ある古物屋で見つけたアミュレットの一部。
それは願いを叶えるエメラルドがはめ込まれた、文字通り「願い事を叶えてくれる魔法のアイテム」だった。
だが、他の宝石が埋め込まれた完全なるアミュレットの姿か、もしくはもっと巨大なエメラルドそのものか…
「願いを叶えるに足る魔力」そのものが補えない場合、願いを叶えるために「願った者の存在そのもの、特に自身が強みだと思っている部分=存在強度が高い部分」を代償に奪い、その充填にあてるという事を当然青年は知る由もなかった。【裏設定】
という感じで上の青年が下の少女に変わっていく様子をシークエンス形式で描いていくつもりです。
たぶん電車の時と同じように、視点は固定予定。
[Text for translation]
? なんだそれ? アクセサリー? 珍しいな~
裏路地で見つけた 古物屋っぽい店で 売ってたんで買ってみた
なんかいわくつきの品で 願いが叶うアミュレット …?の一部?とか
まぁきれいで安かったから 買ってみたわけよ
さっそく「モテますように」 「恋人ください」 って祈っといたw
なんだそりゃw
夜に話した時には いつも通りだったはずだが 一体何が起こった…?
うう… こっちが聞きたい…
…しかし… かわいいなコイツ…
…え?