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小説「百合vs魔の者」

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今回は十色の幼馴染であり守護者でもある「百合」の話です。

百合は防御特化の能力をもち、チームで戦うときは壁役として超優秀ですが、

攻撃力が低く単独の戦闘では魔の者の数と耐久力で押し切られて負けることが多いです。

また、弱点が胸であり、乳首を刺激されると母乳とともに大量の魔力を垂れ流してしまうという体質があるので、一度防御を突破されると簡単に堕とされてしまいます。

あと、まだ作品で表現できていませんが、百合は男性嫌い、レズっ気があります。

無理やり男を教え込まれたり、女型の魔の者によるH攻撃に弱々だったり…断片的にシチュのイメージはあるのでボチボチ膨らませていけたらなと思います。


↓本編↓


「…だぁっ!」

百合は気合と共に魔の者を斬りつける。

斬撃は魔の者の左肩から右の横腹まで深く切り裂き、吹き飛ばした。

しかし、魔の者はすぐに起き上がり近づいてくる。

動きはやや鈍り、ダメージはあるようだがヘラヘラと笑っている。

疲労や痛覚のない魔の者は完全に倒さない限り人を襲い続ける。

「ちっ…」

百合は再び斬りかかる。

百合は守護者の一人であり、魔力で精製した光の剣と盾で戦う。

盾はこれまでどんな攻撃でも防げなかったものはないほど強力。

一方、剣の殺傷力は低く、十色のようにはいかない。

(早く……死ねっ!)

百合は何度切りつけてもなかなか倒せない魔の者を見て苛立ち、焦る。

百合は今、複数の魔の者に囲まれており、じりじりと距離を詰められている。

戦闘なら多対一でも勝てる自信はある。

しかし、魔の者の目的は戦うことではない。

「これで…とどめっ!」

百合は大きく振りかぶり、目の前の魔の者の首をはねようとした。

「っ!」

しかし、振り下ろす前に背後から近づいてきた魔の者に両手首をつかまれ、

攻撃を封じられてしまう。

「くそっ…!放…せ…っ!」

百合の変身は身体能力は強化されないため、力で抑え込まれるとなかなか振り払うことができない。

もがいている間に、とどめを刺し損ねた傷だらけの魔の者が近づき百合の体に手を伸ばす。

「や…やめ…っ あぁっ♥」

魔の者の手は百合の豊満な胸を撫で、程なくして薄布に隠れた乳首を探り当て、かりかりとひっかいた。

「んんっ♥ く…っ♥ あああぁっ♥」

百合は喘ぎ声をこらえようとして失敗する。

あまりの気持ちよさに集中を乱され、光の剣と盾が霧散してしまう。

守護者は魔の者に有効な力を授かるかわりに体の一部が極端に敏感になってしまう。

百合の場合それが胸であり、魔の者は当然のようにそこを責めてくる。

乳首をかりかりとひっかかれるたびに全身に甘い電流が走り、体から魔力が抜けていく。

百合の魔力は魔の者の指先から吸収され、百合が必死でつけた魔の者の体の傷がみるみるふさがっていった。

(くそ……くそぉ…っ♥)

戦意は残っていても、乳首をいじられるだけでどうしようもなく感じてしまい何もできない。


「っ!?」

すっかり力を取り戻した魔の者は百合の腰を抱きかかえた。

魔の者は舌なめずりをしながらニヤニヤと笑い、百合の顔を見つめる。

「っ! ま…さか…やだっ! やめ…ろぉっ!」

何をされるか察した百合は振りほどこうと暴れるが腰に巻かれた腕はびくともしない。

悔しさや恐怖・嫌悪…そしてわずかに期待を含んだ百合の表情をみた魔の者はより深い笑みを浮かべ、百合に見せつけるようにゆっくりと乳首にしゃぶりついた。


「~~~っ♥ あああああっ♥」

乳首を吸われるたびにぴゅーぴゅーと濃い魔力を含んだ母乳が排出される。

「ああああああっ♥ だめっ♥ そんな…つよく…っ♥ やめてぇ…ああぁっ♥」

男性で例えるなら連続で強制的に射精されるような強烈な快感。

百合はたまらず大声をあげ、強すぎる快感から何とか逃れようとがむしゃらに暴れる。

魔の者は百合がどれだけ抵抗しようと解放せず、どれだけ「やめて」と懇願されようと百合の魔力が尽きるまでを吸い続けた。

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