こんにちは。やまもとです。
noteに書こうと思ったけど有料記事にするまでもないかって思って絵師さんも多く支援してくださってるこちらに。
今日書こうと思ったのは、クリエイターでもサラリーマンでも同じなのですが勝負の分かれ目はここだぞって言うすごく大切なお話です。
うちにほにゃうえさんっているじゃないですか。もう半分引退してますけど。
初めて出会ったときに最初に一番強く僕の胸に飛び込んできたのは彼女の変態性と言うか、執念なんですね。初めて絵守未來のお仕事を手伝ってもらって僕は一番間近で見てたのですが・・・覚えてる方もいるかもしれませんが、一番最初のTwitter開始時って方向性もいまいち定まって無くて、なにしてるんだろう?って感じでしたよね笑
まあイラストも何もかももまだまだ揃ってないっていう状態だったんですけども、明らかにほにゃうえさんのお仕事に血の匂いがして。なんだろうな・・ほにゃうえさんがこの絵守未來に費やした時間とか、執念みたいなものが思いっきりが透けて見えたんですね。それこそ24時間365日、夜な夜なずっと絵守未來のことばかり考えてたんだろうなっていうのがもうビシバシ伝わってきたと。
先に言っておきますが僕はスピリチュアル系みたいなものに一切興味がないので、そっち側の人間でないということをお伝えした上でですね笑
これはイラスト個展とか美術館とかに足しげく通ってる人なら経験したことがあると思うんですけども時々立ち止まって動けなくなる作品ってあるんですね。
なんかもう「何だこの作品!?」っていうもう金縛りにあうような感覚であるんですよね。
そこにあるのは上手い下手の議論じゃなくて明らかに作家がこの作品に込めた執念なのか怨念なのかとにかく念の類のなにかが存在していて磁場みたいなものがそこに発生してるんですね。
時々クラクラすることすらある作品ってあるんですよね。
例えばにもし先生のこの作品ですね。(一例です!他にもたくさんあります!)
自分が提供している絵守未來の作品や企画、商品でも同じで、ここは素晴らしいけどもここは僕は全然納得がいってないみたいなことってあるんですね。
その納得がいってない理由は全然その念みたいなものが入ってないってのが感じられたときで。ちょっと具体例をここであげてしまうとね場合によっては誰かを傷つけてしまうことになりかねないのでは具体例を避けますが。
ここで皆さんにお伝えしてお話は何かと言うと。
その道のプロの中でも現在進行形で結果を出し続けてる人ってじゃないですか。
そういう人のもとには毎日たくさんのプレゼンターがやってくるんですね。非常に生意気な話ですが・・僕も10年以上前からある程度立場あるポジションを務めさせていただいたこともあって、独立した今でも毎日たくさんプレゼンを受ける側にいるんですけども、その人間から見るとですね。。。企画書であろうが音楽であろうがデザインであろうがラフスケッチだろうが、プレゼンターがそこでプレゼンするものに込めた執念っていうのは一発で見破れるんです。
そこにかけた時間だとか愛情だとかそういうものってのは一発で見破れる。
どれだけ表面を整えていてもそこに費やした執念って筒抜けで、「あ、こいつ片手間でやったな」っていうのは結構すぐばれるんです。
なんでもいいんだけど例えば、僕はもちろん音楽をやってる人間ではないんですが、例えば音楽を上げて来られた時にこの音楽家さんが「あ、手抜いたな」って言うか、んー、手抜きというか、、もういろいろやってる仕事のうちの一つ、よくある仕事の一つみたいな感じで、それぐらいの扱いでこの作品と向き合ってるんだなっていうのはすぐ分かると。
それが音の数なのか何なのかこれがこうだからっていうのは言えないんですが、もうすぐ分かると。
嘘だと思うでしょうけど・・なんかその執念みたいなものが透けて見えるって嘘だと思うかもしれませんけど・・全然そうじゃなくてこれが笑
それこそ長年書店に勤められている書店員さんとか、売れる本っていうのは読まなくても表紙を見ればだいたいわかる。「オーラが違う」みたいなこと言うんですね。やっぱり何年も見てきた人ってそこの匂いを嗅ぎ取ることはできると思うんです。
僕はさすがにその見分けはできないですよ笑
でもイラストなんかですとね。もうバレてんすよ。絵に込められている優しさだとか愛だとか執念みたいなものがもうそのイラストを見た瞬間に、急に今回だけなんか愛情ないなーみたいな。
ほら、二次創作って絵師さんが本当に心の底からそのキャラのこと愛してるんだろうなっていうのって伝わってくるじゃないですか、コミケ前の作業も、もう本当にギリギリまでしてたんだろうなって伝わってくるし、このキャラをとにかくかわいく見せるためにあの手この手でやってくださったんだろうなーっていうのはその想いみたいなものがすごい伝わってくるんですよね。
あれもファンは全然嗅ぎ取ってるなと思ってて。
近いところで言うと、心当たりがあるのは初対面の人と向き合った時に、もう話さなくてもおおよその性格と育ちってわかるじゃないですか。・・で、大体その見立てって合ってない?アレです。
おそらく僕らは仕草とか目つきとか発声とかなどの微妙な差を汲み取って、統計を取ってるんだと思いますなのです。歳と経験を重ねて数をこなせばこなすほどその時の情報が正確に見えてくると思うんですね。
何が言いたいかと言うと、もしあなたに売り込みたいものがあるのならば最後の最後の最後の・・仕上げまで絶対に手を抜いちゃダメってことなんですね。
仕上げのヤスリをかけてもうこれ以上やってもカタチ変わらないかな?って思ってもそこにかけた時間や思いは必ず伝わる。こいつ最後の最後の最後の・・・詰めの部分でヤスリがけをサボったなってのはもう見透かされるんですね。
相手がプロであればあるほど誤魔化しなんか絶対に効かないって話です。
少しだけシビアな話をするとですね。誤魔化したとするじゃないですか。
大体これぐらいでいいでしょていうレベルのもの・・・しかもパッと見はもう綺麗に整っているし周りと比べても遜色がないんだけど裏っかわで自分でどこかで「だいたいこれぐらいでいいよ」っていう思いがあって、そういうものを提出したとするじゃないですか。
その瞬間この人はこういう仕事をする人なんだねと思われてしまって一気に信用が落ちて二度目はもうない。本当に2度目がないんですねそういうことをする人って。
二度目があるのは執念を絞り出して、「残すは技術だけ」という人だけで、大体これぐらいでいいっしょっていうお仕事をやった人にはもう二度とチャンスがない。
そらそうですよね。大体これぐらいにしようっていう人に「もっとやる気だそうよ」って言う義理なんてひとつもないので。「はいそれで終わり」ですね。
なのでここは非常に気をつけたほうがいいと思います。
あの・・普通にばれますよ笑
・・っていうのが今日の話です。自戒を込めて。
ここで告知です!
お恥ずかしいことにまだ物件の保証金が用意できなくて、金融機関を駆けずり回って金策中でして、、決定ではないのですが、名古屋に3箇所に分散している拠点を一箇所にまとめる計画です。
ビル一棟まるごとお借りする予定です。ちなみに家賃は今借りている3箇所合計より安くなります。
金策が順調に進んだとして、引っ越しは4月頭くらい?という感じです。
・・でですね。こちらは基本的にショールームではなくて、オフィス兼VR配信スタジオになるのですが、こけら落としイベントとして少数に絞って「桜もよん新作水彩画展」を開催予定です。
はい、デジタルではなく水彩アナログの展示会となります。
引っ越しの都合で、結構ギリギリの発表になるかもしれないのですが、支援者様に先行でチケットのご案内をさせていただきます。(石油王コースの方は入場無料です)
(これはまだ本人には言ってませんが笑)もちろん本人にもゲストで来てもらおうと思ってますので、モヨニストの方はぜひぜひご参加ください!
これを読んでるもよんさん!来てね!笑
それでは!
絵守未來® - Miku Emori
2020-02-15 09:31:14 +0000 UTCryo.sakisita
2020-02-15 01:58:20 +0000 UTCSYOGO
2020-02-14 14:42:15 +0000 UTCB747 大天使時雨
2020-02-14 14:33:34 +0000 UTC走れない猫
2020-02-14 13:09:50 +0000 UTCココアしゃん
2020-02-14 12:21:00 +0000 UTCdeepone
2020-02-14 12:03:34 +0000 UTC魚米
2020-02-14 11:53:32 +0000 UTC