【支援者様限定】聖牢母に囚われたローラとリィナ完全版
Added 2022-04-07 08:09:51 +0000 UTCStory 聖母の形をしたロボット兵器の内部に囚われたウルトラローラとウルトラリィナ。 狭いカプセルの中で共に囚われた二人は邪悪な聖母の糧となってしまう… 「近くで見ると…大きいわね…」 ウルトラ戦士、ウルトラローラが見上げる。 45メートル近くの大きさに巨大化した彼女が見上げるほどの大きなロボット。 「実際に見るとおっきい…」 ローラの隣には、39メートル近くの大きさに巨大化したウルトラリィナが 同じように見上げる。 彼女たちの前には全長250メートル近くの大きさを誇る 女性型ロボットがあった。 そのロボットは日本の各地に突如現れ、ローラたちはティカルの指示のもと 東北に現れた個体はジェシカとルリィが 関西に現れた個体はティカル単身、 そして、最も近い関東に現れたものはローラとリィナが当たることになった。 それぞれ分かれたチームは巨大ロボットの調査、もし、敵意を示したら 戦闘に入り、無理だと感じたら撤退する。 彼女の指示のもと、5人は3つのチームに分かれ調査へと向かったのだった。 「それにしても、このロボットってシスター…みたいな感じ…?」 巨大ロボットを観察したリィナがそう言ったその時、 ビゴォーン…!! 巨大ロボットの目の部分が怪しく輝き… 「!! くるわよ! リィナ!!」 「うん!」 2人は素早く戦闘の構えを取る! ビシュンッ!! 妖しく輝いた目から光線が発射される! 「危ないッ!」 2人はすぐさま横にステップし、光線を避ける。 地面に着弾した光線はドカァンと爆発音を上げる。 「すっごい破壊力…!あんなの放置してたら危ないよ!」 炎が燃え盛る着弾地点をみたリィナが叫ぶ。 「そうね…。先に仕掛けたのはあっちだから、全力でぶっ壊すわよ、リィナ!」 「りょーかいっ!!」 2人の女神は戦闘態勢に入る! 先輩と後輩の関係に当たるウルトラローラとウルトラリィナ。 気の合う二人はどちらかというと、少し年の離れた親友といった関係だ。 ローラ自身、リィナのため口を公認しているほどだ。 気の合う二人はお互いの考えていることがわかるかのように動く。 「ほらほら、ロボットさん! こっちだよー!」 リィナが聖母ロボットの注意を惹きつける。 ロボットはリィナに狙いを定め、目から光線を放つ。 「はっ!やっ!!」 リィナはバック宙やステップで光線を躱していく。 そして、ロボットの注意が彼女に向けられている隙に・・・!! 「ローライト光線!!」 ローラの光線技がロボットの後頭部に命中する!! しかし… 「ッ!?」 (ウッソ!? 光線が効いてない!?) 後頭部にはちょっと焦げた跡が残った程度だった。 聖母ロボットは首をぐるんと振り向き、目から光線を放つ! 「くっ!!」 すぐさま後ろへ宙返りをし、避けるローラ。 「ローラ先輩!」 リィナが駆け寄る。 「ローラ先輩の光線が通じないなんて…!!」 「あのロボットの装甲、ただものじゃないわね…!」 光線は効かない。そう考えていいだろう。 「じゃあ、あの胴体のぽっかりしたところかな…?」 リィナが指さした部分、そこは聖母ロボットの胴体にあった空洞部分だった。 「あたしは最初、あそこはコクピットか何かだと思っていたけど…次はそこを狙いましょう!」 「うん!じゃあ、今度はリィナが…!?」 リィナが拳武器、メタライトナックルを出した直後だった。 聖母ロボットは口を開き、そこからいくつもの輝く輪っかが放出される! 「ローラ先輩…あれ、なんかヤバそう!!」 「見ればわかるわよ! 気を付けて、リィナ!」 輪っかの大群はローラたちめがけて飛び交う。 輪っかの一つがローラの頭上に止まる! 「!!」 危機を察知したローラはすぐにその場から離れる! シュオン!! すると輪っかからバリアー壁のようなものが放たれ ローラを確保しようとした。 (あ、あっぶな…!?) さながらそれはヒッポリトカプセルのような形状だった。 天使の輪をイメージしたその兵器は 対象の頭上を捉えると上からバリアー壁を射出し捕縛するものだったのだ。 (このロボット…あたしたちを捕まえる気!?) リィナも天使の輪の捕縛攻撃を避けていた。しかしその兵器の 捕縛パターンはそれだけではない。 輪っかがリィナの頭上から一気に下り、足元で止まったところで 「!? はっ!!」 危機を察知したリィナはすぐさまジャンプする。彼女の足首で 止まった輪っかは一気に縮小し、捕らえようとしてたのだ。 「そ、そんな方法アリなの!?」 バリアー壁による捕縛ではなく、直接捕縛する攻撃。 それが群れで襲ってくるのでローラとリィナは反撃すら許されず 避け続ける。 「こんっの…いい加減にしなさい!!」 ローラはパラライズショットを発射し 輪っかを撃ち落とすが一つ撃ち落とした程度では 全く効果が無い! (ダメ! 数が多すぎるわ!!) まるで蜂の群れの如く襲い掛かってくる大量の光輪。 避け続ける二人は次第に体力を奪われていく。 そして、わずかに動きが鈍ったその瞬間 シュン!! 「あうっ!!」 ついにリィナが光輪による直接捕縛に捕らわれてしまった。 胸の下で光輪に拘束される。 「は、離して!!」 リィナは力いっぱい光輪から逃れようともがくが 外れそうにない。そして、チェックメイトが下される。 シュンッ! 「!?」 別の光輪がリィナの頭上からバリアー壁を射出し リィナは完全に捕縛されてしまったのだ。 「リィナ!!」 「ろ、ローラ先輩!! …えっ!? な、なにこれ!?」 筒状のバリアー壁の中で囚われたリィナ。 すると、中で彼女を縛る光輪が輝きだす。 「きゃああああっ!!!!」 「リィナァー!!!」 光がリィナを飲み込むと、バリアー壁の中のリィナは 跡形もなく姿を消していた。 「う、うぅん…」 意識を失っていたリィナは目を覚ます。 「こ、ここは…確かリィナ…あの輪っかに捕まって…それから…」 気絶する前の記憶を思い出すリィナ。 「…!? こ、ここはどこ!?」 意識を取り戻したリィナは周囲を振り向く。 しかし、身体は満足に動かせない状態だった。 「う、動けない…! !?」 両手両足が動かせない。 首を動かしてみると、自身の四肢は機械の手に拘束されていた。 「な、何この手…気味悪い…!」 そして、正面のガラス壁を見ると 「あ、あそこにいるのって…ローラ先輩!? ま、まさかここって…!?」 「リィナ!! …ダメね、声が届いていないみたい…!!」 リィナが転送された場所…それは先ほど戦っていた 巨大聖母ロボットの胴体の空洞部分だったのだ。 (コクピットかと思ったら…あそこは私たちを捉える牢屋ってことだったのね…!) 胴体の部分の謎がリィナの犠牲によって解かれた。 それはウルトラヒロインを収容する牢獄。それが聖牢母マリアの正体だったのだ。 (有料部分) 聖牢母マリアに捕らわれたリィナは内部でシスターズに愛撫され エネルギーを捧げされてしまう。 「は、早く脱出しないと…!」 リィナがそう思ったその瞬間だった。 リィナが閉じ込められたカプセルの壁から無数の女性型マシーンが姿を現す。 「ウルトラリィナの聖牢母への収容を確認しまシタ…」 「これよりエネルギーの搾取に入りマス…」 「や、やめてっ!!」 女性型マシーン、シスターズはいやらしい手つきでリィナの身体に触る。 ふとももをすりすりと触り なぞるように股間に触れる。 そして、彼女のトレードマークと言わんばかりの 大きな胸もモミモミと触ってくる。 「や…やぁん…おっぱい触っちゃダ…んむぅっ!!」 彼女の反論を塞ぐように別のシスターズがリィナの唇にキスをする。 「んんっ…むぅぅっ…!!」(き、気持ち悪い…!) リィナはキス責めから逃れようともがくが 四肢はシスターズの腕に拘束され、頭部もガッチリとロックされた状態では 逃げることも出来ず、トランジスタグラマーな身体を揺することしかできない。 チュッ…チュウウ… シスターズのキス責めは愛情や慈悲など無い。 ただ、聖牢母のエネルギーユニットを屈服させるためだけの 機械的な責め。 「んんー!!んむぅぅぅ!!」 (な、なんで…?気持ち悪いのに…気持ちいいって思っちゃう…!) ねちねちとしたキス責めにリィナの心は折れかけていく。 ロリ巨乳もただ揉まれるだけではなく寄せ上げたり、指で突かれたり 先端をつままれて引っ張られたりと様々な責めのオンパレード。 そして、一体のシスターズがリィナの胸の前に大口を開ける。 コォォォォ…!!! リィナの身体からエネルギーが吸い取られていく。 エネルギーを吸い取られるたびにリィナの身体はビクンビクンと身体を震わせ 激しい脱力感に襲われる。 「んむぅ…んん…」 (ローラ先輩…ゴメンね…) 機械の唇を重ねながら、リィナの瞳から光が消え涙が流れた… 「聖牢母へのエネルギー転送確認しまシタ…」 「個体名、ウルトラリィナ。聖牢母への生体ユニットへ正式登録しまシタ…」 「あ、あいつら…!!」 ローラは光輪を避けながら、リィナが責められる様子を見るしかできなかった。 本当なら、今すぐあそこにローライト光線をぶち込んで ガラスを破ってリィナを助け出したい。 しかし、光線を放つにはエネルギーのチャージが必要だ。 光輪の群れにチャージを妨害され、撃つことすらできないのだ。 その時だった。 「オォォォ…」 聖牢母マリアが声を上げ、拳を振り上げる。 その拳にローラは見覚えがあった。 「うそっ…!?あれって!?」 急いでよけようとするローラ。 聖牢母マリアは拳を一気に大地に振り下ろす! ドガァァァン!!!!!! 「きゃあああああっ!!!!」 拳に大地が着弾した瞬間、風圧だけで吹き飛ばされるローラ。 「はぁっ、はぁっ…」 なんとか立ち上がり、聖牢母マリアの拳を見ると確かにそれがあった。 「あれって…リィナのメタライトナックル!?」 聖牢母マリアの拳にはリィナが武器として使うメタライトナックルが 装着されていた。この聖牢母は取り込んだ戦士の能力を自分の者に することが出来るのだ。 「聖母が拳使うんじゃないわよ…! そういうのは…」 ローラは歯を食いしばらせて、接近する! 「ゲームの中の僧侶がやるものよ!!」 しかし、彼女は気付かなかった。魔の手が迫っていることに。 シュインっ! 「うぐっ!!」 突如、勢いよく転倒するローラ。 「いったたた…! し、しまった!!」 足首を見ると、光輪に拘束されてしまったのだ! 「は、早く外さないと…!! うあぁっ!!」 シュイン!! 足首を拘束され外そうとした隙を狙われてしまった。 光輪はローラの身体にも襲い掛かり 彼女を完全に拘束したのだ。 「くっ…ううっ…!!」 足首と上半身を光輪で拘束されてしまったローラ。 芋虫のようにのたうち回ることしか出来なくなった彼女に 聖牢母マリアの魔の手が近づいていた。 (ジェシカ…ルリィ…師匠…!) 有料部分 ローラも聖牢母マリアの生体ユニットカプセルの中に転送され 両腕を頭上に拘束されリィナと背中合わせの形でエネルギーを搾取される。 「くっ…あぁっ!!」 「んむっ! むぅっ!!」 聖牢母マリアの生体ユニットカプセル… その中にはウルトラローラとウルトラリィナが 背中合わせの形で囚われていた。 あの後、拘束されたローラもリィナと同様 カプセル内部へと転送され、狭いカプセルの中で リィナと一緒に捕らわれてしまったのだ。 当然、シスターズの腕によって四肢を拘束され 2人とも両腕を頭上に上げた形で拘束されていた。 ローラはがら空きになった脇をシスターズの舌で チロチロと舐められ、豊満な胸を揉みしだかれていた。 「いやっ…あぁんっ!」 (このっ…しつこくねちねちと…!) 顔を赤らめながらも、何とか耐えているローラ。 ちゅっ…ちゅう… 「んんっ…むうぅっ…」 ローラの後ろでは、リィナがシスターズのキス責めに遭っていた。 ローラより先に捕らわれていた彼女はシスターズに身体を分析され どんなキスが気持ちいいか、どんな風に愛撫すれば 気持ちいいのかを完全に把握されてしまっていた。 「んむっ…んんっ…」 (あぁ…リィナ、またイっちゃう…。またエネルギーが吸い取られちゃう…) 股間を指で丹念に刺激され 巨乳を寄せることで正面に出来た谷間に指を突っ込ませる 疑似的なパイズリプレイを強要される。 (リィナのおっぱい…またおもちゃみたいにされてる…またおっぱい弄ばれちゃう…) そして、リィナの感度が限界に達したその時 股間を責める指がぎゅっとする! 「んむっ!!むぅーーーーーーーーーっ!!!」 (イクっ!!イッちゃうぅぅーーーーー!!!) 絶頂してしまったリィナ。これでもう何回目か本人もわからない。 絶頂して気が抜けたところにシスターズが大口を開け、エネルギーを吸い取っていく。 「ぷぁっ! ふあぁっ……」 シスターズの唇から解放されたリィナだが、少し経てばまた別のシスターズの キス責めが待っている。機械のシスターたちは交代制で 彼女たちを責め立てるのだ。 (リィナ…) 大好きな後輩が責められるのを背中越しに聞くことしか出来ないローラは くやしい思いでいっぱいだった。 むにっ、むにゅっ!! しかし、ローラにも同様の責めが襲い掛かる。 豊満な胸を揉みしだかれ 股間を指で丹念に刺激される。 「くっ、このっ…!」 シスターズたちは様々な責めを行うことで どの責めが一番効果的か分析する。 普通に胸を揉むだけでは性的絶頂は難しいと判断した シスターズたちは別の手を使う。 「きゃっ!」 突如身体が後ろに持っていかれる。 壁から出たシスターズの腕がローラのウエストを掴んだのだ。 後ろに引っ張ったということは… 「あぁんっ」 ローラの尻とリィナの尻をくっつけ始めたのだ。 (こ、こんな責めくらいで…!!) ローラはリィナの尻から離れようとするが、 反抗を示す生体ユニットにシスターズはさらにグッと押す。 ローラとリィナの魅力的なヒップのくっつけあい。 それはさながら尻相撲のようだった。 (だ、ダメよ。ローラ!後輩のお尻で感じちゃ…) 「んむっ!?」 そして、ついにローラにキス責めがやってきた。 彼女の舌を絡めるように唇を重ねるシスターズ。 「ん、んむぅっ…!!」 (こ、こんのぉっ…!!) ローラは離れようとするが 別のシスターズが彼女の頭を腕で固定し 逃げられなくする。 ローラはシスターズの唇を受け入れるしかなかった。 「んんっ! んむぅっ…!!」 (こ、このままじゃ私もリィナみたいに) ちゅっ!むちゅうっ!! ローラを絶頂させるためだけの愛情無き接吻。 (だ、だめ…コイツら、上手すぎる…!き、気持ちいいって…思っちゃう…!!) シスターズのテクニックに翻弄されるローラ。 しかし、これにはタネがあった。 そして、ローラの心のダムが崩壊間近まで迫ったところで リズムよく股間を責め立てていた指がぎゅっと ローラの股を掴み 「むぅーーーーーーーーーっ!!!」 (ふあぁぁぁっーーーーー!!!) 絶頂に達してしまったローラ。 はぁはぁと息をする中、シスターズはローラのエネルギーを吸い上げていく。 「聖牢母へのエネルギー転送確認しまシタ…」 「個体名、ウルトラローラ。聖牢母への生体ユニットへ正式登録しまシタ…」 彼女もまた、聖牢母の生体ユニットとなってしまったのだ・・・ ローラとリィナが聖牢母の生体ユニットに取り込まれてから数時間後… 「あっ…あぁっ…」 「んっ」 生体ユニットカプセル内ではローラとリィナがそれぞれ シスターズにキス責めされていた。 2人の表情は虚ろだが幸福に満たされていた。 実はシスターズの体内にはエンドルフィン、つまり 脳内麻薬が混ざった薬が入っていたのだ。 キス責めの際に麻薬入りの液体を口移しされた ローラとリィナは、幸福中毒になるほどの量を投与され この聖牢母マリアの一部になることが 幸せという思想に捕らわれてしまったのだ。 (聖牢母マリア様…あたしは貴女の一部になれることが幸せです…) (リィナたちのエネルギーを…貴女に捧げます…) 聖牢母と一つになれることに幸せを感じるローラとリィナ。 別の場所では、ジェシカ・ルリィチーム ティカルも聖牢母マリアの生体ユニットにされ、ローラチームは全滅した。 地球は数多の聖牢母に支配されてしまったのだ… BAD END