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吉田誠治

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自主ワンドロ「どこかの路地裏」解説と高解像度GIF

自主ワンドロ「どこかの路地裏」の解説です。今回は吉祥寺のハモニカ横丁にある風景をモデルにしています。制作としては、いつも通り紙の上にラフを描いてから、下塗り(①②③)、遠景から着色(④)、仕上げの描き込み(⑤)、エフェクト(完成画像)という順で仕上げています。 下塗りについてちょっと細かく解説してみます。紙に描いたラフと、写真なども...

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自主ワンドロ「小径」高解像度GIFと解説

※この記事は有料プラン向け記事のサンプルとして、全体公開にしています。

自主ワンドロ「小径」制作過程の高解像度GIFです。ワンドロとは、60分で描く絵のことです。"One hour drawing" を略してワンドロ。海外で言うところの Speedpainting の一種です。

今回のワンドロは近所にある神社を参考にしています。外からは鳥居がほとんど見えない寂しい造りなので...

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夏コミ新刊とその後の予定

夏コミ新刊は昨年2月ティア新刊の続編で「異形のいる風景2」の予定です。異形といっても直接的に怖いものやグロいものではなく、神秘的なものや愛嬌のあるものがメインで、そんな異形と風景(と人物)の組み合わせの、コンセプトアート的な構成のイラスト集になります。

実は前回「SKETCH #04」のときに異形方面のモチーフでの絵を幾つか考えておきつつ全て...

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「BOOKTALES」参考文献

COMITIA124新作の同人誌「BOOKTALES」は、本を読んだときに没頭して、まるで物語の世界に入り込んでいるかのような、そんな気持ちをそのまま絵本にしています。

絵本と言ってしまうと子供向けと思われるかもしれませんが、僕自身は、素晴らしい絵本は子供でも大人でも楽しめるものだと考えています。何より絵本や児童文学の語り口がとても好きなのですが、共感...

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「BOOKTALES」ラフと下描き

COMITIA124新刊「BOOKTALES」のラフと下描きです。同人誌を作るときは、いつもA4のコピー用紙数枚に構想をメモしています。今回は絵本風のイラスト集で、各ページの構成もしっかり考えたかったので、いつもよりラフの精度も高くなっています。時間の都合でいくつか採用されなかったラフもありますね。 後半の3枚は下描きです。まずアタリを薄く描いておいて、その上...

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