ペコリーヌ(マッサージ編1)
『特に体型を気にしたことはないが、評判のマッサージ店ということで少女は足を運んでいた。
布面積の小さな水着を渡された時に多少の恥じらいは感じたものの、受付の女店員にされるがままに更衣室へ案内されてしまう。
衣服と装備品一式を店側に預ける時に不安はあった。
……そして、その不安は的中してしまう。
勝手に女店員が施術を行う...
2022-07-10 12:00:00 +0000 UTC View Post
『特に体型を気にしたことはないが、評判のマッサージ店ということで少女は足を運んでいた。
布面積の小さな水着を渡された時に多少の恥じらいは感じたものの、受付の女店員にされるがままに更衣室へ案内されてしまう。
衣服と装備品一式を店側に預ける時に不安はあった。
……そして、その不安は的中してしまう。
勝手に女店員が施術を行う...
2022-07-10 12:00:00 +0000 UTC View Post
『ゴーレムのプラント。
雑に切り出された洞穴の一角に、少女たちの悲鳴にも似た嬌声が鳴り響いていた。
吸魔の水晶を“最奥部”に挿入され、そこから魔力を吸収・貯蓄を行っているのである。
身体の奥に行けば行くほど魔力の量は多く、質は純粋になっていく。
空になるまで魔力を吸われきった少女たちは強制的に栄養を摂取させられ、また魔...
2022-06-28 12:00:00 +0000 UTC View Post
『ゴレームは動力をどこかから得なければ稼働し続けられない。
多くの野生ゴーレムは狩った獲物からその場で魔力を吸い取るが、ゴーレム種の中には一部、知能を持つ個体も存在する。
そのような個体はその場で獲物を使い捨てにせず、どこかに存在するプラントにて獲物を飼育し、効率的に魔力を補給するようにしている。
その中でも人型族のメス...
2022-06-23 12:00:00 +0000 UTC View Post
本日、無事に新作が配信されました!
『気弱な彼女は抗えない ~インターン寝取られ調教実習~』
フルカラー 本編51p
↓販売ページ
2022-06-16 15:01:37 +0000 UTC View Post
つい先日、ようやく本文が完成しました!
本文は予定より1ページ増えて51ページになりました。
長かった……!こんな長丁場な原稿をするのは初めてだったのですごく...
2022-06-15 11:00:00 +0000 UTC View Post
『優しさは時として不幸を招く。
少女の純真さは普段であれば美徳であるが、こと安全が確保されていない場所においてその美徳は"用心の欠如"という他無い。
この日、薬草の採取のため一人で群生地に向かった少女は、街道沿いの道端で二人組の男に出会う。
彼らは困った様子で探し物をしており、その様子を見かねた少女は手伝いを申し出た。
...
2022-06-13 12:00:00 +0000 UTC View Post
『マッサージはだんだんと過激になり、勇気を出して声を上げた頃にはもう遅かった。
水着は意味をなさないほどに透け、その下に隠されていなければならない少女の秘部は完全に映像に残されてしまっていた。
「お願いですから、その映像は公開しないでください…」
――アイドルとしての終焉。
――他のメンバーに及ぼす迷惑。
それらが脳...
2022-06-08 12:00:00 +0000 UTC View Post
『カルミナの非公式掲示板に投稿された一部のファンの言葉が、少女をこの店に駆り立てた。
「ツムギちゃんの尻ってデカイよね」
これはファンからすれば“魅力がある”という意味の褒め言葉だったが、アイドル活動をする者として、それ以前に一人の乙女としてどうしてもその言葉を無視する事はできなかった。
極小の水着を渡された少女は違和感...
2022-06-03 12:00:00 +0000 UTC View Post
『少女の休息は束の間のものであった。
度重なる行為で心身を壊され身なりはボロボロになっても、少女の持つ妖艶なプロポーションと整った顔が男達の性欲を刺激してしまう。
男達の暗い欲望の捌け口として、今日も少女は肉人形となって奉仕を続けるのである。
男たちが飽きて、賞金首として王宮騎士団に引き渡されるその時まで――』
2022-05-29 12:00:00 +0000 UTC View Post
『「へっ、もうヘバりやがったぞこいつw」
「ナメくさった態度がすっかり消えちまったぜw 情けねぇなぁ!」
三日三晩、小屋にいた男達に代わる代わる犯された少女は、一切の抵抗する素振りも見せなくなっていた。
徹底的な尊厳の破壊——。
そこに居るのは以前の蠱惑的な雰囲気を漂わせた少女ではなく、男達のただの“所有物”であった』<...
2022-05-24 12:00:00 +0000 UTC View Post
お風呂シーンです(*'ω'*)
全50p中、本文が42pまで終わりました。
描き始めは結構詰め詰めなスケジュールだと思っていたのですが、ここまでかなり良好な進捗...
2022-05-22 12:30:00 +0000 UTC View Post
『王家装備はとても強力な武具である…がしかし、そのデメリットはあまりに大きい。
戦闘が長引くと燃費の悪さからくる空腹感でまともに戦えなくなってしまう。
催眠により戦闘の遅延を行ってくるこのゲイザーという魔物は、少女にとってまさしく天敵である。
エネルギーを使い果たした少女は冒険者と呼ぶにはあまりにもか弱く、哀れな獲物でし...
2022-05-19 12:00:00 +0000 UTC View Post
『ゲイザーの本体および触手についた目玉は強力な催眠効果をもたらす。
パーティーの盾役がその術中にはまってしまうと、その後の展開は一方的という他なかった。
パーティーメンバーを壊滅させた幾多もの触手は、最後のデザートとばかりに少女の絹のような肌に牙を立てるのであった』
2022-05-14 12:00:00 +0000 UTC View Post
『店内に充満する香気は、獣人族にとって酩酊感に似た症状を引き起こすよう調合された特別製である。
自分がされていることが上手く認識できず、男の巧みなピストン動作からもたらされる甘美な刺激に翻弄されてしまう。
普段の朗らかで明るい様子からかけ離れたメスの嬌声を上げてしまう少女。
夢と現実の狭間で、少女は何度も絶頂を繰り返すの...
2022-05-09 12:00:00 +0000 UTC View Post
『戦いにおいては鋭い洞察力を発揮する少女であったが、平時ではそれも影を潜めていた。
むしろ生命に関わるような殺意を向けられていないような状態であれば、少女元来の底抜けの明るさが状況の的確な把握を邪魔してしまう。
言葉巧みに誘導する店員。
少女は悪意に気づかないまま、ジワジワと術中に嵌まっていってしまうのであった……』
2022-05-04 12:00:00 +0000 UTC View Post
『行為が始まって間もなく、男は少女の耳元でボソリと囁いた。
「あの少年には黙っておいてあげますよ」
突然の言葉に身を固くする少女。
愛する少年の顔が脳裏をよぎる。
――お願い、騎士クン、許して……。
少女の頬に涙が伝うのを確認すると、男は満足げな笑みを浮かべて腰を動かし始めた』
『宿屋の一室に入って少女が最初に要求された行為はスカートを自らめくることであった。
初めは固く反対する少女だったが、行方不明の仲間の件を持ち出されてしまい、言葉に詰まる。
「キミが少し頑張れば、仲間探しを続けられるんだよ?」
パトロンの男のその一言に、少女は従わざるを得なかった。
少女の白く細い指がスカートの薄布の端に...
2022-04-24 12:00:00 +0000 UTC View Post
『ギルド管理協会には様々な魔物の公式記録が保管されている。
もちろん触手型モンスターに関する書物も多く、どのような生態か、ある程度の知識は備わっていると彼女は思い込んでいた。
しかし実際は違った。
“捕らえた獲物の身体構造に手を加えて飼い殺しにする”というようなものは公的な記録にはあまり見当たらない。
なぜなら、そのよ...
2022-04-19 12:00:00 +0000 UTC View Post
『時折現場に赴くこともあったが、基本的に彼女の仕事はギルド管理協会職員としてクエストの受付・管理をすることである。
意気揚々と出かけて行った冒険者がいつまで経っても戻らなかったり、パーティーが壊滅して1人だけが這うようにして戻ってきたこともあった。
受付嬢として、たくさんの悲しみを見届けてきた。
だから、自らクエストに積極...
2022-04-14 12:00:00 +0000 UTC View Post
『もう終わったと思っていた。
しかしシャワールームに侵入してきた男は、少女の制止する声を全く意に介することなく行為に及び始める。
言葉では必死に抵抗する少女であったが、その身体はすっかり出来上がっており、男の肉棒を難なく受け入れてしまう。
鮮明によみがえる先刻までの快楽。
少女の口からは程なくして、嬌声ばかりが漏れ出て...
2022-04-09 12:00:00 +0000 UTC View Post
アカリマッサージ編1→https://sugiyuu.fanbox.cc/posts/3233112
アカリマッサージ編2→https://sugiyuu.fanbox.cc/posts/3255905
『施術が終わった後、少女はしばらくのあいだ台の上で痙攣を繰り返していた。
ぼんやりとした思考で先程までされていた行為を思い出す。
許しがたい怒りが湧くのと同時に、秘所に鈍く走る痛みが行為の快感を甘く呼び起こす。
...
2022-04-04 12:00:00 +0000 UTC View Post
『数多いる愛人のうち、少女はすっかりパトロンのお気に入りになっていた。
気高い雰囲気を残しつつ、必死に快楽に抵抗する少女。
今ではそれを昼も夜も無く呼びつけては犯し、気丈な少女が淫らに変貌していくのを眺め楽しんでいる。
少女が耐えれば耐えるほど、男の執着も強くなっていく。
孤児院の存続のため、少女はまた男に抱かれ、オン...
2022-03-30 12:00:00 +0000 UTC View Post
『自分の弱いトコロをとっくに探り当てられ、今日も少女は幾度もの絶頂を迎えていた。
孤児院のため、という名目に少女は縋り付いていたが、実際、パトロンの男との行為を重ねる内に当面の事業資金は貯まっていた。
それでもこの男に身を委ねてしまうのは――少女はその点に蓋をして見ないようにしている。
……子供たちに顔向けができなくなる...
2022-03-25 12:00:00 +0000 UTC View Post
『戦闘に敗れたにもかかわらず命を拾うことができた少女。
しかし、それを幸運と言えるかどうかは判断が難しいところである。
ゴブリン集落の長に献上された少女は、これから毎日、長が飽きるまで無理やり交尾をされ続けることになる。
それは仔を孕んでも同じで、ゴブリンたちに遠慮という言葉は存在しない。
少女の心が壊れてもなお、ゴブ...
2022-03-20 12:00:00 +0000 UTC View Post
『魔物に負けた冒険者の扱いは男と女で大きく異なる。
男の場合、多くは命を奪われ、食料にされるか捨て置かれるかの二択である。
女の場合は戦闘中に“女である"ということが分かった場合、命を奪われずに済む可能性が発生する。
女であれば男に比べて様々な利用価値があるからだ。
女冒険者に薄着の需要が一定数存在する要因として、遠めに...
2022-03-15 12:00:00 +0000 UTC View Post