『リクエスト』とある旅館での二人の母親の決闘
Added 2025-11-30 15:00:00 +0000 UTCそこは、とある地方の旅館。 「到着~」 二組の家族が、その旅館に到着した。 「いこいこ~!」 「わぁい!」 「こら、あんまりはしゃがいで」 「転んじゃうわよ」 二人の子供を追いかけ、二人の母親はやれやれとため息を吐いた。 事の発端は一家の父親たちだ。 同じ会社の同僚であり、仲の良い友人である為、親交を深める意味合いも含めて家族合同による旅行を組んだのである。 父親、母親、そして娘という似通った家族構成であることも含めて、かなりの親交のある両方。 それ故に、日程を組むのも難しくは無かった為に、旅行はすんなりと始まった。 そうして、一同は同じ旅館にて会することとなった。 しかし、父親、娘たちの仲は問題ないのだが、母親たちは違った。 それぞれ、大人し目な印象を受ける容姿の二人の母親。 黒髪の長髪で、片目が隠れている方の名は『文香』。 見た目通り、大人しさを感じさせる彼女は、そのワンピースの色も相まって、とても大人しく暗そうな雰囲気を有していた。 もう一方、茶髪の女性の名は『澄美』。 流すように下ろした茶髪とおっとりとした顔立ち、服装の色からも、文香と同様、大人しく暗そうな雰囲気を発している。 そんな似通った二人は、表面上は仲の良いママ友のように振舞っていた。 しかし、その内心は違う。 ((私の身体の方が、優れています)) 文香と澄美。 実は、自身の肉体にこれまでにない自信を持っている女たちであった。 そのワンピースや衣服の下には、想像もつかないほどの巨峰を抱えているのである。 根暗な見た目からは想像も出来ない、自分の身体への自信。 だからこそ、二人は見抜いていた。 隠れて見えない、衣服の下の影を。 だからこそ、考えずにはいられなかった。 一体、どちらの身体が優れているのかを。 だからこそ、いい機会であった。 (どっちの身体が優れているのか) (試させてもらいましょう) 二人の口端が笑みで歪んだ。 そうして、二つの一家はまずはそれぞれの部屋で浴衣に着替える事となった。 浴衣に着替えた彼女たちは、合流するべく客室から廊下に出た。 廊下を歩いていると、すれ違った男女問わず、あらゆる人間が、合流するまでの間に文香と澄美に視線を注いだ。 その事に、優越感を覚える。 そうして、合流した時だった。 「「―――っ!?」」 想像以上の肉体を前に、二人の思考は一瞬止まった。 浴衣では決して隠す事の出来ない胸元と、乳袋の出来るだゆんと揺れる120㎝超えの乳房が、二人の視界の中でだゆんと揺れる。 お互いの家族は見慣れているのか特に興味はないのかそれほど話題になる事は無かったが、二人にとってはその衝撃は凄まじかった。 何故なら、その乳房を見て、思わず『自分より大きいかもしれない』と感じてしまったからだ。 それ以上に、女性として欲情を煽るような完璧なプロポーションを持つ肉体に、圧倒されてしまったのである。 その屈辱は、二人にしか分からない。 一同は食堂へと向かった。 そうして振舞われるは、旅館の自慢の料理。 その豪華さは、初めて見る娘たちにとっては目を輝かせるに相応しい様相だった。 「わぁああ・・・食べて良い?」 「ええ、ちゃんといただきますをしたらね」 「美味しそうだよお母さん!」 「本当にそうね」 主人たちは既に酒も頼んでしまっている。 折角の旅行、無礼講で生きたいのだろう。 そして、それは母親たちも同じこと。 「ごめんなさい、少しトイレに」 澄美が、そう言って、先にトイレへと向かう。 「ん・・・私も行ってきますね」 ほどなくして、文香も澄美の後を追うように向かう。 そうして入ったトイレにて。 「澄美さん、気分はいかかですか?」 「ええ、文香さん、大丈夫ですよ」 二人はトイレの中で向かい合う。 その視線は、互いの首から下であった。 「・・・分かっていますよね。私がここにいる理由を」 「もちろんですよ」 文香の言葉に、澄美は応じるように、わざとその乳房を揺らした。 「ふふ、生意気なおっぱいですね。私のおっぱいに張り合おうだなんて」 「お尻もお腹も、心の底から妬みそうになります。まるで自分が一番だなんて勘違いしてるみたい」 「どっちが本当の一番か、試してみますか?」 二人の笑みは崩れない。 その見た目からは信じられないほど妖艶な雰囲気は、二人以外誰もいない空間を張り詰めさせる。 二人は、ゆっくりと歩き出すと、そのままトイレの個室の一人へと入り込む。 狭いトイレの個室だと、二人の胸はむにゅりと重なり合ってしまう。 しかし、それはそれで好都合。いまにもまろびでそうな乳房の優劣を今ここで極めるのも悪くはない。 二人の手が、おもむろに相手の乳房を持ち上げる。 「ふふ、随分と小さいおっぱいですね」 「随分と目が悪いのですね。私のおっぱいの圧勝です」 「そちらこそ節穴なのでは?明らかに私のおっぱいの方が大きいでしょう?」 「こんなに乳首を勃起させていて、よく言えますね」 文香が澄美のおっぱいの乳首を指先で跳ねた。 「んっ♡そちらこそ、人の事は言えないでしょう♡」 おかえしとばかりに、澄美が文香のおっぱいの乳首を指先で跳ねた。 「んっ♡どっちのおっぱいが優れているか、乳首相撲で決めますか?」 「んっ♡いいでしょう。おっぱいをぎゅ~って押し付け合って、決めてしまいましょうか」 そうして、二人は互いの浴衣に手をかけ、ぶるん、と浴衣をはだけさせた。 そうして現れた乳房は、まるで浴衣が窮屈だったとでも言うように、その姿を曝け出した。 さらに押し付けられる二人の爆乳。 それだけで乳首同士が潰れ合うも、それが本番ではない事を二人は分かっている。 そうして、準備が整った二人は、笑みを零して囁く。 「見合って見合ってぇ~」 「はっけよぉ~い」 「「のこったぁ♡」」 きわめて小さな声で、合図とともに、二人は乳首を押し付け合う。 ぎゅう、と潰れた乳首から伝わる快感に、二人の身体が跳ねるも、それを気にせず二人は乳首を押し付け合う。 乳首が押し合い圧し合いを始め、二人はその快感に思わず思考がしびれるのを感じた。 だが、それだけに留まらない。 「ふふ、押し付け合うだけじゃ足りないでしょう?」 文香が笑みを浮かべた。 「そぉれ、ぶるぶるぶる~♡」 その直後、体を震わせてわざと自分のおっぱいを振動させた。 「んいっ♡」 仕掛けられた澄美はその不意打ちに思わず体を震わせる。 そうしている間にも、文香の追撃を止まらない。 「どうしました澄美さん♡もっとおっぱいぶるぶるしてほしいですか♡」 「ふふ、まさか、この程度で勝ったつもりじゃないでしょう?」 今度は澄美がやり返す。 「えい♡」 「んふっ!?」 澄美が胸を張った。すると突き出されたおっぱいが、文香のおっぱいを押し返す。 深く付き合った乳首が潰れ、構えていなかった文香が若干喘ぐ。 「そおれ、お返しのぶるぶるぅ♡」 「させませんよ♡ぶるぶるぶる♡」 体を震わせて、乳首同士を擦れ合わせる文香と澄美。 振るえるおっぱい同士が擦れ合い、その振動に快感が思考をしびれさせる。 (やぁん♡だめぇ♡おっぱい気持ちいいのぉ♡) (ここままじゃぁ♡あぁん♡むりぃ♡) その時ふと、互いの唇が目に入った。 「そういえば、キスの腕前はどのくらい?」 「毎晩夫に喜ばれておりますよ」 「まあそれは楽しみ。しかし私のものには及ばないでしょう♡」 「試してみれば分かります」 二人の唇が近付く。 「「はむじゅうるう♡」」 二人の唇が重なり、伸ばされた舌が絡み合う。 じゅるる♡じゅるじゅる♡じゅぅぅううっ♡ぷちゅっ♡じゅるぅ♡ 絡み合う舌が淫靡な音を立てる。唾液が零れ落ち、重なり合った乳房の谷間に落ちて濡らしていく。 「「んっちゅ♡」」 唇が離れ、火照った吐息を零し合う。 「「ふふ、下手くそ♡」」 同時にそんな言葉を零し合う。 「その程度で、本当に喜んでいるのですか?」 「貴方よりはマシでしょう。この程度で私に張り合おうとするなんて」 「あら、もしかして私にご指導してもらいたいのですか?」 「出来るものならやってみてください」 二人の唇が再び重なり合う。 舌が絡まり、唇が重なり、唾液が零れ落ちる。 そうしている間に、手でおっぱいを持ち上げ揺らす事でおっぱい同士を擦れ合わせる。 その快感もまた、二人の思考を痺れさせる一助となり、また接吻による息苦しさも酸素の低下によって思考を鈍らせる。 「んじゅうっ♡ぷふっ♡れろぉっれろっ♡じゅううっ♡んちゅぅう♡」 「じゅるるっ♡ぷちゅ♡れろぉっれろっ♡じゅるるっ♡んぅっちゅ♡」 何度も、何度もキスを重ね、おっぱいも揺らして、責め合う。 しかし、これ以上は限界とばかりに唇を離し合い、唾液塗れとなった頬を押し付けあう。 「・・・ちょうどいい機会ですから、おまんこの具合も見え上げますよ」 「・・・こちらこそ、おまんこの具合を確認させてください」 「「・・・・」」 二人は指を舐めて、唾液をたっぷりとつけた。 そのまま、浴衣の中へと手を突っ込み、その中にあるパンツへと潜り込ませた。 「あらぁ♡もうぐしょぐしょじゃないですか♡」 「そちらこそ♡パンツびしょびしょですよ♡」 煽り合っていながらも、二人の手は止まることなく陰唇へとその指を這わせ、ずぷぷぷぷ、と陰唇へと差し込み合った。 「「んぅう♡」」 その快感に二人の身体が震える。 しかし、その程度の事など、散々自慰で味わってきた。 何も問題はない。 そのまま、じゅぷ、じゅぷと、指をピストンさせ始める。 「ぐちょトロのおまんこ、いっぱいまぜまぜしてあげますね♡」 「しっかりほぐして、いつでも旦那様のおちんぽいれられるようにしてあげますね♡」 ひたすらに、指を動かして、相手を責め立てる文香と澄美。 だが、そろそろ一回目の限界が近付いてくる。 ((先にイかせる・・・!)) 先にイきたくない。だけど、我慢できない。 せめて、相手より先に、相手をイかせる。その為に、手の動きを加速させて、早くイかせようと躍起になる。 そして――― 「「イっ―――」」 「お母さん、いる?」 「「―――っ!!?」」 そこで、娘たちがやってきた。 声を聞かれる訳にはいかない。 そう本能で感じ取った二人は、互いに顔を向け、離していた唇を深く重ね合わせ。 「「~~~~~~~~っ!!!」」 じょわああああぁぁあぁあああ・・・・・!!! 愛液が、パンツの中で爆発した。パンツから滴った愛液が太腿を伝い、足元へと流れていく。 「お母さん?どこにいるの?」 「おかあさーん?」 「ぷはぁ・・・・ど、どうしたの?」 「あ、いた」 娘たちが、今文香と澄美がいるトイレの前へ移動する。 「あんまり遅いから心配で身に来ちゃったよ」 「ご、ごめんなさい、ちょっと長引いてるだけだから。すぐに出るわ」 「私のお母さんは?」 「い、いるわよ?」 「あれ?なんで同じトイレに入ってるの?」 「そ、それは・・・さ、さっきまで他のトイレ塞がってたから・・・・」 「ふーん・・・じゃあ、早く出てきてね。じゃないとお母さんたちの分も食べちゃうから」 「はやくしてねぇ~」 娘たちが去っていくのが分かる。 二人は、安心するように肩を落とした。 「「ふう・・・」」 二人は互いを見つめ合った。 もう、続きが出来る雰囲気ではなかった。 場面は変わって風呂へ。 湯気が立ち昇る風呂場にて、娘たちがおおいにはしゃいでいる。 「こら、お風呂で泳がないの」 「溺れたら危ないでしょ」 そんな風に湯舟に浸かりながら注意する二人だが、湯に沈んでいる下半身では、続きとでも言わんばかりにその股間に指を突っ込み合っていた。 そしてそのまま相手の膣を自分の指で責め立て、抉ろうとしていた。 肩をぴったり密着させているため、娘たちには仲睦まじげに見えるだろうが、実際はより上手く相手を責める為にやっている事に過ぎない。 だが、どれだけ責め立てても一向に優劣がつくことはなく、二人の身体が、一度大きく跳ねる。 「んぎぃっ♡」 「おほぉっ♡」 「ん?お母さんどうしたの?」 「な、なんでもないわ」 「ええ、なんでもないから」 お湯の中で、指が蠢き、膣をかき混ぜる。 そうする度に、二人の意識は痺れ、快感に思考が鈍る。 それ故に、指の動きは止まらないし、止めればそのまま一気に攻め落とされる。 それだけは許せない。それ故に――― 「「・・・・っ!」」 娘たちが、向こうを向いているのを確認した文香と澄美。 「「んむぅっ♡」」 すぐさま唇を重ね合わせ、限界に近かった絶頂を味わった。 愛液が、湯の中に溶けて消える。 「「ふう・・・ふう・・・ふう・・・♡」」 絶頂の余韻で、体から力が抜ける。 しかし、このままでは、一向に勝負がつかない。 目の前にいるこの女を―――雌に勝たなければ、どちらの身体が、雌肉が優れているのか証明しなければ。 「・・・あちらに」 澄美が、ある場所を指差した。 「・・・行きましょう」 「・・・いいですよ」 その提案に、文香は乗った。 そこは、この旅館の風呂場にある壺湯だった。 狭いそこは、一人で使うにはあまりにも窮屈で、しかし二人の望みを叶えるには最適な場所であった。 そこに、文香と澄美は一緒になって入った。 胸が潰れ合い、湯が湯舟から溢れ出る。 それに構わず、二人はじっと見つめ合う。 「ここなら、誰にも気づかれることなく、徹底的に貴方を犯せます」 「ふふ、楽しみですね。どちらの身体が優れているのか、これで本当に分かるのですから」 「犯し潰されても知りませんよ?」 「自分の事を言ってるんですか?」 うふふ、あはは、と笑い声が小さく漏れる。 やがて、二人は湯舟の中で足を絡ませ、背中へと回すと、その陰唇を向け合う。 「どちらが雌として上か、これで決めてしまいましょうか」 「のぼせても知りませんよ」 沈黙がよぎった。 ぎゅむぅぅぅぅぅぅうう・・・・・ 「「んぅぅうううぅうう♡♡♡」」 押し付けられた陰唇と陰唇によって、二人の口からそれはそれは甘い声が漏れた。 「ふ、ふふ、随分と情けない声をお出しになりますねぇ♡」 「そ、それは、そちらの声なのではありませんかぁ♡」 「なら、もっともっと鳴かせて貴方の声だって思い知らせてあげます♡」 「いいでしょう♡もっと犯してさしあげます♡」 貝合わせ。まさに雌の象徴同士をぶつけ合う、もっともシンプルな犯し合い。 深く強く合わせた陰唇を、ずりゅ、ずりゅ、と何度も何度も擦り合わせた。 その度に、重い快感が脳髄を貫いていく。 「おっ♡あら、もう、限界に♡みえまずよ♡?」 「あっ♡ふふ、限界、なのは♡そちらでは♡?」 「いっつも、私より小さい胸を♡ぶらぶらさせてっ♡それが、気に入りませんでしたっ♡」 「ふんっ♡、小さい♡のはっ♡そっちの胸のくせにっ♡調子に、乗っちゃってっ♡」 「胸も、器もっ♡小さいのはっ♡そっちでしょうっ♡」 「いいえっ♡どっちも大きいっ♡のはっ私ですっ♡」 「今から私に犯されるっ♡雑魚のくせにっ♡」 「雑魚なのはっ♡私に負けるっ貴方ですっ♡」 「「ざこ♡ざこざこ♡ざぁこ♡―――おほぉっ♡」」 二人の身体が跳ねる。 腰が動く度に、乳房が揺れる。 (ま、まずいっ♡この人のおまんこっ♡くっつけてるだけでっ♡トびそうになる♡) (こ、このままじゃっ♡この人のおまんこにっ♡まけちゃうっ♡それだけはいや♡) 「「あっあんっ♡はあっ♡うぅんっ♡おほっ♡んぅうっ♡あひっうぅんっ♡」」 声が漏れるのを止められない。娘たちは未だに向こうで戯れている。 ((負けないっ♡絶対に・・・!)) 体自慢の二人の母親。ただ自らのプライドを守るためだけに、ひたすらに腰を動かし続ける。 「「さあ、イけっ♡イって♡イきなさい♡さあ♡イけっ♡イって♡イってイけイけイけイけイけイけ♡♡♡ 」」 まるで懇願するように囁き合う。 だがやがて限界を迎え、ついに運命の分かれ道へと差し掛かる。 「「イきなさいっ♡」」 最後に、陰唇同士を深く深く押し付け合った。 「――――おほぉおおぉおおおぉおお♡♡♡」 そして、一方の雌が、悲鳴をあげた。 「・・・お母さん?どうしたの?」 「え?」 客室にて、文香は娘の言葉に首を傾げる。 「なんだか怒ってる?」 「ううん、怒ってないわよ。ちょっと悔しかった事を思い出しただけ?」 「何かあったの?」 「貴方は知らなくていいのよ」 文香は、娘の頭をそっと撫でる。 しかし、その内心はとある事で燃え上がっていた。 (次は負けない・・・!!!) その一方で、澄美の客室では。 「~♪」 「お母さん、なんだか楽しそう」 「そう見える?」 「何かあったの?」 「ちょっと嬉しかったことを思い出して」 「ふぅん・・・」 澄美はどことなく上機嫌で、だがどこか次のことを考えていた。 (次は徹底的に叩き潰してあげる♡) 文香と澄美、二人の因縁はまだまだ続く。