いつもご支援ありがとうございます。
リメイクは避けたいと言ったな、あれは嘘だ。
というわけで性懲りもなくリメイク記事です。
仕方ないじゃない!良い構図が思い浮かんでしまったんだもん!
また、単純に自分の画力向上の甲斐あってか、以前よりダイナミックで
より迫力あるエロシーンが描けるようになったのもあります。
御託を並べても仕方ないので、サクっと紹介しちゃいましょう。
今回は作業途中のCG1つ、ラフを2つ、それに絡んだ立ち絵の完成品が1つ、ラフが1つです。
まずはスライム姦のリメイク。
ちょっと目の描き方に納得がいってないので作業中になります。
以前のスライム姦は他のCGとシチュと構図が被り気味だったので、もっとスライムにがっちり固められているような体勢に変更しました。
おかげでスジもアナルも良く見えるようになり、エッチさが倍以上になりました(当社比)。
断面図も少し表現を強化してします。結腸奥の表現は割といい感じになったと自負しています。
次はラフを2枚紹介します。
一枚目は緊縛調教シチュです。
解説の前に、続いて露出調教シチュです。
この2枚は元々、一つのイラストの差分で2つのシーンを作っていました。
しかし、せっかくの拘束主体のエロゲーなのにまともな緊縛シチュが無いのが引っかかっていました。リメイク後はがっつり緊縛、そして吊り拘束からの輪姦凌辱という王道のシチュを入れることが出来そうです。
また、それに伴って露出調教も散歩中といった場面から、野外で完全に固定された肉便器シチュへと変更しました。構図も正面から、ちょっと見下ろした感じにして、より惨めさが際立つような体勢に変更しました。
では前回の露出散歩シチュはどうなるのかというと、新規立ち絵によるイベントで行おうと考えています。上記のリメイクしたHイベントと連動して発生する緊縛脱出イベントです。
まずは緊縛拘束立ち絵です。
上で紹介した緊縛凌辱シーンの後、脱出しようとした主人公ふぁったが、不意の衛兵襲来によって中途半端に拘束を解いてしまった為、仕方なくそのまま安全な場所まで逃げる、といったイベントになります。
足元は立ち絵システムの都合でゲーム画面内に写らないので省いていますが、足首が結ばれた状態になっていますが、このおかげでゲーム中は通常時よりも足が遅くなり、敵に見つかっては逃げることが不可能になります。
また、通常時ダッシュに相当する技能も使用不可になり、代わりに移動速度を少し上げるかわりに乳首に結ばれた鈴が鳴ってしまい、敵を呼び寄せてしまう、といった状態になります。
こういう何の抵抗も出来ない状況での逃走シチュは是非とも入れたいと思っていました。ゲームシステムの改修の甲斐あってかようやくといったところです。
続いて、この緊縛脱出の途中、衛兵に捕まった際の特殊Hシーンで使用する予定のラフです。
現在も試行錯誤中ですが、ゲーム画面んで表示したときに中々見栄えが良かったので紹介しておこうと思います。
元々存在していた露出散歩シチュは立ち絵とゲーム内のキャラを組み合わせた専用イベントとして実装する予定にしました。
差分で色々ちょっかいをかけられるようにしたいですね。
その一連のイベントの締めとして、先に紹介した野外での露出凌辱となる感じです。
せっかくなので立ち絵も少し動きのある感じで描いています。
元絵だと一枚絵で停滞した状態になってしまうので、露出シチュならこの形で正解かなと思います。
紹介は以上です。
まさかこんなにリメイクすることになるとは、と思いましたが、当時よりも伸びてくれた画力、肥えた目、そして何より実際にゲーム内で遭遇してエロいかどうか、そういう観点で見直した結果、リメイクした方が良い、もっと良い物が描けたぞ、ということでした。
この調子でいくと、おそらく他のイラストにも手をかけてしまいそうですが、やはりこれも自分の手が上手く描いてくれるかどうかですので、もうリメイクするしないは明言しないようにします。
結果的にどうなったかは、都度報告させていただこうと思います。
ゲーム側の進捗ですが、物語の中盤部分までのシナリオ進行イベントは出来上がりまして、終盤部分のギミック、及びマップ構造の調整中です。
序盤部分が遊べる体験版とか出してみたいなーと思うのですが、まだ全体を通して構想したい部分があったりして、現状ははっきりとは言えません。
ひとつ言えるのは、世に出したいという気持ちはずっと変わらないこと。
完成へと一歩一歩、着実に進み続けていきたいということです。
時間はかかりますが、お付き合いいただければ幸いです。
では今回はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございました。