いつもご支援ありがとうございます。
壁尻の方がすこし少なかったので、こちらもお楽しみいただければと思います。
気分転換に描き直し用のラフを進めたのですが、やりたかった表現が出来そうで中々良い出来栄えなのではないかと思います。
まずは触手に抱え上げられるような形のオーソドックスな展開です。
背景や髪の毛などの重力表現が無いのでちょっと伝わりにくいかもしれませんが、触手に絡めとられて持ち上げられ、抱え上げられて犯される事になる、といったシチュエーションです。
少し加筆して責め方の方向性を提示してみました。
よくある感じの触手プレイで、2穴や乳首責め等のよくある触手姦が展開されるのではないかと思います。
口や脇もしっかり責めてあげるつもりです。
次は触手に押し倒されて床に抑えつけられるような感じのシチュエーションです。
こちらも床や髪の毛が無いので判りにくいかもしれませんが、触手の絡み方が変わっていて抑圧的な雰囲気を出しています。
こちらも少し加筆して方向性を提示した物があります。
こちらでは力任せ感、支配的で暴力的な印象を与えつつ、激しくはないが執拗な責めと荒々しく無遠慮な責めが共存するような展開にしたいと思っています。
若干人間臭さを感じる様な触手責めになるのかなぁ、と思います。
この同じ構図で背景や重力の影響を変える事でカメラの向きを変える試みは、催眠撮影会で試してみた物と同じ仕組みですね。
アレを更に発展させてみたのが、三つ目のシチュエーションです。
ぐるりと絵を半回転させ、そのまま吊り下げられた形の構図へと変化させてみました!こっちは補助的に髪の毛らしき線を書いています。
ちょっと判りにくいですが、ボテ腹差分です。
描き直し前のふたなりシチュもしっかり継承しています。
全く同じ基本イラストから、三つの構図とシチュエーションを生み出せたと言えるのではないでしょうか。
本格的に手を出すのはもう少し先になると思いますが、このギミックを活かして異なるシチュエーションをしっかりと表現出来たらいいなぁと思います。
ちなみに、反転前はこんな感じです。
一番最初の基本イラストと大本は全く変わっていません。
ですが受ける印象はガラリと変えられるような、そんなシーンにしたいなぁと思います。
今回は以上になります。
最近は機械や人間の責め手ばかり描いていたので触手を描きたくなって手を付けたラフですが、思いのほか描きたいところがしっかり描けたのではないかと思います。
このくらいダイナミックな視点変更はそれこそ変幻自在な触手責めならではだと思いますので、こういう面白い表現に挑戦してみたいなぁ、というようなお話でした。
それではこの辺りで。
今回はもう一つ、壁尻シチュの進捗記事も公開していますので、是非合わせてご覧ください。
今後ともご支援をよろしくお願いします。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
廻Re8
2025-09-10 06:10:58 +0000 UTCモブC
2025-09-08 09:04:57 +0000 UTC