いつもご支援ありがとうございます。
ワンドロで描いた絵に文章を付けて投稿することにしました。
今後マンガだけでなくCG集やゲームなどにも挑戦したいと考えていて、
そのために壊滅的な文章力を少しでも改善することが狙いです。
まずは文章を書くことに慣れたい。
完全に思いつきだし、イラスト・同人作成で既にいっぱいいっぱいなので
不定期投稿になるとは思います。
良かったら読んでやってください。
↓ 本編 ↓
魔の者に犯されると体内に瘴気が蓄積していく。
瘴気が蓄積すると感度上昇、常時発情、被虐願望……etc、様々な障害が生じる。
放置しておくと不可逆的なものとなるため、早急に対応する必要がある。
瘴気は体内の魔力と混ざり合い、瘴気だけを取り除くことができない。
そのため、体内の魔力をすべて排出させる必要がある。
浄化処置は高度な知識と魔法技術が必要で、現状、処置できるものは天才科学者「芽鎌ニア」のみである。
実は卑猥なことをしなくても浄化は可能だが、そのことをヒロインたちは知らない。
ニアは圧倒的に有利な立場を利用して浄化を名目にヒロインたちにやりたい放題している。
夕方、任務を終えた十色が浄化処置を受けにニアのもとに訪れる。
ニアは十色にあえて意地悪で卑猥な言葉をかける。
十色は怒りに震えニアをにらみつけるが、そこまで。
処置を受けるためには従うしかなく、ニアの指示通り服を脱ぎ、体を開く。
まずは魔力抽出。処置中もニアは十色の神経を逆なでするような言葉をかけ続ける。
最初は怒っていた十色の表情が快感に負けて蕩けていき、最終的には周囲を気にせず喘ぎ悶え乱れくるっていく様を鑑賞するのがニアの趣味である。
体内の魔力が空になり、くたくたになった十色をベッドに運び、今度は魔力注入の機械を挿入する。
魔力注入は抽出時より快感が数倍強く、加減を誤ると精神が崩壊するため、慎重に時間をかけて行われる。
二穴をゆっくりとピストンし、一定間隔で高濃度の魔力が少量ずつ注入される。
この処置の間、拘束はしない代わりに特殊な手袋とソックスを装着する。
機械は手袋とソックスに対して引力、斥力を働かせることができ、機械に触れようとすると反発し、機械から離れようとすると引き寄せる。
体の動きは制限されないが機械の動きは決して阻害できず逃げられない状態で、注入が終わるまでベッド上でのたうちまわることになる。
処置後は気絶するように眠りにつくが、目が覚めると体力も魔力も体調不良も全快している。
十色たちが日々万全な状態で魔の者たちと戦い続けられるのはニアの力のおかげだが、ただでさえ敏感な十色の体が処置するたびに開発され魔の者に敗北する可能性を高めている要因もニアである。