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週刊りんごくらぶ6月号その④

冷泉九々(れいぜい・くく)狩野将史(かのう・まさふみ) 高校二年。 親同士交流があり、昔からよく会っていた。 高校になってお互い思春期になり、加えて九々が風紀委員、将史が生徒会に所属して会う回数が減り、悶々とする中で生徒から没収した雑誌を見て変な性癖に目覚める。 そして親の用事で九々がいない間に家に訪れた将史が、「ゆっくりしていって」と...

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週刊りんごくらぶ6月号その③

エリザベス・グレー(Elizabeth・Gray)外山憲(そとやま・けん) 幼馴染。 ベスが子供のころ、既にモデルにさせようとしていたベスの両親が日本の『道』を学ばせようと名家の外山家に預けられ、その際にであった。 年上として、先輩として色々と面倒を見てくれた憲に懐き、「お嫁さんにしてくれるまで帰らない」と駄々をこねまくって最終的に約束を取り付けた。 本...

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週刊りんごくらぶ6月号その②

海津貴利花(かいづ・きりか)綱手赫戸(つなで・しゃくど) 高校生と大学生。 2歳差の幼馴染で、昔から貴利花の世話を赫戸が焼いていた。 貴利花は極端に無口で、それが原因で友達が少ないと赫戸は思っており、心配している。 赫戸が高校を卒業した時に「いよいよ大丈夫か‥」と心配していたが、貴利花は貴利花でちゃんとコミュニティを築いている。 でも心配...

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週刊りんごくらぶ6月号その①

打出鎖那(うちで・さな)人見真(ひとみ・しん) 名探偵と助手。 真は大学教授をしながら同時に研究室を『探偵事務所』と言ってのけ、依頼者を募っているプロの探偵。 鎖那は真が教授を務める大学の学生で、以前に相談に来た。 その時に事件を解決してくれた恩から真の助手を務めるように。表情には出ないが真に対して強い恩義を感じており、同時に淡い想いも...

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週刊りんごくらぶ5月号その⑤

室町日向(むろまち・ひなた)和音兼三(わおん・けんぞう) 高1と高3。 同じ高校に通っている。 幼馴染で、小学校初等部から兼三が日向の面倒を見ていた。 インドア趣味で色々室内遊びが得意だった兼三は日向にそれらの趣味を仕込み、日向はそんな兼三に懐いていた。 兼三が小学校を出たと同時に進学の関係で引っ越して暫く交友は途絶えていたが、それを追い...

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週刊りんごくらぶ5月号その④

強羅あや(ごうら・あや)周防堂馬(すおう・どうま) 大学2年。 堂馬の実家のカフェにあやがバイトに来たのが出会い。その頃あやは堂馬のことを知らなかったが、堂馬は既に知って、すこし緊張していた。しかしバイトを通じて触れ合ううちに、あやは何故か自分に余所余所しい皆とは違い、優しく接してくれる堂馬に思いをよせるように。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ5月号その③

我孫子昼(あびこ・ひる)牛留小唄(うしどめ・こうた) 高1。 小唄が昼ごはんを食べる場所を探す為校内を散策し、屋上で出会う。 小唄は「可愛い子がいてラッキー」くらいに思っていたが、昼は強く警戒。しかし供物としてパンを備えるようになって、少し心を許すように。 そんなこんなで一緒のお昼を過ごすようになり、今に至る。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ5月号その②

十河六花(そごう・りっか)岡井堅実(おかい・けんじつ) 高一。 ギャルと堅物。 以前クラスで盗難騒ぎが起きた時に、素行の悪さから疑われた六花を「証拠もなく疑うのはよくありません!」とかばい、懸命に捜査してくれたことから堅実のことを想い始める。 結局その事件は男子生徒が袋の種類を勘違いして持っていたというオチだったが、それを2人で見つけたと...

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週刊りんごくらぶ5月号その①

真壁稲穂(まかべ・いなほ)橋田健(はしだ・けん) 社会人。 大学のサークルの先輩後輩で、卒業後に入った会社がたまたま近所で、よく呑むように。 稲穂はサークル時代から酒癖の悪い先輩で、飲み会でも周りに多大な迷惑をかけていた。見た目で寄ってきた男たちは酒癖を見て離れていく中、毎度介抱してくれていたことから健のことを淡く想っていた。 社会人に...

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週刊りんごくらぶ4月号その④

権田千奈(ごんだ・ちな)一宮遥(いちのみや・はるか) 会社員。 千奈は遥の教育係で、2年目で研修を終えた今も遥は千奈の下で働いている。 千奈は普段から完璧に仕事をこなすクールビューティと思っているが、実のところ仕事面以外では非常にドジっ娘で、ドジっ娘なことは会社の全員が知っている。 しかし千奈はそのことを知らず、遥に対してはより一層ちゃん...

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週刊りんごくらぶ4月号その③

稲庭そよかぜ(いなにわ・そよかぜ)間宮勇気(まみや・ゆうき) 高校二年と三年。 同じ高校の先輩後輩。 図書館で同じゲームの小説を借りようとしていたのをきっかけに話し始める。 勇気はそよかぜの話を聞いてやっているゲームを知りやり始めたがそのことをそれとなく伝えるのに1週間かかったし、そよかぜはそんな勇気からフレンドIDを聞くのに1週間かかった。...

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週刊りんごくらぶ4月号その②

貴船袱紗(きふね・ふくさ)髙藤雨読(たかふじ・うどく) 暗殺者と主人。 雨読は髙藤家の分家の一人息子で、本家に跡継ぎがいないことから正当な後継者として選ばれる。 しかしそのことをを雨読は全く知らず、先日の誕生日に18歳になったことで知らされた。 併せて自分の護衛として袱紗のことも初めて紹介され、自分の生活に護衛が入ることと、袱紗が自分に対...

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週刊りんごくらぶ4月号その①

舞草霞(まいくさ・かすみ)舞草順平(まいくさ・じゅんぺい) 高校二年と大学一年。 霞は順平が高校三年の時に舞草家に来た義理の妹。 当時学校に転校して来て、珍しいオッドアイに銀髪で周りから奇異の目で見られいじめられていたところを兄として守る為に自らも銀髪に染め、自分をかばう為つっけんどんな態度をとる自分の傍にずっといてくれた順平に心を寄...

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週刊りんごくらぶ3月号その④

妃舞(きさき・まい)多々井条(ただい・じょう) 高校1年と大学3年。 舞は現在引きこもり。 部屋に引きこもってネットばかりしている。 条は幼馴染で、昔から舞の兄貴分として頑張っており、非常に懐いていた。 条の進学の関係で一時期舞との交友は途絶えていたが、条の両親と舞の両親の画策で一緒のマンションに住むことになり、久々の再会で様変わりしている...

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週刊りんごくらぶ3月号その③

犬吠埼恋(いぬぼうざき・れん)財前以蔵(ざいぜん・いぞう) 良家のおぼっちゃまとメイド。 本来は護衛担当として側仕えしているが、以蔵の為に尽くしたいといつも思っており、家事なども積極的に行っている。 しかし本来の役割が主に戦闘な上ドジっ子なのでいつも迷惑をかけ通し。 むしろそれをフォローする以蔵の方が家事スキルが上がっている。 って感じ...

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週刊りんごくらぶ3月号その②

丹羽ひばり(にわ・ひばり)丹羽隼(にわ・しゅん) 義兄弟。 それぞれ孤児院で育った子供で同じ両親に引き取られた。 ひばりは隼の事を昔から慕っていて、隼もひばりを大切に思っている。 同じようで違う感情を向け合っている。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ3月号その①

関七色(せき・なないろ)藤間太一(ふじま・たいち) 高校二年。 小学校からの幼馴染。杓子定規で真面目で頭の良い七色は周囲との軋轢を生みがちで、太一はそれをいつもまろく収めていた。 そのころからぼんやり七色は「太一は私が好きなんだろうな」とぼんやり考えており、いつしか太一に夢中に。 太一は最近七色が自分で友達を作れていることに感動しつつ寂...

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週刊りんごくらぶ2月号その④

山陰佳織(さんいん・かおり)関口修(せきぐち・しゅう) 地元の小学生とスーパー店員。 修は最近働き始めた店員で、よく買い物にくる佳織とは商品を取ってあげたことをきっかけに関わり始める。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ2月号その③

土橋花留奈(どばし・かるな)井田輝道(いだ・てるみち) 中学1年と大学2年。 花留奈がゲーセンで他に誰もやっていないようなマイナーな対戦ゲームをやっている輝道を見かけ、対戦を持ち掛けたことをきっかけに交流を始める。 基本的に花留奈が人見知りなのでゲーセン外ではろくに挨拶もしないような状態だったが、一度外で絡まれているところをそっと助け...

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週刊りんごくらぶ2月号その②

葉陰美桜(はかげ・みお)神馬国芳(じんば・くによし) 高校二年生。 昔馴染みの腐れ縁。中学は違ったが、高校は一緒。 美桜が国芳の頭が悪い所が好きで、国芳は美桜の頭のいい所が好き。 美桜がチョコを作るのにかかった時間は材料を買い始めてから2時間。 美桜がチョコを渡す勇気を出すまでにかかった時間は登校してから6時間。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ2月号その①

宇治原響(うじはら・きょう)祠堂玲央(しどう・れお) 高二と中一。 過去にいじめられている現場で響に助けられ、それ以来響を「姉貴」と慕っている。 懐かれる過程で、暴力的な自分に対して素直に接して来る玲央に対しだんだんと親愛の情を向けるようになる。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ1月号その⑤

永村聖(ながむら・せい)野村波留(のむら・はる) 高一と担任。 中高一貫の学校で、波留は聖の中三の時からの担任。 波留は生活指導担当で当時から派手な格好の聖のことをよく叱っていた。 ある日に朝の支度の時間がなく、髪のセットなどもできなかった時、校門にいた波留に「メイクとかなしでも可愛いじゃないか」とふと言われ、それから意識するようになる...

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週刊りんごくらぶ1月号その④

夜船蒼子(よふね・あおこ)留木匡昭(とめぎ・ただあき) 高校2年と3年。文芸部。 初めて蒼子が匡昭と出会ったのは図書室。高いところにある本を取ってくれた匡昭とたまたま入部した文芸部で再会し、「運命」と呼ぶように。 雰囲気が怖くて重い感じがしているが中身はふわふわもこもこカワイイ女の子で、好きな本の種類は「絵本」。 重そうで重くない、その...

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週刊りんごくらぶ1月号その③

花見柳下(はなみ・りゅうか)国沢礼央(くにさわ・れお) 高校一年。 クラスメイトで、二度目の席替えで近くの席になり、交流を始める。 お互いに無表情・不愛想なので最初は苦手に思っていたが、交流を重ねるうちにお互いを想うように。 お互いそうは見えないだけで感情は表に出やすいタイプで、当初お互いが不愛想に見えていたのは緊張のため。 って感じで...

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週刊りんごくらぶ1月号その②

鯨井結愛(くじらい・ゆあ)野中春成(のなか・はるしげ) 中学3年と大学1年。 いとこ同士で、両親同士が仲がいいのでよく遊び、その関係で一緒に過ごしていた。 中学に進学してからは、郊外住まいの結愛は「都内に遊びに行く」という面目で野中家に足を運んでいる。 姉である秋穂(あきほ)の脅迫じみた教育によって紳士然とした性格になった春成を結愛は昔か...

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週刊りんごくらぶ1月号その①

月影麗羽(つきかげ・らいは)五胡紫陽(ごこ・しよう) 石楠花高校所属。 不良の多い高校で紫陽は真面目に生徒会業務をしており、不良とまではいかないが素行がいいわけでもない麗羽はそんな紫陽を見て最初は小ばかにしていた。 しかし真摯に真剣に生きる様子にだんだんと気持ちを寄せるようになり、それとなくアピールをするように。 紫陽本人的には舎弟扱い...

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週刊りんごくらぶ12月号その④

井澤羽子(いざわ・はねこ)臼田信二(うすた・しんじ) 大学4年と院1年。 研究室で世話係をしている。普段からお世話になっており、羽子は信二のことを慕っている。 羽子は普段から趣味でイラストを描いており、時折イベントなどで本も出していた。 最近はもっぱら信二をモデルに描いている。 好きという感情とは別にBLもの。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ12月号その③

乾陽乃(いぬい・ひの)酒田番(さかた・ばん) 弟は幸司(こうじ)で妹は美々(みみ)という名前。 大学一回。 将棋サークルの同期。以前にショッピングモールで兄妹を連れた状態で出会ってから、半ば家族ぐるみの付き合いをしている。 幸司と美々は酒田のことを気に入っており、併せていつも自分達の面倒を見てくれている陽乃への恩返しもあって二人の恋路を...

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週刊りんごくらぶ12月号その②

鳳玉姫(おおとり・たまき)数寄屋鎬(すきや・しのぎ) 高2と高1。 文学部の先輩と後輩。 図書館で読む本の傾向が似てることを貸出カードで玉姫が知り、スカウト。文芸部に所属する。 部室で本を読んでいる時、そのまま感想を言い合えるからと隣同士でよく本を読み、冬に近づくにつれその距離感はどんどん近く。ある冬の日の「寒いなー」という鎬の言葉に「...

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週刊りんごくらぶ12月号その①

西園寺晶(さいおんじ・あきら)木村望(きむら・のぞむ) 高校一年と担任。 私立翡翠ヶ丘学園に通うお嬢様と、その担任。 木村は一般市民の出で、授業の準備を手伝ってもらっている時の雑談から庶民の話に興味を持った晶に色んな話をせびられるように。 話を聞く中で漫画に興味を持って、木村に調達してもらうように。その内に、借りた漫画のシチュエーション...

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