高級M性感 萩風 後編《5,000文字弱》
Added 2019-09-27 06:02:36 +0000 UTC世間の有様がわかるようになるまでの環境づくりは、その人間の価値観の骨組みを定める役割を果たしている。例えば、みだりに裸を晒してはならないだとか。排泄は然るべき場所で済ますものだとか。そういった常識が身の回りにごく当たり前に浸透していればこそ、子どもはすんなりと受け入れることができる。ヒトがコミュニティを形成する知的生物である以上、欠いてはならぬ重要な学びである。特に、ことこの女尊男卑社会において。自分たちと似通った姿形をしていながら、決して混同してはならない劣等存在、メスマゾ。彼らに関する知見もまた、かの範疇に包含されている。 「大人なのに体も小さくてかっこわるいなー、って思う人―?♡」 萩風の問いに、クラス一丸となった「はーい!」の声が教室にこだまする。女子生徒三十余名の視線は、萩風の抱えるものに注がれていて、嘲笑や侮蔑という色合いが強い。生まれて初めて見るメスマゾ♂という生き物。それが彼女たちの中では、取るに足らない存在だと、ものの数十分で決してしまったようである。 「ふふ、そうだねー♡ だから、女の子のゼロ歳からやり直してるの♡男の子をやめて、女の子に生まれ変わったから、メスマゾなんだよ~♡」 笑顔の解説と少女たちの無垢な反応がによって惨めさを掻き立てられ、弱弱しく羞恥心を訴える赤ちゃんメスマゾ。やぁ…っ♡だの、やだぁ…♡だの、身体を揺すって脱出を試みるが、叶うはずもない。そんな矮小な体躯で、艤装素材の繊維を断てるものか。萩風の身体に抱っこ紐で括られ、M字開脚の姿勢で固定されている大人マゾ。ロンパース越しでもわかる、もこもこと膨らんだ下半身は無力の証。全身を淡い赤ちゃん系統の色で飾り立てられ、涎掛けやミトンでくくられた手足のひらひら具合が、『玩具にされている』感を実によく演出している。 幼くとも女子、きゃあきゃあと姦しくざわめきだっている。馬鹿にしたくすくす笑いを向けてくる女児もいるし、私の妹だって、もうおむつ履いてないのに~♡なんて声も聞こえてくる。 「まだミルク飲んでるのー?w」 「やだー♡きもーい♡えー、大人なのにぃ♡なさけなーい♡」 「ねーねー♡お兄ちゃんおむつ履いているの~?♡」 喚起されて立ち起こる、率直な疑問。そのひとつひとつに丁寧にマゾの生態を解く萩風。此度は低学年向けの説明であるために、性的な領域を深く掘り下げることはできないが、普段の躾の様子を語って聞かせるだけで十分だ。躾ける側と躾けられる側、そのさわりだけでも感じてもらえればいい。 「おむつを履いているのはね、おしっこが我慢できないからなの♡ トイレに行こうとする前に、すぐに我慢できなくなっちゃうの、ね?」 萩風の問いかけに、こくんと頷くメスマゾ。いかに初等部の生徒たちの前とはいえ、ご主人様を蔑ろにするわけにはいかない。 えー♡うそー♡と口々の反応。萩風の説明は間違ってはいない。実際、そうなるように躾けたのだから。初めは辱めを与えるためだったが、投薬と調教によって、排尿すら理性で制御できないようにした。排便に関しては腸にナノマシンを常在させることにより、無臭無菌の透明な硬質ゼリーを、アナルアクメをキめながらディルドのようにひり出すようになった。成績優秀容姿端麗な優等生である現役JK萩風さまによって、自らの身体が好き勝手より惨めに、より情けなく加工されていく。そんな不道徳的で背徳的な快楽が脳裏にこびりついてしまえば、オナニーの手淫射精など些末なものだった。人間の行動パターンは、快楽を求めるか、苦痛から逃れるかのふたつしか存在しないといわれているが、それを制する理性すら奪われてしまったのだ。加えて、羞恥心を感じると排尿感が刺激される条件付けも施されてしまったものだから。 やぁっ…♡やだっ…♡ママぁ、ママぁ…♡ 「くすっ♡あーぁ、恥ずかしくなっちゃって、おしっこがまんできないみたい♡ みんな、この子が上手にちっちできるように応援してくれるかなー?」 分厚いお尻を見せびらかすように腰を左右にもじもじさせてしまうメスマゾ。ただの排尿ではない。おもらしの気配を感じると体が勝手にトランス状態に入ってしまい、意識が白ばんで呼吸が浅くなる。もうこうなると自分の意思でどうにかすることはできない。さらには前立腺付近に排尿圧がかかって、射精ほどではないが微弱な快楽を生ずる。あなどることなかれ、一瞬で終わってしまう射精に対し、こちらは十倍程度の時間をかけてアクメが沈み込んでくる。幾度となく味わっても、やはり慣れるものではない。すると、怖がるメスの赤子を心配したのか、子どもたちの声。がんばれー♡見てるからねー♡という声がメスマゾに降りかかる。中には無邪気に応援してくれる子もいるのだが、むしろそれがみっともなさを増幅する。この教室には萩風や教諭の先生も含めて、彼より年下の女の子しか存在しないのだ。だのに、扱いは最下位。果てはおもらしすら見世物にされる始末。みないでぇ…♡なんて、か細い声は誰にも拾われることない。耳元にふきかかる萩風の声。 「…みんなに見えないように乳首こねまわしててあげるから、恥ずかしいおもらしアクメきめちゃおっか…♡ 嬉しいよね、将来のドミナの教材になれるんだよ…♡ もしかしたら遠くない将来、この子たちの誰かがあなたを躾けてくれるかも…♡ 射精すらろくに知らない女の子たちにすら、降参するところちゃんと見ててあげるからね…♡ 心の中で、降参ですぅ~♡って、唱えながら頭の中真っ白にするんだよ…♡ ふふ、こわくないこわくない…♡ 見世物失禁アクメ、こわくありませんからねー♡ くすくす♡」 射精を取り上げ、無様にメス堕ちさせたマゾとして、いい教材にされている事実。この前まで保育園児、幼稚園児あるいはおしめすらしていた一桁歳の女の子。そんな子たちに見下され、弄んでもいい下位の存在として認知されている圧倒的敗北感。だって、性的に負かされているわけでもない。直接手心を加えられているわけではない。ただただ、女の子さまたちは何もしないでも、メスマゾが勝手に負ける。勝負にすらなっていないのだ。 「はーい♡しー♡しー♡しー♡しー♡」 萩風の排尿促進ボイスを流し込まれ、自らの意思ではなんともならず、膀胱が決壊する。こんなふうにみっともなく抱きかかえられ、粗相を見守られている羞恥たるや。けれどとまらない。水気を吸って少しずつ膨らみを増す股間部を見て、くすくす笑って指をさす低学年JSたち。萩風に続いて、『しー♡しー♡』を繰り返す女の子などは、嘲り嗤うような表情をしていて背筋が震えてしまう。中には、嫌悪感を示す女児もおり、その汚物を見るような殺気立った瞳ににらまれて、排尿に拍車がかかる。しまいに、ゆっさゆさ♡と揺らされる頃には息も絶え絶え、おむつも水分を吸いきってたぷたぷになってしまった。 「はい、おもらしちっちをよくできたぼくちゃんに拍手してあげて?よくがんばったね~♡上手にちっちできてえらいえらい♡って♡…じゃあ、これから、おむつ交換をするんだけど……じゃあ、やってみたい人~?♡」 ※※※※※ 「メスマゾはゼリー排便によって、勝手にお尻の穴が開発されているので、こうやってアナルセックスを試みることもできます。 自分が犯される側だということを躾ける基本的な調教です。ディルドよりもずっと小さなおちんちんをぷらぷらさせているのは、とっても間抜けですよね」 アナル部分にぽっかりと穴をあけたおむつの中から、ぬろろろ…♡と黒光りする強直が引き抜かれる。先ほどから、お゛っ♡だの、ゆる゛し゛てぇ♡だの、メスマゾの泣き声がうるさい。ガン無視して萩風のペニバンが突き立てられるたび、おおよそ赤ん坊の格好に似つかわしくない野太い声と悲鳴、低い唸り声。前立腺をえぐりほじるようなカリ高の亀頭に、子宮の名残をボコボコに犯されているのだ、無理もない。けれど、加減する理由もない。 「特別な退行薬を服用させていますが、それでもみなさんの身長よりも小さく、まさに持ち運びしやすいオナホには相違ありません。個体によって、マゾメススイッチの反応具合がちがうのですが、これはとても反応がいいですね♡ このように、いい大人でもお尻を侵されると、涙を流し始めます♡ メスマゾは心が弱く狡猾なので、これが本物の涙かどうか、最初の内はなかなか見わけられないかもしれません。でも、大丈夫。何度も試せばきっと、わかるようになりますから♡」 萩風様っ、やつ♡やめっ…♡ゆるじでくだ、お゛っ♡イ゛っ♡ お゛ぉ゛ぉ゛~~~~っ♡♡♡ 前立腺をド突き上げられ、全身を打ち震わせている。足ピンしながらのけぞりアクメのなんと惨めなことか。萩風は下着の上からペニスバンドを着用し、スカートの中から天を向いて屹立するそれでメスマゾを見世物レイプしていた。既に、性知識を得ている女子たちに対して、効果的な虐げ方のレクチャーである。 「質問いいですか。紙パンツを履かせたままなのは、辱めを与えるためなのでしょうか?コンドームでの代用は可能ですか?」 学びに熱心な眼鏡の女生徒が手を挙げる。あくまで冷静に先輩ドミナから知識を学ぼうという視線だ。ちなみにメスマゾに対して1mmたりともなんらかの感情を抱いてはいない。萩風は駅弁レイプの腸内えぐりを止めないまま、回答に応じる。 「はい、とてもいい質問ですね。おむつを履あせっぱなしにしているのは、もちろん羞恥心を煽る目的が第一ですが、他にもカウパー液をまき散らさないようにする働きもあります。メスマゾは自分より大きなペニスに乱暴されると、交尾をしているのと勘違いして、愛液のつもりでカウパーを駄々漏らししてしまうんですよ。では、コンドームの代用についてですが、結論から言うと代用しないのをおすすめします。ペットが人間のごはんを食べると、その濃い味付けになれてしまうように、セックスのための道具であるコンドームを装着すると、メスマゾが自分をオスなのではないか。あるいは、セックスをさせてもらえるのではないか、と勘違いしてしまいます。それはあまり好ましくありませんよね」 懇切丁寧な説明に相槌を打ち、メモを取る女生徒。他の生徒たちは配って回しているアダルトグッズに興味津々のようだ。それはいかに自分に使うかではない。反応の良い『玩具』にどう使ってやろうかという好奇心と嗜虐心に満ち満ちた笑みだ。 「これ、使ってみていいですかー?♡」 「えー、じゃあ私、乳首吸引機にしよー♡」 「あーぁ…♡この年頃の子って加減を知らないから、飽きるまで嬲られちゃうかもしれませんね…♡」 V字開脚の形で尻を突き出す体勢になるように、メスマゾの足首を掴んで膝の上に座らせる萩風。弱点が丸出しになった姿勢というのは、本能的に忌避感が沸き上がるものだ。だが、こう周りをJSの『おねえさん』たちに取り囲まれてしまっては、逃げ場もない。せめてかわいそうに泣いて、命乞いするしかない。マジックテープをはがされ、ぽっかりアナルと弱弱しくカウパーを漏らす短小陰茎を見て、笑いが起きる。 「なにこれ、ちっちゃ…♡教科書とぜんぜんちがうじゃん…♡」 「赤ちゃんみたいでちゅね~♡だから赤ちゃんのかっこしてるのかな~♡」 「だらしなくお尻の穴広がってちゃ、もうおむつ手放せないね…♡かわいそー…♡」 「ふふ、がんばって女の子になろうとしてるんだから、あんまり虐めちゃだめですよ。頭を撫でたり、顎の下をこしょこしょしてあげたり…そう、ほら、ぷ、くく…♡喜んでいるでしょ?♡ ね、ぼくちゃんよかったね~♡」 「はい、じゃあ、えーっと、●●ちゃん。そのディルド入れてあげよっか…♡うん、たっぷりローション付けて…。うん、いいよ、怖がらせないように……そうそう、『おしりあーん♡』 はい、ゆっくり押し込んであげて…♡ちょっと泣き声が気持ち悪かったら、お尻を叩いてあげてね…♡ メスマゾを叱ってあげないと♡ ふふ、おしゃぶり型の取っ手がすごく惨めね…♡ そっちのローターもセットしてあげましょうか? この子、乳首が弱いメスマゾだから、普段はブラをつけさせてあげてるのよ…♡ いっぱいひっぱってあげてね♡そぉれっ♡ ぎゅぅぅぅぅ~♡♡」 《終》