3dはかなり便利なのですが、3d自体が完成されている素材のため、それに引っ張られて自分の絵にするのが難しいですね。 顔のモデルも使ってみたんですが、顔は印象の強いパーツなので素材に引っ張られる力も強いです。 体の3dに合わせて配置する手間なども考えるとわざわざ使う必要はないかなと思いました。 ハンドスキャナーはかなり便利でした。 手直しは必要になりますが、一本一本指の形を決めていくのに比べたら快適性は段違いですね。 カッコイ手を描くときはもちろんですが、何気ない自然な手を描くときなどにもかなり役立ちます。 webカメラも2,000円位で買えるので、導入する価値はあると思います。 clip、psdファイルには、仕上げに入る前の線画、ベタ塗り、ライティング用レイヤーなどの結合前(ラフ段階)のデータも含まれているので、色塗りの練習など好きなように活用してください。 出来上がったものは、ご自身のSNS等に投稿してもらっても構いませんが、その際は私のTwitter ID(@n3fv7kqw)の記載をお願いします。 できれば、FANBOXに公開されているデータを使用した等の記載もしてもらえると助かります。 FANBOXの特典に取り入れてほしいことなど、意見を募集しています。