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童貞だからって性欲掻き立て囁きハニトラオナサポで、オスが簡単にガチ恋射精すると思ったら大間違いだぞザラっ…❤︎(うぅ…っ❤︎けっこんしてっ…❤︎《12,000文字強》

「視線って案外わかりやすいものよ。ちらちら盗み見てるなぁってくらいは、すぐにわかっちゃう…❤︎」 耳元で囁かれる女の声色は艶やかに濡れている。それは男の内側に滑り込んでくるやいなや、皮膚を内側からくすぐる心地を全身に伝播して、あっという間に体中が粟立った。 だれにも邪魔されない密室、暗がりのベッドルーム。そして、意中の女性からずばり浅ましい図星を言い当てられたとくれば、胸の奥が締め付けられるように緊張するのも無理はない。 何より、男には経験というものがなかった。 「ねぇ、指揮官。どうして、女の子の身体つきって、みんなそうなのかしらね…?❤︎」 彼の太ももに手を添え、内腿の方に滑り込ませながらさらにザラは距離を詰める。制服越しとはいえ、肩どころか二の腕や腿同士まで密着してしまう。否が応でも伝えられる、女体の質感。鷲掴みしたら指の股から肉がはみ出そうなくらい、触れているどこかしこももちもちやわらかい。思考が飛んでしまいそうだった。 けれど、どれだけ考えて反芻しても、現在進行形で身体の内側の皮膚を撫でてくるザラの指使いや、今しがたの彼女の発言は、普段の思わせぶりな領域から大きく逸脱しているのは確かだった。 執務補佐艦としての、彼女の日頃の働きは非の打ち所がない。面倒見も良く気配りもできる気質であるため、他陣営のKAN-SENとの関係も実に良好と聞く。加えて、休息時間にはビジネスライクの線引きを跨いで、気さくにコミュニケーションを取ってくれる。指揮官から見た彼女は酸いも甘いも経験して豊熟した、大人の女性の代名詞だった。だからこそ、時間を重ね、打ち解けるにつれて、過剰なスキンシップを仄めかす発言が増えてきたのは嬉しい反面、恋愛経験のない彼には彼女がどこまで本気なのか判別できず、あまりにもどかしかった。 それがどうだ、今のこの状況は。制服姿のザラと同じベッドの縁にかけている、そればかりか自分だけ衣服を着ていない。数刻前まで同じテーブルを囲っていたはずなのに。空きっ腹にワインが悪さをしたのか、普段の思わせぶりな態度は勘違いしてしまうから勘弁してほしいだの、ザラはともかく自分はそういう経験がないから、だの。理性のストッパーが緩んで、抱えていた悶々とした気持ちや開示する必要のない弱みをべらべらしゃべってしまった。それに、ザラが食いつくものだから…自分もつい…。 「例えば、ほら、指揮官がいつも見てるここ…❤︎女の子の太ももが、やわらかくて、肉つきがよくて、いつでもさすりたくなるくらいすべすべで、むちむちしてるか…知っているかしら〜…?❤︎」 ザラの口調はしっとりと穏やかだ。噛みしめるような一言一言が、魔性を帯びているかのように脳みそにじわじわと染み込んでくる。解説するようなザラの副音声に導かれ、隣に座る彼女の蠱惑的なボディーラインを視線で縁取るようにまじまじ眺めてしまう。スカートやガーターすら肉に食い込む剥き出しのふとももは、なんと筋肉質な男の自分の足と比べてなおも太い。全身を眺めると、均整のとれたモデル体型でありながら、パーツのひとつずつはオスのどす黒い欲望を煮詰めたような淫猥さが同居している。胸部の布切れを食い込ませながら、ちょっとした動きで今にも溢れそうに弾む爆乳。その高低差は圧巻で、彼女の視界は爆乳に隔てられ、背を折らなければ足元を確認すらできないだろう。かといって、乳の質量を引き継ぐこともなく、むしろ胴体はこれでもかと引き締まっている。くの字に屈折するくびれ、腰から尻にかけてなだらかに膨らむ造形はまるで、掴みやすいところは掴みやすく、弄りやすいところはより弄りたくなるように整えられたという意図を感じる。すれ違うオスの視界に入れれば全身を舐め回すように見つめた上で勃起を誘発するセックス用ドスケベボディ。そんな凶悪な肢体がふたまわりほどサイズの小さいぴちぴちの制服に詰められているのだ。 メートル超えの馬鹿でかい乳や、剥き出しの太腿、背後からは下着の線まで透かしながら歩くたび左右に波打つ安産型のふわとろ尻肉。加えて、腹はへそのラインまでくっきり浮かび上がっていたり、マントの下は肩甲骨が剥き出しだったりと、異性の繁殖欲を煽るのに余念がない。 繰り返すようではあるが、日頃の彼女は気立てもよく品性のある大人の女性だ。他陣営の生意気なメイドや体つきだけ妙にエロい中身はメスガキどもとは違う。けれど、もしもザラが自身の“強み”を十全に理解し、男を“堕とす”ために本気の駆け引きを仕掛けてきたとしたら? 「ふふっ、女の子の太ももやお尻が、やわらかくて、全然筋肉がつかないのはね〜…❤︎セックスの時、お肉同士がぶつかってえっちな音が出るように、よ…❤︎ 」 ビキビキビキッ❤︎❤︎ そう表現するのが適切なほど、男の下半身が一息に臨戦態勢になった。いや、フル勃起させられてしまった、と言う方が正しい。怒張したペニスを視界の端に捉えたザラはくすりと口元に笑みを刻み、乳肉をわざと彼の肩に押しつぶしながら耳元に唇を寄せる。 「乱暴なピストンを受け止めてあげられるように…❤︎ ぐりぐり〜❤︎って、お尻や太ももに腰が沈み込む触感を忘れられなくするために…❤︎ 男の子に夢中になってもらえるように…❤︎女の子の身体はどこもかしこもそういうふうにできてるのよ…❤︎」 半身に寄りかかっている極上の女体が、とてつもない説得力をもって彼女の言葉を裏打ちする。甘ったるい声で繁殖の映像をほのめかされて、男の視線はザラの首から下を舐め回すように彷徨ってしまう。 (こいつ、人が経験ないからって、挑発してきやがってっ…❤︎は、反則だろっ…❤︎ 自分の体がクソエロい自覚あるやつの台詞なんてっ…❤︎ 太ももっ…❤︎黒ニーハイもガーターも食い込んでるエロ脚っ…❤︎内側の肉ふわふわなんだろな…っ❤︎ザラとセックスできる男だけが触れる、内腿のふわとろ肉っ…❤︎❤︎打ち付けたら、乾いた音鳴らして波打つ肉っ…❤︎❤︎あっ…❤︎❤︎くっそっ…❤︎にしても、おっぱいでっっっかすぎだろ…❤︎❤︎乳ひしゃげて、潰れながら押し当ててきてるっ…❤︎ザラのアホみたいなサイズのデカパイ…っ❤︎こんなの、店にブラ置いてないだろっ…❤︎寄りかかられてるだけなのにおもたすぎるっ…❤︎) 「ねぇ、指揮官…❤︎私、一言も悪いことだなんて言ってないわ…❤︎だからね、えっちすぎて理性が効かなくなっちゃうのは当たり前なの…❤︎ そうなるように、できてるんですもの…❤︎知識としては知っていても、経験がない童貞さんには新鮮だったかしら…❤︎ふふっ❤︎ちょっとずつ、私と一緒にお勉強していきましょうか…❤︎ はぁい…❤︎じゃあ、おちんちん、握って〜…?❤︎ 」 ザラは一線を引いていた。彼女は自ら性的な行為を持ちかけているわけではないため、ここで男が手を出してしまえば、のちの彼女の証言次第でいくらでもことが転びうる。手を出すリスクがでかすぎる、と内心で言い訳を取り繕うがそれすらも表向きで、実際は女の機微もわからないのに彼女に嫌われたくないという童貞の小心ゆえであった。そんな、意気地なし童貞の理性を限界ぐずぐずまでふやかした、ハニトラまがいの囁きは彼女の狙い通り妥協案に付け込ませた。 すなわち、手ずからオナニーをさせること。何もオスに身体を好きにさせるのが、相手を籠絡する夜の駆け引き、色仕掛けではない。勝手に自身を慰める分には、この臆病な童貞が危惧している問題には波及しないのだ。理性というブレーキの効きが鈍くなっている今、心に染み入るようはたらきかけたザラはこの短時間で主導権を完全に握ってしまっていた。 「やんっ…❤︎ だぁめ、もっとゆっくり…❤︎ 私の足も触っていいから、言うこと聞いて…?❤︎ ほら、やわらかい内腿…触っていいわよ…❤︎ 私が貴方の太もも撫でるの真似してみて…❤︎ ほら、すーり…❤︎ すり…❤︎ 指先で、ふにふにふに…❤︎」 ペニスを扱く、そのすぐそばでザラの指先が男の太ももを撫で回す。ただ指先でなぞったり、もも肉に指の腹を埋めたり、手遊びの範疇だと言うのに、脇腹を突かれているようにぞくぞくしてしまう。皮膚の薄いところをつつかれるとはそう言うことだ。じれったい感覚がちんぽの根元にじわぁ…❤︎と集まるみたいだった。 負けじとザラの太ももに触れると、全然力を入れているつもりなんてないのに、指先が内腿の肉壁にめり込んだ。そりゃあ、スカートもハイソも食い込むはずだ。だって、こんなに無抵抗な触感をしているだなんて。(女の子の身体は男の子に夢中になってもらえるようにできているのよ…❤︎)という、先の彼女の言葉が実感を伴ってリフレインする。 視覚からも性感を得ようと、弄びながらザラの太ももを凝視してしまう男。けれど、押し当てられる乳、ちらちら見える黒の下着、あからさまな耳元の猫なで声、童貞をからかうくすくす笑い。あらゆる誘惑で意識が放散して、金玉の中で精液が沸騰するように煮込まれていく。 ぱっちゅんっ…❤︎❤︎ 「ぎゅぅぅ…❤︎ 挟んじゃった…❤︎ あーぁ…❤︎このお手手がおちんちんだったら気持ちいいのに、ね…❤︎」 不意にザラが足を閉じると、体の内側の肉同士が打ち合って、間にあった男の手のひらを隙間なく抱きしめた。肉壷に閉じ込められた感覚は背筋を震わせるくらい心地よい肉のベッドで、たまらず男は好き放題に弄ってしまう。 「っ、ひゃんっ❤︎ くすぐったっ…❤︎ こら、暴れちゃだめよ〜…❤︎ …一旦お手手抜いて…人差し指を太ももの間に差し込んで、ゆっくり出し入れしてみて…❤︎そのほうが、きっと…ね?❤︎ 指でちゅっぽ…❤︎ちゅっぽ…❤︎って…❤︎ きもちいいわよ…❤︎」 嬌声とはいかぬものの、ザラに甲高い悲鳴を上げさせたことで男は胸の奥がかっと熱くなる。けれど調子づくより先により気持ちの良い快楽を唆され、再び彼女の口車に乗せられてしまう。言われるがまま、みちみちに密集しあった太ももの谷間に人差し指を突き立てた。 にゅぷぷ…❤︎ にゅっぽ…❤︎にゅっぽ…❤︎ 「隙間のないお肉をかき分けて指が飲み込まれて…❤︎吐き出されて…❤︎ わかるかしら…❤︎これ…❤︎人差し指でセックスのお・ま・ま・ご・と…❤︎…あっ…あっ…❤︎ そんなに激しくしちゃだめ…❤︎ 身勝手な腰振りは女の子に嫌われちゃうわよ…❤︎ ゆっくり…❤︎ゆっくり…❤︎ いち、に…❤︎ いち、に…❤︎ そう、上手ね…❤︎指先はセックス…❤︎ おちんちんはオナニー…❤︎ これはセックスだって、おちんちんに勘違いさせちゃうくらいとってもきもちいいオナサポ、囁いてあげるわね…❤︎」 ザラによる、セックスの教導はあまりに情けない、太ももでのおままごとだった。世間一般で言うなら、お互い遊びの恋愛をいくつか経験してきて、そろそろ腰を落ち着けることも考慮に入れる頃合いだというのに。筆下ろしどころか、性経験のない自分をからかうように、女体のいちからを本当に手取り足取り教えられている。どうしようもなく羞恥心が苛まれているというのに勃起は治るどころか、さらに反り返り、彼女の甘い声色でいっぱいいっぱいになってしまう。 「指揮官、さっきから視線が怖いわ…❤︎性欲ぎらぎら…❤︎体中舐め回すように網膜に焼き付けて、勃起の栄養素にしてるの、知られちゃう…❤︎さりげなく盗み見て、オナニーのおかずにしてるのバレちゃう…❤︎ でも、私はいいわよ…❤︎ザラ、貴方のおかずになれてるかしら…❤︎」 男の内腿から、つつーっと引き上げたザラの指先がやがてオスの腿をいじらしく、くるくるといじり始める。こそばゆくて焦れったい、あまりにあざといご機嫌伺いのムーブだ。そうだとわかっているのに効果は絶大で、ついついザラのいやらしい身体つきを見てしまう。タイミングよく流し込まれる、ザラのエロボディ解説本人のオーディオコメンタリー。 「下の方だけ無理やり制服に詰め込んでる、おっきなおっぱい…❤︎ 階段を降りるときなんか、ゆっさゆっさ飛び跳ねて、痛くて大変なのよ…?❤︎この、丸見えになってるおっぱいの付け根までたぷん…❤︎たっぷんっ…❤︎って波打って…❤︎ そんなとこ、偶然見ちゃったら…オナニーのおかず行き決定…❤︎お部屋に帰って、思い出しシコシコ…❤︎ えっちな映像が頭の中を離れない…❤︎あのながぁいおっぱいの手触りとか、手のひらに乗せたときの重たさとか想像して、びゅるっ❤︎びゅるぅぅ…❤︎ 」 本人の口から語り聞かされる、メスボディ解説の破壊力たるや。風俗顔負けの金玉煽り自己紹介。おまけに、聞かされる内容は男の体験談そのものだ。まるで行動を把握されているかのような口ぶりが全部お見通しといった風にからかわれているよう。言うまでもないが、この女、ザラで精液を搾り出したのは一度や二度ではない。 「前の日にたくさん精液搾り出したとしても、翌朝見かけたらすぐ金玉の中身リセット…❤︎勝手に視線が吸い寄せられちゃう…❤︎ 私はおちんちんを挑発するつもりなんて全然ないのに、何にもしてないのに…❤︎ 一方的に勃起させられて、私が知らないところで一生懸命名前呼びながら、オナニー…❤︎ あら、図星かしら…❤︎ 妄想の中では好き放題手の中で揺すって弄んでみたり、見たことのない乳首に吸い付いてみたり…❤︎ 日頃溜まってる鬱憤を晴らしてみても、実物を見たらまたおちんちんイライラさせられて…❤︎ たまたまの中、きゅんきゅん…❤︎ってときめかされて…❤︎ずるいわよね…❤︎ ずるい…❤︎ずるぅい…❤︎ おっきなおっぱいずるい…❤︎ ずるい…❤︎ A、B、C、D、E、F、G、H、I…❤︎ Iカップ…❤︎ これふたつで4キロあるのよ…❤︎…知ってる?おちんちんの重さって、400gくらいなんですって…❤︎ 十倍ね…❤︎ 『おっぱい、でっか…❤︎お乳おもたすぎるっ…❤︎ うぅ…❤︎ おちんちんじゃ、勝てなぁい…❤︎』…ふふっ❤︎ 顔に書いてあるわよ…❤︎ あんまりわかりやすいから、心の声アテレコあそびされちゃった…❤︎」 経験の乏しさゆえ、性欲に振り回されてままならない。童貞のコンプレックスにつけ込むようなザラの煽り口調は、じわじわと男を侵食していった。濃厚な性の気配を鼻先で散らされ、必死で鼻を鳴らしているところを、揶揄われているような、馬鹿にされているような。このなんとも情けないオナサポは、童貞であるためにザラに課せられたいちばん手ぬるいえっちなお勉強であるのだ。自分ばかりが実際にも、精神的にも丸裸にされ、彼女の手のひらの上で転がされている。分かっているのに、太ももに出し入れする指先が気持ちよすぎて、吐息混じりのドスケベ囁きがちんぽに効きすぎて、扱き立てるのをやめられない。 「普段使いのブラは、ホックが3つあって当たり前…❤︎ストラップも二重だったり、太く頑丈に作られてたり、もちろん、カップの中はワイヤー入り…❤︎指揮官の両手でやっと片方支えられるくらいよ…❤︎ 想像してみて…? 女の子がブラをつける時ってね、お腹でホックしてから肩ひもを掛けて、引き上げてそのあと、カップに胸を詰め直すの…❤︎ これだけ大きいとそれも一苦労なの…❤︎片手じゃ持ち上げきれないだっぷだっぷ揺れる胸の下に、がんばって手のひらを差し込んでね、うんしょ…❤︎うんしょ…❤︎って…❤︎ だから、脱ぐ時よりも着る時を見られるほうがずぅっと、恥ずかしいの…❤︎ 胸がおっきすぎて、重たすぎて、四苦八苦しなきゃいけないなんて、ひどい話よね…❤︎……だから、もし私と付き合うことになっても、ブラつけさせてって、お願いなんかしちゃだめよ…❤︎ 彼氏の手で乳支え《ブラジャー》の中におっぱい詰められるのって、きっと恥ずかしくてどうにかなっちゃうわ…❤︎」 エロメスに語らせる、自らの身体の淫猥さとその悩み。乳がでかすぎるゆえの生々しいエピソードによって、オスの繁殖欲は噴きこぼれる寸前まで煮込まれてしまう。人の肩に、二の腕に、ひしゃげながらのしあがってくるクソデカぱいぱいを無意識のうちに視姦していた。 (わざと小さい制服でIカップ見せびらかしやがって、許せねぇよこの乳メスッ…❤︎手を出される心配もないとタカを括って、人を勃起させて遊んでたのかくそっ…❤︎制服がかわいそうだろ、こんな規格外の乳押し込められたら、制服の胸元の生地がだゆんだゆんに伸びてしまうに、違いない…。毎朝毎朝、その乳布に一生懸命爆乳を食い込ませながら詰めてるくせにっ…❤︎ 見せろっ…❤︎ 制服にバカでかい乳詰めてるとこ、今度から自分の前でやれっ…❤︎ザラっ…❤︎ザラっ…❤︎❤︎) 気を緩ませれば、根元から込み上がった白濁の粘液が鈴口から、びゅるっ❤︎と音を立てて飛び出しそうな様子を見てとりながら、効いているとしってなおも彼女はオナサポを畳み掛ける。 「この制服、とっても恥ずかしいんだから…❤︎自分の身体がいかにいやらしい肉つきをしてるか、思い知らされてるような規格で…❤︎例えば…スカートの、ここのスリットが入ってないと、こうやって何かに腰掛けることもできないわね…❤︎ 太ももは男の子のよりずっと太いし、お尻だって…❤︎ それなのに、パツパツに張り付いてくるぎりぎりのサイズなんだもの…❤︎下着は刺繍がはっきり浮き出ちゃうから、できるだけシンプルなものを選ぶしかないし…❤︎ 私だって、お気に入りのお花の刺繍が凝ってるのとか、お尻に食い込まない縁がレースのとか、肌触りのいいサテン生地とか、履きたいのに…❤︎ でも見えちゃうんだもの…❤︎ 後ろからお尻に食い込み加減や、生地の質感までくっきり…❤︎ 毎日毎日おぱんつチェックされちゃう…❤︎ こうやって何かに腰掛けるだけで、ほら、みて?スカートの裾が持ち上がるせいで、下着ごと足の付け根まで剥き出し…❤︎横から覗き込まれちゃう…❤︎ よりにもよって、いちばん見えちゃダメなはずのクロッチが、太ももに挟まれて盛り上がってる…❤︎黒い下着に包まれてやわらかそうに膨らんだ、女の子のだいじなところ…❤︎ おぱんつに包まれたぷにぷにおまんこ…❤︎赤ちゃんを授かるための場所…❤︎ あーぁ…❤︎ 食い入るように見ちゃって…❤︎ ふふっ、そんなに一生懸命見つめても、シルエットは透けないわよぉ…❤︎ ふぅぅぅぅぅ…❤︎❤︎」 ねっとり熱い吐息を吹きかけられ、真っ赤に茹で上がったような耳たぶはぞくぞくとふるえている。おかわいらしいものである。ザラがお尻の話をすれば腰から臀部の形を舐め回すように観察し、下着の話をすれば太ももの間からほんのわずかにちらりと見える黒色を、(おぱんつっ…❤︎ケツに食い込むザラぱんつ…❤︎)などと思わず声に出してしまっていることさえも気づかない。挙げ句の果てには、童貞に縁遠いおまんこの気配をちらつかされると、(ふざけんなっ…❤︎男を馬鹿にしやがってっ…❤︎)というイキったオラつきから、途端に覇気が弱まり、ザラっ…❤︎ザラぁ…っ❤︎ と夢中で彼女の名前を呼び始めた。 ぬゅぽ❤︎ぬゅぽ❤︎にゅっぽ❤︎にぽにぽにぽ❤︎ 彼女の太ももに出し入れする人差し指は夢中で貪ろうとピストンを早めるくせ、もう片方の手元では昂りすぎてあれほど手慣れたはずのオナニーのリズムがもう滅茶苦茶だ。決壊しそうになったら手を緩め、話が盛り上がると再び加速する。すっかり彼女のオナサポの虜にされてしまっていた。よりすけべな囁きに期待し、依存し、頭の中はザラのこと一色。 「ん、もう射精ちゃいそう?❤︎ あとちょっと、ちょっとだけ我慢…❤︎ ね…?❤︎ 男の子だけ一方的にイクだなんて、恥ずかしすぎるもの…❤︎ セックス未経験で、快楽に弱くて、全然腰振りが続かなくて、すぐにイキそうでも、まだ諦めちゃだめ…❤︎ …女の子はね、精神的な昂りで快楽が倍増するようにできてるの…❤︎ キスするだけで、お腹の奥が疼いて、イキそうになるんだって…❤︎ だからね、体で気持ち良くできなくても、心を満たすことが大事…❤︎ 好きになってもらえるようにがんばって、愛の告白…❤︎」 童貞はただでさえ愛欲と性欲の区別がつかないのに射精直前になると、ふたつがどろどろに溶け合って、ちんぽを気持ちよくしてくれている女性のことでいっぱいいっぱいになる。『男の子はおちんちん気持ちよくしてくれた女の子を好きになるようにできている』とは、誰が言ったか至言だが、特に経験のない男の子には顕著だ。性欲とともにぐつぐつ煮込まれて、見栄だのプライドだの不純物が取り除かれ、純粋な恋心を剥き出しにさせられる。 「もし一度でいい返事がもらえなくても、何度も何度も告白するの…❤︎ もちろん、おちんちん擦り付けながら…ね?❤︎ 男の子がいちばん必死になる瞬間…誠意を見せなきゃ…❤︎」 金玉が恋心を抱いたみたいにきゅん❤︎きゅん❤︎甘く疼く。彼にとって告白というのは、仲を深めた男女が一線を越えるための神聖な儀式のようなものだ。決して軽率に行うべきではないし、勝ち筋が見込めないまま、男子ばかりが一方的に好きだ好きだと主張するのは、なんとも情けないイメージが深く根を下ろしている。にもかかわらずそんな様子を、余裕たっぷりのザラに向かっておちんちんを擦り付けながら無様告白してしまうところを想像すると、心の中を熱した鉄の棒でかき回される心地だった。 「オナニーで精液と恋心を無駄撃ちするよりも、それを求愛に使ったほうがよっぽど、有効的で気持ちいいわよ〜…❤︎ こういうオナサポくらいならいつでもしてあげるし…あんまり、一生懸命だと、少しずつガードが緩んじゃうかもしれないわね…❤︎ そうしたら…くすっ…❤︎ 太ももくらい、貸してもらえるかもしれないわよ…❤︎想像してみて…?今まで触れたくてたまらなかった体を腕の中に閉じ込めて、体中密着しあって、しがみついてね、それでここに腰を振るの…❤︎ お尻のお肉が指の隙間に食い込んではみ出ちゃうくらい、鷲掴みして…❤︎ 『好きっ…❤︎ 好きぃ…❤︎ 付き合ってぇ…❤︎ 結婚してっ…❤︎ 童貞もらってぇ…っ❤︎』って、必死にへこへこ…❤︎ 男の子らしさゼロのみっともなぁい…腰振りおねだり〜…❤︎ 」 ザラに妄想の補填をされ、みっともなくお口を半開きにして、夢中でオナニーさせられる男。弱っちい心の声アテレコで、からかわれている、笑われていると分かっているのに。悔しいぐつぐつが煮込まれて、ちんちんから涙を流すみたいにカウパーがぽたぽたと漏れ出てしまう。 「私、わざといじわるしちゃったらごめんなさいね…❤︎貴方が必死になってセックスおねだり求愛告白してるのに、そんな様子をくすくす笑って『うーん…❤︎どうしよっかなぁ…❤︎』って勿体ぶっちゃったり、とか〜…❤︎」 (やだっ…❤︎やだぁ…❤︎ザラ、すきっ…❤︎こっちむいて…っ❤︎ け、結婚してぇ…っ❤︎) セックスのおねだりも、交際関係すらも全て飛び越えて、彼女との永遠の誓いを望んでしまうあたりが彼の性根を表している。オンオフの垣根を超えて親しくしてくれる上、こんなふうにオナサポもしてくれて、挙句セックスもできる、ずっと一緒にいてくれる女の子。そんな、童貞の理想を煮こごりにしたような情けない甘えた心が表出してしまった結果が、この射精前無様求愛状態である。ちょっと優しくされただけで、からかわれただけで、濃厚な性の気配を嗅がされただけで、メロメロにされてしまったのだ。 「だって私にしてみれば、太ももの間で挟んであげてるだけだもの…❤︎ お尻をぐにぐに揉みしだかれてるだけ…❤︎ 性的な刺激なんて一切感じないもの…❤︎ 貴方はがんばって腰振りしてるのに、私にえっちなダメージはゼロ…❤︎ まるで効いてなくて、追い詰められてるのは自分だけよ…?❤︎ おちんちんの余裕は、心の余裕だもの…❤︎ どんどん、どんどん不利になってくのがわかっていても、もう目の前の女の子の体を使って、気持ちいい射精することで頭がいっぱい…❤︎ 自分の一生懸命な腰振りが女の子に全然通用しないところを見つめ続けてるのって、自分で自分に負け癖つけてるみたいなものよ〜…❤︎ほぉら…❤︎早くやめないと…❤︎ 毎日求愛腰振りしてるのに、また振られちゃう…❤︎ 負け癖だけどんどん嵩んでいって、どんどん弱っちい身体に…❤︎ 1ピストンごとに女の子に勝てないってこと思い知らされて、でもこの子はおちんちん気持ちよくしてくれるってこと、刷り込まれて…❤︎ おちんちんだけじゃなくて、心まで手玉に取られちゃう…❤︎ 『そんなに、童貞もらってほしいの〜…?❤︎』って…❤︎ 『射精前無様求婚しちゃうくらい、好きなんだ…❤︎』って…❤︎ 貴方の愛の告白、ぜーんぶ手のひらの上で転がされて…❤︎ ニセモノセックスがくせになっちゃう…❤︎射精前無様求婚で毎日ガチ恋お精子搾り出すところ、くすくす笑われちゃう…❤︎」 ザラの太ももの間に入れていた指先はいつのまにか手のひら全体まで沈み込ませていて、彼女の太ももの肉を甘えたように撫でさすっていた。お手手に吸いつく柔肌も、全部全部自分のものにしたいという気持ちが溢れ出す。 (男の必死の告白笑ってくる女許せないっ…❤︎ザラっ…❤︎お願い、お願いっ…❤︎ザラぁ…っ❤︎でるっ…❤︎もう我慢無理っ…❤︎ザラっ…❤︎ザラっ…❤︎ドスケベセックス用ボディ童貞からかい特化型デカ乳女ザラ…❤︎す、すきっ…❤︎すきにさせちゃった責任とれっ…❤︎責任とってぇ…っ❤︎) 「あ…❤︎ もう本当に限界…? 足腰ガクガク…❤︎ 鳥肌と貧乏ゆすりすごいわ…❤︎ ええ、いいわよ…❤︎ オナニーなんだから、好きなタイミングで射精して…?❤︎ それとも、さっきの… 弱っちい、心の声アテレコごっこしてほしいの…?❤︎ もう、手のかかる子…❤︎」 射精直前、本当の最後の最後にそれまでの意地悪からサービスで彼の要望を叶えてくれる優しさを見せるザラ。この飴と鞭、緩急をつけるだけで、純粋無垢なぴゅあぴゅあ童貞はさらに夢中になってしまう。彼女に煮詰められた心のぐつぐつ恋心をたっぷり睾丸に溶かし出して、濃厚白濁汁と一緒に迸らせることが最優先事項。 「『すぐ隣にえっちな身体つきの女の子がいるのに、おっぱいも腰もお尻も触らせてもらえないで…太ももに指一本だけ出し入れさせてもらってる情けないなんて悔しいよぅ…❤︎ 恥ずかしすぎるオナニーで煮こごり精液煮詰まっちゃう…❤︎ 心の中までぜーんぶ手玉に取られて、これから毎日ガチ恋射精を弄ばれるのやだっ…❤︎ やだぁ…❤︎ 振られちゃうのやだぁ…❤︎ 好きっ…❤︎好きぃ…❤︎うぅ…❤︎イクっ…❤︎イクイクっ…❤︎結婚してっ…❤︎セックスさせてぇ…っ❤︎イクとこみててぇ…っ❤︎ あっ❤︎あっ❤︎でちゃう…っ❤︎でちゃうっ…❤︎すきすき射精しちゃうっ…❤︎』」 ペニスの根元からマグマが湧き上がってくるかのような衝動は頭の中を真っ白に染め上げる。全くの無意識のうちに、ザラっ…❤︎ザラぁ…❤︎と泣き言のように喘ぎながら、やがてペニスが大きく痙攣し始めた。 「はぁい…❤︎ びゅっ❤︎ びゅるぅ…っ❤︎すきすきぃ…❤︎びゅっ、びゅぅっ…❤︎びゅるるぅ…❤︎ すきっ…❤︎すきぃ…❤︎ おせいしでるとこ、みててぇ…❤︎ いちばんよわっちぃとこ、みまもっててぇ…❤︎ …びゅっく…❤︎びゅく…❤︎」 女の子の太もものおにくをむぎゅぅぅ…❤︎っと揉みしだくように掴みながらながいながい絶頂の余韻に浸る男。ザラの声で射精音を繰り返されるのに合わせて、ペニスがひとつなぎになったダマ精液を迸らせ、やがて一通り出なくなっても、甘イキによって意識がふわついてしまう。 「落ち着いて…最後までゆっくりコキ出してね…。ここでずっと見てるわ…。うんと、弱くなっていいわよ。寄りかかって大丈夫だから…。はいはい、『すきすき…❤︎』 …好きだから、ちょっと落ち着きなさいな…❤︎」 当初は感情のままに煮え滾った悔し精液をぶちまけるはずだったのに、いつの間にやらガチ恋射精へとすり替えられ、挙句、今やおちんちんを握りながら惚けているところをフォローされている。放精の快楽が凄まじかっただけに、その反動もかなり大きい。すなわち、童貞特有の人肌恋しさ。性欲と愛欲とが最高潮まで高まってしまったために、直後訪れる虚脱感は尋常なものではない。だが、彼女は憎らしいほど気遣いのできる女。息が整うまでは背中をさすり、肩をトントンと叩き続けたのだった。 ーーーーーーーーーー 「指揮官は釣れた魚には餌をやらないタイプなのかしら? …あんまりいけずだと逃げられちゃうわよ?」 「あぁ、そんな顔しないの。何か特別なことを求めてるわけじゃないわ。ただ、こういうのってお互いが歩み寄るものだと思うから。…抱きしめて、甘い言葉を囁いたり、口付けてくれたりだとか」 「ふふっ…ちょっとっ…一生懸命すぎ…。抱き寄せるっていうか、抱きしめすぎだし、あと『すき、すきぃ…っ❤︎』ってそれ、告白じゃない…。なんとなくちがうんだけど…。もう……ずるいわ、貴方って。私よりもよっぽど。放っておけなくなっちゃうわよ、そんな弱いところ剥き出しにされたら」 「このままじゃ、こっちの腕が痺れちゃうでしょう? お手手、繋ぎましょうか。…ね、見て。指の谷間同士がすりすり擦り合うくらい、お手手同士が仲良しさん。こういうのも、いいわよね。ゆるーく、密着しながら、片手は仲良し恋人繋ぎ…」 「きっと私のほうが先に目が覚めると思うけど、指揮官が起きるまで、どこにも行かないわ。…約束。だから安心して、おねんねしていいの」 「おやすみ。 ………あぁ、そうそう。大事なことは言葉にしないと、ね。……もう、さっきも言ったでしょう? 私も、ちゃんと好きよ。甘えんぼさん。…じゃあ、はい、今度は貴方のばん。すきすき〜結婚して〜って求婚するやつ、毎晩してくれないと、寝かしつけてあげないわよ〜…?❤︎ ふふっ…どうするのかしらね…❤︎」 《終》

Comments

最高やん、こんなん…!

TR

語彙力少なくて申し訳ないですが、最高でした! これからも応援してます。

しずま


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