いつもご支援ありがとうございます。
今回はタイトルの通り、開発中のエロ同人ゲーム【忍者の性態】において、幻月ちゃんの師匠として現れたと思いきや、早々に黒幕である事を明かされ敵対する事になる霧幻についての記事になります。
彼女について改めて紹介しておきますと…
※キャラデザや作画の調整中
「霧幻」とは、作中の主人公「幻月」の師匠であり、「幻月」の体術や忍術等のあらゆる技術、性感帯の感度や性技に至るまで、あらゆる物事を仕込んだ張本人であり、育ての親のようなものであります。
また、常識も彼女由来の為、「幻月」は世俗や一般的な常識に疎い面があり、その事実をあまり自覚していません。
「霧幻」は幼少の「幻月」を保護し3年間に渡って育てていましたが、1年程前に二人で住んでいた隠れ家を出ていってから行方不明に。
「幻月」は忍者として活動しながら霧幻の影を追っていたところ、ある屋敷での密偵連続失踪事件に辿り着く。
しかし、まさかの霧幻本人が連続失踪事件の手引きをしていた事が発覚し、二人は敵対する事に。
「幻月」は「霧幻」に事の真相を問いただし、連れ帰る事を目標に任務を進めることになるのであった…。
…ということで、本作の最終目標であるわけですが、身も蓋も無い事を言うとゲームをクリアすれば「霧幻」が浄化されてめでたしめでたし、となるわけですが、このままだと彼女は何の制裁も受けずに物語が進んでしまうなと思ったんです。
こんな倫理観のオワってるエロ同人ゲームの世界観であれど、密偵職とはいえ一応罪の無い少女達を快楽漬けにして自分の為の研究をしていたわけで、罪の清算をしてもらわないと溜飲が下がらないですよね、多分。
ということで…
エロ同人ゲームで犯した罪はエロ同人ゲームの理によって償ってもらう事にしました。
構想的にはゲーム最終盤あたりに挟むことになる強制イベントといった感じで、今のところ幻月ちゃんはえっちシーンを全回避する事が出来ます(いわゆる処女プレイ。幻月ちゃんの処女は霧幻に捧げたので処女ではありません。)が、霧幻は回避出来ない感じになると思います。今のところのストーリー展開的には、ですけど。
ちなみに、勿論霧幻も経験済みです。
過去にはヘマをやらかして性奴隷になったりした事もあります。
世知辛い世の中ですね。
ということで、ここからは支援者様向けにシーンのラフと差分を幾つかと、構想中のストーリーをネタバレしすぎない程度に紹介していきたいと思います。
では早速、ストーリーとラフの紹介を進めていきます。
霧幻 反逆ギロチン輪姦
物語終盤、霧幻は男達に反逆され、成す術も無く捕らえられてしまう。
如何に高い技術や知能を持っていたとしても、屈強な男達に囲まれ身体を拘束されては手も足も出ない。
日頃から顎で使われ続けてきた下っ端警備の男達は、この時を待っていたとばかりに霧幻の身体に劣情を催していた…。
霧幻
「あら…、うふふ…、ステキな拘束具ね…。他にも楽しそうな玩具がたぁくさん。私達、趣味が合いそうね…。
どうかしら、こんなじめじめして暗いトコなんかより…、もっとロマンチックなトコで逢瀬でも…。」
男
「ぐははは、抜け目のない女だ。
デートに誘ってくれるのは嬉しいが、お断りしておこう…。
まぁ確かに趣味は合うだろうな。
お前も…俺達も、逃げ場のない雌を甚振るのがだぁいすきな変態だ…。
だが…気が合わねぇだろうなぁ…。
何故なら…俺達が雄で、お前は雌だからだ。
雌ってのはすべからく、雄に犯され、蹂躙され、玩具にされる為の存在だ。
お前がどんな趣味趣向をしていようが、俺達にゃ関係ねぇ。
雌は雌らしく便器として雄に尽くせ。
役に立たねぇ女の使い道は一つだ、それ以外お前に求める事はネェ。」
霧幻
「あらホント…、まぁったく気が合わないわね、残念だわ。」
「…ったく、これだから男は…。」
男
「はっ…、その澄ましたツラ…、一度なんてみみっちい事は言わねぇ、何度でも何時までも、ぐちゃぐちゃに汚して歪ませてヤりてぇ…って思ってたんだよ…。
舐めた態度、ナマイキな身体、無性にイラついてよぉ…、いよいよこのマラで啼かせてやれるかと思うとバッキバキんなってしょうがねぇんだよ…。」
イキりたった肉棒を顔面に付きつけ、臭いでマーキングする様に擦り付ける
霧幻
「ん…、んふぅっ…、イヤね…、挨拶の仕方もご存じないのかしら…?
男
「そんな無様な醜態を晒してまだ減らず口を叩けるとは。
だが違うよな?お前の口の使い方はそんなんじゃあねぇよな?」
頭を掴まれ、男根に向き合うように固定される。顔を逸らそうとしても、当然ながらビクともしない。
男
「舐めろ、そしてしゃぶれ。
拒否権はネェが…、"元"上司に免じて選択肢をやろう。
しゃぶらねぇならテメェが作った触手共の巣にこのまま放り込んで蓋をしてやる。
お前が管理してたんだから、お前のガキみてぇなモンだろ?ママとしてたくさん遊んでやるといい。
理解出来たらもう一度…命令してやろう。
舐めろ。
お前の口が何の為にあるか、俺が直々に再教育してやろう。」
流石の朧も触手漬けにされるのは御免だった。
怒りや悔しさ、屈辱感を押し殺すように、荒くなった息を少し落ち着けてから、ゆっくりと舌を出し、男根の裏を舐め上げた。
という事で、方向性を考える為に書いた構想中のテキスト序文と共にお送りしました。
本作のテイスト通り、このような雰囲気でかなりがっつり凌辱される事になります。
愛弟子があれだけ身体を張ってるんですから、師匠も手本になれるくらい身体を張って貰わないと不公平ですよね。
幻月と霧幻は歳の差もあるので、その辺も考慮したリアクションや表現の仕方を考えています。
経験値の差や性格もあって、表面上は余裕を感じられるようだが果たして…?
結構楽しいですが、このシーンに取り掛かれるのは多分もっと先ですので、それまでに腕を磨いておくことにします。
当然ですが、舐めしゃぶる程度では終わらせません。
幾つか差分をご用意しましたので、霧幻がどれほどの淫惨な目にあるのか妄想しながらお楽しみください。
全部乗せ
サムネ用の色ラフVer
ラフの紹介は以上となります。
元々霧幻が主体のシーンは予定に無かったんですけど、先述した罪の清算の理由付けや、このえっちシーンを挟む事によって変わったストーリー展開が意外とハマりそうな事と、勢いのまま描いたラフがかなりいい感じに出来たんで採用といった具合です。
あとは主人公が慎ましいお乳ですので、ゲーム全体のアクセントとして巨乳(爆乳?)キャラを虐めるシーンがあってもいいんじゃないかと思いました。別のベクトルで描くのが楽しいですし。
直近の予定ですが、まずは今手を付けてる趣味のイラストを描き終えたいところです。
少し前にTwitter上に投稿した物ですが、ゼンレスゾーンゼロより雅の敗北触手姦イラストです。
近いうちに出したいと言いながら早三週間…えっ、ウソだろ…。
早いうちに出したい(願望)
興が乗って色々とフレーバーテキストを書いてしまったので、イラストが出来上がったら記事としてまとめて公開するかもしれません。
ゼンゼロはいいぞ。
その後はモチベーション次第で、催眠撮影会のイベントシーンを最後まで作り終えるか、次のCGに手を付けるかになると思います。
まぁ考えるのはひとまず目の前のイラストを片付けてからですね。
という事で今回の記事は以上となります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。