設定走り書き。
魔の者は討伐されずに長生きすると周辺に生息するモンスターから学習、変質し特殊能力を得る者が現れる。また、魔の者が体から放つ瘴気に長期間さらされたモンスターは魔の者の特性を持つことがある。
前者を「イロシオン(侵食するもの)」、後者を「アダプシオン(適応するもの)」と呼ぶ。
「イロシオン」はモンスターの能力を得る分戦闘力が上がるが、弱点を持つようになり戦い方次第では倒しやすくなっている。
「アダプシオン」は通常の物理・魔法攻撃に強くなり、魔力が主食?となる。倒しにくくなるが敗北しても殺されることはなくなる(魔力がなくなるまで犯される)。体の一部がハート型になる(今回は目)。
今回はリザード系。
・堅いウロコに覆われている部分への攻撃はほぼ無効。
・逆に腹部など覆われていない部分は非常に柔らかい。
・手のひら、足の裏に細く短い触手がびっしり生えており、壁や天井も移動できる。
・しっぽの形状や再生力など女型、男型で性能が異なる。
・総評。戦い方を知っていればそれほど苦戦しないが、不意打ちや足場が悪い場所での戦闘には注意が必要。
2枚目のイラストは天井からの不意打ちで羽交い絞めからの強制開脚、手のひらの触手ブラシで失神するまで股間をこすりあげられる十色。見づらいですがしっぽでアナルをほじられています。