アルストロメリア常識改変催眠 〜大崎姉妹には『桑山千雪に危険日生膣内射精させないための乳首舐め』させて、桑山本人には『危険日膣内射精を応援するお間抜けチアガール』やらせる4P催眠セックス〜 (※大嘘)《約11,000文字》
Added 2021-10-31 12:55:32 +0000 UTC「ちゆきふぁん、まっへへっ……❤︎ んちゅ、れろれろれろ……❤︎ いまっ、たしゅけう、からねっ……❤︎」 「ちゅっ、ちゅぅぅ〜〜っ……❤︎ ちゅぱっ……❤︎ てんかがっ、たしゅ、けりゅっ……❤︎ ちゅぅぅ〜〜っ❤︎」 自分の胸板に女が頬を委ねている光景というのは、ひどく気分が高揚させられる。昨今は男女平等だの同権だのコンプライアンスが喧しいが、男に媚びる姿こそ、女が最も愛らしくなる瞬間だったのだ。この絶景を独り占めすれば誰だってそんな考えを抱くだろう。さらにその閨の相手が、見目麗しさを社会に担保されている希少価値の高いメスとくれば、侍らせる充足感はまた格別である。 俺の右の乳首を熱心に舌で転がしているほうが、大崎甘奈。そして左の乳首へ赤子のように吸い付いているほうが大崎甜花だ。どちらともに舌使いは技巧に乏しく、手探りな不慣れさが目立つ。しかしそれは大崎姉妹の真っ白な男性遍歴の裏返しだ。かえってこれなら汚点を残すキャンパスの白さが際立つというもの。 純真潔白な未成年の双子アイドル。女の身体の使い方やスレた遊び方をおぼえるより先に、世間は大崎姉妹を掘り起こしてしまった。デビュー以前からかの姉妹を異性として意識していた数多のオスにとっては、たいそうな絶望だったに違いない。クラスの垣根を超えて付き合いたい女の子、ヤりたい同級生の猥談では必ず名前があがる。生まれてこのかた彼女たちの貞操が無事に守られてきたのは、人間の良心でもなんでもなく、ひとえに現代社会に厳格に敷かれた法制度の賜物だろう。 大崎姉妹がアイドルデビューを果たしてしまったことで、彼女たちを取り巻くオスたちは、憧れのメスを手に入れる機会を永遠に喪ってしまったのである。 そんな哀れな男どもに想いを馳せると、後頭部がぞくぞく痺れる心地がした。俺の優越感の糧となっているものの正体は、彼らの失恋の残滓だ。彼らが想いを募らせていた女の子が、決して手の届かない存在のアイドルが、俺だけに尽くす献身的なメスへと成り果てている。 この怯えたような上目遣い向けられると、今にも精液を噴き出しそうになる。ペニスをしゃぶれと言いつければ、ふたりは怖気付きながらも男性器に恭しく口づけをするだろう。尻穴にキスをしろと言ったら、俺の尻たぶをかき分けてもっさりしたケツ毛の中へその綺麗な顔面を埋めることになるかもしれない。それほどまでに彼女たちが、人質に取られているものは何者にも変えがたい大切なものだ。 「甘奈っ、れろれろがんばりまひゅからっ……❤︎ 千雪さんにっ、中出ししゅるのはっ……❤︎ や、やめてくださいっ……❤︎」 「ちゅぅぅぅ……❤︎ 甜花からもっ、おねがいしますっ❤︎ に、妊娠しちゃうのっ、ダメっ……❤︎ アイドルっ、続けられなくなっちゃうっ……❤︎」 涙目の懇願は、実に嗜虐心を煽り立てる。華奢な身体をそれぞれ抱き寄せて髪に指を絡めたり、背中を撫で回したりしても、振り払われることはない。それどころではないからだ。俺が気まぐれを起こせば、彼女たちの大事な大事な千雪さんが『知らない男の精液を危険日の子宮に注ぎ込まれて、不本意な妊娠を遂げてしまう』。 俺はせいぜい、そう思い込ませるように催眠を施しただけ。その結果として甘奈も甜花も、自らの意思で自らの体を使っておもねることを選んだ。大好きな『千雪さん』を、悪辣な好色漢の権力者から守るために。つくづく、俺がプロデューサーだと認識できないようにさせてよかったと思う。でなければ、こうも必死な姿は見られなかったろう。 「おねがいしまふっ。おねがいしまふっ。れろれろれろっ……❤︎」 「お、おねがいしまひゅっ……❤︎ ちゅぅぅ〜〜っ❤︎」 乳首を舐めしゃぶるのみならず、手のひらで脇腹などを撫で回し、制服も第三ボタンまで開けて下着をチラリと見せながら擦り寄ってくる。セクハラガールズバーもかくやという、男を誘うための品のない応対である。姉の甜花はともかくとして溌剌として見える妹の甘奈も、積極的な接触を図るタイプでは無い。その人となりを知っているからこそ、差し迫った必死さがよく映える。わずかに残った罪悪感すら背徳感に加わって、勃起のイラつきが増す。 「あっ」 「ひゃっ!?」 背中に回した手で制服のスカートを捲り上げると、どちらも一瞬のこわばりを見せた。認識は弄ったが心まで掌握したわけではない。ただの普通の女の子だ。素知らぬ異性の手で好き勝手に体を触られるなど、泣き出したくなるぐらい不快だろう。だが彼女たちは抵抗しない、抵抗できない。それが俺の機嫌を損ねることになると知っているからだ。 瞳を潤ませて、困り八の字に動揺を隠しきれていない顔は姉妹そっくりだと思った。もっともっと理不尽を強いて泣かせてやりたくなる。 そちらからセクハラをはたらいてきたから、やり返してやったのにその反応はなんだ、反省しろ。一丁前にチンポに触らず、オスを誘惑しようとしやがって。 「あっ、やぁっ!」 「な、なーちゃんっ……!」 「っ!? あ、え、えっとっ、ヤ、イヤでは、ないですっ……からっ!」 「び、びっくりしちゃった、だけ、です! 甜花にも、いっぱい、セクハラしてくださいっ。に、にへへっ……❤︎」 「あ、甘奈っ、えっちなイタズラされるの、だぁいすきぃ❤︎ え、えへへっ……❤︎」 そこまで言った以上、下手くそな媚びへつらいに乗ってやることにした。パンツ越しの尻を撫で回し、尻をペチンペチン叩いたり、握るように揉んだり。指を引っ掛けて下着をT字に引っ張り上げ深く食い込ませると、乳首舐めがいっそうがむしゃらになった。 次第に俺自身の態度が乱暴になっている自覚はある。それはひとえに、自分だけが捨て置かれている陰茎の機嫌が悪いせいだ。痺れるようなもどかしさが、チン先にまで滞り、はやくメスに世話をさせろとだんだん気が大きくなっているのがわかる。 「き、きもちいいですかっ……❤︎ えへへ、よかったぁ……❤︎ 甘奈っ、男の人にご奉仕するのって、その、初めてで……上手にできなかったらどうしようって、心配でっ……。っ、あ、む、無駄口叩いてごめんなさいっ❤︎ れろ、れろれろぉ……❤︎ えへへ、こう、れふかぁ……❤︎ れろぉ〜〜〜❤︎❤︎ あ、あの、上手にできたら、その、ち、千雪さんにはっ……」 「ちゅぅぅぅ……❤︎ ちゅっ、ちゅぅぅ……❤︎ ちゅぅぅぅぅ❤︎ ちゅっっっっぽんっ……❤︎ に、にへへ……❤︎ ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅぅぅ……❤︎ れるれるれぅ……❤︎ 甜花っ、おくち上手になりますからっ、コンドームとか、つけられるように、なりましゅっ……❤︎ えっ、い、いらないって……❤︎ あ、あぅっ、あぅぅぅ……❤︎ お、おねがい、しましゅぅ……❤︎ おくちで、ゴムハメできる子に、なりましゅからぁ……❤︎」 健気な『お願い』をすげなく一蹴すると大崎姉妹は泣きそうな顔になって奉仕を激しくする。小刻みに乳頭をちろちろと弾く舌も、頬をすぼませてリップ音を鳴らす唇も。中出し命乞いの言葉も。どれもこれも乏しい性知識の中から必死に絞り出した媚び方だ。本心を語るならば、今すぐこの怒り滾るペニスを、処女膜の癒着した狭い膣に突き立ててやりたくて仕方ない。 本当につくづく、女というのは男に媚びる瞬間がいちばん愛らしく映るものだと思う。 ——だからこそ、俺は許せない。 「おまんこの準備ととのいましたよ。見てください、ほら……くぱぁぁぁぁっ……❤︎ ふふっ、入れるところ分かりますか? 応援しちゃいますね。がんばれ、がんばれ、◯◯さんっ♪ 上手にセックスできるかな〜❤︎」 催眠にかかってなお、オスに媚びようとしない女がいることを。 はじめに言っておくが、予定は全くこんなはずではなかった。大崎姉妹に思い込ませた通り、危険日中出しの危機的状況にある桑山千雪にも、相応の悲壮さを滲ませるつもりではあったのだ。 それがいったいなんだ、その、オスをおちょくるような態度は。少なくともたった今から剥き出しの怒りマラを膣内に突き立てられる女のリアクションではないだろうが。 目尻がやわらかく垂れ落ちており、瞳の奥がぽわぽわしている症状は二人と同じ。桑山千雪もまた正しく催眠状態なのは明らかで、だとすれば俺が思い込ませた設定に忠実であるはずだ。 「くすっ。お目目、こわいですよぅ……❤︎」 千雪にかけた催眠は『普段の意識を保ったまま、オスを焚きつけるような応援をして膣内射精をせがむこと』。 想像していたのは、目尻に薄っすらと涙を浮かべた千雪が、俺の胸板を弱々しく押し返したり、首を横に振ったりしながら性行為に拒絶を見せる姿。そして時折自分の意思とは無関係に膣内射精を推奨させる台詞を口にしてしまい、わけもわからず羞恥と当惑の中、危険日の子宮でどろっどろのザーメンを受け止めることになるというシチュエーションだ。 「やめ、やめてくださいっ……❤︎ わ、わたしっ、危ない日なんですっ、あっ、あのっ、赤ちゃん、できちゃう日なんですっ……❤︎ 『ふれぇ、ふれぇっ❤︎ ◯◯さんっ❤︎ だしちゃえ、だしちゃえ❤︎ なかだししちゃえっ❤︎』 ッ!? やっ、ちがっ、ちがいますっ、やだっ、やだぁっ……❤︎』 人間とは他者に不自由を強いることに快楽を感じる生き物である。その最たる人権侵害の一つに、女性の妊娠体験を己が肉欲のためだけに弄ぶ性暴力が該当する。レイプに準ずる、その類の行為は女性の尊厳を食い潰す非道な行いに他ならない。 桑山千雪にポンポンを振って妊娠をせがむ膣内射精応援チアガールをさせ、時折目を白黒させながら正気に戻るその滑稽な姿を極上のおかずにして、その受精卵を食い物にしたい。もしその抜き身の本能のような下卑た妄想が現実のものとなるならば、俺は己が人間性と引き換えに、このためにこの世に生を受けたと確信できる射精で果てることができるだろう。ただその一心で、こうして実現手前にまでこぎつけたというのに。 俺が見たくてたまらない、間抜けな姿を晒している千雪は、大崎姉妹の誤った認識の中にしか存在しないらしい。実際に目の前にいる桑山千雪は、スカートの中のアンスコごと下着をずらして、不敬極まりない微笑みを浮かべている。 「◯◯さんのために、おまんこの中身とろっとろにしておきましたから、きっと、とぉっても気持ちいいですよ……♪ ね、入れちゃお……❤︎ 入れちゃお……❤︎ 怖くないよ〜、がんばれ〜❤︎」 髪をゆるくポニーテールにまとめているせいで、普段の淑やかなイメージに、スポーティな雰囲気が融和を果たしている。剥き出しの首回りやお腹、膝上のミニスカートから伸びるシミひとつない真っ白な肌。それらを眩しく引き立てる、上下がセパレートした白と濃紺のチアガール衣装。快活なスポーツ少女然とした眩しすぎる雰囲気は、性に対しても開放的に見える。 彼女はスポーツ男子を応援する純然たる『チアガール』ではなく、オスの視線を集めるために衣装を着た『コスプレチアガール』だ。この女のこれまでの人生にはきっと継続的な運動の習慣はなく、青春時代も運動系の部活動に勤しまなかったのだろうことは体つきを見ればわかる。だが決してだらしない体というわけではなく、メリハリがあるせいで肉付きの良さがいっそうエロく強調されている。 「◯◯さんずぅっと、私の身体見てましたよね……❤︎ 女の子はそういう視線に敏感なんですよ? この人、私のおっぱいに話しかけてるなぁ……❤︎とか、腕あげた時に腋を覗き見ようとしたなぁ……❤︎とか。きっと童貞さんなんだろうなぁ……❤︎とか」 露出した部位には無駄な肉がほとんどついておらず、なよなよとくびれた腰つきなどはスマートに引き締まっている。その一方でチア衣装が包んで覆い隠している胸や尻はぱっつんぱっつんに生地が張っぱられるほど豊かな実りをつけており、ちょっと身じろぎしただけで揺れたり波打ったりと色香を振りまくことに余念がない。 桑山千雪は23歳になるまで運動をしてこなかった。それは裏を返せば、千雪の身体にはやわらかさを損なう余分な筋肉が一切存在しないことを意味している。 階段を降りるだけでブラの三連ホックを破壊する、重たく実った実寸値メートル越えの爆乳。成人男性の手のひらでも鷲掴みきれないほどに広い尻たぶ。細いシルエットをしているくせに二の腕や太ももはむちむちしていて、身体中どこを弄っても指が沈み込むだろう。 催眠をかけることに成功した瞬間は、まるで人類全てのオスを足場にして踏みつけにし、天上に実る果実に指をかけたような気分だった。 桑山千雪の23年間。そして、大崎甘奈、大崎甜花の17年間も同様に。たったひとりの選ばれし男に献上するために、自分と云う“食材”のコンディションを調える熟成の期間でしかなかったのだと理解した。数多のオスを魅了してきたアイドル活動も、運動をさせずに身体をただひたすらにエロく実らせてきたのもたった一人のオスに、自分の全てを捧げるため。そうして手に入れた極上の食材には、その持ち味を十全に引き出すための最良の調理法をあてがわなければならない。 「ふふっ……❤︎ 童貞さん、私でよければ、応援してあげながら、筆下ろしして差し上げますよ……❤︎」 (それがなんでこんな見ず知らずの男のチンポ、すんなり受け入れようとしてるんだっ……! 膣内射精したらお前っ、赤ちゃんできちゃうんだぞッ……❤︎ せ、セックスはっ、遊びでもっ、スポーツじゃないんだぞッ……❤︎) 性行為とは男女の尊い愛し合いの延長線上にある。神聖な行為の最たるものだと、桑山千雪は考えている。いや信じているに違いない。そう確信していたからこそ、千雪を、遊びの性行為=コスプレセックスで孕ませると決めた。甘奈と甜花をわざと意地悪に突き放したのも同じ理由だ。ふたりがゆっくり自分との距離を詰めてきて、寄りかかるようになってくれた信頼は心地よいものだった。ゆえにこれを意地悪く突き放したら、極上の射精のおかずになるのではないかと。 しかし全く理由に思い当たらない。ここまできて、どうして千雪だけが思い通りにいかないんだ。それともひょっとして千雪は見ず知らずの男にも股を開く女だったのか? 頭の中を疑問がぐるぐる渦巻き、身動きが取れないまま、どうすればいいか分からなくなってしまった。あとほんの数センチで千雪の生膣と接触してしまう距離で、寸止めを食らっているペニスは涎のようにだらだらと先走りを垂れ流している。 そうしていたのは、数秒だったのか、はたまた数分だったのか。永遠にも感じられる千雪と見つめあったままの硬直状態を終わらせたのは、ペニスが何かに支えられる感覚。弾かれたように視線を落とすと、両側から二つの手のひらがぴったりと先走りまみれの肉竿を包んでいる。右からちんぽを包むのは舌を這わされるような指遣い、左から包むのはちんぽにぴったり吸い付くような指遣い。 「くすっ……❤︎ もう、まだ気づかないんですね❤︎」 「もうじれったいよぅ〜☆ プロデューサーさんったら、そういうところだよ? いっつも肝心なところで気づいてくれないんだから……❤︎」 「なーちゃんの演技、すっごく上手だった……! 甜花は、危なかった……❤︎ 笑っちゃいそうだった、から……♪」 「えー、そんなことないよ〜? 甜花ちゃんもとっても上手だったよ〜❤︎」 「そうね、プロデューサーさんが騙されちゃうくらいなんだもの❤︎」 示し合わせたかのように流暢に話し始める三人。その瞬間、思考までもがフリーズしそうになり、そして全てを察した。全身がカッと熱くなり、じんわりと汗が噴き出す。この感情の名前を俺は知っている。なぜならばそれは俺がつい今しがたまで三人に不条理を強いり、抱かせようとしていた気持ちそのものだったからだ。劣位にいる者のみが抱く、全身を焦がすほどの屈辱感の正体は——羞恥心という。 「「「催眠なんてあるわけないじゃないですか❤︎(あるわけないよ〜☆)(あるわけない、よ。にへへ……❤︎)」」」 俺のペニスにぴったりと寄り添った甘奈と甜花の指は、千雪が開く女陰に狙いを定める。そして、ふたりを抱いていると思い込んでいた俺の身体は、ふたりに抱き寄せられてなすすべもなく前方に傾いていった。 「甘奈ちゃんと甜花ちゃんに、入れてもらっちゃうだなんて、ふふっ、かっこわるぅい……❤︎」 「千雪さんのあったかい生膣内にそーにゅー……❤︎」 「にへへ、プロデューサーさん、きもちよさそう……❤︎」 先っぽが熱い粘膜ににゅっぽりと包まれた瞬間、くぐもった声を出さないように反射的に奥歯を噛み締める。けれどそんな俺に悲鳴をあげさせる方法を、大崎姉妹は既に心得ていた。 「あー、がまんしてる〜☆ プロデューサーさん、今度は甘奈たちが恥ずかしい目にあわせてあげるね……❤︎ ん、れぇ……❤︎」 「今度は甜花が責めるばん……❤︎ どうやって舐めるのがいいのか、もう完璧にわかってる……❤︎ んあ……❤︎」 「「ふぅぅぅ……❤︎❤︎」」 にんまりとした上目遣いを寄越しながら、ふたりは真っ赤な口内をチラ見せするように口を開ける。散々舐めしゃぶらせていたせいで、じんじん疼く乳頭。これに熱い吐息を吹きかけられると、背筋を脳天まで鳥肌が駆けあがった。 顎の力みが緩み、はっと吐息を漏らした瞬間。 「れるれるれぇぅ❤︎」 「ちゅぅぅ〜〜っ❤︎」 俺が奉仕させているとばかり思い込んでいた胸板の突起は、年下のJKアイドルたちに開発され。そして、新たな性感帯という名のただの弱点器官に成り下がっていたことを今更ながらに思い知らされた。オスの矜持を守ることは叶わず、取り繕う余裕もなく顔がぐちゃぐちゃに歪む。 快楽の電流によって全身が弛緩してしまい、踏ん張る力の一切が失われた。両手でまんこを広げている千雪の膣内に向かって、どんどん深く。甘奈と甜花に腰を抱き寄せられ、ペニスに手を添えられて挿入の一部始終をまるっと介助されてしまう。 「ふふっ。あんよがじょーず❤︎ あんよがじょーず❤︎ ふれっ❤︎ ふれっ❤︎ どーてーさん❤︎ がんばれがんばれどーてーさん❤︎」 二足歩行をおぼえたての幼児が両手を引かれながら、よちよちと歩行練習をさせられるように。三人に導かれながら、根元まで千雪のマン肉に咥えこませる——否、入れさせてもらうことに成功した、してしまった。 「あはっ、童貞もらっちゃいました……❤︎」 「童貞そつぎょー、おめでと☆ プロデューサーさん❤︎」 「お、おめでと。もう、恥ずかしくない、ね……❤︎」 「ううん、甜花ちゃん。プロデューサーさんは、私たち三人で『おまんこに入れさせてあげた』こと、もう一生忘れられなくなっちゃったの❤︎」 「わぁ……❤︎ 甜花も……甜花が、『入れさせてあげた』の? にへへ、童貞さんの筆下ろしのお手伝い、できた……❤︎ 甜花、えらい……❤︎」 「え〜❤︎ それめ〜っちゃ素敵だよ〜☆ ほんとは、甘奈もプロデューサーさんの初めてもらってあげたいな〜❤︎って思ってたから」 「プロデューサーさん? これからは、甘奈ちゃんと、甜花ちゃんと、千雪に『筆下ろし』させてもらいました❤︎って言ってくださいね?」 挿入の余韻に浸って精液が漏れ出ないよう、必死にふんじばっている俺を尻目に好き勝手言う三人。特に千雪はスキンのついていない剥き出しの孕ませ棒を、身体のいちばん奥まで突き立てられているにも関わらず、談笑に花を咲かせている。頬をただ赤く上気させているだけで、普段のお姉さん然とした振る舞いを携えたままだ。その様子が現在進行形で俺のプライドをボッコボコに凹ませた。 とはいっても、まんこの中までつれないわけではなく、むしろこちらはひどく情熱的だ。隙間なくびっちりと詰まった無数のヒダとイボがちんぽに絡みついてゆっくりとこれを揉みしだいてくる。亀頭の表面からカリ首の根元までキツくキツく締め付けてくるおかげで、空間的な余裕やゆとりはない。少しでも動かせばこの触手の壺にことごとく蹂躙されて、あっけなく絶頂を迎える未来は思い描けてしまう。 だから動けない、動かせない。あれだけ意気揚々と千雪を羞恥の中で孕ませてやろうなどと息巻いていたのに、今の俺はどうだ。いざ生挿入を果たしたはいいものの、三人がかりで挿入させてもらった挙句、暴発という自分史の汚点となるあまりに情けない童貞卒業を回避するため、必死こいてチンポの根元を締め付けていた。 「ふれっふれっ❤︎ プロデューサーさん❤︎ ちゆきのおまんこに負けるな〜❤︎」 「童貞さんだったんだもん、仕方ないよ〜❤︎」 「だ、大丈夫だから、ね……❤︎ 甜花といっしょに、セックス、がんばろ……❤︎」 何か言い返すこともできず、さっきまでの記憶の数々が俺を内側から食い尽くそうとする。甘奈と甜花に全くひどいシチュエーションプレイを強いり、乳首舐めで媚びさせたこと。そのくせ千雪とは初めてのセックスだというのに、こんな際どいチアガールのコスプレをさせた性癖まで。 長い時間を共に過ごしてきた担当アイドルに俺の最も汚らしい部分を詳らかにされ、消えてしまいたいほどいたたまれない。幻滅されるどころか、絶縁、裁判まで視野に入る現実的な話だ。いやむしろそうされてしまった方が良かったかもしれないと思うほどの報いを、今まさに受けさせられていた。 三人は自分たちを食い物にしようとした俺に嫌悪の感情を向けるどころか、まるでそれを『机の上のお菓子食べちゃった』ぐらいの何でもないことのような気安さで扱っている。これは俺が彼女たちにとって正しくリスクとして見られていない、オスとしての脅威だと感じられてすらいないという意思表明の現れだ。 つまり俺が催眠をかけていると思い込んでいた時、こいつらはというと。 (あは、真っ赤になっちゃってる……♪ ちょっといじわるしすぎちゃったかな……❤︎ でも女の子を怖がらせることなんてしちゃダメです❤︎ プロデューサーさんには、ぜんぜん向いてませんもん❤︎) (わ、めーっちゃ手つきえっちぃ❤︎ 女の子にモテモテになりたかったんだ……☆ そっかそっか、童貞さんってそうなんだぁ❤︎ ん、しょうがないなぁ、ちょっとだけ夢をみせてあげよっかな……❤︎) (わ、プロデューサーさん、乳首すっごい、感じてる……❤︎ これ、効いちゃうんだ……❤︎ 弱いとこ、わかっちゃったから、手加減してあげない、と……❤︎ 甜花なんかに喘がされちゃったら、自分が弱いって、わかっちゃう、から……❤︎ にへへ……❤︎) 女性の尊厳を踏みにじるようなプレイをさせた罪を拭わせるために、男性の尊厳を踏み躪られるようなプレイで償わせるつもりらしい。そんな三人の意図が、なぜだか確信めいてわかってしまったのだ。 「プロデューサーさん、これなんだと思う?」 ピストンすらままならず、千雪のマン肉のうねりに耐えるばかりの俺の目の前に、なんの変哲も無い錠剤を甘奈が取り出す。厭ににっこりした笑みだった。背筋にゾゾっと寒気が走り、脳の片隅で解答を前向きに検討する。こういう場面で取り出されるものといえば、相場が決まっている。身体の感度を高めるために服薬するセックスを楽しむためのクスリ、媚薬というやつ。それかあるいは。 「にへへ、アフターピル……❤︎」 「もう甜花ちゃんバラすの早すぎだよ〜❤︎ で、ね? プロデューサーさん、知ってる? カウパー液って、精液もまじってるんだって。千雪さん危険日だって言ったでしょ? 膣内射精しよーがしまいが、けっこーアブないんだよね☆」 「プロデューサーさんには、えっちのやり直しさせてあげようかなぁって思うんです……❤︎ ね、こんな恥ずかしくって情けないえっちで、赤ちゃん『孕んでもらった』なんて……ふふっ❤︎ 『孕ませた』じゃなくって、『お情けで赤ちゃん孕んでもらった』なんて、イヤ、ですよね……❤︎」 「カウパーで妊娠させちゃったら、か、かっこわるいし、ぜんぜん、きもちよくないよ……❤︎ それなのに赤ちゃんだけできちゃうなんて、プロデューサーさん、ぜったい後悔、しちゃうと思う……❤︎ ちゃんと、あとで、もういっかい……❤︎ 千雪さんと、なーちゃんと、甜花にごめんなさいさせて、おちんちんで懲らしめるえっち、しよ……❤︎ ね、甜花もはんせー、するから……❤︎」 「はい、じゃあこれ千雪さんに口移しで飲ませてあげて〜☆」 アフターピルを口の中に放り込まれ、前のめりになって千雪の上に覆いかぶさる。ふわりと立ち上る香水のかおりが鼻孔をくすぐり、チア衣装の豊満な胸元が胸板に押し付けられた。もはや俺を取り囲む何もかもをが、射精への後押しとなっているように感じられる。 前屈姿勢になったことで、ペニスがやわらかい膣内の最奥にさらに埋まり、まるで唇のような何がしかに『ちゅっ❤︎』と口づけを受けた。はちきれる寸前のペニスの奥でゴポゴポと音を立てて沸騰する精液が、ことごとく吸い出されていく——そんな想像図が頭の中に投影された。 おかしい。一体なんなんだ、俺はどうして千雪の孕ませをこう必死になって回避しようとしているんだ。一瞬だけ正気を取り戻しかけるも、今にもこみ上がってしまいそうな射精の気配を感じて、慌てて千雪に唇を押し付けた。 「は、む、ちゅ……❤︎ れる、えぅえぅ……❤︎」 射精を堪えながらろくに接吻に意識を回せるはずもない。そんな俺の唇を割って入った千雪の舌先は、頬の内側から舌の裏側まで逃げるように動くアフターピルを追いかけてねぶり回った。千雪の瞳の中には、くしゃくしゃに泣きべそをかいた俺がなされるがままにキスを受け入れている表情が映し出されていた。 「あはっ☆ 射精しちゃえ……❤︎」 「にへへっ……❤︎ だし、ちゃえ……❤︎」 つい数秒前の主張とは打って変わって、俺の耳元に唇を寄せていた大崎姉妹が膣内射精を唆す。始めは必死になって千雪に中出しするのをやめてほしいと懇願していたふたりは、今や俺の暴発を心待ちにしていた。 そんな天使めいた悪魔の囁き、膣内のもみくちゃ加減、身体のいろんな部位が女体に触れ合っている感覚は、決壊ギリギリのキワのキワまで俺を苛んだ。 「れろっ、ちゅぅ……❤︎ えぅ、れぇ……❤︎ ん、ふふっ……❤︎」 しかし、俺はやった。とうとうやった。耐えきったのだ。がむしゃらなキスではあるが、なんとか千雪へアフターピルを口移しすることに成功した。 粘っこい唾液のアーチをかけながら離れると、千雪の舌の上にはドロドロに溶けて半分くらいの大きさになってしまった錠剤が、確かに乗っている。 それを前歯で噛んで捉えてみせた千雪は、『よくできました❤︎』と俺を褒め称えるようににっこり微笑むと—— 「ぺッ❤︎」 ——その溶けかけの錠剤を、俺の顔面に向かって吐きつけた。 びゅるるるるるるるっっ❤︎❤︎❤︎ びゅるるるっ❤︎❤︎ びゅーーっ❤︎❤︎ びゅーーっ❤︎❤︎ 「あはっ☆ あ〜ぁ……❤︎ 千雪さんひどーい❤︎ ぜったい赤ちゃんできちゃった……❤︎」 「にへへ、きもちよさそう……❤︎ すごく恥ずかしいえっちだった、ね……❤︎」 「ふれっふれっプロデューサーさんっ❤︎ なさけないおしゃせーで、ちゆきをはらませろ〜❤︎❤︎ ……くすっ。ぜったい逃がしませんからね❤︎」 「な、なーちゃん、次どうする……?」 「んー、じゃんけんできめよーよ、甜花ちゃん❤︎」 意識がホワイトアウトする寸前の長い長い射精のあと、そんな声を聞いた気がした。 《終》
Comments
おはこ先生の小説だから自分の守備範囲外のでも読んでみようかなって思って読んだら最高過ぎました…ありがとうございます… 童貞なのバレてる上に催眠かけてヤリチンごっこみたいなのしようとしてるのもバレバレなの恥ずかし過ぎて大好きです。性癖になりました…
ららら
2021-11-02 12:21:28 +0000 UTCPにアフターピルを口移しさせた上で、そのピルをPに吐き捨てるシチュなんてとんでもないもの思いつきましたね。 やっぱりあなたは天才だ...
アゲHAL巻
2021-11-02 01:28:31 +0000 UTCや、ホント思いっきりタイトル詐欺をかましてしまいました。 愛情あるマゾシチュ好き好き勢のmattoさんにそう言っていただけたなら嬉しいかぎりです……。 優しい気質の愛情深い女の子にいじわるを振りかざされると、ぐしゃぐしゃになってしまう……(いつものこと) お粗末様でした。
おはこ
2021-11-01 10:47:16 +0000 UTC催眠シチュって催眠術がない場合、わがままおねだりシチュなんですよね……アルストの皆さん優しい…… ものすごく素敵なものを読ませていただきました。 ちゃんと愛を感じるのもいいですね……
matto
2021-10-31 13:39:26 +0000 UTC