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小説「屈服するミリア=レイジ」

skebよりリクエストをいただきました。

「ロリ2人にレズレイプされるミリア=レイジ」の続きです。

拘束したまま焦らされて腰をヘコヘコさせてしまうシーンを描いてほしいとのことでした。

小説も書いてたら遅くなってしまいました。ごめんなさい。


↓本編↓


「あっ♥ あぁっ♥ ああああぁっ♥」

ミリアは幾度目かの絶頂を迎える。

どれくらい時間がたったのだろうか。

ミリアは謎の少女2人に拘束され弄ばれ続けている。

「あなたたち…絶対に許さ…あぁっ♥」

視線で射殺す勢いで少女たちを睨み凄んでみせるが、

少女にミリアの膣の中、弱い部分を軽く擦られ簡単に喘がされてしまう。

(…っ♥ だめだ…私の弱いところ全部知られて…)

『ん~?なぁに~?』

もはや少女たちはミリアのことをオモチャのようにしか思っていない。

認めたくはないが、体はもう少女たちに完全に屈服し支配されている。

この状況を覆すことは……できない。

「…もう…十分でしょう? はなして…っ」

先程とは違い視線をそらし、口調も弱い。

自分の立場を理解したミリアの態度を見て、少女はにんまりと笑みを浮かべる。

「そうそう。もうどうしたって私たちには敵わないの」

「さすがおねーさん。物分かりがいいね~…」

「く…」

悔しい…。しかし今のミリアは何もできない。

敗北は…認める。が、心まで屈するつもりはない。

『ま、おねーさんは人間にしてはがんばったほうだよ~。

私たちにさんざん精気を搾られてるのに一応強がるくらいの元気があるんだから。

えらいえらいっ! 今日のところはおねーさんの勝ちってことでいいよ~』

ミリアの膣内でゆっくり蠢いていた指が止まり、親指でクリトリスをひっかく。

さわさわ…と触れるか触れないかの小さな刺激。

「ん…ぁ…♥ な…何を…っ?」

『私たちの責めに耐え抜いたおま〇こにいい子いい子してるんだよ~』

『それなら私は触ってもないのにカチカチになってるおねーさんの乳首をよしよしする…』

「ちょ…ちょっと…!大きな…お世話…ぁ…ん♥」

小さな指が乳輪をクルクルとなぞり、気まぐれに乳首を優しくつまみ、しごく。

「あっ♥ そんな…優しく…や…めぇ…っ♥」

膣を激しく掻きまわされた時のような強烈な快感とは違う、

じわじわと身も心も溶かされていくように体が熱く高ぶっていく。

ミリアはどう我慢していいかわからず、

戸惑っているうちに気づけば絶頂直前まで追いつめられていた。

(まず…も…イきそ…♥)

「んっ♥ んんっ♥ ~~……っ?」

絶頂寸前のところで愛撫が止まる。

「ぁ……え?」

呆けるミリアを見て少女たちはクスクスと笑う。

「安心して…。もうあなたから精気を搾り取ったりしないよ…」

触れるか触れないかの愛撫が再開される。

「ひぁっ♥ あっ♥ あっあっ♥ ああ…っ♥」

弱い刺激にミリアの体は過剰に反応しびくびくと震え、また一気に絶頂へ上りつめていく……が、またしても絶頂直前で愛撫が止まる。

「~~~~~~……っ♥」

『ほら…ね?』

少女たちは一見優しい笑顔をしていたが、目は意地悪く光っていた。



…30分後…

「ひぐっ…♥ んぁ…っ♥ ああっ♥」

『あれあれ~? おねーさん腰をヘコヘコさせてどうしたの~?

 そんな恰好してたらきれーでかっこいお顔も台無しだよ~?

 あ! よく見たら泣いてる! 涎まで垂らしちゃってきったな~い』

ミリアは延々と責め続けられていたが1度も絶頂させられていなかった。

(…イキたいイキたいイキたいイキたい……)

下腹部が疼いてしょうがない。

ミリアは絶頂することしか考えられなくなっていた。

少しでも強い快感を得ようと必死に腰を振り、少女の指に自分のクリトリスをこすりつけようとする。

しかし、少女にうまくかわされ絶頂することができなかった。

「も…もぉ…っ♥ ゆる…して…ぇ♥ イか…せ…てぇ♥」

ミリアはついに少女たちに懇願してしまう。

『ざっこ! ちょっと焦らしただけであっさり堕ちちゃった~

 ほら、さっきみたいに何か言い返してみなよ~』

少女はクリトリスをつんつんとつつく。

「…っ♥ ご…めん…な…ぁひぃ…っ♥」

ミリアは与えられた快感に喜び、さらにご褒美をもらうため媚びるように今までの自分の無礼を詫びる。

『所詮人間だね。性欲を操って糧とする私たちから見れば、性欲に勝てないあなたたち人間は家畜のブタと同じだよ…』

耳元で少女が囁く。

ミリアは耳にかかる吐息に悶え、話を聞くどころではなかった。

『そっかブタか~!ブタなら「ごめんなさい」ができただけでもほめてあげなきゃね~』

少女は指を器用に操り、膣内をかき回しつつクリトリスをこねる。

『ほ~ら、豚さん! ご褒美アクメですよぉ~』

ミリアはどんな扱いを受けようと関係ない。

与えられる快楽を夢中で貪り、あられもない大声をあげながら絶頂した。







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