セティオくんがんばる 9:最後の語らいと、夜釣り_2
Added 2021-11-21 14:03:31 +0000 UTCおさかなcockvore
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//9:最後の語らいと、夜釣り_2
魚は、ぬぷっ、ぬぷっ、と入っていく。
ハスキーのアルフレートのペニスが、まだ動く魚を呑んで、膨れあがった。
「ひぎいいっ……!?」
アルフレートにとって未知の刺激だった。
自分がこんなことをできる事も、今更、知った。
「あひっ……ヒリついてっ、んんっ……やめっ、て」
「最後くらい、自信持って欲しいんだー」
「んひいいいっ……んなっ、オレっ、こんなっ、魚をチンポで食ってるううううっ……」
「ちょっと痛いのかな?最初は」
「いや……大丈夫っ、だっ……」
ハスキーの海賊は、ただそれだけで見違えるような艶を纏った。
細長いマズルが月光に照り映えた。荒い息をついて、目はうるんでいる。耳は落ちつかなげにぴこぴこと動いて、余裕のなさを示していた。
「……予想より、痛くない、けど……。 ひゃあああっ、んおっ、跳ねん、なああああっ……!!!」
「すごいよ。才能あったんじゃん。もうちょっと早くはじめてたら、僕くらい呑み込めたかもしれないよ」
「んひっ、タマが膨らんでっ……!!」
柔らかな毛を纏ったふわふわの玉袋が、内側から押されて、縦横無尽に暴れ狂っていた。
犬特有の赤い竿も、つられてぐいん、ぐいんと前後に踊り、きらめく透明の粘液を撒いている。
「入っちゃったね」
「ほおおっ!!! ほごおっ……!!! 気持ちいっ、あっ、あひゃあああああっ!!!!」
快感という言葉すら生ぬるい、理性を壊そうとする刺激。そして征服感。
彼は快感に両の頬から涙を流し、腰だけで竿を揺り動かした。
舌が自然にさらけ出されて、よだれが伝う。
めでたく、より上位の捕食者になった男は、たまらず竿を両手でつかみ、しごきはじめた。
「こっちの大物は?どう? ……入れてみる?」
「だ、だめだああああっ……そんなん、アタマおかしくなっちま……!!!! ……ひゃあっ、もうヤバッ!!!」
「じゃあ、駄目そうなら僕が使っちゃうね」
「があああああっ!!!!」
アルフレートがたまらず射精する。
ぐいん、ぐいん、と玉が伸びては縮んでいる。たまらず腰からへたりこんで、開脚姿を晒してしまう。
セティオはそれを尻目に、大の男が抱えてやっと運べる魚を、やはり大きなセティオの半勃ちおちんちんにあてがう。
その玉袋が、ゆるり、と期待で揺れた。
セティオは息を吸って、吐いた。
ずぷり、と、尿道を押し広げて、巨大魚を呑み込んでいく。
「ううっ……」
快感に抗うアルフレートの顔に、一瞬、羨望のまなざしが浮かんだ。
次いで、畏怖のまなざし。
だが彼にも刺激が走り、快感がやってくる。
「どうしてっ、なんでっ、オレはこんな事、ほあっ、おおおおォッ……!!」
「自分のっ、ひゃああああんっ……自分のお腹を満たすんでしょっ」
「ぎゃっ、がひっ、なんで……!! ……なんでオレはこんなに、嬉しいんだぁっ、ひぎゃああああっ……!!!!?」
「強くなったんだもん、そりゃ嬉しいよおっ!!」
快感によがるハスキーの海賊は、セティオと対等になれた気がした。それがたまらなく嬉しかったのである。
捕食者、二人。
小さな犬の少年は、横で、海の大物をその巨根で嚥下しつつある。魚の尻尾が露出していて、その尿道の入り口を上へ下へ、右へ左へと暴れ押し広げる。竿の全体をぷるんぷるんと、リズミカルに動かしている。
「ふふっ、僕は余裕だよぉ!! ……がんばれっ、がんばれっ、ひゃあっ、あっ、あんっ!!」
「ああああっ、魚がっ、中でっ、……!!!!」
「もうちょっとでっ、君もっ、消化できるよっ!!」
「セティオ、セティオさん、オレはっ!!!!」
「がんばれっ、ひゃああっ、僕も、はわああああっ!!!!」
二人は同時に射精した。
セティオは竿から魚の尻尾を露出させながら、ぐるん、ぐるん、と蠢く刺激にたえかねて、思わず手を伸ばした。
男もまた、耐えきれずに手を伸ばして、二人の手はぎゅっと握りあった。
この時だけ、二人はお互い、手を握りあった。
指を絡めあった。
一人では耐えきれない快感が、そうさせた。
「ぐおおおおおっ、出る、出る出る出るうううううううっ!!!! うがああああああっ!!!!」
「んふううううううっ……んっ、んぎゅううっ!!!!!いっちゃ……!!!!」
「うああああっ……なんでっ、なんでセティオさん。……オレに、こんな事してくれるんですかああっ、ぎゃっ……うおっ、また出るっ、イグウウウッ……!!!!」
「やああっ!!話しかけないでっ、今はぁっ……!!」
「ありがとうっ、ひゃあっ、気持ちいいっ!!! ……オレもっひいっ、嬉しいいいっ!!!! ――い、イッちゃ……!!! があああああああっ!!!!」
――ごぴゅぴゅるるっ、ぐびゅうううっ、ぶぽびゅるるっ!!!!
二人の射精は、それぞれ太い一本の奔流として天へ放たれ続ける。それが落ちて、海へさらさらと広がっていく。
満月の下で、叫びは続いた。孤独な夜の中で、誰にも聞こえることはない。
二人には、命を喰らう事の喜びがあった。
人外にのみ許される快楽に、叫び狂って射精し続けた。
「ひゃあああああっ!!!!!」
「んぐううううっ!!!!」
「……もう一匹、きみも入れちゃいなよっ……!!」
セティオはボートの上で跳ねる他の魚を、指で指し示した。だがセティオの肉棒がぐるるんっ、と大きな円を描いたかと思うと、その指先がひとたび震えて、びゅくびゅくびゅくっ!!!とペニスから射精した。
アルフレートはがくがくと震えながら、魚を掴んだ。無我夢中だった。
「はああっ……もっとっ、もっとイキたいっ!!! もっと食わせてくれえっ!!!!」
ペニスにあてがって、くわえこむ。
魚は精液の噴出に一度だけ押し戻されたが、再び、奥へと差し込まれた。
「おっあああああああっ!!!!あっ、ああああああっ……!!!」
「はいったあ、わあっ!!!」
「ヤバイ、二匹、オレの中で跳ね回ってるうううううっ!!!!!」
魚は、彼のいくぶんか広がった尿道を入り込んだ。下の魚を押し込んで、二匹が一緒に、つるん、と玉袋の底まで落ちた。
魚の動きは、睾丸を中からもみ上げて、踊っている。
それと同時に、セティオの巨大魚の露出していた尻尾も、彼の中に呑み込まれていった。
彼の垂れ下がる玉袋が足にまで届く。ずるりゅん、とさらに落ちていき、たわんでセティオ自身よりも大きく伸び広がって垂れた。
自分たちがいるボートに対しても、ゆるやかに振動を伝えている。
伸びて縮んでを繰り返し、セティオも息を切らしていた。
「はあっ、はあっ!!!」
「ううっ、うっ!!!!」
「んうううううっ!!!!」
「セティっ、セティオっ、お前、こんな事ずっと、ずるいぞっ!!」
「んはあああああっ!!!!」
「こんなん味わったら、オレ、もうっ、……!!! はあっ、船長もみんなもお前が食って、ずるいっ!!!!はあっ、がああああっ!!!!」
「わかってくれたんだっ……!!!」
「もう戻れねえよおおおおおおおっ……!!気持ちよすぎるっ!!!!」
――ごびゅるるる、ぶぴゅぶぴゅっ!!!!! ……ピュルルッ、ブピュ、ピュルルッ!!!!
ブバババビュルルルッ!!!!ボブブブリュッ、ブビュルルルッッ!!!!!……びゅぼぼぶっ!!!!!