いつもご支援ありがとうございます。
想像以上に難産だったSkeb-12に押される形で、Skeb-13に取り掛かり始めるのがこんな時期に…。
不甲斐ないですね…。
という事で今回はラフ段階の仕上げ(?)を強化して最初に全体像を大まかに作り上げ、それから細部を仕上げていく、的な工程で作業を進めてみる事にします。
では早速サムネの色ラフのぼかし無し版をご覧ください。
ひとまずの雰囲気はこのような感じになります。
薄暗い地下空間でたくさんの個人用シェルターのような物が並ぶ。
強化ガラスから中を覗けば、触手に満たされた狭い空間の中で一切の抵抗を封じられた少女達が休む間もなく嬲り者にされている様が良く見える。
重く頑丈な防護扉を解放する事で支援者の好みの少女を自由に使う事も出来、徹底的な管理下の中で少女達は搾取され続けている…。
これまでも暗い雰囲気の絵は良く描いてきましたが、今回は暗い中で怪しく光る光源も意識したいところです。
暗すぎても肝心の少女達が見えないので、いい塩梅を探りたいものです。
以前グリザイユ画法と呼ばれる、グレーの濃淡を先に作る事で色を塗る技法を試していると触れましたが、色々試している内に色が無いと最終的な完成形が判りにくい、直感的にレイヤー効果を適用し辛い、等色々課題も見つかりました。
今回は初心に立ち返り、ちゃんと色を置いて完成形の雰囲気を意識しつつ、完成度を高めていくような進め方が出来ればいいなと思います。
グリザイユの練習が無駄になったわけではなく、逆グリザイユと言うべきかよくわかりませんが、色を塗った後にグレーに近い色で影色を塗るやり方を勝手に編み出して試している所です。
個人的には影の色が付けやすく感じていますが、まだ研究不足ですね。
余談ですがSkeb-12はこの辺のあれやこれやでレイヤー数がえげつない事になり、管理もえげつない事になってたのでこの辺りももう少しスマートに、スッキリと納めたいですね…。
特に同人ゲームCG用のイラストは大量の差分を作らなくてはならないので、レイヤー管理は死活問題であります故…。
この辺りの管理が楽になるようなやり方も、今のうちに模索しておきたいですね。
3月から同人ゲーム用のCGに取り掛かりたかったのですが、Skeb-13の進捗次第で少し遅れるかもしれません。
逆に4月からSkeb募集を再開しようと思っていましたが、少し延期してゲーム制作を進める時間を増やすかもしれません。
結局状況次第ですが、そんな感じです。
ということで今回はこの辺で。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
モブC
2025-02-22 14:36:28 +0000 UTC廻Re8
2025-02-22 12:44:36 +0000 UTCモブC
2025-02-22 09:47:10 +0000 UTC