全開のグルメ編に引き続き、今回はかなほちゃんの地元、鹿児島県日置市にある神社に行った話を書きたいとおもいます。
おおなむち神社と読みます!
神社って入った瞬間空気が変わる気がするのは私だけでしょうか?
周りが木に覆われているからどことなく涼しいし、空気も澄んでると感じました。
すごく居心地がいい・・・!
こちらの神社は本殿の横に願掛けの御神木があります、中央に大きな穴が開いていて中で小動物が暮らしていそう(笑)
鹿児島には日本一の大楠が別の地域にあるんですが、この神社の大楠は南薩摩では一番の大きさだそう。
樹齢千年以上のこの大楠、この時写真撮るのに夢中で看板の内容を見逃してて、あとから気づいたんですが願掛け御神木というだけあって願掛けのやり方が述べて合って。
「心に願い事を強く念じ、御神木を3回撫でながら願い事を唱えてください。
また、自分の身体の悪いところも、その手で撫でてください」
だそうです。
触ってこなかった・・・・!!!不覚!!!次行ったらぜったいやろう!
こういう観光地とか神社とか行った際は看板の隅までちゃんと見ようね!もったいない!(戒め)
あとお賽銭箱のところに可愛い紅白の蛇の置物あって可愛かったです!
それと拝殿の脇にはこんなものもありまして・・・
拝殿の左側に女性用、右側に男性用の石が置かれています。
神殿でお願い事をしたあとこの石を持ち上げて、感じた重さが予想より軽かったら願い事が神様に届き心身ともに若変えるそう。
私も試してみたんですが、持った瞬間予想通りの重さだなって思ってしまったので可もなく不可もなくって感じになってしまいましたw
腕力鍛えてから行った方がいいかもしれませんねw
そしてこの神社少し離れたところにもう一つ見どころスポットがありまして、神社の参道、丁度本殿から反対側に石の鳥居があります。
ここを左にいくと、千本楠と呼ばれる場所があります。
ちょっと雰囲気ありますよね、ぱっと見夏の神隠しに合いそうな場所見たいなw
上った先はこんな感じ
千本楠という名前はついていますが実際には20本ほどらしいです。
それでもこの巨木が20本もあれば中々に圧巻です。
それに上からの日差しを気が覆ってくれているのでこの場所は比較的涼しかったですし、きらきらとした木漏れ日が良い感じに差し込んで綺麗でした。
木は大きくくねっているものも多いので、子供の頃にここで育っていたら絶対ここで遊んだし木登りしたよね~と一緒に行った友人と笑いながらそんなもしもの話をしていました。
天宮かなほちゃんの聖地巡礼という事でね、日置観光に行ったんですが、かなほちゃんのお家どの辺がいいかな~って考えながら観光したんですよ。
元々かなほちゃんの設定を考える時に初期段階でお父さんを陶芸家にしようっていうのは決まってて、じゃあ焼き物って何があるんだろう?鹿児島なら薩摩焼か、薩摩焼の工房はどこだ?って調べたら日置市だったんですね。
日置には陶郷の美山という場所があり、文字通り薩摩焼の工房がいくつもある町です。
それに関しては次回の記事で書こうとおもっています。
今回紹介した神社は日置市の吹上という場所にあるんですよ。
正直かなほちゃんの実家、吹上にするか、美山にするかめちゃくちゃ迷いました!
実際足を運んでみてどちらの町並みも捨てがたい!
熟考した結果、かなほちゃんの実家は吹上!千本楠の近く!
お父さんの工房は美山!という風に決定いたしました!
本当にただただ自分の趣味でオリキャラの実家探しの観光でもありましたが、非常に有意義だったしいろんなものに触れて新鮮でした!
こういう旅もいいですね!