『リクエスト』とあるレズカップルの母親たちの仲が悪いので媚薬をもって仲直りさせる話
Added 2025-10-31 15:00:00 +0000 UTCそこは、とある街のとある高校―――。 「ゆーいちゃん♡だーいすき~」 「うふふ♡みおちゃん、私も大好きだよ~」 同じ席、同じ椅子に座り、これでもかとイチャイチャといちゃつく女子二人がいた。 「結と澪、二人とも相変わらず仲良しだよねぇ」 「ほんと、うらやましい・・・」 「ちょっと男子~何前かがみになってんの~?」 彼女たちは、この学園でも有名な同性カップル。 どこにいても所かまわずイチャつく姿は、多くの生徒たちの目を奪う。 同じ黒の髪と、ほんの少しの化粧、わざと着崩した制服は、彼女たちをいわゆる『ギャル』を思わせる。 その言い方の通り、二人の振る舞いは自由であり、互いに対する愛もどこまでも自由。 さらにメリハリのあるボンキュッボンな体を押し付け合う姿に、多くの男子は股間にテントを作る。 「少しは自重したら?」 「いや!今ゆいちゃん成分をしっかり補給しないと次の授業耐えらんない」 「その通り。みおちゃん成分を満タンまで充電しないと次乗り越えらんないし」 「「ね~」」 そう言って、二人は人目も気にせずぶっちゅりとディープキスをかます。 そのエロティックな光景を前に、男のみならず女すらも気恥ずかしそうに眼を逸らす、もしくは凝視していた。 そんな二人を見かねた教師が咳払い一つして。 「二人とも、そろそろ授業を始めますよ」 流石に授業は妨害出来ない。 それぐらいの常識は弁えている二人は、不満たらたらながらも結はその場に残り、澪はすぐ隣の席に戻った。 屋上へ続く扉の前。 屋上は閉鎖されており、死角になりやすいが故か、結と澪の二人は、よくそこで落ち合っていた。 というのも――― 「「んぉおぉおおおぉおお♡♡♡手マンきもちぃぃぃいい♡♡♡」」 ぶしぃぃぃぃいいい!!! 互いの陰唇に指を突っ込み合い、ひたすらに互いにイジメ合っていた。 「ひぅっ♡あひゃぁん♡ゆいちゃん、上手になったねぇ♡」 「あひぃ♡んぅうぅん♡みおちゃんに喜んでほしくてぇ♡」 「ああん♡うれしい♡じゃあ、私ももっともっとゆいちゃんにごほーしするねぁ♡」 「おほぉ♡やったぁ♡私も、みおちゃんのためにもっとがんばるからねぇ♡」 ぐちゅぐちゅぐちゅ、と卑猥な音を立てて、二人の股間から愛液が溢れ出る。 互いに責め合えば、当然快感は溜まっていく。 それはやがて限界に達し、凄まじい潮噴きに発展する。 その時、二人は互いに顔を見合わせ、その唇を深く重ね合わせた。 「「~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」」 ぶしゃああぁあああぁああああああああああああ!!! 愛液が噴き出し、床が濡れる。 二人の身体が激しく痙攣し、その乳房がだゆんだゆんと揺れる。 ひとしきり絶頂すると、二人は脱力してぐったりとする。 「「ふぅ・・・ふう・・・ふひぃ・・・♡」」 二人は恍惚そうに互いの顔を見つめ合う。 「みおちゃん♡」 「ゆいちゃん♡」 二人は学校でも有名なレズカップル。 しかし、実際にはその仲良し具合を見誤っている者が多い。 彼女たちは、本当なら人目もはばからずにいつでもどこでもレズセックスをしたいと思う間柄なのである。 しかし、そんな阻むものは何もないだろうと思う二人にも、悩みがあった。 「みおちゃん、また、お母さんが・・・」 「うん、うちのお母さんも・・・」 それは、二人の母親―――舞と彩にあった。 ―――二人は同じアパートに住んでいる。 その為、登下校はいつも一緒。 しかし、家に帰ると、いつもいるのは不機嫌な母親の姿。 「ねえ、いい加減あの女の娘とは別れなさい」 母親から言われるのは決まってこの言葉だった。 実は、仲が良すぎる娘たちとは正反対に、母親たちの関係は最悪を通り越して極悪だった。 朝にゴミ捨てに顔を合わせれば体をぶつけ合ってひたすらに罵倒と妨害。 そこまでならまだいいのだが、何かの拍子に鉢合わせ、更には口論がヒートアップすれば殴り合いの喧嘩に発展する事も珍しくなかった。 嫌いならさっさと引っ越せばいいのにと思う娘たちだが、先に引っ越せば逃げたと思われるから逃げないのだろうと勝手に納得している。 しかし、故にこそ、二人はうんざりしていた。 母親同士の仲が悪いのは良い。だがそれを理由に自分たちの関係に口出ししてくるのは違う。 そう考えている訳だが、ことこの話題で喧嘩し出すと母親も自分も火がついたかのように大喧嘩に発展するので酷く疲れる。 なんとかして、この状況を打開したいとは思うのだが、 「どうすればいいかなぁ」 自分を今日まで育ててくれた事には感謝している。 だからこそ、このまま関係が決定的なまでに拗れてしまうのは嫌だった。 「うーん・・・そういえば、ゆいちゃん、お父さんは?」 ふと、澪が結にそう尋ねる。 「え?お仕事でたまにしか帰ってこないよ?」 「実は私もなんだよねぇ・・・」 何気ない会話のつもりだった。 しかし、ふと気付く。 「そういえば、お母さん、毎晩すっごいオナニーしながらお父さんの名前呼んでる」 「私のお母さんもそうだよ。なんだか動物みたいにすっごい声出してるんだから」 そうして笑い合う二人であったが。 「・・・これ、使えない?」 「・・・そうだね」 二人の心に、ゲスい思惑がよぎった。 その日、連休に入るからと、娘の結は恋人と一緒に旅行に行ってしまった。 その後ろ姿を複雑そうに見送った舞は、ため息とともに、家に戻った。 「なんであの女の娘なんかと・・・」 彼女がこの世で最も嫌っている女・彩。その娘と自分の娘が恋人同士など、信じたくなかった。 だが、実際に二人の娘は仲睦まじく過ごしており、時折匂ってくる雌臭さに、気が遠のくほどの絶望を感じ取った。 どれだけ別れろ別れろと言っても聞かない娘の姿に、舞は心身ともに疲れ切っていた。 「はあ、仕方ない。ゴミ出しにでよ」 朝食は既に食べた。 まとめたゴミ袋を片手に、彼女はアパートを降りる。 しかし部屋を出たところで、妙な違和感を感じる。 「熱いわねぇ・・・」 じんわりと、汗を搔いていることに気付いて、続いて自分の身体が温まっている事に気付いた。 どういうことだろう。と思いつつも、さっさとゴミ捨てを終わらせるべく速足で階段を下りた。 まるで何かと競い合うかのように。 しかし、今日も今日とて、彼女が一番会いたくない女が目の前に現れる。 「「げ」」 澪の母親の彩であった。 「チッ、また面倒なのが現れた」 「それはこっちのセリフよ」 二人の容姿は似通っている。というよりそっくりだった。 黒の長髪、顔の形、さらには肉体にスリーサイズに至るまで、二人は完全に同一であった。 更には趣味趣向性格、やる事成す事なにからなにまで似ているのである。 それ故に、二人の仲は最悪であった。 すぐにでもその場を離れたかった。 しかし、今の二人は普段と全く違った。 (なに・・・これ・・・) (なんで、こんなに体が熱く・・・) 二人の身体の熱は、収まるどころか一向に高まるばかりだった。 その原因は、朝の朝食に仕込まれた媚薬にあった。 散々喧嘩し、自分たちの関係に口出ししてくる母親たちへの意趣返しの為に用意したそれは、二人の性的興奮を高め、体を一気に発情させる。 しかも、夫が単身赴任でいない為、溜まりにたまった不満がその媚薬の効果を加速させた。 朝故のラフな格好な上に、昨晩オナニーしていたが故にのーぷらノーパンなのである。 その為、勃起した乳首が二人のシャツごしから良く分かるようになっていた。 「そこどいて」 「あんたがどけば?」 とにかくいつも通りを装うように、悪態を吐き合う二人。 「いつもいつも私の邪魔をして・・・」 「邪魔してるのはあんたの方じゃない」 「何よ、物真似ばっかりのバカのくせに!」 「黙りなさい猿真似女!」 「なんですって!?」 「何よ!」 その手にあったゴミ袋を捨て、いつものように取っ組み合いを始めようとする。 しかし、今回は違った。 互いに掴みかかり、乳房同士が擦れ合った瞬間、 「「ああん♡!?」」 思わず迸った快感に声が漏れる。 ((な、何今の・・・!?)) 「「っ!このぉ!」」 その悲鳴を誤魔化すように、二人は拳を握って相手に殴りかかる。 その目標は、今もだゆんだゆんと上下左右に暴れる相手のスイカの如き乳房。 その乳房に拳を叩きつける。しかしその瞬間、 「「あひぃんっ♡!!?」」 乳首を潰したのか先ほどとは比較にならない快感が迸る。 二人はその場にへたり込んでしまう。 「「はあ・・・はあ・・・」」 ((な、なんでこんな・・・)) 娘に盛られた媚薬が思った以上に強力だったのだろう。 乳首への刺激どころか乳房の痛みがそのまま快感になってしまったのだ。 しかし、それ以上に二人が気にしているのは、 ((こんな女なんかに・・・!)) 憎き相手に、興奮してしまっているという事だった。 「あんたなんかに・・・!」 「なによ・・・!」 熱で気分がぼーっとなる。 自分が今、何をしているのか分からなくなる。 理性が本能に侵食され、崩れて溶けていく。 「「うわぁああ!!!」 三度目の衝突。 今度は、乳房同士が激突した。 ぐにゅんぐにゅん、と衣服越しに乳房が潰れ、歪む。 相手を押し倒そうとするが、その前に、たった三度の衝突で溜まった快感が一気に爆発した。 「「んぃぃいいいぃいいいいいい!!!?」」 股間が、一気に濡れだす。 既にぐしょぐしょに濡れていた筈のパンツからさらに多量の液体が零れ出す。 「「あ・・・あひっ・・・いぃい・・・」」 その場にへたり込み、足元に広がった液溜まりの上で、二人の女性は熱に浮かされた目で互いを見ていた。 「ハア・・・ハア・・・ハア・・・♡」 今、彼女たちの中にあるのは、ただ一つ。 『目の前の女を犯す』。それだけである。 どちらの家だったのかは覚えていない。とにかく、同じアパートに住んでおり、しかも趣味趣向が似ているが故か、中の様式すらそっくりだった。 だから二人には、どっちの家かはさっぱり分からなかった。 「邪魔よ!」 「どいて!」 「こっちに来なさいよ豚!」 「来るのはあんたよ牛女!」 道中、しょうもない悪口を言い合っていたが、そんな事はもう覚えていない。 服は熱かったから脱ぎ捨てた。 まともな処理も出来ていない体は、だらしなくも妙な色香を放っており、舞と彩の興奮度合いもさらに高まる。 「何よその体、運動してるの?本当に豚みたいじゃない」 舞がそうバカにすれば、彩もすぐさま言い返す。 「はあ?あんたの方がひっどい体じゃない。豚は豚らしく、牧場で草でも齧ってなさいよ」 我慢が効かない。耐えられない。 体が目の前の雌を求めてやまない。 なんとかしなければ、と思っていても、もう止まらない。 「「黙りなさいよこの畜生女がぁ!!!」」 全裸でぶつかり合う二人。 乳房をぶつけ合い、腰をぶつけ合い、擦り合わせる。 ((あれ?なんで私、こんな奴と抱き締め合ってるんだっけ?)) もはやそれに答えを出す事は既に放棄されていた。 それよりも肌が擦れ合う快感に、体が震えだす。 「「ふぎぃっ♡」」 体が擦れ合う度に、愛液が噴き出し、床を濡らしていく。 目の前にある仇敵の顔。その顔が、だらしないほどにとろけているのを見て、ふと思う。 ((なんてかわいいの・・・♡)) それは紛れもない本心だったのだが、そんな思いは次の快感で吹き飛び、一時の迷いとでもいうように二人の顔が怒りに歪む。 「このっ離れなさいよ!」 「離れるのはあんたよ!」 二人に経験はない。しかし知識はある。 だからこそ、二人は次に映った。 ずぷぅっ! 「「あひぃんっ♡!?」」 自分の指を、相手の陰唇に突き刺したのである。 「ごんっの・・・真似ばっかりっ・・・!」 「真似してるのは、そっちでしょ・・・!」 「黙りなさい物真似女!」 「うるさいわ猿真似女!」 そのまま、ただひたすらに相手の陰唇を自分の指で責め立てる。 その速度も勢いも全くの同等。 だからこそ優劣はつかない。 「そんなゴミみたいな手マンで私をイかせられると思ってんの?」 「あんたの手マンなんて効くわけないでしょ?このざぁこ」 二人は黙って動かす手を加速させた。 じゅぷじゅぷじゅぷ・・・ 淫猥な水音と二人の雌の荒い呼吸だけが空間に響き続ける。 やがて、 「「・・・っ」」 その我慢比べは、突如として終わった。 「「んイぃくぅぅぅぅぅぅぅぅうううぅうう♡!♡?♡」」 ぶしゃああぁああぁああぁあああああああ!!! 否、我慢の限界にあっさり達して絶頂してしまっただけだ。 「はあ・・・はあ・・・こ、このっ豚のくせに・・・!」 「はあ・・・はあ・・・ぶ、豚なのは、そっちでしょ!」 互いに寄りかかり合うように抱き締め合う舞と彩。 その股間からは愛液がぶしぶしと溢れ出ていた。 だが、それ以上に、寄りかかり合っているのか、均等に潰れ合っている互いの乳房がむしょうに鬱陶しく感じた。 「「っ!?」」 同時に、胸を突き出した為か互いに弾かれあってしまう。 それをさらに鬱陶しく感じたのか、二人は、腰を捻って、大きく振りかぶると、そのまま右乳同士が側面から激突する。 「「ひぎっ―――」」 バッチィィィィン!!! と甲高い音を立てて、二人が互いに弾かれ合う。 なんとか踏みとどまった二人は、互いを見た。 離れた為に違いの全身が良く見える。 その中でも、相手の無駄にでかい乳房。その乳首から漏れ出す白い液体を見て、ほんの少し笑みを浮かべる。 「「この程度でおっぱい出しちゃうなんて・・・え?」」 ばかにする筈だった。 だが、相手も同じ言葉を吐いてきた為に、自分の乳房を見下ろした。 そこには、相手と同じように自分の乳首から母乳が溢れ出ている乳房の姿があった。 しかし、それを悟られる訳にはいかない。 「随分と痛そうね?今から別の勝負に変えていいのよ?」 「あら、怖いの?そうよね相当痛いみたいだもの」 互いに挑発する二人。 舞のこめかみに青筋が浮かび上がり、彩の口端がひくひくと痙攣する。 再び二人の乳房が激突する。 「逃げんじゃないわよザコ女」 「かかってきなさいよクズ女」 数時間後――― どぷっどぷっどぷっどぷっどぷっ ぶしっぶしっぶしっぶしっぶしっ 「「おほっ♡おほっ♡おほっ♡おほっ♡おほっ♡」」 幾度とない激突。 それに耐えきれなくなったのは同時。 痛み、痛み、痛みの連続。それを相手への嫌悪感と憎悪で抑え込んで何度もぶつかり合ったが、次第におかしな事に、ぶつけ合った乳房の痛みが、いつの間にか快感へと変わり、激突させる度に股間から何故か愛液が噴き出し、体が絶頂したかのように痙攣し続ける。 そうなれば当然、待っているのは痛みに悶え苦しむ未来ではなく、快感で体が絶頂して倒れ伏す結末であった。 (なんでにゃんでにゃんでこんにゃにきもちーのぉ♡だめっイくっ♡おっぱいいたいハズなのにめっちゃきもちよくてイくのとまんにゃいのぉおお♡♡♡) (うぎぃいっ♡イくイくイくぅ♡なんでおっぱいぶつけ合っただけでこんなにきもちいいのぉ♡なんでなのよぉ♡ふざけんじゃなっあ、イくイくぅ♡♡♡) しかし、どれだけ快感で頭が滅茶苦茶にかき混ぜられていても意識がある事はまた事実。 「まけ、にゃい・・・♡」 「まけ、ぬぁい・・・♡」 「「あんたにだけは、負けないぃ!!!」」 母乳と愛液をまき散らしながら、立ち上がり、再び激突するも、既に体力を使い果たしたからか、激突した乳房は正面衝突することなくずるりと横に滑り、それだけで一回イってしまうのがら、そのまま二人は互い違いになるように転んでしまう。 「「ぜーっ♡ぜーっ♡ぜーっ♡」」 必死に酸素を取り込もうと呼吸する二人。 ((の、のどかわいた・・・)) しかしそれ以上に、ここまで水分補給をしてこなかったツケが回ってきた。 もうすでに喉はカラカラ。これ以上は流石に拙い。 そう思ったのも束の間。 舞の目の前には彩の陰唇が。 彩の目の前には舞の陰唇が。 それぞれ、とろとろの愛液を零しながらそこにあった。 「「んじゅぅぅううぅううう♡♡♡」」 当然、そこに吸い付く。ともすれば、その快感は凄まじく、二人は再び絶頂。 「「んぅぅうぅいうううう♡♡♡」」 そのまま愛液が噴き出し、二人の口内にまき散らされる。 しかし、それを待ってましたと言わんばかりにごきゅっごきゅっごきゅっと飲み始める。 その勢いに、腰は幾度となく痙攣し、さらなる愛液を噴き出す。 そうして、二人は互いの愛液で水分補給を終えてしまう。 「げほっ・・・この、また真似して・・・!」 「ごほっ・・・黙りなさいっ猿真似女・・・!」 なんとか回復した二人は、シックスナインの態勢のまま、罵倒し合う。 ((この、ままじゃ、共倒れになる・・・!)) 負けたくない。 それだけの意地が、二人にはあった。 その為であれば、目の前に相手が壊れようと構わない。 「んぐっ・・・!」 舞は、握り拳を作った。 そしてその拳を目の前の彩の陰唇に押し当てると、そのまま一気に、突き刺した。 「潰れろ」 そのまま、奥にあるであろう子宮口を殴った。のだが、 「はひゅ」 自分のお腹の奥から、凄まじい衝撃が迸った。 「「あんぐぃいあぁぁああぁあぁああああ♡♡♡」」 ぶしゃああぁあああぁあああああああああああああ!!! 今までとは比較にならないほどの衝撃が迸った。 耐え切れずに絶頂した二人は、今までにないほどビクンビクンと痙攣し、体を跳ねさせた。 しかし、それではもう止まらない。 ドゴッドゴッドゴッドゴッ 「おっ♡やめっ♡ごわれっる♡おまんごっごわれるぅっ♡」 「やめっ♡でぇ♡ごわれうっ♡がらぁっいやっあぁあっ♡」 幾度となく子宮口を殴り、掴んで握ってを繰り返し、その度に今まで感じた事のない快感に脳髄が貫かれ、思考がスパークする。 「お、おまんこ・・・こわれ、ちゃったぁ♡」 「こわされ、ちゃった♡わたしの、おまんこぉ♡」 やがて、互いの膣内に腕を突っ込んだまま、びくびくと痙攣する二人の哀れな雌がそこにいた。 これで決着か。なんて思うのも束の間。 ぬぷぷぷぷぷっ 「「んぉぉおおぉおおおお♡♡♡」」 ぶしいぃぃいぃいいいぃいいい!!! 陰唇から、愛液が零れ落ちながら、腕を引き抜く。 そのせいで再び痙攣するも、やがて力の限り起き上がって、二人は向き合う。 (まけ・・・ない・・・!) (まけ・・・ない・・・!) ((この女に、だけは・・・!)) 二人は歯を食いしばって向かい合う。 「これで、最後よ・・・!」 「望む・・・所よ・・・!」 互いに、陰唇同士を向けあい、最後の勝負に出る。 「「死ね!クソ女!!!」」 体に残った最後の力。 残った意思と体力をかき集めて、舞と彩は、全身全霊をもって、股間をぶつけ合った。 所謂貝合わせだ。 陰唇、クリトリス、等々、全てをぴったり重ね合うかのような衝突。 「「―――あ」」 最初の一撃で、これまでの全てが砕けた気がした。 「「―――ひ」」 つづけて、ぐりぐりと陰唇同士をさらに強く深く密着させ合う。 「「―――ご」」 迫る快感。上りあがってくる臨界。迎える限界。 それらをもって、舞と彩の今まで積み上げてきた相手への嫌悪感や敵愾心は全て、砕け散った。 「「―――ごめんなしゃい、もうゆるして」」 その言葉が最後まで続く事は無く、 「「ひぎゃあぁぁああああぁあああああああああああぁぁああああぁあああ!!!??」」 どぷっどぷっどぷっどぷっどぷっどぷっどぷっどぷっ なんと限界まで密着し合った陰唇によって、愛液が外に漏れ出すことなく相手の陰唇へと注ぎ込まれたのである。 (いしきが・・・とぶ・・・だめ、たえられない・・・) (こうさん・・・こうさん、しないと・・・ほんとに) ((ほんとに・・・しんじゃう・・・♡)) もう二人に闘争の意思は無かった。 このままでは本当に壊されてしまう。 その恐怖に従い、二人は、陰唇を深く密着させたまま、上体を起こし、伸ばされた手を取り、体を起こす。 そして、そのまま、顔を近付け合い、 「「こうさん、しましゅ・・・ぅ・・・・♡」」 その唇を重ね合わせた。 そこで、二人の意識は落ちた。 それから数時間後、 「「・・・んぅう」」 目が覚めた頃、二人の身体は酷く重かった。 「「いったぁ・・・・」」 さらに言えば頭痛がすごかった。 もはやこれ以上は無理であると言えるだろう。 しかし、目の前には今の今まで憎んできた相手がいた。 だというのに、もう今までのような嫌悪感は無かった。 「「・・・・」」 しばらく見つめ合っていた舞と彩。 やがて、ゆっくりと顔を近付け合い、 「「んじゅるぅ♡」」 と、ディープキスをして、二回戦に突入した。 その後の事だが。 「ねえ、結」 「な、なに、お母さん・・・」 「あの日、私の朝ごはんに媚薬もったでしょう?」 「な、なんのコトカナ?」 「とぼけないで、澪」 「お、お母さん、怖いよ」 「ふふ、そう。これでも感謝してるのよ。貴方たちのお陰で、仲直り出来たんだから」 「「そりゃ今のお母さんたち見てれば分かるよ」」 「「んーっちゅ♡」」 「それでもダメな事はダメだから」 「今からあんたたちにお仕置き、するわね♡」 「「ひっ」」 媚薬を盛ったことがバレた娘たちは、母親たちに徹底的にレズレイプされるのであった。
Comments
けんかっぷるが増えますように……!
な(Na-txt)
2025-10-31 19:17:30 +0000 UTC