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ISSOU_29
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閃乱カ○ラ〜少女達の贅肉 第一部

飛鳥「まさかあんな事になるなんて…」 国立半蔵学院、忍術学部。 この学院の秘密の学部である 今回の忍務は… 飛鳥「謎の組織を調査せよか…」 すると三年生斑鳩が 斑鳩「これは恐らく……」 同じく三年生の葛城も同意する 葛城(コク) 飛鳥(どうしたんだろう?何か知ってるのかな?) そこへ 一年生の柳生と雲雀がやって来る 柳生「…(ぺこ)」 雲雀「おはよー」 そして全員が集合し 斑鳩が話を切り出す 斑鳩 斑鳩「(コホン)最近巷でウワサの満化肥の会と言うカルト集団をご存知ですか?」 葛城・雲雀(コク) 雲雀 (え~!何それ!?) 葛城(マジかよ!?) 斑鳩「やはり知らなかったようですね…」 葛城「なんだよそのカルトって!」 斑鳩は説明する 斑鳩 「数年前から密かに活動している謎のカルト集団、『人間の女性はもっと肥えるべき』と有り体に言うとデブ専を拗らした集団ですが… 最近では妖魔を使った実験も行っているという情報もあるのです」   葛城 「なんだそりゃ?バカじゃねーのか?」 斑鳩の話はまだ続く 斑鳩「 今年に入ってから、都内を中心に若い女性が次々と行方不明になっている事件があるのです。 そして満化肥の会はその行方不明者に共通点があったのです。」 雲雀「共通点?」 斑鳩は続ける 斑鳩 「行方不明になった女性達は皆、満化肥の会とトラブルと言うか…クレームを言ってたらしいのです。」 雲雀(うわぁ~、絶対ヤバイ人だよぉ……) 柳生「それだけじゃ犯人とは限らない気がするが…使役しやすい低級妖魔を使ったとか?」 雲雀(良かった~、私だけじゃないみたい) 葛城「って言うか低級妖魔を使ったとしても一般人に妖魔を使役するのは不可能じゃ?」 斑鳩 「そう、普通なら無理でしょうけど……」 飛鳥「…もしかして忍が絡んでいるんですか?」 斑鳩 (コク) 一同………………………… その頃 満化肥の会は 謎の忍が話し合っていた ???「ふむ…計画通り《満化肥の会》の調査に忍学生が就いたか…」 !!!「遅っ!やっとかよ」 ???「遅くはないさ…むしろそちらはどうなのだ?」 !!!「心配無用、何も疑わずバイトと信じて遂行中さ」 ???「高額とはいかんが、あの程度の日給に食い付くとは…抜け忍達も大変だな…」 !!!「ふん…抜け忍とは言え気が抜け過ぎているがな…」 ???「(抜け忍だけには言わない方がいいか…)まぁ…そちらも順調なら良いさ」 !!!「じゃあ…この辺でオーナーの仕事があるから…ねぇwww」 ???「拔かるなよ、オーナー殿」 !!!「任せとけ」 一方 飛鳥達の方は…… 斑鳩「コホン、とにかく気を付けて下さい。くれぐれも単独での行動は慎んでくださいね」 葛城「任しとけ」 飛鳥「了解しました!」 雲雀「うん!」 柳生「了解」 こうして忍務が始まった 都内某所《満化肥の会》 集会所そこには満化肥の会の幹部達が集っていた 幹部A「皆様お集まり頂きありがとうございます」 幹部B「いえいえ、それより今日は何でしょうか?」 幹部C「新しい妖魔でも手に入ったのかい?」 幹部A「皆様には死んで頂こうかと…」 幹部一同「!?」 幹部B「それはどういう意味かね?」 幹部A「そのままの意味ですよ……」 すると…… ???「おいおいww何言ってんだよww」 突然、黒い装束に身を包んだ男が入って来た 幹部一同「誰だ貴様は!」黒ずくめの男「俺か?俺はただの通りすがりの忍者さ……」 すると男は煙玉を投げ辺りは白煙に包まれる 幹部C「ゴホッ!ゴホォッ!」 幹部B「な……何だこれは!」 《満化肥の会》集会所 斑鳩達はアジトに潜入したが そこは誰もいなかった 斑鳩(おかしいですね……) 葛城(確かに気配はあるんだがなぁ?) 飛鳥・柳生(…………) その時だった…… 雲雀・葛城・斑鳩・柳生(!!) 突如現れたのは、黒装束の男 そしてその周りを浮遊するのは低級妖魔である烏天狗であった。 黒装束の男(以下黒) 黒装束の男が現れた途端、斑鳩達は身構える 斑鳩・葛城・雲雀・柳生 (こいつがリーダー格……!) 斑鳩「先手必勝!」 斑鳩は印を結び術を発動する 斑鳩の身体から眩い光が溢れ出す 《光遁・閃光陣》 葛城(うぉ!すげぇな!) 斑鳩は高速で移動しながら黒に斬りかかる しかし…… 黒は一瞬で倒された 一同「え?」 雲雀は呆然としていた。 雲雀(へ?) 黒を倒したはずの斑鳩は驚く 斑鳩(そんな馬鹿な!?) 葛城(マジかよ!) 柳生(速過ぎる……) 低級妖魔も消えていた。 葛城「どうなってるんだ?」 斑鳩「一先ず死体を確認しないと」 柳生「先に罠が仕掛けてないか確認だ、雲雀」 雲雀「大丈夫だよ…仕掛けはないみたい」 斑鳩「死体を確認しましょう、飛鳥さん?」 雲雀「え?」 柳生「居ない…だと!」 一同「飛鳥!!」 ………… 飛鳥「うっ…私は何を……!!」 黒「やあ…囚われた気分はどうだいwww」 飛鳥は黒に捕まっていたのだ 飛鳥は手足が鎖で繋がれていた 飛鳥は必死に抵抗するも…… 飛鳥(ダメ……外れない) 黒はニヤリと笑う 黒「君には肥満忍法の実験体になってもらうよ……ふふふ」 飛鳥は抵抗するも、鎖はビクともしない 飛鳥(くっ!なんて力!) 黒は印を結び呪文を唱える 飛鳥は恐怖に怯えながら叫ぶ 飛鳥 「い……嫌ぁああああ」 すると飛鳥のお腹が鳴り出した 飛鳥「へ?」 しかし飛鳥の全身から脂肪が消え一気に骨と皮の状態まてやせ細り、胸は萎み、腕は枝のように細くなり、脚は棒切れの様になっていた 黒「アハハハッ!ごめんゴメンwww まさか痩せるとはwww」 やせ細りながらも黒を睨む飛鳥 黒「けど…肥満忍法って言ったろ?コレからさwww」 飛鳥は絶望した …… その頃斑鳩達の方でも進展?があった 葛城「やっぱ死体は…幹部の…」 斑鳩「幹部Aですね…」 雲雀「幹部Aさんが黒の正体?」 柳生「いや…コイツは傀儡だよ…」 雲雀「こ……怖い」 柳生「こんなにも精巧に作り込むとは……恐ろしい技術だな」 葛城「まるで生きてるみてーだな」 斑鳩「とにかく、今は飛鳥さんの救出を最優先にしましょう」 葛城「いや行方不明の被害者も探さないと」 斑鳩「でわ二手に分かれましょう、私と葛城が飛鳥の捜索、柳生、雲雀が行方不明者の捜索を」 柳生・雲雀(コク) 葛城と斑鳩はアジトの奥に進むと、そこには異様な光景が広がっていた。 そこには、ミイラ化した人間が2体並んでいた 葛城「なんだ?この2体は……」 斑鳩「幹部Bと幹部Cでしょう…おそらく妖魔への生贄でしょう」 葛城「なんつぅ悪趣味な事を……」 一方柳生、雲雀は行方不明者を発見していたが… 雲雀「ねぇ柳生ちゃん…この女性達が行方不明者だよね?」 柳生「あぁ間違い無いだろう……」 雲雀達は行方不明者を発見したのだが その女性達は写真と違い肥満化しており、全員80〜90kgのふくよかな体型をしていた、さらに首輪をしており、そこから伸びる鎖でお互いが結ばれている。 雲雀・柳生(……) 柳生(何が起きている?) 雲雀(一体何が?) と困惑しながらとりあえず斑鳩達に連絡した 柳生・雲雀(こちら柳生、雲雀) 斑鳩(はい) 柳生・雲雀(只今、行方不明者を発見) 斑鳩(本当ですか!?) 柳生・雲雀(あぁ) 斑鳩(では、あなた達は一旦行方不明者を連れて脱出を) 柳生・雲雀(だが行方不明者は全員太らされているがどうする?) 葛城(全員意識があるのか?) 柳生・雲雀(分からないが、皆一様に虚な目でブツブツ何か呟いている) 葛城(洗脳されてるんじゃねーか?) 斑鳩(急いで治療班にみせて下さい!時間が無いです) 柳生・雲雀(了解) 葛城(任せたぜ) その頃、飛鳥は 飢餓感で食べ物へ執着心が 強くなり 黒の命令に従いながら、食事を取っていた。 飛鳥(もっと……食べたい) 飛鳥は黒の指示通り、食事をし肥大化する 飛鳥(もうちょっと……あと少しだけなら……) しかし…… 飛鳥(あれ?身体中が……熱い) 黒は飛鳥に術をかける 飛鳥の身体が光に包まれる 黒は飛鳥に更に術をかけたのだ 飛鳥の身体は更に脂肪がつき、全身が贅肉だらけになり、顔もパンパンに膨れ上がる 飛鳥は声を上げる事も出来ず 気絶していた 飛鳥は黒に捕らえられていた 飛鳥は鎖で拘束され身動きが取れず 黒は飛鳥に近づき耳元で囁く 黒「君の体型は素晴らしい……」 飛鳥は意識を失ったままだ 黒は続ける 黒「今まで実験を試したが皆、90kg位が限度だった…たが君は違う、現時点で100kgを簡単に超したぞ……ふふふ」 黒は飛鳥に更に術をかけ始めた 黒は飛鳥に術をかけていく 飛鳥の身体に異変が起きる 飛鳥の胸とお尻が膨らんでいく 飛鳥の顔も脂肪で大きくなっていく そして 飛鳥は目を覚ました 飛鳥「えっ!…だにコレ…フゥフゥ…この身体ハァハァハァ…は私?わだしのハァハァ…!!」 飛鳥は肥満化し過ぎて喋る事すら困難になっていた。 黒「さて更に術を……チッ…時間切れか……まぁ、その姿をお仲間が見た時には面白そうだ…」 黒は姿を消した しかし飛鳥は気が付かず鎖を外そうと必死に抵抗していた 飛鳥(早く……行かなと……!!) しかし飛鳥の力じゃビクともしない 飛鳥(ダメ……このままだと) その時 目の前の空間が開いた 斑鳩達が入ってきたのだ 葛城「飛鳥!無事か?」 斑鳩「飛鳥さん」 飛鳥は叫ぶ 飛鳥「嫌…みだいでハァハァ……嫌…イヤーー」 斑鳩(飛鳥さん) 葛城(飛鳥) 斑鳩は飛鳥に近づくと 飛鳥を縛っていた鎖を斬り裂いた 飛鳥は解放されるも 動く事が出来なかった 斑鳩は葛城と二人で飛鳥を抱えた 斑鳩「飛鳥さん」 斑鳩の温もりと優しさを感じ、安堵感から泣き出しす飛鳥 飛鳥(良かった……) 斑鳩(大丈夫ですよ) 葛城(安心しろよ、任務完了だ) 斑鳩(これで帰れるね)…… その後、アジトの調査と妖魔討伐が完了した。 妖魔は全て倒された。 行方不明になった人達も保護された、だが飛鳥だけ肥満忍法の被害にあった為、治療を受けていた。 治療班にも肥満忍法は治せなかった、飛鳥は痩せた状態に戻る事ができないのだ。 病室にて 飛鳥「……」 葛城「なぁ…飛鳥…」 飛鳥は返事がない 葛城の後ろで柳生が腕を組みながら小声で言った 柳生(無理もない……あれ程までに肥えたんだ……もう……以前の生活には戻れない) 雲雀「飛鳥ちゃん…その…」 斑鳩「いつまで落ち込むつもりですか!このまま何もせず過ごすつもりですか…飛鳥!」 斑鳩は飛鳥のお腹をさすり優しく話しかける 斑鳩の手が飛鳥のお腹に触れた瞬間、飛鳥はビクンと身体が反応して 飛鳥(んっ) 柳生(やはりまだ影響が残っているのか?) 葛城(あの反応は…もしかして……ニタァ) 葛城は飛鳥に対しいつものように、セクハラもといスキンシップをした 葛城は飛鳥を背後から抱きしめた 飛鳥は葛城の腕の中で悶えるように身体を動かす 飛鳥(やめてぇ……苦しいよぉ……) 斑鳩は葛城に怒りをぶつける 斑鳩「葛城さん!」 葛城(斑鳩待ってくれ…もう少しで心を開けそうなんだ…) 斑鳩(何を言ってるんですか!?) 柳生(全く……葛城の奴……) 雲雀(葛姐……また) 葛城は飛鳥から離れる 飛鳥は息苦しさから解放された 飛鳥(はぁ……はぁ………クスッ)飛鳥は微笑む 飛鳥「ありがとう……みんな」 こうして太った身体のままの飛鳥は 仲間達と共に日常へ戻って行った。 ー1部ー完ー

閃乱カ○ラ〜少女達の贅肉 第一部

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