XaiJu
ymsrkwii
ymsrkwii

fanbox


パーミャチ・メルクーリヤとかいう大人童貞を舐めくさった小生意気なベテランメスガキに負けませんが?(でっっっかいおっぱい貸してくれるのほんとすき……)《10,000文字強》

「ふぅ〜ん❤︎ 指揮官ってチェリーくんなんだ〜❤︎……って、知ってたけどね〜w だっていっつも鼻の下伸ばした童貞丸出しのスケベ面でチラチラ盗み見てるじゃん❤︎ メルクーリヤちゃんのぉ〜……ココ❤︎」  女性経験の無さをぴたりと言い当てられた男は、なんとか動揺を表に出すまいと渋い顔を作る。性に関わる密かなコンプレックスは男の沽券にかかわる何よりの弱みだ。それをこのメスガキに握られ、揶揄われることなど大人としてのプライドが許さない。しかし不幸にも相手が悪すぎた。彼女は見てくれこそ生意気盛りな小娘同然であるものの、カンレキの長さは折り紙つきな謂わばベテランメスガキ。童貞の張る虚勢など通用せず、その実情をあっさりと見透かされてしまう。 「くすっ❤︎ 勘付かれてないと思ったの〜? くは❤︎ ざっこw わかってて見せびらかしてたに決まってるじゃん❤︎ 指揮官っておっぱい大好きなくせにさ〜、相手が大人の女の人だとまともにお口聞けないもんね〜w」  メルクーリヤは両腕を寄せてご自慢の長谷間を深めて見せた。胴や丈に合わせて衣服を選ぶとバストだけサイズが不釣り合いなせいで、乳の起伏や下着のシルエットがありありと浮き出てしまう巨乳女特有の現象。童貞がその誘惑に抗えず、まんまと視線が吸い寄せられてしまうことを彼女は知っているのだ。今の格好も例に漏れないラフなはずの部屋着のくせに、巨乳に持ち上げられて丈が上がりへそがちらちら見えている。  当たり前だ。常識的に考えてティーン向けのキャミソールは、バレーボールサイズの馬鹿でかいおっぱいを持つメスガキがこの世にいることを想定していない。普通乳の上半球はキャミからハミ出ないのである。メルクーリヤの口ぶりから察するに彼女はわざとそんな衣服を選んで、遊び半分で童貞の性欲とオスの勃起を弄んでいるのだろう。あまりにも許しがたい悪女予備軍である。ただちに懲らしめなければならない。金玉が大人の責務に沸き立つ。 「母港には歩くだけでおっぱいゆっさゆっさ❤︎ たっぷんたっぷん弾んでる子なんていくらでもいるのに〜❤︎ そういう相手には緊張しちゃっておしゃべりもできないんだよね〜❤︎ おっぱいとかお尻とか太ももとか〜❤︎ むっちむちの色気にメロメロになっちゃってるんだも〜ん……w そ〜んななっさけない大人ってさぁ……❤︎ ちんちんがまだ子どもってことじゃないのかな〜❤︎」  キャミソールを内側からぱっつんぱっつんに引き伸ばす育ちすぎデカ乳を棚に上げて、童貞煽りは止まらない。折った肘を体に寄せると胸元へ深く沈み込ませているものに対し、むにゅ〜〜〜〜っ❤︎❤︎と圧をかけてしまうメルクーリヤ。  可哀想なくらい横方向へ引っ張られていたキャミのさくらんぼが元の形を取り戻してゆく。それとは対照的に男の顔は乳圧を受けてみっともなく歪み、気をやらないように歯を食いしばった色へと変わる。 (う、ぁ、やばっ……❤︎ で、でそっ……❤︎❤︎ 両手で鷲掴みしきれない巨乳にゆっくり圧かけられてっ……❤︎ 谷間の外にちんぽゆっくり吐き出されてくッ……❤︎ 女の子の方から乳圧でいじめられるのやばッッ……❤︎ くそっ、くそぉ……❤︎ ニヤニヤしながらこっち見んなッ……❤︎❤︎) 「くはは❤︎ 大人ざっっっっこぉ……❤︎w オラオラ〜❤︎ クーちゃんの谷間からでてけ〜❤︎」  やがて深い谷間の底からピンク色の粘膜がにゅるんっ❤︎と間抜けに顔を出した。己が分泌した大量の我慢汁と追加のローションとで表面が光沢し、鈴口がぱくぱくと開閉している様子から既に相当追い詰められていることが窺い知れる。 「女の子耐性ゼロのよわよわ指揮官に谷間だけでも貸してくれる優しいクーちゃん❤︎ くすっ❤︎ いーっぱい感謝しなさいよ❤︎ ざ〜〜〜〜こ❤︎❤︎ やーい❤︎ おとなどーて〜❤︎」  オスに覆い被さられ目と鼻の先にペニスを突きつけられている状況だというのに、依然として舐めくさった態度を保つ馬鹿でかい乳の生意気小娘。女体を知らないヘタレが女の子を襲うなんてぜぇったいむり❤︎ そんなふうにタカをくくっている様子である。性欲に振り切れた童貞は獣だ。ともすれば女の子を顧みない独りよがりの行為に及んでしまう可能性も十二分に存在する、のだが。 「この姿勢、一見指揮官がマウント取ってるみたいだけどぉ〜❤︎ 実際はわたしが構って教えてあげてるんだからねぇ❤︎ 女の子への正しい〜、ま❤︎ け❤︎ か❤︎ た❤︎ ほら腰振って❤︎ クーちゃんはなぁ〜んにもしてあげないから、勝手に負けちゃお〜❤︎ ぱんっ❤︎ ぱん❤︎ ぱちゅん❤︎ ぱっちゅん❤︎ うわうわ〜❤︎ ホントに腰振り始めちゃった〜❤︎ へっぴり腰叩きつけて年下の女の子のおっぱい夢中でたぱたぱ揺らしてる〜❤︎」  昨日まで自分の手と人工樹脂の感触しか知らなかったペニスは、つい数分前に女性の肌の味を知ったばかりだ。しかもその相手は金で買える裏通りの安っぽい娼婦などと比べものにならない、天然産合法JK乳でかメスガキ。  透き通るような色白の肌や民族柄混血が多い点から白金の価値に喩えられる美人の国、北方連合。その中から国家の代表として厳しく篩にかけられKAN-SENの素体に選出された彼女たちは国家が担保する血統書付きの美少女だ。  メルクーリヤも今でこそ男の指揮下でこんなナリをしているが、北方連合中の何千万という女の中からチンポを疼かせる順に並び替えたうちのカースト最上位者である。それは日頃から彼女が色気付いた交尾欲焚きつけボディを見せびらかし、指揮官を童貞童貞と小馬鹿にして顎で使うクソ生意気な態度を鑑みれば、なるほど得心がいく。 「や〜ん腰振り超へたっぴ〜❤︎ 谷間の中でゆっっくりぬちょぬちょ擦っては、お精子ちびっちゃわないように一生懸命お尻の穴に力入れてガマンしてるのね〜❤︎ がんばれがんばれ〜❤︎ メスガキのHカップなんかに負けるな〜❤︎ もう負けてるけど負けるな〜❤︎笑」 (え、Hカップっ……❤︎❤︎ 乳でっっっっか……❤︎❤︎ そりゃあ、こんなに重たいはずだっ……❤︎ 大人の手のひらで掴みきれないはずだっ……❤︎ 腰打ち付けるたびに乳に波紋が広がって揺れまくるはずだっ……❤︎❤︎)  不意打ち気味に長乳バストサイズを申告され、内腿の付け根に鳥肌が駆け抜けた。手のひら全体で真横から押し潰し合わせることができるほどの巨乳とは何事か。うっすいキャミ越しのHカップの駄肉はオスの体でいちばん敏感なペニスをみちみちに包み込みながら、指と指の間からもはみ出ようとしてくる。こんなものを色気付いたメスガキがぶら下げてていいわけがないし、だったら盗み見られても致し方ないだろう。無闇矢鱈に男の性欲を焚きつけるお前が全部悪いんだぞ、と戦慄くちんぽが怒り滾る。 「自分より弱っちそうな相手にしかオラつけない内弁慶のイキりどーてーくぅ〜ん❤︎ でも結局クーちゃんのおっぱいに惨敗ぃ〜❤︎w ほら〜わたしにだって恐縮しなよ〜❤︎ 『ぼくのぜぇ〜んぜん女の子に相手してもらえないかわいそうな新品ちんちんにお情けかけてくれてありがとうございます❤︎ このご恩は忘れません❤︎ これからずぅ〜〜とクーちゃんの言うこと聞きます❤︎ いい子にします❤︎ だからクーちゃんのメートル超えHカップではじめてのオナニー以外の射精させてくだ……』 ぷっ❤︎ あ〜❤︎ これもオナニーだったね〜❤︎❤︎ ごっめぇ〜〜ん❤︎❤︎」  美少女生態ピラミッドの頂点に君臨するKAN-SEN、それも見てくれは犯罪臭ムンムンのメスガキを相手に強姦未遂など、公になればまず間違いなく首が飛ぶだろう。この身を脅かされる背徳感や倒錯感、海綿体を通じて込み上がってくるふわっとろに重たい乳圧の感触、オスの矜持を踏み躙られる憤り、それらが脳の中でぐちゃぐちゃに混ざり合う。 「おっぱい貸してもらえて良かったわねぇ❤︎ 指揮官の初めての相手はクーちゃんの谷間よ❤︎ 独りよがりのへこへこセックスごっこたのちぃね〜❤︎❤︎」  みちみちに詰まった乳の壺。怒りに任せて腰を押し込むたび、男の鼠蹊部を乳鞠がたっぷん❤︎たっぷん❤︎と叩いて踊る。臓器も筋肉も体毛すら存在しない身体の箇所。それは言い換えれば『わたしはこんなに美味しそうなメスですよ〜❤︎ セックスに最適なメスですよぉ……❤︎ ほらほらぁ❤︎ 孕ませたくなりませんか〜❤︎』などと、遺伝子のスケールで異性を煽り散らかしていることに他ならない。 「あーぁ❤︎ 明日からクーちゃんの横乳見るたびに、谷間の感触思い出されちゃうんだろーなー❤︎ お耳の奥のほうでぇ、『Hカップ❤︎』『クーちゃんのでっかいHカップ❤︎』『大人ちんぽバカにしてくる生意気デカ乳❤︎』って煽り声が響いちゃう〜❤︎❤︎ じぃっと見つめてくるわたしのお顔が瞼の裏にこびりついちゃうかもね〜❤︎」  本当なら手汗や手垢が染み込むくらい、跡がついて取れなくなってしまうくらい力いっぱいにこの爆乳を鷲掴みしてやりたい。だが、そんなことをして万一にでもクーちゃんに嫌われたくな……途中で気まぐれでも起こされてこの射精幇助が取りやめになってしまうと具合が悪い。  手のひらを頻りに動かして脳の皺いっぺんいっぺんにこの乳の触感を念入りに刷り込み、不規則で乱暴なピストンを繰り出してメスガキをめちゃくちゃに犯している感覚に浸る。指の谷間からもにゅ❤︎もにゅ❤︎溢れ出んとする乳を残らず揉みしだこうとムキになればなるほど、エゴが剥き出しになる。 「お情けのセックスきもち〜❤︎w 嘘っこの童貞卒業でもきもちいいからぜんぜんおっけ〜❤︎w おっぱいしゅご〜い❤︎w 勝てないよぉ〜❤︎w ボクだけ一生懸命パンパンしてるのにぃ、クーちゃんぜぇ〜んぜん弱ってないのずるいよ〜❤︎w くすくす……❤︎ ばぁぁ……か❤︎❤︎」  プライドの高い童貞の神経をわざと逆撫でするアテレコあそびを繰り出され、金玉の中身がにわかに沸騰する。メスガキのくせにどエロい身体つきしやがって何がお情けだと、ペニスの先まで怒りが充ち満ちてゆく。オスの勃起はメスの責任なのだから、本来ならばこいつが自分の乳を使ってパイズリご奉仕をするべきなのだ。許してもらおうとオスのご機嫌を伺う涙目の媚びた上目遣いで跪くべきだろう。  だがなんだこの不遜さは。大人を舐めきった態度は。端正な顔立ちの目鼻先に怒りマラをつきつけて懲らしめているはずなのに、当の本人はちっとも怯んでくれていない。むしろ追い詰められているのは自分ばかりなのが、彼我の性的上下関係を仄めかされているようで悔くてたまらない。こちらばかりが息を荒げて腰を振っているところも。一度も揉んだことのない豊満な乳房をたぱたぱ揺すってがっつく童貞の必死さも。射精したくてたまらない一方で、一秒でも長くこの乳壺を堪能していたいワガママ射精欲も。何もかも彼女に見透かされているというのか。 「カンレキの長さは伊達じゃないのよ? どうやって煽られたら交尾未経験の見栄っぱりザコちんぽがイライラしちゃうかぐらいお見通しなんだから❤︎ ぷくくっw 『くそっ❤︎くそぉ……❤︎』だってぇ……❤︎ ねぇ? いいこと教えてあげよっか。 そこの白いチェスト、メルクーリヤちゃんの下着ケースなんだよ〜❤︎」  饅頭クッションに身を預けたまま、視線がちらりとそちらを促す。無論この部屋が彼女の自室である以上、私物が備わっていておかしくない。だが生まれてこのかた女性の私生活に踏み込んだことがない男にとって、それは秘匿された神秘の領域だ。衣服の下に隠された、性を直接的に連想させる部分。ごくり、と生唾の嚥下される音をメルクーリヤは聞き逃さない。 「あ〜〜❤︎ ちんちんむくむくって膨らんだぁ〜❤︎ 童貞は女の子の下着に興味津々ってほんとなんだ〜❤︎ ……くすっ❤︎ 指揮官はさぁ、わたしが色っぽい下着つけてたらどう思う〜? 黒とか真っ赤のお花の刺繍入ってるような大人っぽいやつとかぁ、お尻丸見えの生地が全然ないTバックとか〜❤︎ にひひ❤︎ クーちゃん大人だもーん❤︎ いつまでたっても童貞の誰かさんとちがって❤︎」  普通の大人がメスガキの下着事情に興味なんかあるわけがない。そんなものに心惹かれてしまうのは、異性への興味盛んな学生時代から恋愛を経験できなかった青春拗らせ非モテ童貞だけだ。メルクーリヤのようなカースト最上位の勝ち組女子が甘酸っぱい青春を謳歌しているかたや、同級生の身体の起伏や体操服に透ける下着のラインを目に焼き付けて妄想オナニーに浸っていた自分。コンプレックスの原点を紐解かれる感覚が恐ろしい。金玉から尻、背筋、そして後頭部までぞわぞわと粟立ち、悪寒が止まらない。  想像する。カッターシャツの上からピンクのカーディガンを腰に、シュシュを手首に巻く女学生メルクーリヤ。その豊満な胸部には白シャツがぴっっっちり張り付いているせいで、キャミを貫通して薔薇刺繍の大人向けランジェリーが浮き上がっている。視線に気づいたメルクーリヤちゃんは口角を吊り上げて。 (——ドスケベ❤︎ 女の子のブラ盗み見るなんてさいって〜❤︎ くすっ❤︎ オナニーはほどほどにねぇ……❤︎) 「あーぁ……❤︎ 指揮官がクーちゃんの同級生だったら、毎日毎日い〜〜っぱいからかってあげたのにな〜❤︎ ……って、うっわぁ❤︎ お口半開きになってるけど大丈夫〜?w」  男はメルクーリヤの長乳を掴みながらも、しかし微動だにせず深い谷間の中でペニスを硬ばらせるのみ。ほんの少しでも腰を往復させれば、あっけなく精液が迸ってしまう確信があった。大人をコケにするおっぱいでっかメスガキに暴発させられる事態はなんとしてでも避けなければならない。  他方で普段は舐められないよう威厳を保っている男の面の皮が一枚また一枚と剥がれていく姿に、メルクーリヤはご満悦だ。自分から全くはたらきかけていないのに、跨った男が一方的に追い込まれ負けを加速させてゆく様子が愉快でたまらないらしい。童貞で、下着フェチで、ほんのちょっと早漏気味。弱みをまた一つ心のメモに書き留めて、その箇所を何度も何度も言葉でつんつんと突く。 「それとも見た目相応のかわいいパンツがいい? 白とかピンクとか水色とか〜❤︎ 真ん中にちっちゃなリボンがついてるやつ好きそ〜❤︎ 柄は水玉? それともストライプがいい? ねね、妄想してみて〜❤︎ 同じクラスのぉ、かわいいけどわがままなメルクーリヤちゃん❤︎ あなたのことをいっつもこき使ってくる女の子がさ、靴紐結ぼうと屈んだ時にぃ、ゆるい体操服のズボンの隙間からチラっと〜❤︎ 太ももの付け根、お尻との境界線に食い込む白い布まで見えちゃったぁ……❤︎ みたいなパンチラで一生シコってそうだもんね〜笑」  青春を謳歌する機会を一生逃してしまった彼にとって、その煽り文句は心根とペニスの根元を強く締め付けられる。意思とは無関係に尻の穴がすぼまって、勃起に力が篭ってしまう。悔しいはずの気持ちが全て荒々しい性的欲求へと転化されて、けれどクーちゃんの言葉に耳を貸さずにはいられない。 「すべすべてっかてかのサテン生地もえっちよねぇ……❤︎ 半袖カッターシャツから見えた黒とピンクのえっちなブラ……❤︎ あとはそ〜ね〜❤︎ 膝丈まで折ったミニスカ生足ちらちら盗み見たり、カッターシャツの後ろからキャミごと透かそうとガン見したり、とか❤︎ うわ絶対やってる〜❤︎w」 (くそ、くそ❤︎ こいつばかにしてっ……! 今お前の長乳使ってるの誰だと思ってるんだっ❤︎ どっちが上だと思ってるんだこのッ……❤︎ もうちょっとオスを怖がれっ、生意気だぞっ❤︎❤︎ く、ぁ……❤︎ 一生ここにちんちん沈めてたいっ……❤︎❤︎) 「大きいのって結構煩わしいのよねぇ。私たちだって好きで胸元窮屈なかっこしてるわけじゃないし。普段の制服もそうだしブラジャーだって、服の中で勝手にたっぷんたっぷん跳ね回っちゃわないためのものだもん。擦れるとほーんと痛いのよ〜? それに、ね……❤︎ 女の子にとってブラジャーってとっても恥ずかしいんだから……❤︎ だって、男の子の乳首はいいのに、女の子の乳首は見えちゃダメでしょ? 『私たち女の子の胸って性的なんだ……❤︎』『乳首は人に見られちゃいけないえっちな場所なんだ……❤︎』『おっきなブラじゃないと支えきれない私のおっぱいって、こんなに重たいんだ……❤︎』『男の子を喜ばせるために膨らんできてるんだ……❤︎』『やだよう……❤︎ 走るだけでゆさゆさ揺れてるとこ、みんなに見られて恥ずかしいよう……❤︎』って、自覚を刷り込まれちゃう。夏場は汗ばんでメス臭くなっちゃうしぃ、童貞くんの視線集めちゃうしぃ……❤︎」  生意気で不遜でオスに対しては絶対的な強者たるメルクーリヤとて、自らの大人びすぎている身体つきに思うところがあるらしい。ともすれば顔を赤らめながら化粧室で蒸れたブラの中の汗を拭っていたり、下着屋さんで恥じらいつつも『これのもっと大きいやつありませんか?』なんて店員に相談したりするのだろうか。自らの性に振り回されるしおらしいメスガキを夢想して、ごくんと唾が喉を下りる。   「んは〜❤︎ 切なそう〜❤︎ お目目潤んでるわよぉ❤︎ 女の子って、ほんとはす〜っごく弱っちいの❤︎ でも指揮官がそれよりもぉ〜〜っとよわっちぃだけ❤︎ やーい、ざぁ〜〜〜〜〜こ……❤︎❤︎」  メルクーリヤの目尻はやわらかくほつれて、紡ぐ言葉も耳の奥にしっとり馴染むようなウィスパーボイスへと変わってゆく。拗らせたオスを魅了するためには、苛烈に攻めるだけでは事足りないと心得ているのだこのメスガキは。 「くすっ❤︎ しょうがないわよね……❤︎ おっぱい触るのも、女の子に構ってもらえるのも、はじめてなんだもんね……❤︎ 大人なのに童貞で、恥ずかしかったんだもんねぇ……❤︎❤︎ おちんちんイラつかせるだけイラつかされてぇ、いっつもひとりでお射精ぴゅっぴゅ……❤︎ ずぅ〜っと、さみしかったのよねぇ……❤︎❤︎」  小馬鹿にした煽り文面はそのままにしながら、マッチの火を過不足なく吹き消すくらいの、限りなく凪いだ息遣いまで声が抑えられた。メルクーリヤがひそひそと言葉を紡ぐたびに、鼓膜を直接愛撫され全身が緊張してしまう。 「見栄っぱりなのも虚勢張ってるのも、よわっちくて恥ずかしい自分を知られちゃうのが怖かったのよねぇ……❤︎ クーちゃんのこと目の敵にして、ほーんとはっずかしぃ……❤︎ やーい、ざぁ〜〜こ……❤︎❤︎」  嘲笑の色合いが注ぎ落とされ、声色は丸みを帯びている。まるでコンプレックスに寄り添われているような錯覚を抱かされる、甘くて優しい囁きだ。クーちゃんのにやついた視線も、心なしか目尻がやわらかく垂れ落ちている。  年下のメスガキに弱みを把握されてあやされるなど、オスの矜持を損なわせる屈辱だ。しかし同時に、それは男がずっと女性に対して求めて止まなかったものでもある。 「ざぁこ……w ざぁ〜〜〜〜〜こ……w メスガキ相手にイキってるオトナ童貞〜❤︎ 自分より弱そうな子にしかイキれないんだぁ〜❤︎ 最低ね〜❤︎ さいっってぇ〜❤︎w そのくせこうやってちょっぴり優しめの雰囲気見せてあげたら、とろっとろになっちゃうんだ〜❤︎ 恋愛経験ひとつもないんだもんね……❤︎ 優しくされたことないんだもんねぇ……❤︎ だからちょっと優しくされると、ふにゃふにゃ〜❤︎ うっわ、はっずかしぃ〜❤︎ あまえんぼなんだね〜❤︎ ざ〜〜こ……❤︎❤︎ ざぁ〜〜〜〜こ……❤︎❤︎ ほんっっと〜〜によわっちぃんだから❤︎ ざぁ……こ❤︎❤︎」  射精の気配が刻一刻と迫る中、立て続けに浴びせられる罵声。精液が金玉からペニスの根元へと装填されている瞬間、男という生き物は心も体も無防備になる。乳に打ち付ける腰振りのリズムは乱れに乱れ、クーちゃんの生意気な口ぶりに言い返すための頭も働かない。  食いしばった歯の間から(メスガキのくせにわかったような口聞くなっ……❤︎ こんな時だけ優しくすんなッ……❤︎ クーちゃん、クーちゃんっ……❤︎❤︎)などと憤慨を込めた息遣いが漏れ出てしまう。本心まで溢れてしまわぬように頑なに強張っていると、乳を両側から締め付けていた両手の甲をちょいちょいと突かれた。にまぁ……❤︎っとした目元に唆されて、自然と両手の手のひら同士を重ねる格好になってしまう。 「お手手にぎにぎぃ❤︎ あはっ❤︎ なぁんで泣きそうなお顔してるわけ〜?」  バケツプリンが自重で潰れて低くひしゃげるのと同じように、Hカップの爆乳も重力に負けて広がってしまう。さくらんぼタンクトップの中身を満たす、乳本来のたゆんたゆん❤︎とした触感。男らしさを吹聴するための腰使いは、もはやペニスがおっぱいにあやしてもらいたくて懐いているようにしか見えない。 「んふふ、ほらほら、答えてよ〜う❤︎ あんまり意地っ張りだと最後にイクとこ見ててあげないわよ〜❤︎ わたし目瞑っててもいいのかな〜? 誰にもみててもらえないひとりぼっちのさみしいお射精でいいのかな〜? いつものオナニーと一緒よぉ……❤︎ そんなの勿体無いって❤︎」  反射的に力が入り、指の谷間がこすれあうほど深く絡まる。細くて白くてやわらかい、自分のよりひと回り小さな少女の手だ。こうして握り返してくれている女の子のお手手。望めば、きっと射精の瞬間までそばにいてくれる。  寄り添われていることを自覚すると、もうだめだった。見栄や意地といった、オスの心をコーティングしていた鍍金が次々と剥がれ落ちてゆく。胸の内にじんわりと伝播する安堵が涙腺を緩ませ、いじわるだけどとっても優しいメルクーリヤちゃんにメロメロな気持ちを隠せない。 「え〜なにぃ? 聞こえなーい❤︎ だぁめ❤︎ その口からちゃんと聞かせて?」  心身ともに決壊寸前に追い込まれた男へ、最後の一押し。射精以外考えられない弱り目につけこんで、童貞の拙いガチ恋感情を丸裸にしようと唆す。何もかもさらけ出し、大きな感情に身を任せた射精はそれはそれは凄まじい快楽をもたらしてくれる。本能に刷り込まれているお射精の根本原理を人質に取られてしまっては、もう逆らえない。 (クーちゃん……❤︎ すき、すきっ……❤︎ 見て、見ててっ……❤︎ でるとこみててっ……❤︎ そばにいてっ……❤︎)  メスガキだのふざけんなだの、口を開けば乱暴な言葉で威嚇していた姿は自分を守るための殻であり隠れ蓑。それを自ら認め、男は拙い告白を絞り出しながら両手の指を強く握り返す。  面食らってお目目をまん丸にしたメルクーリヤだったが、直後再びいやらしく口角を吊り上げた。大人を揶揄った表情は相変わらずだが、その頬に赤みが差していることは誰がみても明らかである。 「もぉ……❤︎ ほ、ほんっ……とにしょうがないわねぇ……❤︎ にひひ……❤︎ ん、いいよ。ちゃんとイクとこ見ててあげるね……❤︎」  ペニスの動きがお乳へぐいぐいと押し付けるばかりで、腰振りとさえ呼べなくなっている。気を抜けばいつだって先端から漏れ出してしまうところを、尻の筋肉に力を入れて必死に精管で押しとどめているのだ。一度口にしてしまえば堰を切ったように、(すき、すきっ❤︎ クーちゃん❤︎)と鳴く男の様子を見れば一目瞭然。彼は待っているのである。好きな女の子に囁かれるとどめの一言で迎える、最後の瞬間を。 「ん、イクね……❤︎ イク、イク……❤︎ メスガキって目の敵にしてた、だぁ〜いちゅきなクーちゃんに見つめられながらぁ〜❤︎ くすっ❤︎ いいよ、射精しちゃえ……❤︎ ほーら、だーせ❤︎ おもらししちゃえ……❤︎ びゅ〜〜❤︎ びゅ〜〜っ❤︎❤︎」 びゅるるるるっ❤︎❤︎❤︎ びゅくっ❤︎❤︎ びゅーーーっ❤︎❤︎ ぶぴゅっ❤︎ ぴゅるるっ❤︎❤︎ 「あーあ❤︎ きもちよさそ〜❤︎ んふふ。大丈夫、ひとりじゃないよ。見てるよ……❤︎」  目元を細めたメスガキ特有のにまにました生意気顔で射精の許しを囁かれ、押しとどめていた精液がこれでもかと迸る。勢いは凄まじいはずだが、射精の瞬間は見えない。代わりに谷間の奥底からじんわりと白濁が吐き出し、クーちゃんお気に入りのさくらんぼキャミが内側からシミが広がり、ゆっくりと変色してゆく。 「ぴゅっ……❤︎ ぴゅぅぅ……❤︎ うわ、おっぱいあっっっつぅ……❤︎ ねばっこぉ……❤︎ 童貞の精子しつこぉ〜い❤︎ 谷間の中で、お嫁さん探しがんばれ〜❤︎w んふふ、きもちいいね……❤︎ ぞくぞく止まらないねぇ……❤︎ あは〜❤︎ ほんとに泣きそうじゃない❤︎ んふ、クセになっちゃうね、虜になっちゃいそうなのよね……❤︎ だーいじょうぶ❤︎ クーちゃんのこと、も〜っと好き好きになっていいよ……❤︎」  快楽で動けなくなっている焦点のおぼろげなオスに対して、いじわると甘やかしが絶妙に織り交ぜて語りかけられる。それはアフターケアであると同時に、男をもっと素直にしてあげるためのメルクーリヤなりのお節介に他ならない。射精の余韻が落ち着くまで、繋いだ手が決して離れることはなかった。 ーーーーーーーー 「今日どうする? 一緒にねんねする? ふふん、こう見えてちゃーんとできるわよ。昔は竣工したばかりの子をよく寝かしつけたんだから。拭いたら行くから、ベッドで待ってて?」 「おっまたせ〜。んしょ、っと……はい、お手手。わかってるわかってる、恋人繋ぎね。ほーんと手がかかるんだからうちのダーリンは〜♪」 「ん〜? ほんとにヤだったらしてあげないってば。おっぱいは貸してあげないし、お射精も見ててあげないし、こうやって寝かしつけだってしてあげないよ〜? あなただけが特別なの」 「童貞、童貞っていっぱいバカにしてごめんね。痛かった? もうしないほうがいい?……あは、ヘンタイだ❤︎」 「んーん、クーちゃんも気にしてないよ。メスガキメスガキって必死なダーリン、クーちゃんと同じくらい可愛かったし〜❤︎」 「ダーリンの童貞、わたしにくれるためにずぅ〜と大事にとっておいてくれたんだもんね。にひひ……ありがと。うれしいわ」 「ケッコンする時言ったでしょ? 後悔させないって。ちゃんと初めてのあげっこしよしよ〜❤︎」 「え、ちょっとまってなにその顔……。はい? えー、知らないの〜? 処女はアドだから童貞煽ってもいいんだよ〜❤︎」 「あーあ〜❤︎ ダーリンがクーちゃんに勝てたら、いつだって童貞貰ってあげてもいいんだけどな〜❤︎ でもうちのダーリン、いじっぱりのクソザコあまえんぼだからな〜❤︎ ぜぇ〜んぜんクーちゃんに勝てそうにないな〜❤︎ んふふ……そんなダーリンも、だーいすきだよ❤︎」 《終》

Comments

メスガキ好きすぎる

はち公 


More Creators