熱を冷ますためにひと休みしている綾瀬シホちゃん。
しかし、冷たいお茶一杯ではなかなか熱気が収まらないのか、キャミソールをぱたぱたさせながら、何度も風を呼び込んでいる。
「暑い……全部おじさんのせいだよ。そんなにしつこいんだから……」
濡れた髪が頬に張り付いたまま、少女は小さく不満をこぼしたが、すぐに視線をそらし、暑さを和らげることに集中した。
張り付いた髪をそっと整えながら、少女は恥ずかしそうに、小さな声でおじさんに囁いた。
「……夜になったら、また……大人の遊び、いっぱいしよう……?」
その瞬間、おじさんは再び全身を包み込むような熱気を覚えた。
Honashi
2025-09-08 13:48:29 +0000 UTCStupidKnight
2025-09-08 09:22:58 +0000 UTCHonashi
2025-09-07 13:34:24 +0000 UTCSksK59421336
2025-09-07 13:03:49 +0000 UTC