【JapaneseNovel】A Boar Hero and a Bear Hero are corrupted into perverted gays by the rules of the hot spring inn.
「というわけで、どうかな? そろそろ若手も育てていかなければいけないし、一人立ちもさせてあげた
2023-08-10 12:46:26 +0000 UTC View Post
「というわけで、どうかな? そろそろ若手も育てていかなければいけないし、一人立ちもさせてあげた
2023-08-10 12:46:26 +0000 UTC View Post
「さて、レッドボアよ。貴様自身の格好を見てもらえばわかると思うであーるが、ブラウンベアと肩を並べる最強ヒーローの貴様にも我輩の下僕、黒豚戦闘員になってもらうんであーる」
「誰が貴様なんぞの手下になるか!」
自分勝手で自己中心的な要求をする豚獣人の怪人に向けてワシは吠えた。
子供のような精神のまま大人になったコイツを、この...
2023-07-28 14:23:06 +0000 UTC View Post
前回【https://www.patreon.com/posts/art-body-odor-by-85360171】
「ブヒィーッ!おはようございます!ダブーブ様!」
「……ん~、もうそんな時間であーるか?」
黒豚戦闘員のモーニングコールで豚獣人の怪人──ダブーブはのそりと身体を捩り目を覚ました。怪人ダブーブとその下僕、黒豚戦闘...
2023-07-16 08:26:03 +0000 UTC View Post
前回【https://www.patreon.com/posts/art-body-odor-by-85357349】
とある一室、怪人ダブーブは『椅子』に腰かけ読書をしていた。粗末な王冠を被り、赤いマントに白のグローブとブーツ、そして白のブリーフを身に着けたその姿に知的さのかけらもなかったが、ダブーブは本のページを捲りその文に目を走ら...
2023-06-30 13:20:29 +0000 UTC View Post
「こうしてお前と食事をするのも久しぶりだな」
平日の昼間。街角にある喫茶店の中、窓
2023-06-30 12:51:54 +0000 UTC View Post
「シルバーベアさん、お疲れ様です」
ヒーロー本部。本日の任務とパトロールを終えた白熊獣人ヒーローのシルバーベアは、着替えの為に自室へと向かっている最中に声を掛けられた。
「おや、ストレンジラビットくん。お疲れ様です」
声を掛けたのは橙色のヒーロースーツを身に纏った兎獣人のヒーロー、ストレンジラビットだった。身体強化能力を...
2023-06-30 12:39:53 +0000 UTC View Post「うわああああ!!」
「誰か助けてくれえええっ!!」
「む゛、う……」
早朝。外から聞こえる悲鳴でレッドボアは目を覚ました。
そして、霞のかかったような思考で昨晩ハイグレポーズを行って射精し、そのまま気を失ってしまったことを思い出す。
己の肉体を見ると、ハイレグ水着と黒靴下姿のままだった。
「……夢では、なかった...
2023-06-30 12:34:31 +0000 UTC View Post建物が破壊され、崩落していく。街の人々が逃げ惑い、悲鳴が響き渡る。その悲鳴の中心には50mを超える巨大なサイ獣人の姿があった。
「ガアアアアアアア!!」
感情に任せた異能力の乱用による代償か、その目からは完全に知性が失われており、その大きな腕を振り回し街の建造物を破壊していく。どれだけの悲鳴や静止の声が飛び交おうと、破壊行動...
2023-06-30 12:28:21 +0000 UTC View Post
「だはーっ、それにしても今日は暑いわい」
季節は夏。日の差す郊外の森の中を歩く老年の熊獣人は、そう独りごちた。
彼の名はブラウンベア。茶色の被毛に同じく茶色をベースにしたヒーロースーツに身を包んだ彼は、異能力を悪用する怪人から人々を守るヒーローと呼ばれる存在だ。ヒーロー歴数十年を持つ熊獣人───ブラウンベアは今日もパトロール...
2023-06-30 12:18:11 +0000 UTC View Post
「ポイントAにて異能力反応! データに登録されている異能力のパターンと一致します! 二日前逃亡
2023-06-30 12:09:22 +0000 UTC View Post
「お答えし辛いでしょうが、これも暗躍を続ける組織を壊滅させる為。正義の為です。レッドボアさん、協力していただけますね?」
「……うむ、問題ない」
ヒーロー本部の内部に位置する取調室。真ん中に置かれた机を挟んで豚獣人と猪獣人が座り、豚獣人の後方、唯一の出入口である扉の隣には筋骨隆々の狼獣人が立っていた。
扉の横に立っている...
2023-06-30 11:54:12 +0000 UTC View Post
「くぁあ……あ……」
「じゅぷっ♡ ぐぽっ♡ じゅっ♡」
朝。閉め切っ
2023-06-30 04:31:02 +0000 UTC View Post『お疲れ様。見事な手際だ、ホワイトタイガー』
「……いつも通りにやっただけだ」
夜。炎を操る黒毛の熊のヴィランを制圧したホワイトタイガーは、バーナード司令の言葉にそう返答して通信を切った。
炎の異能力。ホワイトタイガーの異能力との相性は最悪であったが、出力の差、ヒーローとして長年培われてきた技量の差により、被害も無く圧勝...
2023-06-30 04:26:22 +0000 UTC View Post『ホワイトタイガー。直近のA-15地区にて雷の異能力を持つヴィランが発生した。直ちに向かってくれ』
「了解した」
夜。通行人が減ってきた市街地の中、白い影が上空に跳躍した。街灯に照らされる白を基調とし爪痕がモチーフの青のラインが入ったヒーロースーツ。黒いグローブとブーツを身に着けた白い毛並みの中年の虎獣人。彼の名はホワイトタイガ...
2023-06-30 04:23:42 +0000 UTC View Post「下級戦闘員共、整列しろ」
「「「イ゛ィーッ!!」」」
洗脳装置で下級戦闘員へと洗脳を施された者達は、頭の中にインプットされた基地内の地図に従いとある大広間に来ていた。
ここは総統の間。入口から正面奥に二段ほどある台座があり、そこには豪華に飾り付けられた椅子が置かれていた。そこにどっしりと腰を据え下級戦闘員達を見下ろす黒...
2023-06-29 13:31:51 +0000 UTC View Post