童貞勇者をマゾ改悪する年下巨乳魔法使いリリーちゃん♡(皮伸ばし体操とおさがりおぱんつ貞操帯編)《8,000文字強》
Added 2020-06-13 08:00:32 +0000 UTC生まれながらにして人智を凌駕する寵愛を受けた人間がいる。振るう剣、弓に番える矢、打ちつける槌。握る武具には眩い光が宿り、余人では太刀打ちできない魔の存在を容易く祓ってしまう。魔族との生存競争において常に劣勢を強いられていた人類種。まさにその存続を助くための資質を備えた人物は勇者と呼ばれていた。 「一日お疲れ様でした。それでは、本日もおやすみの前に…♡ 邪念を抜いてすっきりいたしましょうね、勇者様…♡」 (リリーっ♡はやくっ♡これっ♡脱がせてっ♡ 脱がせてぇっ♡) カンテラの灯りが室内を照らし、ダブルベッドに腰掛けた2人の人影を浮かび上がらせている。旅先の宿屋の一室に男と女。男は生まれながらにして寵愛を預かり、聖なる力を手にした勇者。リリーと呼ばれた女は魔法使い。彼の、ただひとりのパーティメンバーだ。 結論から言えば、勇者という存在は人間側にとって唯一無二ではなかった。決して多くはないが指を折ればなんとか数えられる程度は確認されているらしい。とはいえ、寵愛と呼ばれる力に強弱如何、貴賎は殆どないという。では、力が同質であるならば、民衆の支持を得る勇者と得られない勇者がいる、その差はどこに生じるか。簡単な話、彼らはショーの登場人物なのだ。演目がなく、舞台に立つ人間のみを眺めてその主役を決めるとしたら。分かりやすく注目を集めるのは、彼らの外見、見てくれ、風貌。つまりは人間の美醜観であった。 そのうちのひとりに数えられるれっきとした勇者である彼はとうに成人しているというのに、顔立ちは幼く、それに倣ったように手足も短い、まるで少年のような体つきをしていた。酒場に入れば子供と間違われてつまみ出されてしまうほど。筋骨隆々で屈強な男性こそが魅力的とされるこの世界において、言ってしまえば先の話の脇役、“ハズレの勇者”に他ならなかった。 魔族討伐の旅路を子供のお遊びと揶揄されたこともあるが、そんな彼の魔物退治の旅にただひとり加わってくれたのが、優秀な魔法使いと巷でもっぱら噂の彼女、他ならぬリリーであった。 「勇者様ともあろうお方が、不浄な気持ちに唆されてはなりませんよ…♡ それに貴方様は私よりもずっと先輩冒険者で、年長者なのですから、しゃんとしてくださらないと…♡」 リリーは勇者の内腿、皮膚の薄い部分を撫で摩りながら、物腰柔らかな口調で諭すように言い聞かせる。彼女は魔法に精通した有能な魔法使い、というだけではなかった。 艶やかな長い黒髪に、上品な目鼻立ち、ぷるんと厚いのに慎ましやかな唇。目尻の垂れた優しげな瞳などは、目に映る全てのオスを甘やかしてとろかしてしまうかのような印象を受ける。首から下に視線を下げれば、ボディラインのメリハリが艶かしい曲線をいくつも実現している。引き絞られたバストはその深い谷間を存分にあらわにしながら、ふとした仕草で、たゆんっ♡と揺れる。乳を支える下着など存在しないため、顔より大きな巨乳がドレスの乳カップにミチミチに詰め込まれていて、街の男どもは必ず二度見に振り返る。後ろ姿のシルエットからはみ出る爆乳が視認できる。そのくせ腹回りはしっかりくびれており、無駄な肉が一切ついていない。未だ子を腹に宿していないオスの孕ませ欲を煮立たせる魅惑なカーブラインの先には、これまた乳肉の負けず劣らずの太くてまん丸のお尻。歩くだけで交互に波打つ尻の揺れが黒いローブ越しにくっきりと浮き出ており、また下着は当たり前のようにその刺繍の柄から食い込みまで些細に透けて見えてしまう。すらりと長い手足に相応しく、上背は並みの成人男性を上回る。まさに、メスとして完成された優性種のような女性だった。そのくせ、聞くところによるとついこの間まで魔法学院で魔術を学んでいたらしい。つまりは勇者よりもいくつか歳下の未成年であるわけだ。落ち着いていて大人びた雰囲気と、髪を染めたり、ローブを折り曲げたり、気崩したりしない、生真面目で清楚な性格。 そんな彼女にまるで幼子のように窘められると、当然女性経験のない勇者サマはどうすればよいかわからなくなってしまう。ただただ膨らむ羞恥心に振り回されるばかり。 (こっ子供じゃ♡子供じゃないのにっ♡リリーっ…♡♡) 形だけの抵抗、弱々しい拒絶。日頃は精一杯舐められまいと奮闘する勇者サマも、こうして誰も見られてないところで麗しの魔法使いさんとふたりきりになると、この通り。これから何をされてしまうのかわかっているが故、羞恥心と快楽への期待で頭が茹ってしまっていた。 体つきはエロすぎるのに、振る舞いはまるで華族や商家の娘のように洗練され、食事は必ずナイフとフォーク、誰に対しても敬語を崩さない品行方正な魔法使いちゃんが。澄んだ鈴のような声に、夜だけはとびっきり甘いハチミツをでろでろに纏わせて、非モテ子ども体型勇者くんに微笑みかける。 「もう…♡勇者様は本当に手のかかる子でちゅね〜♡」 (ぁっ♡♡♡赤ちゃん言葉やめっ♡♡やめてぇっ♡♡♡) 「くすっ♡これも勇者ちゃまのためなんでちゅよ〜♡はずかちぃ〜♡はずかちぃ〜♡をがまんできたら、いっぱいわるいの、ぴゅっ♡ぴゅ♡できまちゅからね〜♡」 (やぁっ♡やぁぁぁぁ…っ♡♡♡♡) あっという間に耳の奥深くに染み込んだリリーのウィスパーボイスに、実にあっけなく勇者の理性が煮崩れしてしまうのは、もはや情景反射。異性とまるで縁のない男性は、ペニスを気持ちよくしてくれた女の子に心酔してしまう。弱い動物の真理をものの見事に体現していた。 「…それで、『これ』って何のことなんでしょう…?♡ 装備名をちゃんと伝えていただかないと困ってしまいます…♡」 幼児言葉は恥ずかしさをいっとう駆り立てるために。わざとらしく意地悪する際にはいつもの丁寧歳下後輩口調で。言葉遣いを巧みに使い分け、男児の焦れを加速させる清楚系巨乳魔法使いちゃん。ローブと帽子を脱いでいるだけの彼女とは違い、勇者が身に纏うものはたった一枚であまりに明白だと言うのに。自分が今何を履かされているのか、自覚を刷り込むため、言葉にさせるのだ。 (っ♡ぁ♡ リリーの…っ♡『リリーのおさがりおぱんつ』脱がせてぇっ…♡) 「はぁい…♡よくできまちた〜♡じゃあ、いつも通り、背中からごろーん♡して、手足曲げて手のひらは顔の横でぐー♡あんよばんざーい♡してくだちゃいね〜♡」 彼女の言葉を抵抗なく受け入れて、なんとも情けない姿勢になる男。赤ん坊がおしめを変えてもらうポーズそのものだ。ひとりでお召し物も変えられない、無力な存在であると主張しているようなもの。しかし、身につけているものがものだけに、あながち間違いでもないのかもしれない。 勇者少年の下半身を包むのは、女性ものの下着。淡い桃色の生地、足を通す裾又はレースで縁取られており、正面には大きなリボン付き。装備名称の通り、リリーが私物として使っていた下着である。 「勇者様、私のおさがりショーツの履き心地はいかがでちゅか〜?♡ おぱんつ泥棒さんにはよーくお似合いでちゅよ〜♡」 (っ♡♡ぁッ♡♡) 経費削減のため宿屋は同室にしましょう、とのリリーの申し出を受け、同じベッドで幾晩の夜を明かした。(これは、女の子から好意を寄せられているのでは…?そうでなくとも、自然とそういう仲になれるんじゃ…っ♡)二十余年煮込まれてきた童貞の下心から、首を縦に振った勇者はしかし、その選択が自らの首を真綿で締めていたことに気づく。プライベート、といえば聞こえはいいが、要は一人になれる時間がほとんどないのがいけなかった。事実、旅に出てから何をするにもどこにいくにも、おはようからおやすみまで、この品行方正清楚可憐な巨乳魔法使いちゃんと一緒。仮にも自分は勇者で、しかも彼女は自分の仲間になりたいと志願してくれた、ただひとりの仲間。男の見栄やプライドと性欲の狭間で揺れに揺れ。彼女のふとした甘い香りや、腕を上げた瞬間、ノースリーブから覗く腋や、ぱつんッ♡と突っ張る胸。屈んだ時でかでかと強調される尻。それら全てに限界が来て、彼女の私物に手を出してしまった。本人に手を出せなかったのは童貞ゆえの経験と度胸のなさなのだが、その現場をよりによって本人にあっさりと抑えられてしまってからは、彼らの間の上下関係はぴしゃりと定まってしまったのだ。 「くすくす…♡おちんちんおぱんつの中でパンパンに膨らんでお外にはみ出たがってます…♡でもこんなふりふりな布切れも勇者様はひとりじゃ、ぬぎぬぎできないんでちゅもんね…♡」 いくら勇者が指をかけようとしても、まるで肌と同化したみたいに指がかからなかったショーツは、リリーによって呆気なく取り払われてしまう。彼女手ずからマジックアイテムへと加工された、その下着はリリーの手によってのみ着脱が可能。事実状、貞操帯の役割を果たしていた。自慰のタネにしようとしていた年下魔法使いちゃんの童貞ウケするピンクおぱんつは、勇者から排泄もろとも自由な射精の機会を奪うマジカル貞操帯になってしまったのだ。「呪いの装備品」に所有者の支配権がついたようなものだと彼女は言う。 「はーい…♡皮被りおちんちんさん、ぷるるーん♡しっかり大きくなってらっしゃるのに先っぽまで皮に包まれていて…♡もうひとりでに剥き剥きできまちぇんね〜♡ それじゃぁ、今日も皮伸ばし体操はじめまちゅよ〜♡ いっち、に♡いっち、に♡ びよん♡びよーん♡ びよん♡びよーん♡♡」 リリーの人差し指と親指が勃起してなお余った包皮の先を閉じるように摘んで、引っ張ったり、弛ませたりを繰り返す。水風船の結び口を弄ぶような手つきは、包皮内の敏感ペニスをもどかしく揺さぶる。女性用ショーツの締め付けは、下半身から忘れられることはない。一日中彼女の豊満な肢体を見せつけられ、焦らしに焦らされた末がこんな、年下巨乳女による赤ちゃん言葉まみれの皮伸ばし体操だなんて。海綿体に比べれば神経の網は非常に薄い部位でもあるし、皮をつまむだけという刺激はあまりに微弱。射精には遠く到底及ばない。それでも。 「赤ちゃんおちんちんになーれ♡赤ちゃんおちんちんになーれ♡ばぶばぶー♡ばぶぅ♡だぁ♡だぁ♡」 彼女の小馬鹿にしたような赤ちゃん言葉がオスのプライドをすり潰して、性感を混ぜ込んでいく。甘ったるい言葉一音一音が魔法でコーティングされているみたいに、耳の奥から勇者の芯へ浸透して、心が弱体化させられる。 訓練のはずなのに。これは勇者が寵愛を失わないようにするための医療措置のはずなのに。このままだと、一生セックスできない、女の子のおままごと道具な赤ちゃん役おちんちんに改造されてしまう。 (リリー♡♡皮伸ばしやめっ♡やめてぇッ♡あっ♡伸びちゃ♡伸びちゃうっ♡やぁ〜〜〜っ♡♡♡) 「勇者様、ほらぁ…♡こっちぃ…♡みてくださぁい…♡」 片手で包皮を弄びながら、リリーはワンピース型ドレスの肩紐に指をかける。あらゆるオスを惹きつける体躯を支える肩紐は、名の通りまさに紐同然で実に頼りない。その下で体を覆うものなど何もないのがわかる。彼女の顔よりも大きな二鞠の乳房を一生懸命吊り上げているそこに、指などかければ当然。 (あっ♡♡♡♡あっっっ♡♡♡♡) 「ぼくちゃんのだーいちゅき♡なデカ乳ぱいぱいちゃんでちゅよ〜♡♡♡」 みちっ♡♡ゆっっっさ…♡♡♡ だっっぷ…♡♡♡ たゆぅぅん…♡♡♡ 肩紐が深く食い込む魔法使いちゃんの指先がその重量感を訴えながら、黒衣のローブの中で巨乳が形を変える。カップ付きの下乳が無理やり持ち上げられたせいで、谷間丸出しの北半球がせり上がって膨らんだ。重たそうに、けれど全く抵抗なく薄手ワンピース内で自由自在な巨乳。谷間からたぱっ♡たぱっ♡などと肉同士が激しく打ち合う音がして、もう片乳にすらその振動が伝播して、デカパイが悩ましげに痙攣していた。 「勇者様は童貞さんでちゅからぁ…♡ママ以外のおっぱい、まだ一回も見たことないんでちゅもんねぇ…♡♡ こんなお洋服越しのパイパイゆさゆさシルエットなんかで、おちんちん追い詰められちゃいまちゅ〜♡ やーん♡童貞勇者様のえっちぃ♡♡」 「でもぉ…♡女の子とふしだらな関係になっちゃったらぁ…♡寵愛が薄れて、勇者様じゃいられなくなっちゃうから…♡勇者様はふしだら禁止…♡女の子の乳揺れとか、おぱんつとか、腋のチラ見せとか…♡そういう、赤ちゃんみたいな刺激で劣情を発散しまちょうね〜♡…ま、できたとしても、こんなベイビーぽこちんちゃんなんて…♡ぷっ、くく…♡いえ、なんでもありまちぇんよぉ…♡ぷ、ふふっ…♡ もう…♡どうちたんでちゅかぁ…♡切なそうなお顔ちて…♡ ふふっ…♡ はいはい、わかってまちゅ…♡わかってまちゅよ…♡ こんな包茎体操じゃ足りないから、どーてーこんぷれっくちゅ♡にトドメさしてほしいんでちゅよね…♡ 」 「勇者様はぁ…♡ この見せびらかすみたいにゆさゆさ揺れる年下女の子のおっきなお乳…♡デカパイ…♡触らせてもらえませんしぃ…♡ 女の子の大事なところはどこも、直接見せてもらえまちぇん…♡ お洋服の上からの食い込みとか、うっすい透け具合だとか、輪郭だけでもどかしさ煮詰めてくだちゃいね…♡あーぁ…♡w 切なそうな甘えた声だちて…♡ほらぁ…♡ご機嫌とりの肩紐くいくい…♡ デカ乳ゆさゆさぁ…♡ ぷくくっ…♡はーい♡えっちっちでちゅね〜♡ ほーんとお手軽さん…♡ 大丈夫でちゅよ…♡ おさがりおぱんつは履かせてあげますからね…♡ 年下魔法使いちゃんのおっきなお尻に食い込んでた女の子用ふりふりでかわいいおぱんつ…♡ たまに、お情けでチラ見せしてあげまちゅからぁ…♡『次これ履かせてもらえるのかなぁ…♡』って、き、期待、期待してっ…ぷっ♡ く、ふふっ…♡ だめ、お、お腹いたっ…♡w 期待しててくだちゃいね…♡ 女の子のおぱんつ剥ぎ取るんじゃなくて、女の子のおぱんつでなちゃけなく飾り立てられるのを期待しちゃう…負け組おちんちん…♡ 恋愛弱者の童貞赤ちゃん…♡ 安心してくださいね、勇者様…♡ 私とセックスはできませんけど、ちゃんと毎日金玉の中の邪なモノを煮立たせて…♡ 勇者様を清い存在のままにいたしますので…♡ ぜ〜ったい、私とせっくちゅ♡はできまちぇんけど…♡♡」 ぶびゅるるッ♡♡♡ ぼびゅッッ♡びゅぷる♡♡♡ びゅっっぷッ♡♡♡びゅくっっ♡♡♡ 刺激としてはただ包皮を摘まれ伸ばされを繰り返されただけだというのに、勇者の体に走る射精感は凄まじいものだった。強いられたおむつ替えばぶばぶポーズのまま、枕元のシーツを握り締め、尻の穴をきゅっ♡と締めながら。脳髄を通電させられたような、淡い期待ごと劣等感の根幹を焼く衝撃。足を折り畳んで座った後のふくらはぎの痺れ、あれに快感が入り混じって全身に広がったような痛烈なアクメだった。半開きのお口からはみっともなく舌を出し、涎を垂らし、仰け反り、ふるえ上がる。リリーの手による毎晩の射精幇助で、仄暗いマゾ性癖が濃ゆく煮詰まってきているのに、止められない、止まらない。無様な射精を強いられるたび、屈辱感と羞恥心が気持ちのいいことだと脳に繰り返し刷り込まされたのだ。 清楚系巨乳魔法使いちゃんの夜の顔。言葉遣いは丁寧なくせ、完全に彼を見下しきった嘲笑・侮蔑・憐憫。それらに嗜虐心をたっぷり溶かした瞳で、にたぁ…♡と見つめられると、金玉がときめいて、マゾ汁がたらたら漏れ出す、そんな滑稽な身体に。年下女の思い通りに生殖器の形も、性癖ごと作りかえられてしまった。 「悔しいのと恥ずかしいの、ぜーんぶ混ぜ混ぜした邪な黄ばみ精液さんで皮余り風船ぷくぅ〜♡ すごぉい…♡たくさん出て、おっきく膨らんでますよ、勇者様…♡包茎さんで良かったですね…♡どこも汚さない、女の子に迷惑かけないお射精、素敵です…♡w はい、じゃあこちら、小瓶に取っておきますね…♡ 集めて搾り出しやすくてとっても便利…♡ 包茎にさせたの正解だったなぁ…♡」 たぷたぷに膨らんだ包皮から手慣れた手つきでスライムのような精液を収集すると、リリーは意識を半分ヤってしまっている勇者の局部に杖を向けた。 「勇者様、仕上げに呪文かけますよ〜♡ “グレイトハック♡”、“ダウン♡”、“マフール♡”、“ラリホーマ♡”、“メダパニーマ♡”、はぁい♡念入りに防御力も下げておきますねー♡…“ルカナン♡”、“ルカナン♡”、“ルカナン♡”、“ルカナン♡”、“ルカナン♡”、“ルカナン♡”」 杖の先から放たれた放電のような閃光がペニスに走るたび、へぇッ♡だの、はぅんッ♡だとか、到底勇者のものと信じたくない情けない悲鳴が上がって、背筋が大きく弓なりになった。 局所的にありとあらゆる弱体化呪文をかけられたせいで、今や股座にぶら下がるお粗末なおままごとペニスは、微弱な風にすらそよぎに疼き、何もしていないのに我慢汁が止まらなくなっていた。 「勇者様のザコおちんちん、『リリーのおさがりおぱんつ』にナイナイしまちゅよ〜♡」 射精の余韻に未だ揺蕩う男の返答を待たず、リリーは新しい純白の下着を取り出し、彼の足に通す。彼女の大きなお尻を覆うサイズ感ではあるが、マジックアイテムは装着者の“最適サイズ”(改悪済)に自動調整される。 「あ、そうそう…♡今日からおぱんつの中で勇者様のおちんちんと一緒に暮らすおともだちを紹介しますね…♡…じゃーん♡お昼間に勇者様にテイムして譲っていただいたスライムちゃんでーす♡」 腰に括った小瓶の蓋を外す。きゅぽんっ、と小気味良い音がしたと思えば青色透明な流動体がうねうねと彼女の手のひらに移動してきた。 「人間の汗や恥垢や排泄物だって、この子にとっては栄養分なんですって♡だから、勇者様のお尻の穴にぬるぬる入ってきて排泄物を捕食、分解してくれる子なんです♡ね、すごいでしょう?♡良かったですね、これで私に抱っこしてもらって排泄しなくてもよくなりますよ〜♡」 ぬるり♡と手の指から滑り落ちて、勇者の股間にまとわりつくスライム。そのまま下着をするするとあげられ、なんの抵抗もなく、共にその中へと収まってしまった。 (ぇぁッ♡♡♡♡ にゃにこれぇッ♡♡とまってっ♡♡にゅるにゅる♡♡うごかないでぇッ♡♡) 安穏は履かされた直後の一瞬だけだった。この女が勇者にただの便利アイテムを与えるわけがない。 「ぷっ♡ふふっ♡まぁ、下着の中でもぞもぞ動くので、弱体化した赤ちゃんペニス、ぐちゅぐちゅに嬲られちゃうんですけど…♡外からはどうなってるか、全然わかりませんね…♡」 (こりぇっ♡♡やだっ♡♡♡入ってくりゅっ♡♡おちんちんのなかにもッ♡♡にゅりゅにゅりゅはいっでぇッ♡♡) 「こーら♡仲良くしなきゃだめでしょう?♡w …それにしても、お気づきですかぁ? これで排泄は不要になったので、勇者様は『リリーのおさがりおぱんつ』装備を外す必要がなくなったってことです…♡ ふふっ…♡ あ〜ぁ…♡w 仮に…♡仮にですけど…♡ 私がこれ、外してあげないと…♡女の子おぱんつの中で一生射精の自由を奪われた童貞のまま、勇者様は生涯を終えちゃうんですよねぇ…♡♡ 良かったですね、勇者様はずぅっと清い体のまま…♡女の子の味を知らない、無垢なまま…♡」 この清楚な皮を被った羞恥マゾ調教癖のある巨乳年下女に男の尊厳の何もかもががっちり握られてしまったと、つまりはそういうことに相違ない。思考を真っ白に染め上げられるほどの残酷な告白に、勇者様の涙腺はとうとう決壊してしまう。 外してっ♡はずしてぇっ♡やだぁ♡やだぁ♡と駄々をこねる赤ちゃんにしては大きなオスを魔法使いちゃんは、よちよち♡と撫で付けて、言葉を重ねる。 「ふふっ♡そろそろおねんねしましょうか…♡ミトンの手袋をつけてあげて…♡と…♡ はい、これもマジックアイテムですから、私の体触ってもお手手に全く触感は伝わってきませんよ♡安心して一緒のベッドでおやすみできますね…♡ まぁもっとも、スライムちゃんに寝かせてもらえれば、のお話ですけど…♡」 《つづく…?》
Comments
めっっちゃくちゃ良かったです。年下魔法使いが思いっきり勇者を下に見てる感じが最高でした。あと、改悪っていう表現がパワーあって好きです… 是非続きを…
ららら
2020-06-14 08:29:40 +0000 UTCお疲れ様です。いやぁ…自分の身体の自由・権利を他人に奪われてしまうのはやっぱり良いですね!この勇者様にはもっと惨めなトコまで堕ちて行ってほしいです。
2020-06-13 14:53:02 +0000 UTCお読みいただきありがとうございました。告知の性癖全部ぶち込むつもりだったんですけど、まとまりきらなそうだったので、途中でブッチしました。 好評いただけたらマゾ改悪続きます。
おはこ
2020-06-13 08:07:05 +0000 UTC