いつもご支援ありがとうございます。
あれよあれよと年末です、今年最後の更新になります。
今年のまとめとか来年からの話はまた別にまとめようと思いますので、この記事では早速進捗報告を進めていきます。
まずは今回のシチュエーションから。
以前の進捗記事でも言及していましたが、今回紹介するえっちシーン「催眠撮影会」のチャプター3は、「幻月ちゃんのクソざこ催眠耐性を改善する為に催眠をかけるフリをして一芝居打とうとしたら本人が催眠にかけられたと自己暗示してしまい、ほぼ自分の意思で男達の言いなりになる」というシチュエーションになります。
以前の紹介ではねっとりとオナニーするだけの予定だったのですが、チャプター3のプロットを書いてる間に筆が乗ってしまい、最終的にはいつも通りのオモチャにされる展開へと発展してしまいました…。
まぁ…仕方ないよね!
ということで差分を7枚ほど紹介していきます。
現状はひとまず必要な物を洗い出したところなので、追加差分の大半は色ラフまでですが、雰囲気はつかめると思います。
まずはねっとり催眠(にかけられたと思い込んでいて命令されたから仕方ないよね…と言い訳しながら耽る)オナニーの差分です。
新たに閉じた目と、反対側の乳首をすりすりする腕の差分を作りました。
この閉じた目、すっごく可愛くえっちに描けた気がするんですけどどうでしょうか?
個人的に閉じた目って苦手意識あったんですけど、めっちゃいい感じだと思うんですよねぇ。
続いて、暫らくの間オナニーに耽って汗だくのくたくたになった後、碌に抵抗する素振りも見せぬままに拘束されて身も心も自由を奪われる幻月ちゃんです。
今後の展開や作品の方針的にもやっぱり拘束具は必要だろうと思い、ちゃっかり拘束してしまいました。
身体の方にも汗をかかせるつもりですが、作画の方向性を探ってるのでとりあえずは顔だけです。
この後ネタ晴らしをされるのですが、もう逃げられないぞ。
オナニーで出来上がっちゃった身体を男達に好き放題される差分です。
こっちの閉じた目も凄く可愛くえっちに描けた気がします。
また、特におまんこ断面図の表現を頑張ってみました。
子宮口をこねこねしてる所が見たかったんです。
もうちょっと透け感を出したいですが、狭くて浅い穴をほじくり回してる感じが出てるでしょうか?
断面図って滅茶苦茶えっちな癖に修正しなくてもいいインモラルな表現ですよね。
使える時にしっかり使えるよう練習したいものです。
こっちも透け感が無くてちょっと判り辛いんですけど、アナルにずっぽり挿入ちゃってる差分です。
撮影班の皆さんはIVを撮る為に幻月ちゃんを丸め込んだわけですが、この世界におけるAVは生殖行為を収めた映像の事を指しているので、オーラルセックスもアナルも幾ら犯してもIVの範疇です。
これはこの世界における宗教観と宗教団体による影響なのですが、これについて語るのは別の機会かゲーム中で情報として見つけてもらうか…って感じですかね。
まぁ絶賛構成中の世界観なので後から変わる可能性もありますが…。
あとはがっつり鷲掴みにして体外から子宮こねこねしてる腕とか、体格差を感じて貰える描写を心掛けています。
男達は三人いるぞ!の差分です、違います。
限界を超えてアナルにずっぽり挿入してお腹が少しぽっこりしちゃう差分です。
チャプター3は大体こんな感じの展開で進んでいくつもりです。
次いで色んな汁のラフをどうぞ。
汁・液の表現も探ってる最中なのでラフです。
上は腸内射精、下は顔射と、ややこしいですがローション的な液体を全身に垂らしてる感じのイメージです。
ローションはマイクロビキニと組み合わせて使うつもりです。
ゲームの内容的に着衣系のシチュが少ないので、取り入れられそうなところで着衣成分を取り込んでおきましょう。
さて、これで催眠撮影会に関しては一通り紹介し終えました(筈です…)。
多分こっから大きく変わらないと思いますし、流石にもう変えたくないですが、最終的にどんなシーンになるかはお楽しみに…!
という事で進捗報告は以上になります。
今年のまとめ記事でも書いてると思いますが、同人作業に関してはまとまった作業時間を作るつもりだったのですが、ちょっと諸事情で年始はSkeb作業を優先させる事になります。
予定としては3月を同人作業用の期間とし、以降Skebとのサイクルで作業を進めたいなぁという感じです。
またゲームの中身について、現在使用しているゲーム製作ツール、通称「ウディタ」の大型アップデートが予告されており、その内容に今のゲーム内処理を格段にわかりやすく使いやすくしてくれる機能が入ってるんですよね。
具体的には敵が幻月ちゃんを追跡してくるシステムと、見失った時に定位置に帰る為の経路探索システムなのですが、この改修タイミングも含めて今後体験版を更新する時期を考えるつもりです。
最近久々にプレイしてみたら、えっちシーンのメッセージウィンドゥくっそ邪魔だな…とか新たな気付きもありましたしね…。
システム面で粗削りな部分もちゃんと直しておきたいところです。
若干話が逸れましたが、今後はSkebの活動と良い感じのサイクルを形成していきたいなという話でした。
それでは今回はこの辺で。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
そして今年も多くの方々からのご支援を賜り、本当にありがとうございました。
マイペースな人間ですが、何卒お付き合いいただければ幸いです。
来年は今年より一層たくさん活動できればと思います。
それでは、よいお年を。