでやっぱり今月のご支援はストップの方がいいと思います。
大...
2023-06-08 06:48:52 +0000 UTC View Post錬金術師ライザリン・シュタウトは、クーケン島を救う手立てを求めて工芸都市サルドニカまでやってきた。
そこで彼女は仲間たちと手分けして調査を行うことにしたのだが、その際に一つの依頼を受けることにした。
依頼人はガラス職人の青年。ライザがガラスの事を学んでいる時に良く声をかけてくれる優しい男だ。
わからないところなど...
2023-06-07 02:20:58 +0000 UTC View Post「宮瀬さん、つきましたよ」
運転手に声をかけられて、後部座席でウトウトしていた男が顔を上げる。
仕事が終わって家まで送ってもらうことになったのだが、どうやら疲れが溜まっているのか眠りかけていたようだ。
「ありがとうございました」
「いえいえ、今日もお疲れさまです」
運転手に礼を言って車を降...
2023-06-01 22:56:30 +0000 UTC View Postいつもご覧いただきありがとうございます。
個人的事情によりリクエストの受付を一時的に停止させていただきました。
ふと気になって確認してみたところありがたいことにpixiv様で活動を始めてからリクエストを150件以上もいただけたようでして嬉しい限りです。
FANBOX様のご支援なども含めて日々の生活や病院などでの検査の費用などにも充てさせても...
2023-05-28 21:42:55 +0000 UTC View Post「ん……わたくしは……」
アルターメイデンのギルドマスターであるリリが目を覚ます。
ふかふかのベッドで自分は寝ていたようなのだが、こんなにも豪華で寝心地のいいベッドは最近は使ったことがない気がする。
体を起こして周囲を見回すと、豪華なベッドに負けないくらいの豪華な部屋にいることに気が付いた。
「……...
2023-05-27 21:30:42 +0000 UTC View Postトールズ士官学院・第Ⅱ分校の卒業が迫っていたティータ・ラッセルは、突然母親であるエリカ・ラッセルに呼び出された。
理由を聞いても教えてもらえずに一度戻ってくるようにとして言ってくれない。
もしかするとまた自分を連れ戻そうとしているのだろうかと思ったが、そんなことをしなくても卒業したらリベールに帰るのでそれは考えにくい。...
2023-05-24 07:18:16 +0000 UTC View Post「ご主人様、本日もお疲れさまでした」
今日の職務をすべて終えた指揮官に対して、ベルファストが優雅に頭を下げてくる。
秘書艦である彼女は常に指揮官である自分をサポートしてくれており、今日もいつも通り大いに助けてもらった。
「ベルファストもお疲れ様。明日は休日だからしっかりと休んでくれ」
書類を...
2023-05-21 15:10:03 +0000 UTC View Postアイリスの一人で猫耳と尻尾を持つミューリナという獣人のラウラ・ケリリは、定期的に人間界に買い出しに行っている。
同じアイリスのメンバーからの頼まれごとだったり自分の用事だったりと理由は様々なのだが、今日もいつものようにハジャーズに買い出しに向かった。
砂漠の町であるハジャーズは日差しが強いがラウラにとっては慣れた空気で...
2023-05-20 07:39:55 +0000 UTC View Postもう一度休暇が欲しい。
プリンツ・オイゲンからそう頼まれた指揮官は、珍しいこともあるものだと思いながらもオイゲンに休暇を与えることにした。
元々彼女はよく働いてくれているので、自分からも何かしてあげたいと思っており、そういう意味でも休暇が欲しいという彼女の願いはかなえてあげたかったのだ。
幸い人手不足で余裕がない...
2023-05-16 19:31:32 +0000 UTC View Post鳥篭作戦によってミシュラム方面に特務支援課の関係者は閉じ込められていたが、リィン達Ⅶ組やオリヴァルト皇子の働きによって解放されることになった。
だというのに、エリィ・マクダエルはまだミシュラムに留まっている。
本来ならばすぐにロイドたちと合流したほうがいいはずだ。エリィ自身何度もそう思っている。
想い人であるロイ...
2023-05-12 13:27:51 +0000 UTC View Post